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月別アーカイブ: 2013年8月
嵐がついに!? 朝の情報番組で「超人気アイドル結婚」報道にジャニーズファン震撼
12日朝、関西ローカルの情報番組『朝生ワイド す・またん!』(読売テレビ)の芸能コーナーで、「超人気アイドル結婚へ!!」という情報が解禁され、ネット上は大騒ぎになっている。というのも、この「超人気アイドル」は男性で、暴露した記者も「手が震えるくらい大きい話なのでこれ以上話せない」というほどの大物。詳細は次週発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に掲載予定とのことだが、このネタは瞬く間にネット上を駆け巡り、番組を視聴していない人々にも衝撃を与えている。 男性アイドルというだけならば、先日、松浦亜弥と入籍した橘慶太がいるw-inds.や、ワタナベエンターテインメントが擁するD-BOYS、また、ももいろクローバーZの人気で次々にアイドルグループを生み出しているスターダストプロモーションの超特急、DISH//などがいる。EXILEファミリーのメンバーも、アイドル的な人気を誇る。しかし、「超人気」かつ「手が震える」ほどの大きいネタになると言われると、どれも当てはまらない。やはり、男性アイドルといえば、ジャニーズ事務所なのだ。 つづきを読むニッキじゃないの?
古女房の摩訶不思議な変化物語――官能ホラー小説『秘めやかな蜜の味』
『秘めやかな蜜の味』/実業之日本社
■今回の官能小説
『秘めやかな蜜の味』坂井希久子(実業之日本社)
セックスすると、相手に対して情が沸くのが人の性。特に女は、抱かれた男に対して情念を抱いてしまうこともあるのではないだろうか。ベッドでもそれ以外でも、たっぷり愛してくれる男に対しては、燃え上がるほどの熱い愛情を注ぐ。しかし、裏切られたり、不条理な形で捨てられたりすると、女は豹変してしまう。それまでの“愛されていた女”からは想像もつかないほどの憎しみを持ち、相手を奈落の底まで追いつめてしまうのだ。嫉妬や妬みにかられ、なりふり構わなくなったその姿は、もしかしたら人ではなく“別のなにか”にも見えてしまうのかもしれない。
今回ご紹介する『秘めやかな蜜の味』(実業之日本社)は、高齢化の進んだ小さな町に移り住んだ、40を目前にした夫婦の物語だ。39歳になる牧衛は、都会を離れて幼い頃に住んでいたこの町にやってきた。妻の環とひっそりと静かな田舎暮らしを送る日々――しかし、牧衛の周りには、次から次に“不思議な女性たち”が現れる。本書は、現実と空想の間で翻弄される牧衛を描いた、「官能ホラー」小説である。
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任侠映画にカープファンも熱狂!? 元プロ野球選手9人が強面やくざの世界を熱演『ダイヤモンド』
元プロ野球選手が極道を熱演して話題の任侠映画『ダイヤモンド』の初日舞台挨拶が3日、ヒューマントラストシネマ渋谷で行われた。今作に出演した高橋慶彦、角盈男、愛甲猛、鈴木健、パンチ佐藤、元木大介、田中一徳、そして本間利幸監督が登壇。舞台挨拶を行った。
映画『ダイヤモンド』は、地域からも頼りにされる下町の任侠組織「北野組」の若頭・西田(高橋慶彦)を主人公に、町の再開発計画に飲みこまれて、シャッター商店街と化した商店の会長が謎の死を遂げ、事故と処理する警察の判断に疑問を持った北野組が、単独捜査の上に関西からの新興組織・藤波組の影を掴んで抗争に発展する様を描く極道映画。
往年の野球ファンにはたまらない名選手が大挙出演とあって、この日の客席は野球帽やユニフォーム姿の人々で埋め尽くされた。高橋慶彦主演ということもあり、角や元木といった元ジャイアンツのOBたちが「渋谷なのに我々がビジターみたい。巨人のユニフォームが少ないのにショックを受けております」とため息をこぼすほど、カープファンの姿は特に目立っていた。
舞台挨拶は、球界の“ひょうきん男”パンチ佐藤の「本日は、私のために12万4,000人のお客さんが集まりありがとうございます」という、現役時代さながらの名スピーチではじまり、司会を務めた“野球お笑いコンビ”360°モンキーズの「細かすぎてわからない外国人選手のモノマネ」などで盛り上がった。
