ディズニーランド、美談に隠されたブラックな実態〜バイトを魔法にかけ無報酬で酷使?

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。
東京ディズニーリゾート HPより
 ピザ生地を顔に貼り付ける、ハンバーガーのバンズをベッド代わりにする、商品のソーセージをくわえる……いま、アルバイトとして働く若者たちが、ふざけ写真をSNS上に公開し、炎上する事件が多発している。謝罪に追い込まれた企業は、ピザハット、ローソン、バーガーキング、ミニストップ、ほっともっと、丸源ラーメンと後を絶たず、ステーキハウス・ブロンコビリーにいたっては、事件が発生した店舗を閉店。写真をアップした元バイト従業員に損害賠償請求することを検討する事態にまで発展している。  この騒動にネットやテレビも強く反応し、「あきれて、ものが言えない」「こんな写真を流布して恥ずかしくないのか」「バイト教育が不徹底だ」などなど、批判が続出。バイトの信用度はガタ落ち状態だ。  しかし、である。不安定雇用であるバイトに対して、正社員並みの愛社精神やコンプライアンスという職業意識を求めるということ自体に、そもそも無理があるのではないか。コスト削減を進め、責任が伴う仕事も低賃金労働でまかなっている企業側にも問題の背景はあるはずだ。 つづきを読む

加藤茶の若妻・綾菜の謎ビジネス…安っぽすぎるアクセを売っているのはなぜなのか?

女性向けWebサイト【messy】オープン記念とって出し! 全部読む
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(加藤茶オフィシャルブログ「加トちゃんぺ」)
 現在70歳の加藤茶が45歳差の一般女性、綾菜と結婚したのは2011年。最初こそ妻が表舞台には出てくることはなかったが、翌年に行われた挙式で初めてその姿をマスコミにお披露目してからは、夫婦でのテレビ出演も解禁となり、現在ではむしろ夫婦をネタにしたテレビ出演が目立っている。  “夫の秘密を大暴露!気になる夫婦SP”と題された8月19日の『ストライクTV』(テレビ朝日系)にも、有村昆&丸岡いずみ、木村祐一&西方凌らとともに、茶&綾菜が出演。この日の放送では主に妻が夫に対してのぶっちゃけ話を披露していたが、綾菜は『夫にイラッとする事』と題して1位~3位までを発表。加藤への不満3位は「かばんの中がキレイすぎてウザい」、2位は「キレイな海を見てもリアクションが薄い」、そして1位は「オフの日に心配する程ずっと寝ている」だった。イチ人妻視聴者としては微塵もイラッとこないベスト3であるどころか、1位の“ずっと寝ている”も、さすがに70歳ともなれば致し方ないのでは……。加藤の老いを感じさせられる物悲しいエピソードにすら感じさせられる。  すさまじい年の差婚であることから、結婚当初から“加藤の遺産目当てでは”などという声もあったが、綾菜は加藤のブログを借り、当時こう反論していた。 つづきを読む

ひろみ通信

こんにちは、黒田勇樹です。現在制作中の初監督映画「黒田勇樹殺人事件」の編集に入りてんてこ舞いの毎日が続いております。今もファミレスでこんな顔して原稿書いてます。2ヶ月前から始めた病んでるアイドルユニット病んドルオーディション企画ですが、難航してます…。だって皆病んでるんだもん…。こないだなんか「ドタキャンするクセがあって崖っぷち」っていうアイドルの子が応募してきたから面接したら ドタキャンされたからね。

遊んで仕事-いじる趣味

くうねるあそぶにビジネスをプラスした新しいコーナー名を「遊んで仕事」にしました。これからもご贔屓に。さて、今日は私の趣味のひとつ、メカいじりを披露いたします。ベースはホンダ・モンキーです。何でもコツコツ手作り。ナンバーは鬼太郎号です。(よく見てください。鬼太郎のミニチュアを貼ってます。) 主な変更点は、まず部屋に飾るためタンク類を交換。ガソリンの匂いをさせないためです。なのでステッカーなども新しく製作し直しました。

僕の彼女が見たもの

隣で寝転がって雑誌を見ていた彼女がふいに顔を上げた。「今からどこか涼しいところに行かない?」確かに今夜は特に寝苦しい。「そうだな。少し遠いけど山頂から夜景が見渡せる絶景のスポットがあるんだけど」「いいね。そこに行ってみない?」くねくねと折れ曲がった夜の山道。彼女の運転する黒い軽自動車は、時折りキーッ! と独特の軽い金属音を残しながら、軽快にカーブを駆け上がって行く。結構なペースで走り続けると、目の前が急に開けて大きな駐車場に出た。
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[秘蔵写真]水越朝弓ギャラリー vol.1

今週の秘蔵ギャラリーは、スターダストプロモーションの新人部に所属する水越朝弓チャン! 新人部ということで、まだまだ初々しい雰囲気を失っていない彼女は現役の女子高生でもある。そんな朝弓チャンが女子高生にはちょっぴり重たい座長というポジションに大抜擢されたのが、少女歌劇譚『遥かなるミドルガルズ』だ。無事に千秋楽を迎えたとはいえ、年上の出演者も多くプレッシャーも半端無かったであろう今回の舞台。

