「YouTube削除は、新手の炎上商法!?」悶絶PVが物議を醸す『世界でいちばん強くなりたい!』 

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テレビアニメ『世界でいちばん強くなりたい!』
 10月よりTOKYO MX、YTV、AT-X、ニコニコ動画で放送開始予定の新アニメ『世界でいちばん強くなりたい!』の「悶絶プロモーションビデオ」と称されるPVが、YouTubeのポリシーに違反しているという理由から削除され、アニメファンの間で物議を醸している。  『世界でいちばん強くなりたい!』は、すでにアニメ化済みの『てーきゅう』『まんがーる!』などを掲載する「コミック アース・スター」(アース・スター エンタテイメント)の連載コミックであり、初の30分枠アニメ化作品である。  国民的アイドルグループ「Sweet」のセンターボーカルの座を、4度の「国民投票」で獲得したトップスター・萩原さくらが、いきなりプロレスラーに転向。プロレス界でも頂点を目指すという作品だ。  今年引退したグラビアアイドル兼女子プロレスラー・愛川ゆず季の活躍に代表されるように、実力、ビジュアルともに向上著しい近年の女子プロレスと、全盛期から成熟期へと移行し始めた感のあるアイドル業界ネタを融合した本作は、秋クールアニメの注目作のひとつである。  そんな本作のスタッフとして、キャラクターデザイン・りんしん×アニメ制作・アームスという『クイーンズブレイド』『百花繚乱 サムライガールズ』『百花繚乱 サムライブレイド』などを手掛けた作画チームの名が並ぶほか、女子高生に転生した三国志の英傑たちがセクシーに戦うOVA『一騎当千 集鍔闘士血風録』を彼らと共に制作した久城りおん監督が登板。  このラインナップからすでに「アレ」なノリを期待せざるを得ないのだが、問題の「悶絶プロモーションビデオ」の仕上がりは予想通りというか、予想の斜め上というか。  ちなみに映像の内容は、対戦相手に技をかけられるさくら(声・竹達彩奈)が、あえぎ声を上げながら延々と番組のPRをするというもの。あずにゃん(中野梓)やきりのん(高坂桐乃)などオタ人気の高いヒロインを多数演じ、なおかつ本人も写真集、イメージビデオなどを発売するアイドル声優・竹達が(プロレス技をかけられて)あえぎ声を上げているなんて!  シチュエーションを考えれば、エロ要素は皆無のはずなのだが、どうやらYouTubeの担当者の劣情を催してしまったらしく、速攻で削除の憂き目に遭ってしまった。その後、ファン有志によってミラー動画がYouTubeやニコニコ動画にアップされており、非公式ながら閲覧は現在も可能である。この映像にエロスを感じるのか。はたまた痛めつけられる女子の姿に、新たな性癖を見だしてしまうのか。それはあなた次第。児ポ法やら表現規制問題に直面する昨今のオタク事情を考える上で、気になる人は一度動画を見てみてはいかがだろうか。  個人的には、こういうおバカなノリのエロネタは全然アリだと思うし、何度も言うが、動画にはエロ要素は皆無。これがエロなら女子プロ自体がエロいということになるぞ! ネット上では「新手の炎上商法」的な言及をするアニメファンも少なからず存在するが、その真実は闇の中である。  いずれにせよ、このバカエロテイストがアニメ本編ではどのように描かれるのか、という期待感を煽る動画であることは変わりません。『世界でいちばん強くなりたい!』、楽しみにしています。 (文=龍崎珠樹)

「キュンキュンが止まらない!」のに大惨敗 Kis-My-Ft2・玉森裕太『ぴんとこな』視聴率5.9%のワケ

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TBS『ぴんとこな』公式サイトより

【日刊サイゾーより】

 Kis-My-Ft2の玉森裕太主演ドラマ『ぴんとこな』(TBS系)が、8日放送の第4話で、同作過去最低となる平均視聴率5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。同枠で5%台を出したのは、昨年10月クールに仲里依紗主演で放送された医療ドラマ『レジデント~5人の研修医』以来となる。

 同作は、歌舞伎界の名門に生まれながらも、まったくやる気のない恭之助(玉森)と、歌舞伎とは無縁の家に生まれながら、努力でのし上がってきた一弥(NYC・中山優馬)、一弥を想いながらも、恭之助からアプローチを受けるあやめ(川島海荷)を中心に繰り広げられる歌舞伎青春ドラマ。さらに、 ジャニーズJr.のジェシーや松村北斗なども出演し、ジャニタレだらけとなっている。

 第4話では、「あやめちゃんが好きなら……

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じぇじぇ!『あまちゃん』占い!! あなたはどのキャラクターと性格が似てる?

