森三中大島、24時間マラソンのウソ・ホント 

【ハピズムより】

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画像は、『春夏秋冬 いいヨメ 毎日ごはん (ヨシモトブックス)』(ワニブックス)

 8月24日から25日にかけて放送されていた、日本テレビの恒例番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』が今年も無事に終了となった。

 さまざまなバラエティ企画、感動のドラマやドキュメンタリーが目白押しで非常に見応えもあった今年の24時間テレビ。そんな同番組で毎年一際多くの人々の心を打っているのが、24時間チャリティーマラソンである。

 今年のランナーに選ばれたのは、人気お笑いトリオ森三中の大島美幸。女性芸人とは思えない体を張った芸が得意なこの大島が、全力で完走に挑んだ。


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「事務所が仕事を止めていた?」堂本剛の5年ぶりドラマ『天魔さんがゆく』映画化へ

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 先日、堂本剛主演のドラマ『天魔さんがゆく』(TBS系)の打ち上げが行われた。 「出演者もメインは堂本さんや川口春奈さん、皆川猿時さんくらいですから、まったりとした打ち上げでしたよ。深夜枠ということで、視聴率もそんなに気にすることなくやっていたようですし、雰囲気はよかったですよ」(芸能事務所関係者)  約5年ぶりのドラマ出演ということで話題となった堂本だが、これまでドラマに出なかったのは事務所の意向だという。 「本人は『ドラマのオファーは来ていなかった』と話していましたが、“自分じゃないとできない役しかやりたくない”というこだわりがあるそうで、もしかすると事務所で止めていた話もいくつかありそうですね」(同)  実際、堂本といえば、出世作でもある『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)をはじめ、『Summer Snow』(TBS系)や『元カレ』(同)などの“王道ドラマ”や『33分探偵』(フジテレビ系)などのコメディまで幅広く、かつ視聴率も取れる俳優として貴重な存在のはずである。 「まあ、それも本人の意向ですからね。ただ、最近は周囲に『コメディをやりたい』と言っているようですから、今後ドラマに出るとしたらコメディドラマになるのでは」(テレビ局関係者)  そんな話を聞いてか、ドラマのプロデューサーも打ち上げの場で、「ぜひ、映画を目指しましょう! うちは、『半沢直樹』のようなドラマもやれば、こういうドラマもやるんです。堂本さんで映画化できるように動きます!」と宣言していたそうだから、続編は映画になるかも?

「事務所が仕事を止めていた?」堂本剛の5年ぶりドラマ『天魔さんがゆく』映画化へ

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 先日、堂本剛主演のドラマ『天魔さんがゆく』(TBS系)の打ち上げが行われた。 「出演者もメインは堂本さんや川口春奈さん、皆川猿時さんくらいですから、まったりとした打ち上げでしたよ。深夜枠ということで、視聴率もそんなに気にすることなくやっていたようですし、雰囲気はよかったですよ」(芸能事務所関係者)  約5年ぶりのドラマ出演ということで話題となった堂本だが、これまでドラマに出なかったのは事務所の意向だという。 「本人は『ドラマのオファーは来ていなかった』と話していましたが、“自分じゃないとできない役しかやりたくない”というこだわりがあるそうで、もしかすると事務所で止めていた話もいくつかありそうですね」(同)  実際、堂本といえば、出世作でもある『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)をはじめ、『Summer Snow』(TBS系)や『元カレ』(同)などの“王道ドラマ”や『33分探偵』(フジテレビ系)などのコメディまで幅広く、かつ視聴率も取れる俳優として貴重な存在のはずである。 「まあ、それも本人の意向ですからね。ただ、最近は周囲に『コメディをやりたい』と言っているようですから、今後ドラマに出るとしたらコメディドラマになるのでは」(テレビ局関係者)  そんな話を聞いてか、ドラマのプロデューサーも打ち上げの場で、「ぜひ、映画を目指しましょう! うちは、『半沢直樹』のようなドラマもやれば、こういうドラマもやるんです。堂本さんで映画化できるように動きます!」と宣言していたそうだから、続編は映画になるかも?

