インターのサマースクール、幼児を預かる施設としての立ち位置は微妙?

kadokawa47.jpg
サマースクールで製作したものです。紙皿、ペットボトルの蓋、ハンガーなど身近なものを利用していますが、クオリティー高いです

 保育園を作ったきっかけは娘のためだったのですが、娘が保育園を必要としないお年頃になりました。駒沢の森こども園には、1歳から小学2年生のお子さんが通っているので、決して“幼稚”ではないのですが、娘にとっては刺激のない毎日のようです。それだけ娘が成長したということで喜ばないといけないのですが、うーん微妙。娘のためを思って、必死で素晴らしい園(手前味噌ですが、自信アリ)を作ったのに、「とっとと早く帰って遊びたい」「17時になったらすぐ園を出たい」と言い出しています。夜、用事のため娘を保育園に預けていたら、母に「おばあちゃん、すぐ迎えにきて」と泣きながらキッズ携帯で電話をする始末。後に「ウソ泣きしちゃった」と言っていましたが、もう保育園では限界があるようです。

 園では小さい子の面倒をよくみているし、本人も面倒をみるのが好きだと言っていますが、幼児教室など外の生活をよく知っている娘としては、窮屈なのかもしれません。言い出したタイミングを考えると、幼児教室での模試で某難関校が十分に合格の見込みがあるA判定を取ってからなので、もしかしたらもう受かって、勝手に小学生になった気分なのかもしれません。

まるで『ジョジョ』のスタンド使い!? 異色カンフーアクション『アイアン・フィスト』

kanfus.jpg
(C)2012 Universal Pictures
 今週紹介する新作映画は、西部劇とカンフーというややレトロな形式をそれぞれベースにしながら、斬新なセンスを加味することで現代的なエンタテインメントに仕上がった痛快アクション2作品だ。  8月2日公開の『ローン・レンジャー』は、1950年代にテレビドラマが日本でも放映されるなど世界的な人気を博した往年の西部劇ヒーローを、ジョニー・デップと『ソーシャル・ネットワーク』(2010)のアーミー・ハマーの主演で新たに映画化したアクション大作。アメリカ先住民コマンチ族のミステリアスな男トント(デップ)は、復讐という悲願を果たすため、悪党一味の待ち伏せ攻撃で瀕死の重傷を負った郡検事ジョン(ハマー)を聖なる力でよみがえらせる。ジョンは黒いマスクで素性を隠し、白馬シルバーにまたがってローン・レンジャーとなり、トントとともに巨悪に立ち向かう。  トント役のジョニー・デップに、監督ゴア・ヴァービンスキー、製作ジェリー・ブラッカイマーと『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのチームが再結集。西部開拓時代のテキサスを舞台に、白塗りメイクにカラスの死骸を頭に乗せた先住民と、法に基づく正義を追求する堅物の白人レンジャーという、異色のコンビがぶつかり合いながら悪党どもを小気味よくやっつける冒険活劇を作り上げた。ちょっとした表情や動作の演技で爆笑を呼ぶデップと、真面目であるがゆえにデップとのやりとりが意外なおかしみを生むハマー、2人の「バディっぷり」が最高だ。暴走する列車を巧みに使ったスピード感あふれるアクションシーンでは、ブラッカイマー組らしい派手さだけでなく、CG合成などの特殊効果を極力意識させないリアルさへのこだわりも感じさせる。テンポ良い最近のアクションを好む若い層から往年の西部劇ファンまで、幅広い世代に支持されそうな娯楽作だ。  続いて8月3日に封切られる『アイアン・フィスト』(R15+)は、ヒップホップ・アーティストで俳優としても活躍するRZAが、クエンティン・タランティーノによるサポート、イーライ・ロスの脚本参加を受けて、監督・主演・脚本・音楽の4役に挑んだ異色カンフーアクション。19世紀中国のとある宿場町で、名もない鍛冶屋(RZA)は、武装組織の抗争に巻き込まれて両腕を切り落とされてしまう。自ら作った鉄製の義手を装着した鍛冶屋は、アイアン・フィストとなって復讐の闘いに立ち上がる。  全身に刀を仕込んだ若き武術家(リック・ユーン)、密命を帯びた不良役人(ラッセル・クロウ)、全身を真ちゅうに変える特殊能力を備えた殺し屋(デヴィッド・バウティスタ)、美しい装いの中に高い武闘能力を秘めた娼館の女主人(ルーシー・リュー)ら、キャラの立った敵味方が入り乱れて、目まぐるしい肉弾戦を繰り広げる。ワイヤーを駆使した空中戦に加え、怪人が瞬時に身体を金属化させたり、拳法の達人が奥義で龍を出現させたりするシーンに至っては、傑作漫画『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの“スタンド使い”を連想させるほど。タランティーノ組の流れを汲む、バカバカしいほどの荒唐無稽さが逆にカッコいいバトルを、ぜひ多くのアクションファンに満喫していただきたい。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『ローン・レンジャー』作品情報 <http://eiga.com/movie/54517/> 『アイアン・フィスト』作品情報 <http://eiga.com/movie/77759/>

