<p> 7月27日に開催された『第36回隅田川花火大会』。昨年の人出は95万人、2会場合計で約2万2500発の打ち上げを予定していた国内最大級の花火大会です。大会は午後7時05分からスタート。当初は順調に花火が上がっていたのですが、開始から30分後にゲリラ豪雨がやってきます。強風雨で花火大会は中止となり、会場は大混乱。</p> <p> 生中継していたテレビ東京は、花火中継というより台風中継となってしまいます。さて、この番組で株を上げたのはフリーアナウンサー高橋真麻。ずぶ濡れになりながらも、果敢に見物客にインタビューを行い、「根性中継」としてネット上では大人気。実は2週間前に行った海外ロケの帰りに、飛行機内で転倒し尾てい骨を痛め、お辞儀もできない状態にもかかわらず、気合で中継をしていたこともわかり、ますます好感度がアップしたのです。</p>
日別アーカイブ: 2013年8月8日
“引退危機”の横綱・日馬富士が早くも就職活動開始!?「ドルジのビジネスを……」
夏場所10勝5敗……秋場所で12勝できなければ、横綱審議委員会に事実上「引退勧告」されそうな横綱・日馬富士が、早くも引退後の人生を模索し始めている。 かつて朝青龍の取材などをサポートしていた在モンゴルの元フリーライターによると「日馬富士はモンゴルに帰るたびに、ドルジ氏(朝青龍)に引退後のビジネスを相談しています。いまドルジ氏はモンゴル国内でレジャー産業を展開していますが、日馬富士にはその提携先としての旅行事業の立ち上げを勧めている」というのだ。 こういった話が出るのは「日馬富士に日本在留のつもりがないからだ」と、相撲ジャーナリスト。 「朝青龍の素行が悪かったのは日本に未練がなかったからですが、それは日馬富士も同様。記者会見でタバコをふかすわ、朝稽古はサボるわ、場所中に若い力士を連れて飲み歩くなど、およそ横綱とは言えない振る舞いばかりで、いずれモンゴルに帰るからというスタンスが明らか。それでも、ほかに彼に代わる有力力士がいないから、周囲はやんちゃぶりを黙認していて、まさに朝青龍の時とそっくり」(同) そんな日馬富士のタニマチである不動産会社経営のX氏は、一緒に銀座や六本木を飲み歩く有名な遊び人で、現役時代の朝青龍とも非常に親しかった。そのX氏が先日、ドルジ氏に「日馬富士は現役も長くないようだから、早いところ将来の道筋をつけてやろう」と、自らもその旅行事業に参入したい意向を示したというウワサもある。 角界関係者からは「これだけ金星を配給する横綱では、大相撲のレベルが下がる」「好不調の波が激しすぎるし、辞めてもらっても相撲人気に影響はない」など厳しい言葉が飛び交っているのだが、「すでに日馬富士自身が引退時期について、ドルジ氏に相談しているようだ」と前出の元ライター。 「もともと横綱を目指したのも、凱旋帰国した際の肩書でビジネスが大きく運べるからであって、一度、横綱になってしまえば、あとはそこそこ稼いでさっさと帰国したいという感じでしょう。新事業の準備を親族が始めていて、企業名も内定しているという話もありますし」(同) 日本人力士のような大相撲への愛着は見られないモンゴル力士たち。「人種差別してはいけないが、こういうケースが増えると、モンゴル力士の“出稼ぎ感覚”の傾向がどんどん強くなっていきそう」と嘆く関係者もいる。24、25日のジャカルタ巡業については「相撲を広められるよう頑張りたい」と述べていた日馬富士だが、頭にあるのは本当に相撲の普及かどうか。 (文=鈴木雅久)第70代横綱日馬富士ブログ「全身全霊!」より
「女性のオナニーはもう“秘め事”ではない!?」話題の『iroha』が、まさかのAmazonランキング上位を独占!!