AKB48秋元卒業でチームKはどう変わる? アイドル専門家は「島田晴香がキーパーソン」と指摘

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AKB48『さよならクロール』(KING RECORDS)

【リアルサウンドより】  AKB48の秋元才加が8月28日、東京・秋葉原のAKB48劇場で卒業公演を行った。06年の加入からチームK一筋の秋元は、チームカラーの緑色のサイリウムを振る250人のファンに見送られながら、7年半のアイドル人生にピリオドを打った。篠田麻里子、板野友美に続いて、今夏の卒業が決まっていたメンバーが全員、グループを巣立ったことになる。  秋元は、体育会系で熱いパフォーマンスが持ち味とされる、チームKの主力メンバーとして活躍してきた。2010年3月から2012年10月まではチームKのキャプテンを務め、大島優子がキャプテンに就任してからも、チームKを象徴するキャラクターとして存在感を発揮した。はっきりとものを言う性格で、同期の増田有華や宮澤佐江とはぶつかり合うこともあったが、その一方、“ゴリラキャラ”で笑いを取るなどのユーモアセンスがあり、チームメイトから慕われる存在だった。  今回の秋元の卒業を受けて、ネット上では「チームKといえば秋元才加というイメージだったな」「最後まで熱いパフォーマンスだった! お疲れ様」と秋元の卒業を祝うムードがある一方、「秋元がいないチームKの持ち味ってなに?」「もはや体育会系とは言えないのでは」と、今後のチームKを危ぶむ声もある。  今回の秋元の卒業を専門家はどう見るのか。放送作家であり、アイドル界に詳しいエドボル氏が話す。 「チームKが体育会系というイメージは世間に浸透していますが、実態はかなり変わってきています。2010年に組閣(チームシャッフル)した時点で、チームKはすでに体育会系的な性格をかなり失っていました。現在では、AKBへの対抗意識から生まれた激しさを持っているSKE48の方が、体育会系的なんではないでしょうか。もちろん、現在でも旧チームKの魂が継承されている部分はあると思いますが、現キャプテンの大島優子がかなり違うタイプですからね。大島は率先してチームを鼓舞するというよりも、背中で引っ張っていくタイプなので、秋元が大島をサポートしていた部分があるのではないかと。それでなんとか、チームKらしさは残っているのだと思います」   それでは、秋元が卒業した後のチームKは、このまま体育会系という特色を失っていく一方なのだろうか。 「チームKには、正統派アイドル路線が持ち味であるチームAに対して、異なる特色を打ち出していくという役割があります。それゆえ、旧チームKのようにチームカラーを再構築しなければならない部分もあるでしょう。しかし、キャプテンの大島優子はそういうキャラクターではないので、誰かが秋元の代わりをしなければなりません。そこで注目したいのは、島田晴香です。島田はもともと、チーム4の臨時キャプテンをやっていたこともあり、本人自身もキャプテンに強いこだわりがある。情熱的な性格であり、チームKというものに対する思い入れも非常に強い人間です。もしも秋元が卒業したことによる穴があるとしたら、それを真っ先に埋めようとするのは島田だし、今後間違いなく、チームKのキーパーソンになってくるでしょう。彼女はもちろんのこと、旧チームKから在籍している倉持明日香や小林香菜が頑張らなければ、チームKは『大島優子と愉快な仲間たち』になってしまいかねない。彼女たちの今後の活躍に期待したいですね」  チームKの象徴だった秋元が卒業した後のキーパーソンと目される島田晴香。彼女の動向に注目して損はなさそうだ。 (文=リアルサウンド編集部)

