Hey!Say!JUMP・山田涼介の姉ブログに知念侑李の姉登場、記事削除の騒動へ

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お姉さんも頑張ってください

 Hey!Say!JUMP・山田涼介の姉といわれ、モデル活動をしている山田千尋のブログが、物議を醸している。同じくJUMPの知念侑李の実姉といわれている、アクロバットダンスカンパニー「G-Rockets」の知念紗耶と食事に出掛けた写真をアップしたのだが、ファンの指摘を受けたためか、その後、該当記事を削除してしまったという。

 山田の姉として特定されている千尋は、昨年の「CanCam」4月号(小学館)に読者モデルとして登場した頃から、ファンの間で話題になっていたのだとか。「CanCam」に掲載時の職業は「受付事務」と記載されていたが、ブログを見る限り、現在は東京・赤坂見附にある「MAMANO」というチョコレート販売店で働きながら、事務所に所属してモデル業を行っている模様。7月23日~10月30日までGoogle+で展開中の「CanCam 新世代モデルオーディション」にも参加している。

【会田誠×辛酸なめ子】現代アートは決して高尚なものじゃない!

8月19日発売のサイゾー9月号は「現代アート」大特集!タブーな表現に挑む新進気鋭のアーティスト紹介をはじめ現代アートの儲け方、はたまたタレント芸術家のお値打ち、現役美大生たちの本音などなど…ここでしか読めないアートの裏側に迫ります!
 本誌発売日に先駆けて今回は「会田誠×辛酸なめこ」の特別対談を先行公開!森美術館で行われた「天才でごめんなさい」展における抗議騒動の真相や、センセーショナルな作品を生み続ける会田氏が考える「タブーな表現」、はては女性の趣味まで……あますところなく現代アートの雄に迫りました!
premiumサイゾー無料キャンペーン中のこの機会に是非ご一読あれ! ――9月1日まで開催されている「瀬戸内国際芸術祭2013」の夏の会期に出展するため、現在香川県男木島に滞在し、制作を続けている美術家、会田誠。草間彌生、奈良美智らと並ぶ、日本を代表するアーティストのひとりだ。そんな会田氏に、現代美術界の現状と自身の活動について聞くべく、同氏が所属するミヅマアートギャラリーにかかわりが深い辛酸なめ子女史と共に、男木島に向かった―。
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(写真/田中まこと)
 日本の現代アート界を牽引する作家のひとりである会田誠は、ロリータやエログロ、戦争などのモチーフを多用するその作風から、一部では取り扱い注意作家とも呼ばれている人物だ。実際、2012年11月から13年3月まで東京・六本木の森美術館で行われた個展「天才でごめんなさい」では、「四肢切断された全裸の少女が首輪をされて微笑んでいる『犬』という連作をはじめ、性暴力性と性差別性に満ちた作品が多数展示され、女性の尊厳を傷つけている」と、「ポルノ被害と性暴力を考える会(PAPS)」から抗議を受けた。そんな同氏とは18歳の時に出会い、何かと接点が多かったというコラムニストの辛酸なめ子。20年来、会田氏の作品を見てきたという彼女と共に、タブーを破り続ける会田氏の創作活動と、現代美術界の現状について本人を直撃した。 辛酸なめ子(以下、辛酸) 今日、こうして男木島で「瀬戸内国際芸術祭2013」(以下、瀬戸芸)の作品を見させていただいて、六本木の展覧会とはまったく環境が違うな、と思いました。会田さん、すっかり男木島に適応されていらっしゃいますよね。 会田誠(以下、会田) いやー、それはあまりできていないですよ。過疎の地域を活性化させるための芸術祭とか野外作品展とか、ホント苦手でしたからね。過去にも、青森の芸術祭に一度参加したことがあるくらいで。 辛酸 六本木にいる会田さんは近寄りがたい感じでしたけど、男木島にいると気さくに話しかけられるのかなぁ、という気もしました。 会田 六本木でだって気さくなつもりだったけどね(笑)。