「干されても、干されても」ビートたけしを“もっこり”させた、不死鳥タレント・岡本夏生のたくましさ

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『瞳の毒―岡本夏生写真集』(ワニブックス)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  タレントの岡本夏生が、9月10日の情報番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)の生放送内で、48歳の誕生日を前に「47年の垢を落としたい」と断髪式を行って、丸刈りになった。この話を聞いて、岡本という女は、芸能界で生き抜いていくためにはどんなことでもする、たくましいタレントだと、あらためて痛感した。  岡本は「日清カップヌードルレーシングチーム」のレースクイーンとして脚光を浴びて芸能界デビューしたが、その頃から“年齢詐称疑惑”が上がっていた。しかし、岡本は疑惑を否定も肯定もせずに、それを利用して、知名度を高めていった。同時に「たけし軍団」を通じて、ビートたけしに接近。たけしにかわいがられて、たけしと故・逸見政孝さんが司会を務めた『平成教育員会』(フジテレビ系)などのバラエティ番組に出演するなど、故・飯島愛や杉本彩らと共にセクシーバラエティタレントとして活躍した。  しかし、売れたことで“地”が出たのか、女性誌に、購入した商品の“返品癖”や、クレーマーとしての傲慢な態度がバッシングされた。その後、事務所のスタッフも、岡本の異常ともいえるクレーマー体質に耐えかねて辞めていったという。同時にレギュラー番組を次々に降板させられ、岡本は芸能界から干された。  筆者が岡本と親しかったお笑いタレントに聞いた話によると、彼女が業界関係者から距離を置かれるようになったきっかけは、テレビ局の控室で、自分が着ていた毛皮のコートに針が刺さっていたと大騒ぎしたこと。だが、事の真相は、彼女が周りの気を引くための狂言だったとか。都市伝説とも思える真偽不明のエピソードだが、当時の岡本を知る筆者にとっては、さもありなんな話だと思った。  業界の一線から消えた岡本は、芸能界の“ゴルフブーム”に着眼。芸能界の中でもゴルフがうまいといわれる野口五郎に接近し、碑文谷のゴルフ練習場で彼にゴルフを習って、プロアマの試合に出場。ゴルフを通してタレントや業界関係者との親交を深め、徐々に再起を果たし、2009年には、40代半ばの超ハイレグ姿と壊れたキャラを武器にバラエティ番組に復帰、再びブレークすることに。一昨年には、ビートたけしが審査委員長を務める「東京スポーツ映画大賞」のエンタテインメント部門で、“カムバック賞”を受賞。授賞式に現れた岡本のド迫力に、久しぶりに会ったたけしは度肝を抜かれていた。  その後も、キャラに磨きをかけて活躍しているが、やはり若い勢力には勝てないのか、ゴールデンタイムの番組の露出は目立っていない。しかし、めげずに話題作り。丸刈りまでしてしまうたくましさには脱帽する。同時に痛々しく思えて、物悲しくもある。というのも、昔、たけしが岡本のTバックを見て、もっこりしたことがあるとインタビューで語っていたが、筆者も岡本のTバックにもっこりしたひとりだったからだ。それだけに、今後もどんな話題を提供してくるのか期待している。 (文=本多圭)

離婚危機で食いつなぐ鈴木Q太郎、夫婦関係修復の救世主は高橋愛!?

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『Love Love Love』/アップフロントワークス(ゼティマ)

 最近、夫婦の不仲ネタでバラエティ番組に出まくっている、ハイキングウォーキングの鈴木Q太郎。離婚まで秒読みかとの声も聞こえる中、「某芸能人カップルが、Q太郎夫婦の窮地を救うかもしれない」(お笑い業界関係者)と、業界内でうわさされているという。