“おバカ”から“良妻”へ──楽天田中を支える里田まいに、料理本オファー殺到中

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里田まい オフィシャルブログより
 開幕18連勝の記録を打ち立てた、プロ野球・東北楽天の田中将大投手だが、彼を支える里田まいに料理本のオファーが殺到中だ。  アスリートの食事をサポートする「ジュニア・アスリートフードマイスター」の資格を有する里田は、ブログでも、バランスがよく、手の込んだ料理を紹介している。コロッケは油分を摂りすぎないようにオーブンで焼いたり、肉や魚も脂身が少ない部位を選ぶなど工夫が見られる。  ある日のブログには「蓮根挟み焼き・和風あんかけソース、紅鮭とキノコのホイル焼き、油揚げと小松菜の煮浸し、シラスと野菜サラダ、ワカメとタコの酢の物、ブロッコリーと海老と卵のサラダ、きゅうりの浅漬け、玄米+白米、アサリのお味噌汁」と、プロの料理家並みのメニューが見られ、これについて栄養士は「カロリーは抑えてもスタミナをつけることができる絶妙なバランスになっていて、かなり計算した跡がうかがえる」と太鼓判を押す。  まさに名選手を支える“良妻”だが、彼女の元には複数の出版社から料理レシピ本のオファーが届いていることが分かった。  ある編集者は「うちは『連勝を支えるレシピ』の仮題を付けていますが、ほかとの条件闘争になっているので正直、決まる確率は高くないです」と嘆くほどの競争率だが、各社とも楽天が日本シリーズに出る頃のタイミングを見据えているようだ。  里田は結婚前の交際中だった2011年8月にも著書『世界一おいしいご飯の食べ方』(アスコム)を出版。米にこだわりを持っており、昨年は「佐渡トキの田んぼを守る会」と共に、生き物を育む農法による「里田米」も発売。  以前、メジャーリーガーとなった元楽天のエース、岩隈久志の夫人から「妻は夫の体調を管理しないと」とアドバイスを受けて料理の研究を始めた里田だが、いまやその里田のほうが良妻イメージは上昇。 「元は漢字もろくに書けないバカキャラで売り出された里田ですが、関係者に話を聞いても、あれは演技だったというんで、かなり計算高いタイプ。おそらくブログの内容も、出版を見据えての計画的なものでは。なかなかやり手ですね」(スポーツ紙記者)  里田の所属事務所は取材に対し「書籍化の話は、ありがたいことにたくさんオファーが来ています」と認めたものの「今のところ予定はない」と現時点では出版に否定的だが、前出記者は「まだまだ条件をつり上げられるということでは」と話している。  マー君も「結婚してから食生活がガラリと変わった」と舌を巻き、里田に頭が上がらない様子。ピッチングの快調が続く限り「あげまん妻のレシピ」は出版界にとって“金のなる木”だ。 (文=ハイセーヤスダ)

嵐・二宮和也『24時間テレビ』でファンにキレた!? 過去に「キレるよ」と警告も

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ニノのこの顔を忘れないように……

 8月24~25日に放送された『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)で、メインパーソナリティーを務めた嵐。リーダーの大野智が、番組終了後のインタビューで「みなさん、来年もまた会いましょう!」と続投の意欲を示し、ファンを喜ばせている。

 しかし、『24時間テレビ』開始直前の生中継において、嵐ファンを悲しませる、ある“事件”が勃発していたという。二宮和也が不機嫌な表情を浮かべる姿がテレビに映り込み、ファンの間で大騒ぎになってしまったのだ。

サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第83回、配信しました!

公式メルマガ始めました! キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第83回放送です。 だいぶ夏バテ気味の今回ですが、話題は2010年に2人がチャンピオンになった「キングオブコント」のお話。準決勝進出が決まったザンゼンジ武田くんの喜びっぷりをお送りします。 うでしのコーナーはカメラマン北村ヂンさんのおみやげを紹介。さらに、パーケンさんの夏の日産の思い出話もありますよ。 ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV 番組DVDについては以下より!
2011年10月4日に発売されたDVD『ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある!』の予告ムービーを先行ドロップ! サイゾーテレビでのぐだぐだ放送から、まさかのDVD化にいたった本作はなんと、(ほとんど)オール撮り下ろしです!
ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 発売中です amazon_associate_logo.jpg
さらに、編集部では番組プロデューサーディレクターの佐藤ムー太郎さんに緊急インタビューを敢行! その様子を以下に大公開です。 ――いよいよ番組DVDの発売が明日に迫りました。いまのご気分は。  生きてるといろんなことがあるなぁ、と思っています。どきどきします。 ――番組開始当初、DVD化は想定していなかった?  してないですね。全部無料で見られるというコンセプトで始めた番組でしたし、現にアーカイブはすべて無料で公開していますので、発売元のハピネットさんからDVD化のお話をいただいたときは、正直「どうなのかね?」と思いました。 ――DVDの発売でアーカイブはどうなるのでしょうか。  そのまま残します。今回のDVDはほとんど全部撮り下ろしで、番組のトーク内容をキングの2人が検証してゆくという企画なので、アーカイブを見てからDVDを見た方が楽しめますし、DVDを見て気になった部分のトークをアーカイブで振り返ったりもできる。そういう楽しみ方ができるソフトになっています。DVDには『ニコキン』各回のダイジェスト的な説明を一覧にしたチラシを封入していますので、DVDとサイゾーテレビを行ったり来たりしてほしいですね。 ――メディアミックスですね。  そうですね、結果的にメディアミックスっぽい形になりましたね。メディアミックスってこういうことでいいんでしょうか。 ――いいと思います。では、DVDの中でオススメの検証VTRをひとつ挙げるとしたら?  やはり「高橋バカ部屋」です。あのVTRを見てたら、なぜかくしゃみが止まらなくなりました。 ――ありがとうございました。