今、現代美術は二極化しているんですよ。大都市のギャラリーや立派な美術館で展示を行う都市型と、地方の広い土地や建物の中でやる、社会的に意義のある、何かを提言するような地方型の2つにね。比較的都市型志向の僕でも、時には何かの間違いで地方に呼ばれることがある。今回は、「昭和40年会」として一緒に参加している小沢剛、大岩オスカールらが、北川フラムさんという瀬戸芸のディレクターと仲が良くて。そのつながりで、僕も呼んでもらえたという感じなんですよ。まあ、僕はアトリエを持っていないので、もともとどこかに長期滞在して制作をするのが好きでしてね。だから、どうせ男木島でやるならひと夏いたいな、という思いもあって参加したんです。 辛酸 なるほど。島での活動は、気分転換にもなっているかもしれませんね。森美術館で行われた会田誠展「天才でごめんなさい」の際には、出展作品の内容をめぐりツイッターで炎上気味になったこともありましたけど……ここではツイッターの鳥アイコンが「バーカ」と言っている絵(写真参照)があったりして、何か発散されているみたいです。 会田 まあそれはあるね(笑)。電脳空間じゃなく、リアル空間で発散しよう、っていう。 辛酸 あの絵をまた、写真に撮ってツイッターで拡散する人がいないかと心配です。 会田 大丈夫でしょう。ネットは熱しやすく冷めやすいですから。 辛酸 でも、リアル空間でもPAPSから抗議されてましたよね? 会田 あの騒動は、最初から僕の出る幕はなかったんですよ。抗議したPAPS側も、「会田が下品な絵を描くのは表現の自由」だと言っていた。つまり、描くこと自体は勝手だと。ただ、「それを公共性の高い美術館でやるのはどうか?」という、美術館側へのクレームに的を絞っていたんです。 辛酸 展示した美術館側の責任問題になっていたんですね。 会田 そういうことです。森美術館に展示した作品は、そもそも美術館のような場所で展示されることを想定していない、学生時代から描きためてきたものを、たまたま展示してもらえたんです。公営の美術館だったら、教育委員会の目がありますから、展示してもらえないだろうな、と思う作品ばかりでした。それを、私営である森美術館が「どうぞ」と言ってくれたから、展示できたものでした。 辛酸 そうだったんですか。てっきり、ネットの攻撃、炎上と相まって悩まれていたのでは、と老婆心で案じておりました。 会田 悩みねえ……別になかったかな。鈍感力は高めなほうだし(笑)。ネットでの匿名の書き込みって、ただ炎上しているからやってくる暇人たちでしょう。彼らには「うるさい」の一言しかないですよ。まさに、ハエという漢字が入った「五月蠅い」と書きたいぐらい(笑)。体の不自由な人が僕の作品を見て傷ついたという話ならこちらも心が騒ぐけど、大多数は関係ないじゃないですか。 つづきはコチラから! 8月14日までにご登録の方は初月無料でお読みいただけます! (構成/佐々木正孝)
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会田 誠(あいだ・まこと) 1965年、新潟県生まれ。美術家。美少女、エログロ、ロリータ、戦争などをテーマとした、センセーショナルな作品で知られる。代表作は『あぜ道』『切腹女子高生』『紐育空爆之図(戦争画RETURNS)』など。「ここ数年、海外コレクターにも買ってもらえるようになってきたおかげで、僕の作品は不当に値段が上がっている(笑)」と言うが、ミヅマアートギャラリーでの個展を中心に、国内外でその注目度は高まっている。
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辛酸なめ子(しんさん・なめこ) 1974年、東京都生まれ埼玉県育ち。現在は、マンガ家、エッセイストとしての活動が目立っているが、武蔵野美術大学短期大学部デザイン科グラフィックデザイン専攻を卒業し、アート作品の制作も行っていた。過去には会田氏も所属するミヅマアートギャラリーにて、個展「ソウルメイトをさがして…」なども開催している。