アンジー、社会活動家アピールに余念ナシ! 主役のブラピを完全放置?

――海外セレブの来日プロモーション。本国ではパパラッチに追われる彼らも、日本では束の間の自由を謳歌! しかしそれゆえ、日本滞在をお世話するスタッフたちの苦労は多いんだとか。セレブの素の姿を知る関係者から話を聞き出し、コッソリお伝えする「スター☆マル秘報告書」!

bkurobon.jpg
そろそろアンジーにはおなかいっぱいかな~

 ブラッド・ピットが最新作『ワールド・ウォーZ』(8月10日公開)のプロモーションで来日。ブラッドが来るということは、当然アンジェリーナ・ジョリーも一緒です。今回は3人の子どもたちを伴って、プライベートジェットで7月28日に羽田着。空港には1,000人を超えるファンが集結しておりました。ブラッドは手を振りながら通り過ぎるつもりだったようですが、アンジーはかわいい男の子のファン2人に駆け寄ってチューをしたり、しっかりとファンサービス。今回の来日はブラッドがメインなんですけが、さすがアンジー、ただの同伴じゃありません!

ASKA薬物中毒疑惑、ファン真っ二つ!?「ありえない」「繊細さが自身を追いつめた」

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。
CD『VERY BEST ROLL OVER 20TH』(CHAGE and ASKA/ヤマハミュージックコミュニケーションズ)
 8月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋/8月8日号)が、数多くのヒット曲を持つ人気男性デュオ・CHAGE and ASKAのASKAが、深刻な麻薬中毒に陥っていると報じ、多くのファンに衝撃を与えた。同誌は、ASKAが麻薬を発注をめぐり暴力団員とトラブルになり、怒った暴力団員がASKAのシャブ吸引現場を盗撮し、脅迫していたとも伝えており、ASKAが暴力団と関係を持っていた疑いも報じている。  だが、同誌によればASKAは取材を受けた際、以前とくらべ顔がむくみ、呂律が回らない状態だったとしており、6月にASKAが闘病中だと発表された一過性脳虚血症の治療薬による副作用の可能性もあるほか、顔が著しく痩せ形になる麻薬中毒者の傾向とも異なるため、いまだ報道の真偽は定かではない。 つづきを読む

菅野美穂が押しつけられた「理想の嫁」像の薄気味悪さ

女性向けWebサイト【messy】オープン記念とって出し! 全部読む
inred0803cyzo.jpg
菜々子を反面教師にしてる?(『In Red 2013年 06月号』宝島社)
 7月に一斉スタートした夏の連続ドラマの中で、視聴率が最も好調なのが、日曜夜9時放送の『半沢直樹』(TBS系)だ。初回平均視聴率19.4%、第二話が21.8%、そして第三話は22.9%と、右肩上がりに伸び続けている(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。  ドラマの人気にあやかろうと、週刊誌やweb媒体でもこぞってこの話題を取り上げているが、主演の堺雅人(39)の“新妻”である菅野美穂(35)を賞賛する記事が多いことに驚く。「あげまん」「嫁力」「夫改造計画のおかげ」とさまざまな方向から菅野の「いい奥さんっぷり」が絶賛されている。内助の功を発揮して夫の活躍をサポートしている、という論調のそれら記事内容をまとめてみると…… つづきを読む