【ハピズムより】

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画像は「あまちゃん」公式サイトより

 今や、国民的ドラマと化しているNHK・朝の連続テレビ小説『あまちゃん』。最高視聴率が22.6%、挿入歌「暦の上ではディセンバー」はiTunesシングルチャート1位・「潮騒のメモリー」の大ヒット、プロの漫画家があまちゃんのシーンを描きTwitterやFacebookにアップする「あま絵」など、あまちゃん人気が止まりません。

 あまちゃんの人気の秘密は、ドラマに伏線や懐かしいネタがちりばめられていること。そしてなんといっても、味のあるキャラの多さ。人間味があふれていて、どのキャラも憎めません。もし、あなたが『あまちゃん』の登場人物の1人だったら……数秘術を使ってあなたが『あまちゃん』キャラのどの一面を持っているのか、人として憎めない部分はどこなのかを占ってみましょう!

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佐久間正英の提言「“今はライブ全盛”は一面的な見方、ライブハウスのシステムに無理がきている」

20130809sakuma-08.jpg 【リアルサウンドより】  BOØWY、THE BLUE HEARTS、エレファントカシマシ、GLAY、JUDY AND MARY――数々のトップバンドのプロデュースを担当してきた、日本を代表する音楽プロデューサー佐久間正英氏が、音楽シーンへの提言を行う集中連載。第一回目は、現在のミュージシャンや音楽業界が置かれた状況について意見を伺った。 ――昨今の音楽メディアでは、これまでになくライブを取り上げることが増えています。レコーディングとライブ、両方の現場で長く活躍してこられた佐久間さんは、レコーディング作品から生演奏へのシフトをどう捉えていますか。 佐久間正英(以下、佐久間):音楽業界としては、確かに「CDが売れなくなった。音楽を聴かせるにはライブだ」という意識がある。けれど、リスナーの側が「CDがつまらなくなったから、ライブに行こう」という方向にシフトしているとは思えません。フェスの流行はありますが、ライブハウスに行く人の実数が飛躍的に増えたでしょうか?  僕も正確なデータを持っているわけではない。ただ、身近なバンドの子たちに聞く限りでは、ライブハウスの状況は決してよくなく、むしろ動員が減ってきているという印象があります。「ライブが盛り上がっている」というのは一面的な情報であって、僕はそれよりライブハウスのシステムに無理がきていることを問題視しています。 ――"無理"と言うと? 佐久間:出演者に対して動員数のノルマがあり、かつアマチュアバンドなのに、チケット代が2500円程度というのも高すぎる。バンドは友人をかき集め、なんとかノルマをこなします。つまりライブハウスは、実際には音楽を聴きに行く場所ではなく、単に交友関係の場になっている。ライブハウスに「あのバンドを観に行く」とは言いますが、「音楽を聴きに行く」という人はあまり見たことがないでしょう。そうした発展性のない状況で、バンドに本当の力がつく前に疲弊してしまうことも少なくない。  また、コンサート全般について、チケットの値段が高いとも思います。1万円前後するのが普通で、フェスだったらもっと高い。それだけのお金を出して音楽を聴きたいという層は、やっぱり一握りだと思います。高いお金を払いたくないから、多くの人がYouTubeで済ませてしまうわけでしょう? ――かつてよりも、音楽リスナーが財布の紐を締めている、と。 佐久間:そうですね。原因としては構造的な不況の問題もありますが、CDが売れなくなったのは、単純にお金がなくなったというより、面白いコンテンツがなくなったことが大きいと思います。アルバム1枚に、2000円~3000円のお金を出す気がなくなっているんじゃないかな。また、面白いコンテンツがあったとしても、整理された情報が届きにくくなっていることも大きい。音楽誌も衰退しているし、YouTubeのように誰でも動画が上げられるサイトで音楽を聴くようになると、「私の歌を聴いてください!」という人がたくさんいるから、何を聴いたらいいかわからなくなってしまう。そのなかに時々見られる素晴らしい才能も、埋もれて発見されなくなります。もともと音楽をやっている人、特に天才肌の人は、自分を売り込むのが案外下手ですからね。  