 Q太郎と6歳年下の一般人女性・Aさんが結婚したのは、今から3年前のこと。

LTE問題のauから不当請求される・前編

LTE対応エリアを誇大表示し、今年5月に景品表示法違反で消費者庁から措置命令を受けたau。
誇大広告に釣られた契約者にも2年縛り中途解約違約金9800円を請求。
無償解約に応じず、落合洋司弁護士が詐欺と断定。「東京地検特捜部が動くべき」と発言した。

アイドルや女優・・豪華芸能人との思い出

うちの事務所近くの川島商店街。
ここではドラマや映画、CMの撮影がやたらと行われています。

有名どころでドラマ『ダブルス』、『ゴーストママ捜査線』、映画『悪夢ちゃん』『デスノート』・・・全部挙げるとキリがありません。
すごく昔では、なんと! 名作『北の国から』にも登場しました。
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●●で幸運を呼び込む!?女子力アップのアイテムとは

華やかな洋服に流行りのメイク、モテ系女子を意識して頑張ってるのに全然彼氏が出来なーい!
と、悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
外見や内面を磨いても、運の無い人に幸せは訪れません。
では、一体どうすれば良いのかというと、今ひそかに注目されている「パワーストーン」を身に付けることなんです(*^-^*)

岩佐真悠子が「バストガン」をぶっ放す!甦る石ノ森章太郎の女版『サイボーグ009』

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写真/三浦太輔(go relax E more)
 巨匠・石ノ森章太郎が少年誌では表現できなかったセックス&バイオレンス要素をふんだんに盛りこみ、女版『サイボーグ009』として発表した近未来SF『009ノ1』。そんな主人公のサイボーグエージェント・ミレーヌによるスパイ活劇がこの秋、『009ノ1 THE END OF THE BEGINNING』として新たな命を吹きこまれた。監督は『平成ライダー』シリーズの坂本浩一監督、そしてニューヒロインに迎えられたのは岩佐真悠子。スタイリッシュな本格ガンアクションから妖艶なベッドシーンまで、体当たりで演じきった彼女に本作の魅力について直撃! 目のやり場に困るミレーヌの衣装に身をつつんだ彼女は、やはりサイボーグばりに冷たい回答しか……と思いきや、撮影裏話まで気さくに話してくれたのだった。 ――久しぶりにミレーヌの衣装を着てみて、いかがでした?    岩佐 映画の撮影が終わってからまた着るって思ってなかったから新鮮! ミレーヌな気分にも多少なりましたけど。目線が冷たかった? やっぱり意識が切り替わるのかな。 ――サイボーグ役の役作りはどう練って撮影にのぞみましたか? 岩佐 うーん、もともと演技プランとかってあんまり考えないほうなんですよ(笑)。基本的に作りこむタイプじゃないというか、現場現場で、相手の役者さんや監督のタイプによっても変わってくるから。 ――では、初見で脚本を読んだ時の感想はいかがでした? 原作が石ノ森作品の近未来SFという珍しいタイプの作品だと思うんですが。 岩佐 原作とは別物になってる部分があるんで、そこも深くは考えなかったですね。SFって意識もあんまり持ってなくて、それより脚本にあまりにもセリフとト書きの心理描写がすくなくて「短かっ!」って思ったのは覚えてる(笑)。それぐらい、アクションばっかりだったんです。アクションシーンは、撮影前に監督と全体的なことを話して、お互い「ま、後はその場で」ってカンジだったので、現場で完全に手さぐり状態からはじめましたね。 ――本格アクションが初とは思えない出来栄えでしたが……もしや、噂に聞くヤンチャ時代にとった喧嘩のキネヅカですか!? 岩佐 えーと、何言ってるかよくわかんないなぁ(笑)。いやいや、ホントに大変だったんですよ! 初心者なのに高度なことを求められるのがしょっちゅうで。例えば、転がってる銃を側転しながら取って、立ち上がって撃つっ! みたいなアクションを、監督にその場で「できる?」って。「え!?……とりあえず……やって……みます」みたいな(笑) ――序盤の戦闘シーンですね。