「オレを置いていかないで!」Sexy Zone松島聡が意味深な発言

jmatsushima02.jpg

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 7月27日、激しい雷雨のために順延となった、NEWSの秩父宮ラグビー場公演。順延決定後には来場者87人が過呼吸や低体温症による体調不良を訴え、病院に運ばれました。同日の夜には、遠方から参加したファンが翌日公演のために帰宅せずに一夜を都内で過ごすことになったため、Twitter上には「連れ去られそうになった」という情報のほか、「警察に寝床を求めよう」といった非常識な意見が飛び交い、一部ファンが暴走するといった事態に発展。世間からも問題視されました。翌28日には振り替え公演を無事成功させ、メンバーは「正直、今日ステージに登場するまで不安だった。でも、こんなにたくさんの人に来てもらって、本当にありがとう! みんなとオレらは無敵だね」(手越祐也)、「昨日のことはメンバーみんな悔しいけど、今までのこと、昨日のこと含め、壁は乗り越えるためにある」(加藤シゲアキ)とファンに感謝を伝え、順延についても前向きに捉えているようでした。

藤井リナ、独立後は女性誌の表紙から消える!? 順調なモデル業も危ぶまれる理由

fujirina.jpg
『I LOVE Kawaii』/講談社

 先日、事務所からの独立が報じられたモデル・藤井リナに、業界関係者から不安の声が上がっているという。本人や元所属事務所スターダスト・プロモーションが発表を行う前から「契約終了の一因は素行面での問題か」と伝えられていることについて、ある芸能プロ関係者は「これまでの本人の言動を見れば当然の結果でしょう」と語る。

「藤井の恋愛には、常に問題がつきまとっていました。芸能界ではタブーとされているジャニーズタレントとの交際に積極的で、しかも素行が悪いといわれる関ジャニ∞の錦戸亮、KAT-TUNの田中聖などと付き合っていた。世間に最も広く交際が知られている相手は、DA PUMP・ISSAですが、破局後に女性スキャンダルが多発した際には、マスコミ関係者の間で『ISSAがおかしくなったのは藤井と交際をしてからだ』と陰口を叩かれてましたね。それだけ、業界内での藤井のイメージはダークだということです」(同)