“女性向けTENGA”として話題のプレジャー・アイテム「iroha」が今、売れに売れているという。 Amazonの「2013年上半期アダルトグッズランキング(ローター部門)」では、発売から3カ月で同シリーズの「YUKIDARUMA」と「HINAZAKURA」が1、2位を独占。「HANAMIDORI」も9位にランクインし、3種全てがトップテン入りという快挙を成し遂げた。 「iroha」は、3月の発売以来、新しい発想の女性向けアダルトグッズとしてあらゆるメディアで取り上げられ、発売後わずか2週間でTENGA社が「欠品のお知らせとお詫び」を発表するほどの人気ぶりだ。さらに、NOTTVの冠番組でタレントの壇蜜が、自身が愛用していることを堂々と公言していることからも、その人気が伺える。「iroha」シリーズ。左から「YUKIDARUMA」「HANAMIDORI」「HINAZAKURA」
女性から支持を集めた理由を探るべく、Amazonの購入者レビューを見てみると、「見た目もかわいらしく、音も静か」「全くアダルトグッズに見えないので、家族に見つかっても安心」と、一般的なローターとの違いを求めている女性が目立つ。 また、使用感に関しても満足度は高いようで、「YUKIDARUMAの先端部をクリトリスへ、胴体部を膣口へ同時にあてると、すごく気持ちいい」「振動がとても繊細で、ほかの硬めの商品と違って肌触りが最高」「さすがTENGAクオリティー!」などの感想が寄せられていた。 「売れ行きの勢いにびっくりです。これまで“秘め事”とされてきた女性のオナニーですが、『iroha』のようなスタイリッシュなグッズが世に広まれば、日本の女性がオナニーを語る未来も遠くはないでしょう」(カルチャー系ライター) “彼女へのプレゼント”としても人気の高い「iroha」。しばらくは、アダルトグッズ業界の台風の目となりそうだ。 ▼購入はこちら iroha プレジャー・アイテム YUKIDARUMA iroha プレジャー・アイテム HANAMIDORI iroha プレジャー・アイテム HINAZAKURA
「セックスできれいになる」雑誌よりも効果的?
Photo by kannan_indu from Flickr
毎年恒例『an・an』のセックス特集が、今年もキター! 私も、発売前から「誰が表紙で脱ぐ?」「どんなオモチャが登場する?」と、いろんな意味で楽しみにしていますが、この特集が始まった1989年は相当センセーショナルなものとして受け止められたと聞きます。「セックスできれいになる!」というキャッチフレーズが、斬新だったようですね。
東京キー局がシカトした“米軍基地封鎖”の顛末! 地方局によるスクープドキュメント『標的の村』
沖縄本島北部に広がるヤンバルの森は“東洋のガラパゴス”と呼ばれるほどの独自の生態系と豊かな自然に恵まれた大いなる秘境だ。だが、ヤンバルの森には、ガイドブックには掲載されていないもうひとつの顔がある。米軍がゲリラ戦やサバイバル訓練を行う世界唯一の演習場でもあるという裏の顔だ。シルベスター・スタローン演じる『ランボー』(82)も若き日にヤンバルの森でゲリラ戦の訓練を積んだのだろうか。琉球朝日放送制作のドキュメンタリー映画『標的の村』は、ヤンバルの森の中にある人口160人の小さな集落・東村高江区で暮らす人々を6年間にわたって撮影取材したもの。沖縄の人々が新型輸送機オスプレイを忌み嫌う理由を、沖縄県外の人間にも分かりやすく紐解いていく。 ベトナム戦争で散布された枯葉剤は沖縄でも使われていた──。元米軍海兵隊員が証言する。高江集落を取り囲むように存在する米軍ジャングル訓練場にはベトナム戦争時に“ベトナム村”が造営されていた。ベトナムの山村に模した集落が作られ、そこで行われるゲリラ戦の演習には高江集落の人々が女性や子どもたちも含めて動員された。ベトナム風の民族衣装を着せた高江集落の人々をベトコンに見立て、捕虜となった米兵たちを救出するというシミュレーションが組まれていた。元海兵隊員はベトナム村周辺で枯葉剤を撒き、今も後遺症で苦しんでいるという。「枯れた植物を処理したのは地元の人々。彼らのほうが影響を受けているのではないか」と元海兵隊員は懸念する。 ベトナム村は撤去されたものの、米軍ヘリコプターは高江集落の真上を旋回・低空飛行するのが日常だ。ベトナム村の代わりに、米軍は高江集落を標的物にしてヘリコプターを離着陸させているらしい。死亡事故の多さから“空飛ぶ棺桶”“未亡人製造機”と称される垂直離陸機オスプレイが配備されれば、この集落で安眠することはできなくなる。2007年から高江集落の人々は新しいヘリパッドの建築現場で座り込み運動を始めるが、2008年に日本国から通行妨害の容疑で訴えられてしまう。呼び出された15人の容疑者の中には、現場に一度も行ったことのない7歳の少女も含まれていた。