プールでの戦闘シーンも男子目線ではサイコーでした。 岩佐 あそこはあたしも(長澤)奈央ちゃんも吹き替えなし。というより、ありえないことにアクション部がほぼほぼ泳げない方々ばっかりで、サポートに入れないっていう……結局2人でがんばりました。 ――そんなことってあるんですね(笑)。 岩佐 あったんです(笑)。でも奈央ちゃんはアクション作品もよくやってて、坂本監督とも何度もお仕事してたから、いつもリードしてもらってました。別のシーン撮ってる時は奈央ちゃんに付き合ってもらって殺陣の練習したり。でも当てないで当てるように見せるのって本当に難しかったですね。サイボーグだし、やられた時のリアクションも難しくて、むしろ殴ってくれるほうがラクなのにな、って何度思ったことか……。 ――やはり昔とったキネヅカが……。 岩佐 ちょっと何言ってるかわかんないなぁ(笑)。 ――男子目線では最大の見所、原作から引き継がれた胸から銃弾を放つ必殺技「バストガン」も随所で炸裂してます。 岩佐 バストガンって最初に聞いた時は想像つかなくて『え、どうするの!?』って感じで。実際目にしてみて、なるほど、と。女子としてはある意味すっごいピュアな発想だなぁって微笑ましく思いましたけど(笑)。ただ原作ばりの出し方はできないので、あまりそこに期待値をおかれると困ります! ――わかりました(笑)。アクションだけじゃなくベッドシーンも体当たりで演じられてますが、サイボーグの濡れ場って演じるの難しくなかったですか? 岩佐 最初はどうやればいいんだろう? とは思いました。でも監督が「サイボーグ感は置いといて、クノイチのほうで」って。「クノイチって、そういう(夜の)技も持ってる達人みたいなところあるから」という説明だったんで、そっちの路線で演じましたね。 ――なるほど。ずばり、本作の岩佐さん的な見所を挙げるとしたら? 岩佐 そこはやっぱりアクションですね。強い女子たちの闘いを観ていただきたいな、と。闘ってるのは女性ばっかりで、男性は出てきても速攻でやられちゃいますから(笑)。今はオナゴが強いのかと、嬉しい時代がきたな、って個人的にも嬉しいんです。 ――というと? 岩佐 あたし、基本的には姉御肌タイプで女の子っぽいキャピキャピしたのが苦手で、でもグラビアアイドル時代はそういうのを求められるのが嫌で。「キャラじゃないし!」って正直思ってましたから。 ――本作でアクションもベッドシーンもやりきってみていかがでしたか? 岩佐 すごい楽しかったですね。いろんなことにチャレンジするのも楽しかったし、出来ないことを出来るようにしてく作業って楽しいじゃないですか? いったん始めるとなんでも極めたくなっていくタイプなんで。自分の中では「やりきった!」っていう風にはぜんぜん思ってなくて、もっと極めたいなって。スタントさんに頼らなくてもアクション演じられるようになりたいです。 ――本格派アクション女優・岩佐真悠子の次回作を期待してます! (構成/鈴木ユーリ) 岩佐真悠子(いわさ・まゆこ) 1987年2月24日、東京都生まれ。女優。03年に「ミスマガジン」としてデビューし、以来グラビアと女優の両輪で活動してきた。主な出演作に『Deep Love~アユの物語~』(テレビ東京)、『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』(フジ)ほか。 『009ノ1 THE END OF THE BEGINNING』
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(C)2013「009ノ1」製作委員会(C)石森プロ
原作/石ノ森章太郎 監督/坂本浩一 出演/岩佐真悠子、木ノ本嶺浩、長澤奈央、杉本彩ほか 公開/9月7日より、新宿バルト9ほか全国順次 ウエスタン・ブロックとイースタン・ブロックに二極化し、両者が拮抗する世界。ウエスタンの特務機関によって作られたミレーヌ・ホフマン、通称“009ノ1”はイースタンに対する諜報活動、破壊工作を実行するサイボーグ化されたエージェントだ。次々とミッションをこなす中で、彼女は徐々に自分の誕生の秘密に近づいていく――?
THE WOMEN FIGHTERS ~ミレーヌ・ホフマンと石ノ森章太郎が生んだ闘うヒロインたち~
価格/1575円(小社刊)