最新作『BROTHERS CONFLICT』も好調! “○○萌え”に挑み続ける「電撃系読者企画」の歴史

brocon.jpg
テレビアニメ『BROTHERS CONFLICT』公式サイトより
 父親の再婚で、突然ヒロイン・朝日奈絵麻に13人の兄弟ができてしまった! イケメンの兄弟に囲まれて、ドキドキの共同生活を送ることになった絵麻の日常を描くアニメが、現在放送中のアニメ『BROTHERS CONFLICT』(TOKYO MXほか)です。医師、弁護士、作家、美容師、サラリーマン、アイドル、声優、スポーツマン、男の娘、お坊さんなどなど濃すぎるキャラ設定の兄弟が、機関銃のようにノンストップで甘いセリフをヒロインにささやく本作は、ある種、乙女系アニメの最先端をいく作品の一つといえます。  しかし、本作は突然変異的に生まれたわけではありません。  『BROTHERS COFLICT』の原作ノベルを連載する少女漫画雑誌「シルフ」は、アスキー・メディアワークスから刊行されていますが、同社は90年代後半に「電撃G’sマガジン」誌上にて、全国に散らばる幼なじみの美少女との恋模様を描く伝説的恋愛ゲーム『センチメンタルグラフティ』と連動した小説を掲載。  厳密には同作は電撃系作品ではないのですが、『センチメンタルグラフティ』以降、同誌はその影響を大きく受けた主人公一人に対し複数人のヒロイン(しかも、わりと異常な人数と設定の)を用意。さらに読者も参加できるインタラクティブな企画をコンスタントに発表し続けています。  『BROTHERS CONFLICT』は、それまで男性向けに展開していた同社の誌上企画としては初の女性向けコンテンツとなります。ちなみに男性向けの従来路線の最新作は『ラブライブ!』です)。男性向けに展開していた「萌え」メソッドが、そのまま女性にも通用するのか。という挑戦ともいえる本作の出現は、一つの歴史的大事件といえます!  そこで今回は、『BROTHERS CONFLICT』に至るまで数多く制作された「電撃系読者企画」作品の中から、個人的に特に印象深かった作品と共に、同社が追求してきた「○○萌え」の歴史を振り返ってみたいと思います! ■『センチメンタルグラフティ』(1997年頃)  幼い頃より親の都合で、日本各地を転々としていた主人公。高校生になったある日、差出人不明の「あなたに会いたい」という手紙を受け取ります。そこで主人公は、平日はバイトにいそしみ、週末は日本全国に散らばる12人の心当たりあるヒロインたちに会いに行く超ハードスケジュールを送るというトンデモな内容と、キャラデザを手がけた甲斐智久による魅力的なヒロインに話題が集中。一大ムーブメントを巻き起こしました。  「地方キャラ萌え」「幼なじみ萌え」属性作品とでもいうべきでしょうか。この作品がなければ、のちの萌え系コンテンツの多様性は生まれなかった! というのは言いすぎではないはず。 ■『シスター・プリンセス』(99~03年)  12人の妹、という史上最強のコンセプトを生み出し、ゼロ年代におけるオタクシーンの想像力に最大のパラダイムシフトを引き起こした大ヒット作。雑誌連載企画からスタートし、コミック、アニメ、ゲーム、水樹奈々も所属した声優ユニット・Pritsと、さまざまなメディア展開をしました。  「お兄ちゃん」「おにいたま」「兄ちゃま」「兄くん」「兄や」などなど、12種類の「兄」のバリエーションに日本語の持つ豊かさを感じたものです。本作で「妹萌え」に目覚めた読者も少なくないはず! ■『双恋』(02~05年)  5組10人の双子姉妹が登場する、「双子萌え」作品。基本的に、主人公と双子姉妹の三角関係を維持することが最大の目的にして至上のジャスティスという、前代未聞の二股推奨コンテンツ。誌上ゲーム企画やコンシューマゲーム版では、いかに姉妹のどちらかに肩入れしないようにするかのバランス感覚が要求されました。  アニメ化もされましたが、第2作目『フタコイ オルタナティブ』は探偵の主人公と敵組織の戦いを中心とした、ファンもびっくりの内容。今を時めくアニメスタジオ・ユーフォーテーブルが初期に手掛けたタイトルでもあります。 ■『ウルトラC!』(03~04年)  富豪の4姉妹の誰かと結婚しなくてはいけなくなった主人公。しかし、その中の一人は男の娘かもしれない! という「姉妹萌え」と思わせて、「男の娘萌え」を追求した、かなり時代の先をいっていた意欲作。  ただのヒロイン選びに終わらせたくない! というスタッフのサービス精神とアイデアが、三回転半くらいしちゃった感のあるアクロバチックな設定が素敵です。まさにウルトラCな作品でした。  ちなみに読者投票の結果、金髪ツインテのロリキャラ・ひじりが男の娘に決定しました。 ■『Baby Princess』(09~13年)  電撃系読者企画の最終兵器ともいえるのが本作です。幼い頃に生き別れになった母親と再会した主人公は、19人の姉妹との共同生活をスタート。仲を深めていくというストーリーです。  上は18歳から下は0歳という、幅広すぎる年齢層のヒロインたちに誰もが衝撃を受けました。果たして僕らは、何歳までの女子を「妹萌え」の対象とすることができるのか。「幼女萌え」の先をいく「新生児萌え」はあり得るのか――という「萌え」の限界に挑む野心作でした。  ちなみに0歳児の末っ子・あさひちゃんの誕生日には、公式ブログ上で「0歳のお誕生日おめでとう!」という、深く考えると頭が痛くなるようなコメントが掲載され、話題を呼びました。  今回取り上げたタイトルのほかにも、多数の作品が生まれ、そして作品ごとに「新たな萌え」に果敢に挑み続けてきた電撃系読者企画シリーズですが、その最先端『BROTHERS CONFLICT』。そして今後のタイトルでは、どんな「萌え」の最先端を提案してくれるのでしょうか。これからも目を離すことができませんね!

ナビ

毎年、夏は車で日本全国を放浪してます。静岡の友に聞かれました。どうしてナビがふたつなの?と。え?…。聞かれるまで考えたこともなかった。探偵のクセってやつですか。ひとつは狭く詳しい情報を得るため。もうひとつは広く周辺の状況を捉えるため。財布の記事の時も読者に聞かれたなぁ、どうしてそんなにカードを持ち歩くのかって(笑)