注目の女性向けカルチャー誌に、あのジャニーズタレントがカメラマンとして参加

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「ROLa」2013年9月号(新潮社)

【ジャニーズ研究会より】

 8月1日、新潮社から「恋より楽しいことがある」をキャッチフレーズに掲げた新女性向けカルチャー誌「ROLa(ローラ)」が創刊されました。28歳前後の女性をターゲットとしたカルチャー系女性誌で、創刊号には多くのジャニーズタレントも登場。

 ジャニーズJr.のジェシーがアートディレクター・清川あさみ氏とコラボして麗しい執事姿を披露し、嵐・松本潤がアイドルとしての矜持を語ったインタビューを掲載。写真も合わせて8ページのボリュームで、松本の言葉を一つひとつ丁寧に紡いだインタビューは読みごたえがあります。そして、今井翼の新連載もスタート。テーマは「休暇の旅」「新たな知識」「日常へのスパイス」だそうで、1回目の今号ではスペインを訪れ、世界中で愛されているレザーブランド「ロエベ」の制作現場の裏側を取材しています。

ASKA薬物中毒&暴力団交際疑惑、“芸能界のドン”がメディアへ圧力!?警察も関心か

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。
CD『VERY BEST ROLL OVER 20TH』(CHAGE and ASKA/ヤマハミュージックコミュニケーションズ)
 8月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋/8月15日・22日 夏の特大号)が、この1週間大きな波紋を広げた男性デュオ・CHAGE and ASKAのASKA(飛鳥涼)の薬物中毒疑惑の続報を掲載している。  先週号(8月8日号)の文春が、ASKAが深刻な薬物中毒であり、暴力団とも「親密すぎる関係」にあると報じると、各メディアも後追いし、騒動は拡大。  一方、それらの報道を打ち消すように、「女性自身」(8月20・27日合併号/光文社)は福岡県に住む83歳になるASKAの実父を直撃。実父は元自衛官で現在も少年少女の剣道の指導にあたり、ASKA自身もそんな父のもと少年時代は剣道漬けの毎日を送っていたという。ASKAの父は、剣道を通して警察官との付き合いが多い息子が薬物に手を出すことに疑問を呈し、薬物中毒疑惑についても「根も葉もないことです」と一刀両断している。  また、ASKAの所属事務所もホームページ上で文春に対して、「報道の内容は事実に反しており、大変遺憾です。弊社としてはこれらの報道に対し、厳重に抗議いたします」とコメントを発表した。しかし、文春の記事のどこが事実に反しているかの具体的な指摘がなく、8月5日現在、文春の編集部にASKAサイドから抗議は届いていないという。 つづきを読む

【ワタミ過労死遺族】朝日新聞に激怒

今や国連からも勧告を受けるほど「karoshi」は日本を象徴する問題の一つとなりました。
過労死をなくす活動に貢献した人を表彰する「過労死をなくそう!龍基金」の第7回中島富雄賞の授賞式が4日、都内で行われ東京新聞と産経新聞の記者3名が表彰された。

山本太郎、新潮の少女レイプ報道の裏側

今週発売の週刊新潮が衝撃的な記事を載せている。

「山本太郎に私は無理矢理乱暴された!」との見出しで、5ページにわたる異例の特集だ。
内容は16年前に山本氏に乱暴を受けたという女性(当時17歳)の告発、そして山本氏の離婚に関するものだった。
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Kis-My-Ft2、「担降り」うちわで波紋! 北山も「フラれたみたいでショック」

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この年になると失恋の傷も癒えにくいんだから!
【サイゾーウーマンより】  5月3日の大阪城ホール公演を皮切りに、全国ツアー『Kis-My-Ft2 Good Live Tour いくぜ!』を開催中のKis-My-Ft2。去る7月27日に行われた横浜アリーナ公演では、SMAP・香取慎吾が応援に駆けつけ、会場を大いに盛り上げていたという。同会場では2年ぶりのコンサートだったため、ファンにとっても思い出深い公演となったようだ。  MCでは、北山宏光が「3年くらいファンレターを渡しに来てくれた子から、ある日“担降り”を伝えられた」と話す場面も。「担降り」とは、それまで応援してきたジャニタレから離れて別のジャニタレを応援するという意味のジャニオタ用語。北山が流暢にオタク用語を使うことに驚いたファンもいたようだが、これまでのファンが離れていくことは、本人たちにも悲しい出来事のようで、千賀健永もファンから「二階堂くんを好きになっちゃったんです!」と言われた経験を明かしたという。これに対し、北山は「同じグループならいいじゃん。俺なんて“明日からはA.B.C-Zの河合(郁人)君の担当になります”って言われて、付き合ってないのにフラれたみたいでショックだった」と深く傷ついたことを明かしたという。 「実は北山君は5月6日の大阪公演でも、ジャニーズJr.時代に駅で“出待ち”していたファンから『今日で担当降ります』と言われたことを話していたそうです。追っかけのファンの話をするというのは、ちょっとビックリでしたね」(キスマイファンの女性)  よほど担降りが気になっている様子の北山だが、現在ネット検索で「担降り」と打ち込むと、候補に「担降り キスマイ」が出てくる状態だ。また、先日ワイドショーで放送されたキスマイのコンサート映像に、「大好きだったよ 9年間ありがとう さようなら」と書かれたうちわが映り込んだことで、「担降りをわざわざ本人に伝えなくても」「気持ちはわからなくもない」と賛否両論、ネット上で話題になっている。
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あの“ゴッドプロデューサー”KAZUKIが犬猫保護に乗り出した「殺処分をゼロに!」