ミレーヌ・ホフマンとしての岩佐真悠子完全撮りおろしグラビアを多数掲載した、映画『009ノ1』オフィシャルブック。坂本監督や共演者・長澤奈央との対談に加え、歴代の石ノ森章太郎作品バトルヒロインの系譜を辿る。

「夫婦の見栄の張り合いが、ついにここまで!?」ビッグダディ3姉妹が“ビッグバスト”披露

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『ビッグダディ痛快レシピ29』(小学館)

【日刊サイゾーより】

 『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)に出演した林下清志さんの3姉妹が、17日発売の「FLASH」(光文社)で水着グラビアに初挑戦している。

 17歳の柔美さん、15歳の詩美さん、13歳の都美さんが、袋とじ8ページにわたり白ビキニや、コスプレ姿を披露。清志さんは同誌のインタビューで、娘のグラビア撮影を決断した理由を「メディアに露出することで、これまで東北の震災復興支援に縁がなかった世代にも興味を持ってもらい、そうしたイベントの手助けになれば」と、今回の出演料を被災地に寄付することを明かした。

 水着グラビアでは、3人共に豊満なボディーを惜しげもなく露出。特に柔美さんは、バストがブラジャーからこぼれんばかりで、一部の素人グラビアマニアから「3人とも発育がいい」「素人っぽさがエロい」と絶賛の声が……

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“イケメン食いまくり”の『あまちゃん』女優・渡辺えりが業界中から大絶賛のワケ

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渡辺えりオフィシャルブログより
 NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』で、海女の今野弥生役を演じている女優・渡辺えり。この『あまちゃん』関係でテレビやイベントにも引っ張りだこの彼女だが、そんな中でも“本業”の舞台活動は活発に行っている。 「先月の頭から今月の頭まで約1カ月、東京だけでなく地方も回って公演していました。その間に『あまちゃん』の撮影もあったみたいで、かなり多忙だったみたいですよ」(芸能事務所関係者)  彼女は今年に入って9年ぶりにCMにも出演し、あのビートたけしの妻役を演じている。 「ああいう個性の強い役は、彼女の最も得意なところでしょう。プライベートでもかなり個性は強いので、好き嫌いが分かれるところだとは思いますが、面倒見がいいので彼女を慕っている人は多いですね。売れない頃の豊川悦司を育てたことでわかるように、人を見る目は確かだと思いますよ」(舞台関係者)  その豊川を“飼って”いたと今年の初めに「週刊文春」(文藝春秋)に報じられたが、彼女の“イケメン好き”は、もはや周知の事実である。それを差し置いても、周囲の彼女に対する評価は高い。その理由を、前出の舞台関係者が明かす。 「舞台って、お客さんが入ってもなかなか黒字になることがないんです。平日の公演なんかは、やっぱり厳しいですし。となると、毎年数本舞台をやってるえりさんのような存在は、若手役者にとって、かなりありがたいんです。舞台は経験を踏まないと、成長できないですからね。赤字になった分はえりさんが自腹で出しているそうですし、まあ、若くてイケメンの劇団員に対して甘くなるのはご愛嬌というか、それ以上に舞台を用意してくれることに、みんな感謝していますよ」  つい先日終わった舞台も、中川晃教や高岡早紀といった知名度のある役者を使うことで集客を図っているのだが、当然ギャラは高騰する。 「それも、彼女が自腹を切ることで解決したそうです。とにかく、いい舞台を作ることには、お金を惜しまないそうですよ」(同)  見た目とは違う渡辺の意外な一面に、じぇじぇじぇ!?
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