「傀儡政権って言うな!」日中戦争が生み出した怪しいワールド満載本『ニセチャイナ』

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『ニセチャイナ―中国傀儡政権 満洲・蒙疆・冀東・臨時・維新・南京』(社会評論社)
 “誰得”な奇書を世に問い続ける社会評論社から、またまたとんでもない本が出版された。名付けて『ニセチャイナ―中国傀儡政権 満洲・蒙疆・冀東・臨時・維新・南京』。  まず、書店に平積みにされていれば、誰もが手に取ってみたくなりそうな表紙のインパクトがものすごい。本文中に登場する人物たちの顔写真をコラージュするという手法、これを使って大成功した本といえば、平岡正明の『西郷隆盛における永久革命 あねさん待ちまちルサンチマン』(新人物往来社、1973年)を思い出す。表紙で遊ぶ本は、編集者の自信の表れ。すなわち、相当濃い内容になっているのは間違いない。  そして、本書もまたそのセオリーの通りだった。本書で扱われているのは、日中戦争中に中国各地に生まれた、いわゆる「傀儡政権」である。要は、日本軍が占領した地域に誕生した、インチキくさい政府の興亡を追ったものである。蒙古聯合自治政府とか中華民国臨時政府とか、果ては上海市大道政府など、高校の世界史の授業じゃ、まず触れない事項である。漠然と、日本軍が占領地域を支配するために誕生したインチキ政権のように認識されている、これらの政府。ここに関係した人々は、戦後になり日本軍に協力した「漢奸」(対日協力者)として処刑された者も多い。  だが、そこには一筋縄ではいかない事情があった。なにせ、日本軍に占領されても、住んでいる人々には日々の生活はある。かといって、軍隊では警察活動や行政サービスまでは、手が回らない。そこで、地域の有力者が恭順の意思を示して、行政機関として立ち上げたのが、これらのインチキ政権なのだ。このインチキ政権、日中戦争が泥沼化すると、なんと「我々は中国の正統政権だ!」と言って、日本と本気で和平を結ぼうとしていた。その政権の内部はというと、ものすごくドロドロで、純粋に日中の平和と民衆のためを思う人もいれば、敵国日本の顔をうかがいながら、なにがしか利益を得ようとするもの。密かに重慶政府に渡りをつけている者まで……。そこは、多くのフィクションの題材になってきた戦前の満州、上海に匹敵する、怪しさが満ちていたのである。  そんな怪しさを心ゆくまで理解して一冊の本にまとめるとは、相当の「奇人」か「数寄者」に違いない。と、取材の依頼をしたら、なんでも地方在住とか。ならば、電話取材をと思ったら、社会評論社の濱崎誉史朗氏から「いや、ぜひ一度、日刊サイゾーに出てみたかったそうなので……」ということで、上京されるタイミングで会うことになった。  こうして、対面取材とあいなった著者の広中一成氏。「日刊サイゾーに出てみたかった」というのは、別にリップサービスではなく「サイゾー」「ブブカ」「実話ナックルズ」を愛読しているというから、やっぱり「奇人」か「数寄者」の類いであった。  しかし、全身から「奇人」な雰囲気を醸しているわけではなく、非常に謙虚な人物である。最初、筆者が「サブカル本みたいな表紙なのに、学術書っぽいですね」と言ったところ、「いや、学術書じゃなくて一般書ですよ。だって、論文の形式から外れているので」と、言うのだから。  そんな広中さんは、愛知大学大学院出身。愛知大学といえば、戦前に上海にあった東亜同文書院の系譜を受け継ぐ、特殊な伝統校(戦前に日本の中国侵略に協力したとされ、戦後、日本で再興する時に名前をそのまま東亜同文書院大学にしようと試みるも、軍国主義復活を警戒したGHQによって阻止された。なので、法的にはつながりはないが、愛知大学の見解では東亜同文書院が母体となっている)。