主演の高橋は映画初出演にして初主演となったが、「何も聞かされてなくて、撮影の途中、いきなり主演をやってくれと言われて焦った」と撮影を振り返り、「ただ、勘違いしちゃいけないのは、やったのが野球選手なので、作品に関してはどうか温かい目で見てくださいということです。映画自体はとてもいい作品。でも、僕がいないともっといい作品になったと思います」とコメント。
高橋に対して、愛甲はVシネに30本出演するなど、今回のメンバーの中では役者としてのキャリアは豊富だが、「実際は6つほど歳が違うのに、慶彦さんと同級生の役で出ているのがつらかった」と感想を述べ、映画のラストでは高橋との乱闘シーンもあるが、「殺陣師の方がすれすれをいったほうが迫力が出ると言うので、すれすれをやったら顎をかすってしまって、『あー当たっちゃった、まずい』って思ったら、すぐに慶彦さんからパンチが返ってきた」と、高橋の負けん気の強さに触れる。高橋の殺陣に関しては、感心する部分も多かったようで、「空手をやってたらしいんですけど、言ってくれなかった」と苦笑い気味にコメントしていた。 体の大きさや厳つさでは、角も高橋や愛甲に負けない貫禄だが、「俺は30秒しか出てないから」と控え目。元木も「緊張しました。周囲が大先輩ばかりだったので、現場よりむしろ控え室のほうが緊張しました。慶彦さんを見た時は、すごい貫禄あるなって思いました」と言い、田中も「珍プレー好プレーでしか見たこと無い大先輩とご一緒させて頂いて光栄でした」と先輩陣を前に恐縮気味な態度だった。 本間監督は「最初は野球選手と思って僕も見てましたが、さすが一流の人たち。“取り組む姿勢など、学べる部分が多かった”と俳優さんたちも驚いていた」と高橋ら出演の元選手を称える。パンチも撮影を振り返り、「慶彦さんは出演を軽く引き受けたなんて言ってますけど、さすがグラウンドで豆作って努力してきた人。俳優さんたちも、役に取り組む姿勢を見て『プロ野球選手も本気で来た』って驚いていた」と現場を振り返って、充実の表情を見せていた。 (取材・文=名鹿祥史) 映画『ダイヤモンド』は8月31日名古屋センチュリーシネマ、大阪 シネ・ヌーヴォ にて公開後、全国順次公開予定
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「パンクバンドが元ネタ!?」『あまちゃん』劇中子ども番組「見つけてこわそう」のウワサ
2日放送分が番組最高視聴率22.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、ますます好調な『あまちゃん』(NHK)。アイドルを目指し上京したものの失敗続きだったアキ(能年玲奈)が、ついに芸能界でブレイク。9月のラストへ向け、ストーリーはいよいよ佳境に差し掛かかりそうだ。 そんな同作の8日放送分に登場した劇中劇「見つけてこわそう」について、あるウワサが話題となっている。 劇中でアキが初レギュラーを務める『見つけてこわそう』は、本人役で登場するさかなクンと2人で、“身近なものを見つけては壊すことで、逆説的に物の大切さを教える”という斬新なコンセプトの子ども番組。 ネット上では、この番組名が“ゴッドファーザー・オブ・パンク”と称されるアメリカのバンド「イギー・ポップ&ザ・ストゥージズ」の名曲「Search and Destroy」に由来しているという説が浮上。パンク好きの脚本家・宮藤官九郎が、アーティストへのオマージュとして入れた可能性があるなどと、憶測が飛び交っている。 また、ヘヴィメタルバンド・メタリカの楽曲「Seek and Destroy」のオマージュであるという説や、米軍がベトナム戦争でとった戦術から由来しているという説なども出ているようだ。 「『あまちゃん』は、随所にあらゆる作品へのオマージュや、パロディが散りばめられていることで有名。放送を何度も繰り返し見ては、セリフの一つひとつから、セットの小物に至るまで細かくチェックし、クドカンが仕掛けた小ネタや、裏設定を探す視聴者もいるようです。小ネタは、見つけるとみんなに言いたくなりますから、二次発生的に話題になるための、クドカンの狙いかもしれません」(テレビ誌ライター) これまでも、劇中に登場するアイドルグループ・GMT47が「AKB48のパロディ」と指摘する声や、春子が影武者として歌っていた「潮騒のメモリー」の歌詞が、80年代アイドルの楽曲へのオマージュなどと話題に。 また、宮藤自身が過去に手がけたドラマを彷彿とさせるシーンも多く、「北三陸編」に登場した11人で朝食を食べるシーンについて、ドラマ『11人もいる!』(テレビ朝日系)のパロディだという声や、正宗(尾美としのり)がタクシー運転手である設定は、03年に小泉今日子と尾美としのりがタクシー運転手を演じた『マンハッタンラブストーリー』(TBS系)のオマージュだとする見方などが出ている。 “いい意味でNHKらしさを払拭している”と話題の『あまちゃん』の小ネタは、今後も期待できそうだ。NHK『あまちゃん』公式サイトより