また、交通の便の悪い高江から裁判所まで行き来するのは相当な負担となる。これは反対運動を萎縮させるための“スラップ裁判”と呼ばれるもの。権力を持たない弱者や個人に対し、大企業や自治体が発言封じのために起こす悪質な訴訟だ。15人の容疑者は後に2人だけに絞られるが、これもスラップ裁判の常套手段。反対運動の結束に亀裂を生じさせるのが狙い。高江集落の人々は国を相手にした裁判に振り回されながら、座り込み運動を続けるしかない。「オスプレイ反対」を訴え続ける限り、彼らは日常生活を送ることができない。オスプレイ配備を直前に控えた2012年9月29日に起きた「普天間基地封鎖」騒ぎ。ゲート前に座り込む市民を沖縄県警が強制排除する。
沖縄の人たちがオスプレイを嫌うのは、事故の多い欠陥機という理由だけではない。オスプレイは米軍と日本政府の両者に沖縄の人々が欺かれてきた歴史の象徴となっているからだ。米軍基地返還運動が最大の盛り上がりを見せたのは、1995年に起きた3人の米兵による12歳の少女への拉致暴行事件がきっかけだった。絶えることのない米兵による暴行事件に沖縄県民の怒りが爆発し、日米両政府は普天間基地の返還を決める。そこで浮上してきたのが名護市辺野古への移転案だった。だが、この辺野古移転案は米軍にとっては渡りに船。もともとベトナム戦争時に軍港付きの基地を辺野古に作ることを予定していたが、予算不足で断念していたのだ。それが今回、日本の予算を使っての移転が決まろうとしている。日本政府がギリギリまで伏せていたオスプレイの配備、基地移転の茶番……。オレたちをバカにするのもいい加減にしろ、という沖縄の人々の怒りがオスプレイに向けられている。 オスプレイ配備を直前に控えた2012年9月29日、沖縄戦や米軍統治期を知るおじい・おばあ世代が先頭に立ち、一般市民の座り込み&路駐によって普天間基地の全ゲートがすべて封鎖されるという前代未聞の騒ぎが起きる。フェンスの中から米兵たちが冷ややかな視線を送る中、懸命に座り込みを続ける人々を地元警察が強制排除していく。両者が揉み合う中、「ウチナンチュー(沖縄人)同士で、なんでこんなことしてるんだよ!」という悲痛な叫びが米軍基地ゲート前に響く。センセーショナルな映像だが、米軍基地が市民によって封鎖されたというニュースは琉球朝日と同じ系列のテレビ朝日が取り上げた以外は他の東京キー局では黙殺されてしまった。 本作は2012年9月にテレビ朝日系『テレメンタリー』の枠で放送された30分番組をベースにしたもの。三上智恵監督は、琉球朝日放送でアナウンサーと記者を兼ねており、オスプレイ配備を阻止する目的で番組を作ったと語る。しかし、ローカル局の力では現実を変えることは叶わず、敗北感の中で普天間基地封鎖の顛末を取材し、91分の長編ドキュメンタリーに再編集した。上京した三上監督に普天間基地封鎖のニュースが全国放送からほぼ無視されてしまった理由を尋ねたところ、以下のように語った。東村高江区で野菜を育てながらカフェを営む安次嶺現達さん。ヘリパット建設反対の座り込みをしたことで、「通行妨害」の容疑で起訴されてしまう。
三上 「どうして全国ネットで取り上げられなかったのか、各局を訪ね歩いて私が訊きたい(苦笑)。現場には各系列のカメラが入っていたんです。他局が扱わなかった理由はいくつもあるかと思います。ひとつは普天間基地が完全封鎖された9月30日は日曜日で、このニュースの重大さを認識できるデスクが少なかったのではないかということ。もうひとつは旗の問題。沖縄では抗議活動の際には大小様々な団体の旗が掲げられるのですが、団体や政党の旗などがテレビに映ることを全国ネットのニュース番組は嫌うんです。特定の団体の宣伝に繋がるという理由からですが、沖縄でこういった運動を取材撮影する際にはどうしても旗が映り込んでしまう。以前、辺野古基地建設に反対する海上闘争を追ったドキュメンタリーを全国放送した際、東京のプロデューサーから『二度とこういうのはやらないでくれ』と厳しく注意されたこともあります。でも、旗がどうのこうのという感覚自体が何かに囚われているように私は感じるんです」 高江区のヘリパット建築現場で、そして普天間基地ゲート前で、市民と体制側との間でつかみ合いの衝突が起きる寸前のタイミングで、それぞれ沖縄民謡が聞こえてくる。抗議の座り込みをする市民も強制排除しようとする側も、この民謡を耳にしてハッとする。この民謡は八重山諸島に伝わる「安里屋ユンタ」。琉球政府と薩摩藩との二重課税にあえいだ八重山の庶民たちが歌い伝えてきた田植え歌だ。今も昔も沖縄の人々は二重支配に苦しめられ、同じ沖縄人同士で争い続けていることを物語っている。沖縄の人たちが歌う「安里屋ユンタ」を掻き消すように、ついにオスプレイが沖縄に舞い降りてきた。 (文=長野辰次)普天間基地の全ゲートが封鎖され、苛立った米兵たちと一触即発状態となる。暴動に発展するギリギリのところまで迫っていた。