まさに、中国研究のエキスパートというべき人物である。  広中さんが、これらの怪しげな傀儡政権を研究テーマに選んだのは、修士課程の時。実証を重んじる歴史研究で、なぜか最初から「傀儡政権」という主観的なレッテルが貼られてしまっているという「憤り」が、このテーマに興味を持ったきっかけとのこと。なんでも、汪兆銘政権などは既に研究している人がいるので、ならばまだあまり研究の進んでいないところをと考え、冀東防共自治政府をセレクトしたのだそうだ。  研究テーマを選ぶだけなら、誰でもできる。驚嘆するのは、そこからの情熱である。
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著者の広中一成氏
 例えば、近年、日中戦争中の中国人による日本人虐殺事件としてクローズアップされるようになった「通州事件」の現地も訪問し、跡地がどうなったかも、くまなく見てきたのだとか。この事件、本書でも扱われている冀東防共自治政府のあった通州が舞台になったものでもある。とはいえ、わざわざ現地を訪れてみるとは、あまりにも情熱がありすぎる! 「当時と、街路があまり変わっていないので、昔の地図を頼りに歩けば簡単に事件の現場にたどり着くことができるんです。当時、死体を埋めたという場所が、現在は病院になっていたりして……」  ……通州訪問談は、ずいぶん続いたが、ネトウヨしか注目しなさそうなので、自粛しておこう。ちなみに、通州の町は現在、北京のベッドタウンとして栄えているのだとか。  現地を訪問するだけでなく、資料収集も熱心だ。本書には、多数の図版が使われているが、それらのほとんどは広中さんが収集した写真資料・絵はがきを利用したもの。さらに、取材の時にはネットオークションで落札した、勲章まで持参してくれた。  こうした情熱を支えるのも、やっぱり広中さんの怪しいもの好きである。 「正義の味方ぶっている人は、あまり好きじゃないんですよね。怪しい人を見るとゾクゾクしてしまうんです。なんで、こうなっちゃったのか、とね」  今回、広中さんが記述した数々のインチキ政権だが、日本軍に協力していたという事情もあってか、国内にも豊富な資料があり、未解明な部分も多く、研究材料にはうってつけなのだとか。また近年、研究が進む中で「漢奸」のレッテル貼りをはがす努力が進んでいるという。  いわば、今回の本は、そうした研究に興味を持ち、歴史の認識を改めるきっかけにもなる入門書といえるだろう。 「できることなら、この本を多くの学生の方に見てもらって、傀儡政権のあった当時の歴史に関心を持ってほしいですね」というのが広中さんの願い。さらに、研究を進展させるべく、広中さんは今年も中国を訪問する予定だという。……きっと、戦前なら馬賊か大陸浪人になっていたところだろうね。  なお、取材の翌日に本書の発刊に合わせ紀伊國屋新宿本店で開催された「ニセチャイナフェア」を見物に行ったところ、フェアの様子を心配そうに見に来ていた広中さんと再会した。ちょうど、本棚に並んでいた『黒旗水滸伝』(かわぐちかいじ・竹中労/皓星社、2012年)の名シーン……杉山茂丸が頭山満に、大陸狭しと暴れ回ってくれる若者として、小日向白朗・岩田富美夫・江連力一郎を引き合わせたところ、頭山が「悍馬一匹つけてやろう」と伊達順之助を紹介するというシーンで「ねえよ!」としばし盛り上がったのである……(きっと、これで盛り上がれる人が日本にあと100人はいると筆者は信じている)。  近年、どういう社会情勢の結果なのか、軍歌イベントにも、女子が急増中である。きっと、来年あたりには「殷汝耕萌え」とか、「ジェスフィールド76号萌え」女子も誕生し、コミケには女馬賊・中島成子のコスが登場すると願ってやまない。 (取材・文=昼間たかし)

