女優の仲間由紀恵(33)が、来年のNHK連続テレビ小説『花子とアン』に“2番手”で出演することが18日に発表され、「仲間が主役じゃないの?」という声が上がっている。 同作のヒロイン(主演)は、かねてから発表されていた吉高由里子(25)。吉高は『赤毛のアン』の翻訳者・村岡花子を演じ、仲間は花子の“生涯の友”となる女性の役で出演するという。 これまで、『TRICK』(テレビ朝日系)や『ごくせん』(日本テレビ系)など数々の連続ドラマで主演を務めてきた仲間。世間でも“主演女優”のイメージが強いためか、「吉高が主演で、仲間が脇役なんて違和感がある」「会見写真を見ても、仲間が主役にしか見えない」という声が噴出している。 しかし一方で、こんな話もあるという。 「これまで、主演作か、木村拓哉クラスの相手役しか引き受けなかった所属事務所が、最近、急に仲間の仕事選びの基準を落としたそうなんです。どうやら、昨年以降に主演を務めた、『恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方』(TBS系)、『ゴーストママ捜査線~僕とママの不思議な100日~』(日本テレビ系)、『サキ』(フジテレビ系)と3作連続でコケてしまい、『仲間ではもう数字は取れない』という空気が業界内で流れてしまったとか」(芸能記者) 確かに、10月から出演する連ドラ『ハニー・トラップ』(フジテレビ系)の主演は、EXILEのAKIRA。しかも西内まりや主演で放送中の『山田くんと7人の魔女』(同)と同じ深夜の「土ドラ枠」。過去の出演作からは考えられない扱いだ。 「とはいえ仲間の事務所は、タレントの扱いに口うるさいことで有名。仲間よりも格下の吉高由里子に対抗心を燃やすでしょうから、『花子とアン』の宣伝ポスターや、劇中での仲間の扱いがどうなるか見ものです」(同) 劇中では“生涯の友”を演じる2人だが、裏側では女優のプライドをかけた戦いが勃発しそうだ。『サキ』(ポニーキャニオン)
日別アーカイブ: 2013年9月18日
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ロンブー淳が結婚を決めた香那さんが「完璧な嫁」であるワケ
ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、冠番組の3時間生放送特番で、結婚を発表した。9月17日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)にて、別企画と偽って集められたおなじみの準レギュラーメンバーにも内緒で発表することとなった淳の結婚。会見場となったスタジオで、驚く芸人やグラドルたちの後ろでカメラに映り込む、井戸田の呆然とした表情や、尾崎ナナの鼻、益若つばさの白すぎる顔、そして小原正子の鼻など、余計なところがいちいち気になったが、とにかく全員がこのサプライズに仰天していた。 潔癖性を疑われるほどのきれい好き、女性の計算高い側面も即座に見破る鋭さ、そして伴侶に求める数多くの条件などなどの理由から、淳は「結婚できない男」だと思われていた。実際に千原ジュニアと二人で『結婚できないMCと12人の嫁いる芸人』なる不定期放送レギュラーも持っており、まさかの「電撃結婚」となった。 これまで安室奈美恵や坂下千里子、三津谷葉子、若槻千夏、米倉涼子、中越典子、矢野未希子などと交際し、数々の恋愛遍歴を誇るプレイボーイの淳だったが、そんな彼に「今までこんな人、会ったことがなかった。これからも出会わないと思う」と言わしめた結婚相手の女性は、どこからどう見ても「ミスユニバースばりの美女」、西村香那さん(29)。番組では一般女性として紹介されたが、実は元モデル…… つづきを読む淳パパの誕生日パーティーは衝撃だったわ~(『クイック・ジャパン97』太田出版)
山下智久、KinKi・堂本剛、SMAP・中居正広……ジャニーズも数字が取れない?