「パンクバンドが元ネタ!?」『あまちゃん』劇中子ども番組「見つけてこわそう」のウワサ
2日放送分が番組最高視聴率22.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、ますます好調な『あまちゃん』(NHK)。アイドルを目指し上京したものの失敗続きだったアキ(能年玲奈)が、ついに芸能界でブレイク。9月のラストへ向け、ストーリーはいよいよ佳境に差し掛かかりそうだ。 そんな同作の8日放送分に登場した劇中劇「見つけてこわそう」について、あるウワサが話題となっている。 劇中でアキが初レギュラーを務める『見つけてこわそう』は、本人役で登場するさかなクンと2人で、“身近なものを見つけては壊すことで、逆説的に物の大切さを教える”という斬新なコンセプトの子ども番組。 ネット上では、この番組名が“ゴッドファーザー・オブ・パンク”と称されるアメリカのバンド「イギー・ポップ&ザ・ストゥージズ」の名曲「Search and Destroy」に由来しているという説が浮上。パンク好きの脚本家・宮藤官九郎が、アーティストへのオマージュとして入れた可能性があるなどと、憶測が飛び交っている。 また、ヘヴィメタルバンド・メタリカの楽曲「Seek and Destroy」のオマージュであるという説や、米軍がベトナム戦争でとった戦術から由来しているという説なども出ているようだ。 「『あまちゃん』は、随所にあらゆる作品へのオマージュや、パロディが散りばめられていることで有名。放送を何度も繰り返し見ては、セリフの一つひとつから、セットの小物に至るまで細かくチェックし、クドカンが仕掛けた小ネタや、裏設定を探す視聴者もいるようです。小ネタは、見つけるとみんなに言いたくなりますから、二次発生的に話題になるための、クドカンの狙いかもしれません」(テレビ誌ライター) これまでも、劇中に登場するアイドルグループ・GMT47が「AKB48のパロディ」と指摘する声や、春子が影武者として歌っていた「潮騒のメモリー」の歌詞が、80年代アイドルの楽曲へのオマージュなどと話題に。 また、宮藤自身が過去に手がけたドラマを彷彿とさせるシーンも多く、「北三陸編」に登場した11人で朝食を食べるシーンについて、ドラマ『11人もいる!』(テレビ朝日系)のパロディだという声や、正宗(尾美としのり)がタクシー運転手である設定は、03年に小泉今日子と尾美としのりがタクシー運転手を演じた『マンハッタンラブストーリー』(TBS系)のオマージュだとする見方などが出ている。 “いい意味でNHKらしさを払拭している”と話題の『あまちゃん』の小ネタは、今後も期待できそうだ。NHK『あまちゃん』公式サイトより
急死した『glee』のコリー、今月末のリアの誕生日にプロポーズの予定だった!?
さらに悲しくなるエピソード
先月13日、祖国カナダのホテルでヘロインとアルコールを同時に摂取したことにより亡くなった俳優コリー・モンティス。人気海外ドラマ『glee/グリー』で彼と共演していた恋人リア・ミシェルは長らく沈黙を守ってきたが、7月30日に写真共有アプリ「インスタグラム」で彼との幸せそうなツーショット写真を投稿。ファンや支えてくれる人たちへの感謝のメッセージを添え、「コリーは永遠に私の心の中に生き続けるわ」とつぶやいた。そして、8月1日には、『glee』シーズン5の撮影初日だったことをTwitterで公表。「衣装合わせ、楽しかった」とツイートし、世間はけなげで気丈な彼女に心を打たれた。
しかし、米芸能誌「People」は、リアは今も深い悲しみの中にいると報道した。「毎日がとてもつらい。毎朝目覚めるたびに、コリーは逝ってしまったんだと思い知らされる」「信じられないほど苦しい」というリアの気持ちを、消息筋の話として紹介。リアがコリーの死を乗り越えるには、まだまだ時間がかかりそうだと伝えた。