“恋多きトラブル女優”橋本愛、『紅白』の可能性で湧き上がる心配点

<p> 例年になく我が家のエアコン稼働率が高い。おそらく日本中がそうだろう。しかしなぜか節電といわれない。停電になるとも脅されない。一体、原発事故直後からの「電気が足らない」騒ぎは何だったのか。現在でも原発はほぼ全て止まっているのに、電気は十分足りている。ほーらね。原発なんてなくても問題なし。それでもまだ再稼動に拘る自民党政府と原発利権軍団。放射能汚染水は毎日ダダ漏れだというのに。</p>

意外とみんな抱えてる「パートナーが早漏」という悩み

【messyより】

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Photo by Xmybox from Flickr

 男性はデリケートな生き物だということを、みなさんご存知でしょうか? 特にセックス系のコンプレックスには、非常に弱いです。「短小」「早漏」「セックスが下手」の3つは、核爆弾急の威力があります。ちなみに、この3つを強い順に並べると「短小」>(見えない壁)>「早漏」>>>>「セックスが下手」です。そう、これは努力で克服できない順番です。

 以前、2ちゃんねるに投稿された「短小」ネタは取り上げたので、今回はガールズトークに投稿された「早漏」ネタです。そもそも「早漏っていうけど、時間は具体的に決まってるの?」と疑問を持ってしまいますが、Wikipediaに納得の記述がありました。

「なんだか元気がない……!?」世界陸上の織田裕二を心配する声

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『織田裕二 写真集「COLORS」』(ぴあ)
 10日に開幕した世界陸上の中継番組『世界陸上モスクワ2013』(TBS系)でメインキャスターを務める俳優の織田裕二について、「テンションが低い」という声が上がっているという。  織田は、1997年から9大会連続で出演。07年の大阪大会では、ギリギリで1次予選を通過したハンマー投げの室伏広治選手に「ドキドキさせやがって、このヤロー!」と言い放つなど、制御不能なハイテンションぶりを見せたが、09年のベルリン大会では、打って変わってローテンションに。ものまねタレントの山本高広などがネタにした影響ではないかとウワサされた。  しかし、11年の大邱大会では、織田の熱いコメントが復活。日本人選手で一番お気に入りといわれる室伏選手が金メダルを獲得した瞬間には、感激のあまり「いや~、もう言葉いらないっすね、ハァ……、なんだこれ、ハハハハハ」と異様なテンションで涙する場面も。  そして今年、キャスターぶりについては、あらかた好評。中でも「織田さんは、本当に世界陸上が好きだなあ」「織田さんが楽しそうだから、自分も楽しく見られる」「日本人が軒並み予選敗退した際にも、『この選手はこんなにすごい』と視聴者を引き付けてくれる」「選手についてすごく勉強してる」と、大会や選手に対する織田の愛情を好意的に受け取る視聴者は多いようだ。  しかし一方で、「なんだか元気がない」「どこか寂しげに見える」という心配の声も上がっているという。 「(13日現在)日本のメダルは、女子マラソンの福士加代子選手の銅が1つ。織田さんのお気に入りといわれる100mのタイソン・ゲイ選手は、ドーピング違反で欠場し、室伏選手もメダルを逃した。テンションを抑えているというより、テンションの上がるポイントがまだ来ていないだけという感じ。織田さんは、どこでテンションが上がるか分かりません。ファンの皆さんは辛抱強く待ちましょう」(芸能誌ライター)  世界陸上は、18日まで連日開催。“織田節”は、今年も飛び出すのだろうか?

不倫中の隣人女が生理的にムリ! 下着も話も下品だから近寄らないで!

【作品名】『愛ぬすびと』(前編) 【作者】美紗登 『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】母と愛人の間に生まれた私は、小さい頃からバカにされ、ずっとつらい思いをしてきた。現在、夫と子どもに恵まれ幸せに暮らしていたけど、不倫をしている隣人がどうしても好きになれず……

【サイゾーウーマンリコメンド】イキのいいブスが登場だよ~~。キャッチフレーズは「恋愛なんて自由よ! 当人同士が楽しけりゃイイじゃん♪」。熟田あえぎ(中年、愛人)のそのビジュアルとセリフにゾッコンLOVEです。でもね、そんなあえぎにピンチが……ああっ最後の1コマに波乱の幕開けを感じてビクンビクンきちゃうぅ!