<p>世の中、『あまちゃん』(NHK)と『半沢直樹』(TBS系)の話題ばっかりなんだけど、7月期のほかのドラマはどうなのよ。橋田壽賀子ドラマ『なるようになるさ。』(TBS系)なんて、浅野あつこ&舘ひろし主演で、脇役のわりには存在感がデカすぎる泉ピン子もいて、めっちゃ面白いのに全然話題にならないじゃない! Twitterね、有名人・文化人がTwitterで誰も『なるようになるさ。』を褒めないから、注目を浴びないんだわ! みんな『あまちゃん』ばっかり!</p>
80万円が1億円になっちゃった! プロ野球・楽天本拠地Kスタ宮城「氣志團広告」の価値
球団創設から初めてのリーグ優勝を目前に控えた、プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルス。そんな中、本拠地球場の3塁側に設置されたある広告が注目を集めているという。 3塁側カメラマン席前にあった、黒バックに白地で書かれた「氣志團万博」の文字。ご存じ、6人組ヤンキーロックバンド・氣志團が年に一度主催する野外フェス(今年は9月14日、15日に開催)の宣伝広告だ。 「広告を出すきっかけは『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の人気企画・男気じゃんけんのコーナーで、震災復興祈願で宮城県内にキャストらが集結。その企画の目玉として、復興のシンボルでもあるイーグルスの本拠地の広告を“男気”を見せて買う、という内容でした」(芸能関係者) 最後まで勝ち続けた人物が買うというルールで、とんねるずや清原和博、小川直也らいつものメンバーが対決したが、勝利したのはゲストで出演していた氣志團のボーカル・綾小路翔だった。 「収録は5月頃で、すでにシーズンも始まっていたことや、もともと空いていた広告枠ということもあり、楽天球団の計らいで定価300万円のところを約7割引きの80万円で購入。開催を4カ月後に控えた一大イベントをさりげなくPRすることになりました」(同) ところが、周囲の予想に反して今季の楽天は絶好調で、気がつけば優勝目前。テレビの中継回数もかなり増えた。 「広告価格は、前年までのメディア露出などから決まるため、まさに激安価格で購入し、最大限の効果が得られたといえます」(広告代理店関係者) それもそのはず、今季負け知らずのエース・田中将大が自軍の攻撃中などにキャッチボールをするのは、この看板のすぐ横。 「マー君を映すたびに、看板も一緒に映り込む。いまやその広告効果は、1億円を超えたと算出する関係者もいるほどです」(同) 80万円から125倍も価値が上がった広告をタイミングよく出せるなんて、綾小路にとっては、まさに究極の「棚からぼた餅」だったといえそうだ。
マドンナがチャットでファンと交流、オモシロ発言連発で大盛り上がり
<p> 最近は金歯アクセサリーがお気に入りで、一見ギョッとさせられてしまう「ゴールデンスマイル」を振りまくなど、相変わらず“無敵な女王さま”ぶりを見せつけているマドンナ。55歳にして、25歳のイケメン・バックダンサーと交際しており、ついには婚約したという情報まで飛び交うようになった。</p>
「明らかな虚偽も……」みのもんた“涙の謝罪会見”はツッコミどころ満載だった!?
次男で日本テレビ社員の御法川雄斗容疑者が窃盗未遂容疑で逮捕されたことを受け、みのもんたが13日に行った謝罪会見について、「明らかな虚偽の発言があった」と18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。 会見が行われたのは、2010年に17億円をかけて建てられたという、鎌倉市内の自宅の敷地内。みのは時おり涙を浮かべ、「家族とはいえ、30過ぎた男の一つの別の人格ですから、あれこれとやかく言う筋合いのものではないと皆さんも分かると思います。ただ、どうしても家族の一員、次男という気持ちは切っても切れない」と頭を下げ、報道陣の質問一つひとつに答えた。 文春は、この時のみのの弁明は“穴だらけ”だったと指摘。みのは「事件の日、雄斗は深夜に1人で食事を終え、タクシーに乗った際に財布がないことに気付いた。財布を探してコンビニに駆け込むと、ATMに3枚のキャッシュカードが置いてあった。その中に自分と同じ銀行のカードがあり、『やられた』と思って残高参照をしようとしたら、警察官に『何をしているのか』と声をかけられた」と説明したが、キャッシュカードの名義を確認すればすぐに分かるため、“苦しい言い訳”だとしている。 さらに、「せがれは日テレなんで、しばらく会う機会がなかった」と、事件の前後に雄斗容疑者と会っていないことを強調。だが、事件から10日後の先月23日と、その翌週の9月頭に、みのと雄斗容疑者が東京・銀座の超高級クラブ「B」で豪遊していたことが分かっており、みのの発言は“真っ赤なウソ”だと伝えている。 また、会見開始から7分後には、いつもの「みの節」に戻ってしまい、「日本の報道の世界って面白いですね。みのもんたじゃなかったらこんなに集まらないでしょ?」と調子付いたという。 この会見については、同日発売の「週刊新潮」(新潮社)も「テレビで流れそうな部分だけ声を震わせるなど、演出めいて見えた」とあきれ気味。会見が行われた「金曜午後4時」という時間帯についても、「4時前まで放送されている『ミヤネ屋』(日本テレビ系)の生中継を避けるため」と計算高さを指摘。「ここさえ乗り切れば、土日の芸能情報番組は“身内”であるTBSの『サンデー・ジャポン』と『アッコにおまかせ!』くらいのもの」と伝えている。 「根っからのエンターテイナーであるみのにとっては、謝罪会見も自分が司会を務める番組の一つ、という感覚なのでしょう。テレビでは、神妙な面持ちで声を震わせる顔ばかりが流れたため、視聴者には立派な謝罪会見に見えたかもしれない。しかし、現場にいた多くの記者たちは、みのが作為的に作り出す空気に違和感を覚えていました」(会見を取材した記者) 逮捕報道をきっかけに、雄斗容疑者が過去に起こした問題や、職場での態度の悪さが表面化。そのたびに父親が尻拭いをしてきたことが、関係者の証言で分かってきた。 これまで数々の人気番組でメイン司会を務めてきたみのにとって、数分間の謝罪など、たやすい仕事であったのかもしれない。『みのもんた十八番勝負―おもいッきり対談集』(日本テレビ放送網)