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「国連世界動物救済支援機構 詩月財団」Facebookページより
 小室哲哉の暴露本執筆、酒井法子の創造学園大入学関与……など「お騒がせタレント」の背後に必ず名前が浮上する“ゴッドプロデューサー”KAZUKI。現在は音楽活動から離れて、ペット占い師・詩月と共に動物愛護の財団を運営。「殺処分される犬・猫救済」に命を燃やしているという。  KAZUKIが会長を務めているのは、「国連世界動物救済支援機構 詩月財団」(理事長・詩月)という財団。 「現在、国は年間50億円もの予算をかけて動物の殺処分を励行している。消費税増税より、やらなければいけないことはコレ(の中止)です。しかも、年間50億円で実際に殺処分されている数は約20万頭。この数、信じられますか? 殺処分に50億円の予算をかけている国も問題ですが、処分に出される動物の数が20万頭もいるのです。この人(飼い主)たちに動物を飼う資格はない」(KAZUKI)  KAZUKIがもくろんでいる財団のコンセプトは「飼い主やペットショップで“お払い箱”になった犬猫、災害などで被災した犬猫の救済」(詩月)だという。具体的な「マニフェスト」はというと――。 「殺処分をゼロにし、保護された犬猫の里親を募集。その一方で、犬猫が一生涯暮らせるテーマパークの建設を運営する財団なんです。現状では、まだ準備段階でどちらも運営まではたどり着いていませんが、里親志願者やテーマパーク用の土地提供者が現れるなど、機運が高まってきている」(KAZUKI)  それにしても、「原発ゼロ」はよく耳にするが「殺処分ゼロ」とは……。言葉で語るのは簡単だが、現実問題として「ゼロ」になるのは、よほどの「意識改革」がないと不可能ではないか。原発問題を見れば一目瞭然。国民がこれだけ原発に関心を持っていても、「ゼロ」になるのは不可能に近い。  それに対しKAZUKIは「ゼロ」にするための「改革」を語り、近未来的には必ず「ゼロ」を実現させると断言する。 「まず、ペットショップの在り方、飼い主の資質、そして自分のペットだけでなく、すべての動物に愛情を注ぐことができる里親の募集。この3点が重要なのです。こういったことはスピードが命。財団が本格稼働したら、2~3年で実行に移します」(同)  ちなみに今、ペットショップでは雌犬が倒れるまで強制的に受精→出産を繰り返させている。完全に「子ども産み機」状態なのだ。雌一頭が年間、出産する数は20~30頭にもなるという。 「我々はここにメスを入れ、『子ども産み機』をゼロにする。さらに問題なのは“にわかペット好き”の存在です。子犬・子猫の時は溺愛するのですが、(ペットが)成犬・成猫になると“御用終了”とばかりに保健所へ処分を依頼する飼い主が数多い。ここにもメスを入れます」(同)  ペットを購入する場所はペットショップが主。そのペットショップでは「子ども産み機」による繁殖が励行され、購入した飼い主もまた、最期まで面倒を見ない……確かにペットが成長すると飼育環境によっては(ペットを)手放さなくてはならないケースもあり、事情は複雑だが、これもKAZUKIは一刀両断だ。 「死ぬまで面倒が見られないなら、最初から飼わなければいい。僕は、ペットの飼育は免許制にすべきだと思っている。『ペットを飼いたい』という人に対しては、ペーパーと実地試験をするのです。どちらも90点以上取れないと、ペット飼育の許可が下りない仕組みにするのです。そうすれば、“かわいいから欲しい”という飼う資格のない連中が入手できなくなり、保健所に殺処分を依頼する数が激減する。そもそも“飼いたいから飼う”のでなく、“かわいいから飼う”とは言語道断でしょう。犬や猫はぬいぐるみではない」  今後、行き場を失ったペットの収容施設建設を目指すというKAZUKI。その新たな野望はかなうだろうか。