そして、音楽業界全体にスピードがはやくなりすぎていて、いい音楽があっても一瞬で消えていく、あるいはきちんと聴いて判断されずに流されていく、ということもあると思います。多くの音楽が気軽に聴けるようになっても、そのほとんどがつまらないものだったら、聴く気もなくなってしまう。本を普段読まない人が、本屋さんに行くとどうしたらいいかわからなくなる、という状況に似ているかもしれません。 ――こうしたコンテンツを取り巻く環境は、今後も続く可能性は高そうです。 佐久間:基本的にはこのままの状態が続き、ミュージシャンもリスナーもそれに馴染んでいくのだと思いますが、情報整理の方法は少し変わっていくかもしれません。つまり、「ググる」が第一の選択ではなくなる可能性はある。そういう意味では、spotifyやPandora Radioなどの音楽配信サービスに期待している人が多いですね。ただ、僕としてはAppleが出てきたときのようなドラスティックな変化がもう一段階起こらないと、状況は大きく変わらないと思います。 ――佐久間さんはこれまで音楽活動を続けるなかで、今のお話に出たような"情報の流通"の部分は常に意識していたのでしょうか。 佐久間:それほど意識はしてきていませんでしたが、やっている以上は、知識として入ってきますね。ここ15年くらいで状況は変わってきましたが、アメリカと比較して、日本の場合は最初の時点で商業としての音楽の作り方、見せ方は下手だったと思います。つまり、興行を暴力団が取り仕切る時代があり、そこからハードウェアメーカーがオーディオ装置を売るためのソフトウェアとして音楽を作り始め......という経緯のなかで、音楽に詳しくない人たちが、とにかく音楽を量産する方向でビジネスしてきました。  一部のラジオのように、音楽を一生懸命に、丁寧に届け、それが報われている部分もある。しかし、日本の音楽業界は本来基盤になるはずの「人々の生活にどう音楽を届けるか」、あるいは「人々が音楽をどう欲するのか」ということを、きちんと整理してこなかったのだと思う。簡単に言うと、音楽を商品として扱う上で、十分な商品知識がないまま売ってきてしまった、ということです。普通「モノを売る」ということは、作り手も売り手も「この商品がどうやってできあがったものか」ということをきちんと理解した上で市場に出し、結果として、その商品が社会の役に立つ......という流れがある。音楽業界には、そういう当たり前のことが欠落していました。 ――佐久間さんは自らをレコーディングの「現場監督」と位置づけ、プロデューサーとして「アーティストごとの最適解を探し、商品価値を高める」という考え方をしていると聞きました。ポピュラーミュージックにおいては、絶対的な美の基準があるわけではなく、例えばブルーハーツとGLAYでは最適解は違う、ということですね。 佐久間:人にはそれぞれ"人となり"というものがあり、それに合っていない言動をすると「ウザい」「キモい」ということになります。音楽も同じことで、アーティストやバンドの"人となり"、そのポイントを押さえて、ブレないようにするのが大事なんです。  音楽の話をしていてもっとも誤解されやすいのは、「いい音」という言葉。これはMP3だWAVだというファイル形式の話ではないし、オーディオマニアがいうような優れた音質という話でもない。つまり、その時、その場、そのアーティスト、その楽曲にとってふさわしい音なのであって、どんなにボロくて安っぽい音質でも、それが最高に「いい音」として輝く音楽もあるんです。あるいは逆に、レンジが広く澄んだピアノの音があって初めて「いい音」として響く音楽もある。アーティストや楽曲によって最適解が違う、というのはそういう意味です。 ――そんな中で、佐久間さんは最近、インタビューなどで「プロデューサーは必要でなくなってきた」というニュアンスの話をされています。その理由とは? 佐久間:制作スタイルが大きく変わり、残念ながら制作にお金をかけることもできなくなっているから、かつてのような音楽の質を保つことができない。そうすると、僕のようなやり方のプロデューサーの出番はない、ということです。"音楽性"という意味ではいつの時代にも常に新しいもの出てきますから、音楽自体がつまらなくなったということではない。新しい制作のあり方を考えるべきだ、ということです。 (取材・文=神谷弘一) 中編に続く

関ジャニ∞ファンの「eighter運動会」、錦戸亮も言及で波紋広がる! 