国内ネット史上最悪! 2ch個人情報漏えい事件でねらー発狂中

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イメージ画像(「Thinkstock」より)
 8月25日(日)の深夜、匿名掲示板「2ちゃんねる」で祭りが起こった。最近トレンドの、アルバイトによる炎上ではなく、「●」(通称:まる)の情報が漏えいしたというのだ。「●」は、「2ちゃんねるビューア」(http://2ch.tora3.net/)で利用されているサービス。●を購入すれば、2ちゃんねるの過去スレッドを閲覧したり、規制中のプロバイダーからも書き込むことができる。価格は年間33ドル(約3,200円)で使い放題だ。規約で禁止されている住所などの個人情報を書き込む輩がいると、そのプロバイダーすべてのユーザーが2ちゃんねるに書き込めなくなってしまうのだが、最近は多くのプロバイダーが規制を受けており、●がないとろくに書き込めなくなっていた。今回の漏えい事件は、●を買う人が増えてきたタイミングで起きた、国内ネット史上最悪のトラブルなのだ。  流出した情報は多岐にわたる。匿名掲示板の2ちゃんねるで発言者が同じことを証明するためのトリップの情報、●のIDとメアド、ここ2年間の●購入時の個人情報とクレジットカード、IPアドレス、そしてここ2カ月分くらいの書き込み履歴だ。それぞれ別ファイルにまとめられており、すでに入手は難しくなっているが、それでも数え切れない人によってこれらの情報をダウンロードされている。  個人情報とクレジットカードがセットで流出しているため、まずは金銭的被害が考えられる。しかし、いくつかの大手銀行は利用者の口座を24時間監視し、不正利用された場合でも負担をかけないと発表した。いち早くカードを止め、再発行手続きを行えば問題ないだろう。  問題は、すべてのデータをリンクさせて細かく分析すると、2ちゃんねるへの書き込みと個人情報がひも付けられてしまうこと。これがどうして重大なのかわからないなら、常識人の幸せ者。“便所の落書き”といわれてきた2ちゃんねるの膨大な罵詈雑言を、誰が書いたのか丸わかりになるのだ。心当たりがある人は、漏えい事件を知ったときに人生終了の鐘が聞こえたと思われる。  自分が勤めている会社の悪口や内部情報を書き散らした者。会社では責任のある地位にいるのに、子どもみたいな書き込みを連発した人。アウトなエロ画像・動画を張りまくった人。他人のプライバシーを侵害したり、脅迫した輩。掲示板を荒らしまくったバカ者。これらすべてが、本名とメールアドレスとセットでバレてしまうのだ。顔面蒼白では済まない。  動物を虐待する書き込みを行った人物を特定しようという動きが出ているなど、多くの人がデータの照会を始めている。すでに特定されている事案もある。例えば、ライトノベル『神様のメモ帳』の作者である杉井光氏は数百件の書き込みを特定された。匿名で、ほかの作家へ暴言や誹謗中傷を投稿しまくっていたのだ。現在は、ホームページで謝罪文を公開している。2ちゃんねるのまとめサイト「僕自身なんJをまとめる喜びはあった」の管理人も、書き込み履歴が漏えい。謝罪文で、荒らし行為をライフワークのように行っていたと告白。ブログを閉鎖することを宣言した。そのほかにも、ステマやライバル企業の誹謗中傷、目を覆うばかりのネトウヨ・ネトサヨ発言などの投稿者も特定されつつある。漏えいした約4万人のうち、ほとんどが書き込みをしているはず。書き込みが常識の範囲内であれば晒されることはないだろうが、匿名をいいことにモラルに反した書き込みをしているなら危ない。  漏えいしてしまった情報を回収することはできない。しかし、心当たりがあるがまだ晒されていない人たちがあがき始めた。まず、漏えい内容を書いた人をサイバーポリスに片っ端から通報しているのだ。確かに、個人情報の流布は取り締まりの対象になるし、プロバイダーに削除を要請することもできる。また、漏えいした情報と同じファイル名のダミーファイルを作成し、ありとあらゆるルートでばらまいている。本物をこれ以上拡散させないためだ。焼け石に水とはいえ、さすが生粋の2ちゃんねらーは対応が早い。  漏えいした情報には、大手企業や政治家の名前、メールアドレスも含まれている。すべての書き込みがリンクされたら、大事になるだろう。ただ、不幸中の幸いなのが、あまりにも規模が大きすぎて、少々の書き込みであれば風化してしまうという点。記録がネットに残ってしまうのはいたしかたないが、被害はある程度抑えられるかもしれない。  今回の漏えい事件はしばらく収まらないだろう。とはいえ、2ちゃんねるのひどい書き込みも、少し沈静化しているように見える。心当たりがある人は、2ちゃんねるなどの誹謗中傷行為に詳しい弁護士に相談するという手もある。自暴自棄にならずに、再生の手段を模索していただきたい。今回の災難を逃れた人は、ネットでの行動に責任を持つよう意識したほうがいいだろう。 (文=柳谷智宣)