『標的の村』
ナレーション/三上智恵 音楽/上地正昭 構成/松石泉 編集/寺田俊樹、新垣康之 撮影/寺田俊樹、QAB報道部 音声/木田洋 MA/茶畑三男 プロデューサー/謝花尚 監督/三上智恵 制作/琉球朝日 配給/東風 8月10日(土)よりポレポレ東中野ほか全国順次ロードショー (c)琉球朝日
<http://www.hyoteki.com>
◆『パンドラ映画館』過去記事はこちらから
本田泰人に直撃! 激怒する元妻・高岡由美子へ反論「長女に会わせてほしい!」
高岡由美子オフィシャルブログより
サッカー元日本代表の本田泰人(44)が、8月6日に放送された『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、「ご報告なんですけど、離婚をしました」と、突然2度目の離婚発表し、大きな話題となっている。
2000年に結婚したモデルでタレントの高岡由美子(38)と09年に離婚後、本田が再婚したことを知っている人も少なかったようで、司会の明石家さんま(58)も「えっ?」と驚くほどのサプライズ報告だった。「離婚成立して1人なんです。(離婚したのは)3カ月前です」と語ったが、別れた原因について聞かれると「弁護士に止められている。成立はしているんですが、先方からテレビでは言うなと」と、多くを語らなかった。
橋本愛と交際報道の綾野剛に落胆…「17歳に手ぇ出すなんて」「引くわ」
人気俳優の綾野剛(31)と、『あまちゃん』にも出演する若手女優の橋本愛(17)が、熱愛を報じられた。発売中の「女性セブン」(小学館)によれば、6月下旬のある夜8時過ぎ、東京・渋谷にあるオシャレなカフェで、二人がデートをしていたという。 綾野は14歳年下の橋本を“愛ちん”と呼び、つきあいたてのカップルのような雰囲気だったと、居合わせた客が語っている。橋本の所属事務所は「芸能界の先輩としてご飯に行かせていただきました」とお茶を濁すも、綾野の知人は「ふたりはつきあっていますよ。年の差14歳なんて気にならないほどラブラブ」と断言している。 橋本愛といえば、5月に若手俳優の落合モトキ(23)との交際をフライデーされたのも記憶に新しい。彼女は熊本県出身で、中学卒業と同時に上京。同記事では、二人で手をつなぎ寄り添って歩くツーショットや、彼女の暮らす都内のマンションに落合が宿泊していることなどが掲載され、橋本がまだ高校生であることから「淫行条例に抵触しないのか?」という観点でも…… つづきを読むすっごくお似合い!(EYESCREAM 2013年09月号/スペースシャワーネットワーク)
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『江ノ島プリズム』で注目の野村周平くん、最近はサバゲーでアクション修行中!
青春映画『江ノ島プリズム』は、猛暑の夏にさわやかな風を送ってくれる男女3人の友情を描いた作品。この映画で城ヶ崎修太(福士蒼汰)、安藤ミチル(本田翼)と仲がよい幼馴染みの木嶋朔を演じるのが野村周平くん。ドラマ『35歳の高校生』(日本テレビ系)の出演や、進研ゼミ「高校講座」やSHARP AQUOS PHONE SERIE auSHL22「IGZOにします!」篇のCMにも出演と、活躍の場を広げている野村くんにサイゾーウーマンが直撃! 病弱な青年・朔をクールに演じている野村くんだけど、本人にはひ弱なイメージは皆無。大きな瞳はイキイキ、肌はツルツル、トークの歯切れもよい元気な19歳♪ 映画の話から私生活のあんなことこんなこと、聞いてきました!
――映画拝見しました。とても爽やかな作品ですね。
野村周平(以下、野村) ありがとうございます! 心温まる作品になったと思います。
『江ノ島プリズム』で注目の野村周平くん、最近はサバゲーでアクション修行中!
青春映画『江ノ島プリズム』は、猛暑の夏にさわやかな風を送ってくれる男女3人の友情を描いた作品。この映画で城ヶ崎修太(福士蒼汰)、安藤ミチル(本田翼)と仲がよい幼馴染みの木嶋朔を演じるのが野村周平くん。ドラマ『35歳の高校生』(日本テレビ系)の出演や、進研ゼミ「高校講座」やSHARP AQUOS PHONE SERIE auSHL22「IGZOにします!」篇のCMにも出演と、活躍の場を広げている野村くんにサイゾーウーマンが直撃! 病弱な青年・朔をクールに演じている野村くんだけど、本人にはひ弱なイメージは皆無。大きな瞳はイキイキ、肌はツルツル、トークの歯切れもよい元気な19歳♪ 映画の話から私生活のあんなことこんなこと、聞いてきました!
――映画拝見しました。とても爽やかな作品ですね。
野村周平(以下、野村) ありがとうございます! 心温まる作品になったと思います。