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「なにしてんねん」

 8日に関ジャニ∞のファンが集まって開催された「eighter運動会」がネット上で物議を醸している。今年の8月8日は、昭和の年号で数えると昭和88年8月8日に当たるとして、「エイトの日」と盛り上がっていた関ジャニファン。8が並ぶこの日を記念してか、「エイター」と呼ばれる関ジャニファンたちが有志で集まり、運動会を開催した。

 「eighter運動会」の主催者はTwitterから情報を発信し、参加者の募集もTwitterで受け付けたようだが、参加費1,000円で100名を超えるファンが集まったという。会場は大阪・柏原体育館で、関ジャニのメンバー7人にちなみ「錦戸団」「安田団」など7組のグループに分かれ競技が行われたようだ。

【C84】規制反対にコミケも動く──夏コミ会場でマンガ規制反対をテーマに講演会開催が急遽決定

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東京ビッグサイト
 児童ポルノ法改定問題などをめぐり、危機感の高まるマンガやアニメの表現の自由。8月1日、コミックマーケット準備会が夏コミ2日目の8月11日に、アメリカで漫画表現の自由を求めて活動している「コミック弁護財団(CBLDF)」の事務局長であるチャールズ・ブラウンスタイン氏を招いて、講演会「日本では何ができるのか――北米でのコミック表現規制とCBLDFの取組」を開催することを発表した。コミックマーケット準備会が、会期中にこうした催しを行うことは前例がない。  ブラウンスタイン氏は、アメリカでコミック雑誌編集者・ライターとして活動。また、コミコン・インターナショナルのプログラミングディレクターを務めるなど、アメリカのコミック文化振興に尽力する人物である。彼が事務局長を務める「コミック弁護財団(CBLDF)」は、作者や書店、読者や表現の自由を守るための非営利団体である。これまで、おとり捜査によって逮捕されたコミック店主の弁護をはじめ、検閲やさまざまな側面で起こるマンガ・アニメへの権力の抑圧に抗するべく、実効性のある活動を行っている。ブラウンスタイル氏が来日し、講演するのは昨年に続いて2回目のことだ。今回の講演では、アメリカにおけるマンガなどの表現規制の現状と、それに対する「コミック弁護財団(CBLDF)」の取り組みが話される予定だ。  コミックマーケット準備会では「サークル・一般を問わず、一人でも多くの参加者にお集まりいただければと考えております」としている。  また、コミケ会期後の8月13日には、文京シビックセンターにて、これまでも表現の自由をテーマにシンポジウムを開催してきたNPO法人うぐいすリボンの主催で「マンガ文化の自由を考える国際シンポジウム」が開催される。  こちらは、ブラウンスタイン氏のほか、全米反検閲連盟・事業担当役員のスヴェトラーナ・ミンチェバ氏が「性的ファンタジーに対する法的制限は認められるべきか-合衆国とその他の地域における歴史的、法的、政治的な視点から考察する」の演題で講演する予定だ。  TPPから児童ポルノ法改定問題まで、マンガ・アニメ文化は危機に晒されているといわれるが、新たな規制に反対する声がイマイチ盛り上がりに欠ける状況は、変わっていない。今回の2回にわたる講演を契機に、状況は変化するのだろうか。 (文=昼間たかし) <集会案内> 日本では何ができるのか――北米でのコミック表現規制とCBLDFの取組 チャールズ・ブラウンスタイン氏講演会 日時:2013年8月11日(日)17:00~18:00 会場:東京ビッグサイト西アトリウム http://www.comiket.co.jp/info-a/C84/lecture/ マンガ文化の自由を考える国際シンポジウム 日時:平成25年8月13日(火)13:00~17:00 会場:文京シビックセンター26階・スカイホール http://kokucheese.com/event/index/104499/