女性狙いを無視して大ウケした『半沢直樹』、ドラマ制作陣の誤解と固定観念

女性向けWebサイト【messy】オープン記念とって出し! 全部読む
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(『半沢直樹』公式webより)
 日曜夜9時、TBS系で放送中のドラマ『半沢直樹』が高視聴率に湧いている。「銀行」という地味な題材ながら、放送開始前から視聴者の興味は高かったようで、初回放送で19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という数字をマーク。その後、話数を追うごとに平均視聴率が上昇し、8月11日放送の5話(第一部完結編)では平均29%を獲得、瞬間視聴率は30%超えだ。  これにはドラマ制作チームも驚いているそうで、「東洋経済オンライン」が監督(演出)を務める福澤克雄氏に行ったインタビューで、監督は「まったくの想定外でびっくり」と明かしている。  福澤諭吉の玄孫だという福澤監督は中途でTBS入社後、ヒットドラマを多く手掛けてきた。SMAP中居正広主演の『白い影』『砂の器』、木村拓哉主演の『GOOD LUCK!!』『華麗なる一族』『MR.BRAIN』『南極大陸』はいずれも福澤氏が演出にかかわった作品だ。昨年10~12月放送の、香取慎吾と山下智久ダブル主演作『MONSTERS』も、メイン演出を務めている。ジャニーズ俳優を主演に据え、時には軽快に、時には重厚に…… つづきを読む

前代未聞の演説会 みんなの党・山田太郎参議院議員がコミケ会場前で「二次元規制反対」を熱く訴える!

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炎天下、熱く語りかける山田議員。
 コミケ参加者に、国会議員が児童ポルノ法改定反対を訴える! 8月10・11日の2日間にわたり、コミックマーケット84開催中の東京ビッグサイト前で、山田太郎参議院議員(みんなの党)が児童ポルノ法改定への反対を呼びかける演説を行った。  5月に掲載した当サイトのインタビュー(記事参照)でも、児童ポルノ法改定によるマンガ・アニメなどオタク文化への悪影響を唱えた山田議員。3年ほど前にも国際展示場駅前で演説をしたことはあるというが、真夏のコミケ開催中の演説は初のこと。体感温度は40度を超える(推定)炎天下で、国会議員が自ら児童ポルノ法改定反対を唱えるというこれまでになかった光景が、参加者の心を打ったのは間違いない。  また、山田議員のTwitterなどを通じてのビラまきボランティアの呼びかけには、2日間で男女合わせて、延べ15人余りが参加した。また、演説を聴いた人の中から、その場でビラまきに参加する人の姿も見られた。  両日で用意されたビラは7,000枚余り。10日は東京湾花火大会、11日は雷雨に見舞われ予定時間前に切り上げたのだが、両日合わせて3時間余りで7,000枚ものビラが、ほとんどなくなった。これは、選挙期間中でもまずありえない数である。  山田議員は、2日間の活動終了後に「3カ月後の国会で、マンガやアニメを規制するこの改正案が本当に通ってしまう可能性が高いという現状を、一人でも多くの方に知っていただきたかった。衆参両院で与党が過半数を超える現状では、国会議員としてできることは限られている。今は少しでも多くの方が周りの人や議員に直接働きかけしていただき、世論を盛り上げていくことが、この問題に対する唯一で最も効果のある解決策です。2日間で多くの方に耳を傾けていただき、また、ボランティアの方にも協力いただき、本当に感謝です」と、感激のコメントを述べた。  今回も、多くの参加者を集めたコミックマーケットだが、まだまだ児童ポルノ法改定がもたらす「表現の自由」への危機感がオタクの間に浸透しているとは言い難い。今回の山田議員の活動が、秋からの国会で状況を変化させるきっかけになるのか? ともあれ、言論・表現の自由を守るべく、これからも児童ポルノ法改定問題を報じていくつもりだ。