“ジリ貧”ソフトバンク・孫正義はどう出る!? iPhoneドコモ参入で三つ巴の争い
とうとう、ドコモからiPhoneが登場する。ずっと前から出る出ると言われていたが、筆者としては正直、出ないと思っていた。いくらなんでも蜜月というか、ズブズブの関係だった国内メーカーを切るとは思えなかったからだ。しかし、ドコモ夏モデルで「Xperia A」と「GALAXY S4」のツートップ戦略を実施。ソニー以外の国内メーカーに激震が走った。iPhone販売に向けて舵を切ったのかと思いきや、冬モデルはソニー、シャープ、富士通の3トップ戦略で行くという。そんな矢先、ドコモiPhone販売のリーク情報が飛び出たのだ。やはり、iPhoneのプレッシャーには抗えなかったのか。それとも、ジョブズなきAppleがわらをもつかみに来たのか。 新シリーズではiPhone 5c・5sの2モデルが登場。iPhone 5cはすでに予約が始まっているものの、それほどの盛り上がりはない。やはり、高機能モデルのiPhone 5sに人気が集まるだろう。3キャリアとも、月額料金などの違いはほとんどない。MNPにより、基本使用料が一定期間無料になるサービスも、3キャリアとも用意している。ドコモは唯一、機種変更でも割高にならない料金プランを打ち出した。せっかくiPhoneをゲットしたのに、これ以上MNPサービス目当てで流出されたら目も当てられないからだ。 肩すかしを食らったのがソフトバンク。ほとんどauと同じサービス内容で、下取りサービスの金額などはau以下。発表会でも孫正義社長の姿はなく、8月30日から現在(9月17日17時)まで一切のツイートがない。勢いづいているドコモとauに反撃するべく、とんでもない切り札を切るのかと週明けまで待ってみたものの、音沙汰無し。一定量のユーザーがドコモにMNP流出すると思われるが、どうするのだろうか。ドコモはここぞとばかりに販促するだろうし、auは秘蔵していたプラチナバンドが使えるようになったので、鬱憤晴らしにネットワーク品質を打ち出してくるだろう。 ユーザーとしては、選択肢が増えたことはうれしいところだ。今のところ、サービスや料金はほぼ横並びだが、ドコモ信者は待ちに待ったという感じ。キャリア選びに迷うことはないだろう。ガラケーから初めてスマホを持つなら、安くて手に入りやすいiPhone 5cでもいい。iPhone 5とほぼ同じ性能で、バッテリー駆動時間がやや延びている。ポップなカラーバリエーションが5色揃っているのも人気が出そうだ。スマホユーザーならiPhone 5sをオススメする。パワーアップしたカメラや新搭載した指紋認証機能は、とても便利だ。価格も、割引があるので、分割金は0~860円/月で済む。 iPhoneはすでに2012年度の機種別シェアで第1位となっており、調査会社カンター・ジャパンのレポートによれば国内のスマホシェアはiOS端末が49.2%を占める。世界的に見ても突出しているiPhone大好きな日本だが、ドコモの参入によりiPhoneのシェアはさらに増えることだろう。一方で、孫社長がこのままジリ貧になるとは思えない。また、とんでもないサービスを打ち出し、iPhone戦争の局面を面白くするのを期待している。 (文=柳谷智宣)アップル公式サイトより
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名言連発で視聴者も大感動! 中居正広、ベッキーに“芸能人としての結婚”を語る
9月12日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)。ありそうであり得ない状況に人はどんな反応をするのかモニタリングするこの番組ですが、今回ベッキーが仕掛けた相手はなんとSMAP中居正広。『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)で共演し、10年以上の付き合いだという2人の信頼関係が、普段は見せない中居の素顔を引き出しました。
ある日の『金スマ』収録後、ベッキーは中居の楽屋へ。「結婚したいけれど事務所が反対していて芸能界を辞めなければいけないかもしれず、どうしたらいいかわからない」とウソの相談を持ちかけます。しかし中居は「悩み相談!?」「悩み相談は、オレじゃないと思うよ。綾戸智絵とか……」とボケを入れつつ、そもそも相談するならベッキーの親友・上戸彩など、自分をよく知る相手にすべきだとアドバイスしたのです。「中居さんを尊敬してるのに?」とどうしても話したがるベッキーに対し、「ベッキーはそうかもしれないけど、オレは答えられる自信がない」と、中居は相談を受けること自体を拒否。