【C84】規制反対にコミケも動く──夏コミ会場でマンガ規制反対をテーマに講演会開催が急遽決定

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東京ビッグサイト
 児童ポルノ法改定問題などをめぐり、危機感の高まるマンガやアニメの表現の自由。8月1日、コミックマーケット準備会が夏コミ2日目の8月11日に、アメリカで漫画表現の自由を求めて活動している「コミック弁護財団(CBLDF)」の事務局長であるチャールズ・ブラウンスタイン氏を招いて、講演会「日本では何ができるのか――北米でのコミック表現規制とCBLDFの取組」を開催することを発表した。コミックマーケット準備会が、会期中にこうした催しを行うことは前例がない。  ブラウンスタイン氏は、アメリカでコミック雑誌編集者・ライターとして活動。また、コミコン・インターナショナルのプログラミングディレクターを務めるなど、アメリカのコミック文化振興に尽力する人物である。彼が事務局長を務める「コミック弁護財団(CBLDF)」は、作者や書店、読者や表現の自由を守るための非営利団体である。これまで、おとり捜査によって逮捕されたコミック店主の弁護をはじめ、検閲やさまざまな側面で起こるマンガ・アニメへの権力の抑圧に抗するべく、実効性のある活動を行っている。ブラウンスタイル氏が来日し、講演するのは昨年に続いて2回目のことだ。今回の講演では、アメリカにおけるマンガなどの表現規制の現状と、それに対する「コミック弁護財団(CBLDF)」の取り組みが話される予定だ。  コミックマーケット準備会では「サークル・一般を問わず、一人でも多くの参加者にお集まりいただければと考えております」としている。  また、コミケ会期後の8月13日には、文京シビックセンターにて、これまでも表現の自由をテーマにシンポジウムを開催してきたNPO法人うぐいすリボンの主催で「マンガ文化の自由を考える国際シンポジウム」が開催される。  こちらは、ブラウンスタイン氏のほか、全米反検閲連盟・事業担当役員のスヴェトラーナ・ミンチェバ氏が「性的ファンタジーに対する法的制限は認められるべきか-合衆国とその他の地域における歴史的、法的、政治的な視点から考察する」の演題で講演する予定だ。  TPPから児童ポルノ法改定問題まで、マンガ・アニメ文化は危機に晒されているといわれるが、新たな規制に反対する声がイマイチ盛り上がりに欠ける状況は、変わっていない。今回の2回にわたる講演を契機に、状況は変化するのだろうか。 (文=昼間たかし) <集会案内> 日本では何ができるのか――北米でのコミック表現規制とCBLDFの取組 チャールズ・ブラウンスタイン氏講演会 日時:2013年8月11日(日)17:00~18:00 会場:東京ビッグサイト西アトリウム http://www.comiket.co.jp/info-a/C84/lecture/ マンガ文化の自由を考える国際シンポジウム 日時:平成25年8月13日(火)13:00~17:00 会場:文京シビックセンター26階・スカイホール http://kokucheese.com/event/index/104499/

【C84】猛暑で倒れて本が買えなくてもよいのか! コミケに向けた究極の熱中症予防策とは

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ロッテ ヒヤロン スーパー
 いよいよ、コミケの季節がやってきた! 夏コミといえば、忘れてはならないのは熱中症対策である。コミックマーケット準備会では、カタログの「諸注意ページ」部分をネットで無料公開して、健康管理や暑さ対策への注意喚起を行っている。  今やコミケも小学生からお年寄りまでもが訪れるイベントになり「カタログは高くて買えない」という参加者にも配慮しているわけである。今回も、暑さ対策と水分補給は、徹夜禁止と並んで念を入れて紹介している。  とにかく、夏のコミケは危険なほど暑い。近年は、担架から車椅子に変わったが、倒れた人がスタッフに連れられて次々と救護室へと運び込まれていく。コミケで倒れると悲惨だ。ただでさえ、本を買う時間は限られているので、倒れたら欲しい本も買えなくなってしまうではないか。それに「車椅子通りまーす」とスタッフに連呼されながら運ばれていくのは、なんとなく小っ恥ずかしい。もちろん、大事に至る前に救護室に運んでもらうに越したことはない。でも、周囲の人は「あんなに注意されているのになあ……」と、思っているに違いないよ!  思い出すと、昔の晴海はこんなに暑くなかったような気も。やはり、地球の温暖化が進んでいるのか? 温暖化は知らないが、集まる人の数も増えたので、熱気がこもるようになったのは間違いない。特に、西館と東館の通路は危険だ。汗が蒸発しきらずに蒸気になっているような現象を見ることはできるのは、あそこぐらいのものだろう。  まず、定番の品はロッテ健康産業が販売する「ヒヤロン」だ。これは、袋を叩くと30分間ひんやりが続く保冷用品。これには「ヒヤロンスーパー」という保冷時間130分の上位品も存在する。とりあえず、炎天下で火照った首筋なんかを冷却したいときには、欠かせないアイテムだ。ちなみに「ヒヤロン」は叩くと冷却が始まるが「ヒヤロンスーパー」は、折り曲げて揉むもの。間違わないでくれ。  また、冷却にはスプレー系も欠かせない。オススメしたいのは桐灰化学が販売している「熱中対策-服の上から身体を冷やすスプレー-」。冷却系のスプレーや汗の臭いを消すスプレーは、いくつも販売されておるが、皮膚に直接、薬液を噴射するタイプのものが多い。となると、衆人環視の前で、Tシャツの裾をまくり上げなくてはならないではないか。背に腹は替えられないけど、ハタから見たら無様そのもの。特に、太めの体型の人や中年太りの人だと、周囲に女のコがいるのに醜い三段腹を晒さねばならない事態になるではないか。その点で、コチラの商品はオススメなのである。消臭も一緒にやってくれるしね。  で、桐灰化学では同シリーズで「熱中対策-タオルに氷をつくるスプレー-」なる商品も。こちらは、タオルにスプレーするとマイナス30℃の氷ができるというアイテムである。とにかく、火照った身体は適度に冷やすのが倒れないために最善の方法だ。  さて、火照った身体を冷やしながら歩いてもコミケ会場はとにかく暑い。なので、服装にも気を配りたいところ。筆者も、過去さまざまな服装で参加をしてみたが、ジメっとした空気の流れるコミケ会場で、もっとも適した服装はサイクルジャージだと断言する。なぜなら、サイクルジャージは通気性を第一に考えた素材を用いている。そのため、通常の服装よりも格段に熱がこもらないようになっているのだ。幸いなことに、最近は「痛サイクルジャージ」が次々と発売されるようになってきた。少々お高いのが難点だが、洗濯しても、もの凄いスピードで乾くので、一着持っていればなんとかなりそうな気もする。問題なのは、だいたい「痛サイクルジャージ」を着ているサイクラーというものは、自転車に乗ったときには本気で早い人だったりする。体型がアレだと「形から入る人かなあ」と思われるかも(……余談だが、自転車マンガが増えてきた昨今、コスプレ広場に自転車を持ち込んで「コスプレアイテム」と言い張ることは、可能なんだろうか?)。  そこまでいかなくて、パンツがべたつくのを防ぐためにメッシュのブリーフなんかもあるので、考えてみるとよいかも。さらに本気で身体のベタつきを防ぎたいなら株式会社空調服が販売している「空調服」を、これは、背中に装着されたファンで汗を気化させて冷却するというシロモノ。コミケのために生まれたような逸品だ。  暑さ対策と共に忘れてはいけない水分補給。あちこちで飲料水を販売しているコミケだけれど、列に並んでいる最中に買いに行くのは難しい。そこで、モンベルやキャメルバックなどが販売している登山用のハイドレーションパックを試してみたい。これは、背中に背負ったバックパックの中に水分の入ったタンクを入れて、そこから伸びるホースを吸って水分補給をするもの。登山ではメジャーなアイテムである。これなら、歩きながらでも水分を補給することができるので、戦っている雰囲気の演出も上々であろう。なお、ランニングでの仕様を考えた腰に巻くタイプもあるので、お好みで。  水分とともに補給しなければならないのが塩分だ。塩飴やグミは数多く販売されているが、いっそのこと食塩や醤油を、そのまま持ち歩いても構わない。おそらく、生まれて初めて「塩って、こんなに美味しいものだったのか!」と感動するハズだ。  都心で猛暑が当たり前になる中で、暑さ対策のアイテムは数多く発売されるようになった。だが、コミケでの暑さ対策を考えてみると、以外に便利なアイテムが見つかるのがスポーツや登山用品を扱っているお店だ。前述のハイドレーションパックのように、一見、コミケとは関係がなさそうなのに役立つアイテムがけっこうある。なにしろ、スポーツも登山も、熱中症に気をつけないといけない点ではコミケと同じなのだ。まだまだ、コミケで役立つアイテムも眠っているに違いない。 (文=昼間たかし)

【C84】猛暑で倒れて本が買えなくてもよいのか! コミケに向けた究極の熱中症予防策とは

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ロッテ ヒヤロン スーパー
 いよいよ、コミケの季節がやってきた! 夏コミといえば、忘れてはならないのは熱中症対策である。コミックマーケット準備会では、カタログの「諸注意ページ」部分をネットで無料公開して、健康管理や暑さ対策への注意喚起を行っている。  今やコミケも小学生からお年寄りまでもが訪れるイベントになり「カタログは高くて買えない」という参加者にも配慮しているわけである。今回も、暑さ対策と水分補給は、徹夜禁止と並んで念を入れて紹介している。  とにかく、夏のコミケは危険なほど暑い。近年は、担架から車椅子に変わったが、倒れた人がスタッフに連れられて次々と救護室へと運び込まれていく。コミケで倒れると悲惨だ。ただでさえ、本を買う時間は限られているので、倒れたら欲しい本も買えなくなってしまうではないか。それに「車椅子通りまーす」とスタッフに連呼されながら運ばれていくのは、なんとなく小っ恥ずかしい。もちろん、大事に至る前に救護室に運んでもらうに越したことはない。でも、周囲の人は「あんなに注意されているのになあ……」と、思っているに違いないよ!  思い出すと、昔の晴海はこんなに暑くなかったような気も。やはり、地球の温暖化が進んでいるのか? 温暖化は知らないが、集まる人の数も増えたので、熱気がこもるようになったのは間違いない。特に、西館と東館の通路は危険だ。汗が蒸発しきらずに蒸気になっているような現象を見ることはできるのは、あそこぐらいのものだろう。  まず、定番の品はロッテ健康産業が販売する「ヒヤロン」だ。これは、袋を叩くと30分間ひんやりが続く保冷用品。これには「ヒヤロンスーパー」という保冷時間130分の上位品も存在する。とりあえず、炎天下で火照った首筋なんかを冷却したいときには、欠かせないアイテムだ。ちなみに「ヒヤロン」は叩くと冷却が始まるが「ヒヤロンスーパー」は、折り曲げて揉むもの。間違わないでくれ。  また、冷却にはスプレー系も欠かせない。オススメしたいのは桐灰化学が販売している「熱中対策-服の上から身体を冷やすスプレー-」。冷却系のスプレーや汗の臭いを消すスプレーは、いくつも販売されておるが、皮膚に直接、薬液を噴射するタイプのものが多い。となると、衆人環視の前で、Tシャツの裾をまくり上げなくてはならないではないか。背に腹は替えられないけど、ハタから見たら無様そのもの。特に、太めの体型の人や中年太りの人だと、周囲に女のコがいるのに醜い三段腹を晒さねばならない事態になるではないか。その点で、コチラの商品はオススメなのである。消臭も一緒にやってくれるしね。  で、桐灰化学では同シリーズで「熱中対策-タオルに氷をつくるスプレー-」なる商品も。こちらは、タオルにスプレーするとマイナス30℃の氷ができるというアイテムである。とにかく、火照った身体は適度に冷やすのが倒れないために最善の方法だ。  さて、火照った身体を冷やしながら歩いてもコミケ会場はとにかく暑い。なので、服装にも気を配りたいところ。筆者も、過去さまざまな服装で参加をしてみたが、ジメっとした空気の流れるコミケ会場で、もっとも適した服装はサイクルジャージだと断言する。なぜなら、サイクルジャージは通気性を第一に考えた素材を用いている。そのため、通常の服装よりも格段に熱がこもらないようになっているのだ。幸いなことに、最近は「痛サイクルジャージ」が次々と発売されるようになってきた。少々お高いのが難点だが、洗濯しても、もの凄いスピードで乾くので、一着持っていればなんとかなりそうな気もする。問題なのは、だいたい「痛サイクルジャージ」を着ているサイクラーというものは、自転車に乗ったときには本気で早い人だったりする。体型がアレだと「形から入る人かなあ」と思われるかも(……余談だが、自転車マンガが増えてきた昨今、コスプレ広場に自転車を持ち込んで「コスプレアイテム」と言い張ることは、可能なんだろうか?)。  そこまでいかなくて、パンツがべたつくのを防ぐためにメッシュのブリーフなんかもあるので、考えてみるとよいかも。さらに本気で身体のベタつきを防ぎたいなら株式会社空調服が販売している「空調服」を、これは、背中に装着されたファンで汗を気化させて冷却するというシロモノ。コミケのために生まれたような逸品だ。  暑さ対策と共に忘れてはいけない水分補給。あちこちで飲料水を販売しているコミケだけれど、列に並んでいる最中に買いに行くのは難しい。そこで、モンベルやキャメルバックなどが販売している登山用のハイドレーションパックを試してみたい。これは、背中に背負ったバックパックの中に水分の入ったタンクを入れて、そこから伸びるホースを吸って水分補給をするもの。登山ではメジャーなアイテムである。これなら、歩きながらでも水分を補給することができるので、戦っている雰囲気の演出も上々であろう。なお、ランニングでの仕様を考えた腰に巻くタイプもあるので、お好みで。  水分とともに補給しなければならないのが塩分だ。塩飴やグミは数多く販売されているが、いっそのこと食塩や醤油を、そのまま持ち歩いても構わない。おそらく、生まれて初めて「塩って、こんなに美味しいものだったのか!」と感動するハズだ。  都心で猛暑が当たり前になる中で、暑さ対策のアイテムは数多く発売されるようになった。だが、コミケでの暑さ対策を考えてみると、以外に便利なアイテムが見つかるのがスポーツや登山用品を扱っているお店だ。前述のハイドレーションパックのように、一見、コミケとは関係がなさそうなのに役立つアイテムがけっこうある。なにしろ、スポーツも登山も、熱中症に気をつけないといけない点ではコミケと同じなのだ。まだまだ、コミケで役立つアイテムも眠っているに違いない。 (文=昼間たかし)

今週末の運勢第1位は天秤座!たまには“恋愛のつまみぐい” 浮気もバレなきゃOK!?

【ハピズムより】

アイビー茜

――夜空に浮かぶ月は潮の満ち引きに影響を与え、身体の70%以上が水分でできている人間にも身体的・精神的に影響を与えます。特に感覚が優れている女性は、男性よりも月の影響を受けやすいといわれています。そして、女性にとって月は、恋愛やセックスにおいてより重要なもの。月の占い師・アイビー茜が、月模様から週末のあなたの恋とセックスの運命をズバッと占います!

 今週末、8月9日~8月11日の月は、「天秤座の月」。一体どんな週末になるのでしょうか?

天秤座の月のキーワード!

たまには“恋愛”のつまみぐい! 楽しみのいいとこ取り、浮気もバレなきゃOK!?

 今週末、月は“社交家&八方美人”な「天秤座」に入ります。天秤座は、12星座で最も上っ面な外交を得意とする星座。あまり興味がない話にも、「うんうん」と相槌を打ったり、うまく流して、その場を丸く収めたりする天才です。そういった天秤座の力を発揮できると、物ごとのいいとこ取りというか、制限時間で好きな物を好きなだけ選んで食べられるバイキングのような恋愛を体験できるかも! たとえば最近マンネリ気味のカップルは、彼以外の人を「つまみぐい」してみてもいいかも。ほかの男性と比べることで、彼への愛の真価がわかるでしょう。逆に、バッドな星回りの人は、何でもいいとこ取りばかりするあなたのズルさが周りにバレて、信用を失うことになってしまうかも……要注意!
 
 それでは12星座ごとに、今週の恋とセックスの運命を見ていきましょう!


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