モーニング娘。は「ラブマシーン芸人」!? 『24時間テレビ』でファン動揺

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垂れ幕の「サルティンバンコ」に時代感!

 毎年恒例の『24時間テレビ』(日本テレビ系)だが、今年出演したアイドルグループ、モーニング娘。の扱いがひどかったと話題になっている。

 モー娘。は25日の夜に出演し、OGを交えて往年の名曲「LOVEマシーン」を披露。その時間帯の視聴率が30%を超えたことから、「来年の24時間テレビにもまた呼ばれるだろう」と○○に言われているが、ファンの中には複雑な思いを抱いている者が多いという。

バーニングに干されていた水野美紀『螺鈿迷宮』で7年ぶりフジドラマ復帰も、現場はヒヤヒヤムード

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『私の中のおっさん』(角川書店)
 伊藤淳史と仲村トオルがW主演を務める医療ドラマ『螺鈿迷宮(仮)』(フジテレビ系)が来年1月に連続ドラマとして放送されるが、そこに水野美紀が出演するという。 「彼女がフジテレビのドラマに出演するのは、7年ぶりになります。連ドラとなると、11年ぶりですね。それくらい、彼女が干されていた時期が長かったということです」(テレビ局関係者)  2005年に、芸能界のドンこと周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションから独立したことで仕事が激減。ところが今年に入り、“新・芸能界のドン”こと川村龍夫会長率いる大手芸能プロ・ケイダッシュと業務提携したことで息を吹き返した。 「それで昼ドラの仕事をゲットしたのですが、なんとそのギャラが1,000万円だというんです。これはかなり破格で、スタッフも『なんでこんなに高いの?』と疑問を持っていましたが、どうやら周防社長が絡んでいたみたいですね。それを聞いてからは、誰も何も言えなくなりました」(ドラマ関係者)  どうやら、いまだに周防社長が水野のことを気に入っていて、裏でいろいろと動いていたというのだ。 「ただ、彼女は以前から言動に問題があって、その昼ドラの打ち上げでも、同席していた平山あやを『バカ』呼ばわりして険悪なムードになったりしていました。干されていた時期は謙虚だったんですが、バックに“ドン”がついた途端、また横柄な態度が目につくようになってきて……。『螺鈿迷宮』はすでに撮影中ですが、ここには『踊る』以来となる柳葉敏郎さんもいますし、何かあるんじゃないかと現場はヒヤヒヤしていますよ」(芸能事務所関係者)  口は災いのもとというが、完全復活した彼女の言動には要注目だ。

「15年間で一番の間違いだった」浜崎あゆみがマロとの恋愛を“黒歴史”と明言!?

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「Numero TOKYO」公式サイトより

【日刊サイゾーより】

 デビュー15周年を迎える歌手の浜崎あゆみが、28日発売の雑誌「Numero TOKYO」(扶桑社)で自宅の豪邸を初公開した。

 記事では、白いウッドデッキがまぶしい庭先や、自身の「Aマーク」が施された巨大な鏡が目立つ大理石敷きのリビング、シャネルやエルメスのスカーフが壁に飾られたゴージャスな部屋、花のモチーフがあしらわれたメルヘンチックな螺旋階段など、7カ所で撮影。浜崎はワンピースや下着など、全シチュエーションでスタイリングを変える力の入れようを見せている。

 この家は、浜崎が建てた2軒目の家。「完成するまでに何度工事し直したかわからない」「柱の一本まで絶対に妥協しない。自分でも建築の本を何十冊も買い込んで勉強して、工事中も何度も現場に行って専門用語を連発しながら説明してた」と建設当時を振り返っている。ちなみに、最初に建てた「要塞のような家」に帰ることもあるとか。

 以前、この記事の予告が出た際、ネット上では「誰がこいつの自宅見たいんだ?」「私生活切り売りかよ」といったネガティブな書き込みがあふれた。しかし記事が出ると、「バブリーすぎて絶句」「海外セレブの家みたい」「1人でこの家に住んでるとか……」などと、そのケタ外れの豪華さに圧倒される人が続出している。

 またロングインタビューでは、デビュー当時から現在までを振り返り、これまで語らなかった本音を覗かせている。

 浜崎は以前から、忙しかった頃のエピソードを語る際に、「記憶が抜け落ちている」と話すことがたびたびあったが、このインタビューにも見られる。「デビューの翌年くらいからの数年は本当に忙しすぎて、記憶がぽっかり抜け落ちてるの。2003年前後『ayu ready?』の頃は特に」と話しているのだ。

 『ayu ready?』(フジテレビ系)といえば……

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“オワコングループ”からの復活! 「奇抜にして王道」マツコも絶賛する、モーニング娘。の快進撃とは?

【ハピズムより】

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画像は、『わがまま 気のまま 愛のジョーク/愛の軍団(A)』(UP-FRONT WORKS)より

 芸能界に強烈なキャラクター性をもって迎えられているマツコ・デラックス。今や引く手数多となった彼女(彼?)が、あるアイドルグループを絶賛している。8月23日に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、突然マツコ・デラックスがVTR出演し、「殺伐とした日常に、彼女たちのDVDが癒やしになっている」と、そのグループを絶賛したのだ。

 マツコも一押しのそのアイドルグループというのが、6年振りに同番組に出演を果たしたモーニング娘。である。何かと偉大なOBの影に掻き消えがちだった現在のモー娘。メンバーだが、そのパフォーマンス力の高さは熱心なファンであればすでにご存じの通り。奇抜にして王道。複数メンバーによる渾身のフォーメーションダンスは、多くのメジャーアイドルと比較しても決して劣らない。

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掟ポルシェが語るハロプロの真価 つんく♂サウンドの「特殊性」とは?

20130827-okite.JPG【リアルサウンドより】 アイドル界の論客としても知られる掟ポルシェ氏が、シーンの最前線を語る集中連載第3回。今回は、氏がかねてより絶賛しているハロー! プロジェクトの魅力について、音楽性、キャラクターという二つの観点から分析してもらった。 第1回:ハロプロはソフトレズ容認へ!? 掟ポルシェが語る『アイドルと恋愛』 第2回:BABYMETAL、BiS階段...「規格外のアイドル」が次々登場する背景を掟ポルシェが分析 ――最近、モーニング娘。℃-uteなど、ハロプロ勢の評価が高まっています。 掟ポルシェ(以下、掟):00年代の初頭頃、モーニング娘。は国民的人気を獲得していました。本隊だけでなく、ミニモニ。やタンポポなど、多くのハロプロユニットを成功させたことによって、アイドル冬の時代と言われる、歌うアイドルの人気が低かった十数年間を払拭して、このジャンルに新規参入ファンを大勢取り込んでアイドル歌謡界を復興させた功績は何より大きかった。ハロプロをテレビで見ない日がなかった時代は一度落ち着きましたが、それでもつんく♂さんはかなりの打率でアイドル歌謡曲の佳曲を作り続けていました。その後、AKB48PerfumeももいろクローバーZなど、アイドルに興味のなかった人たちをも熱狂させるアイドルが登場し、種種雑多なアイドル歌謡曲をフラットに見られる今日のような状態になったとき、つんく♂さんにしか出せない独自の味、時代を担うクリエイターとしてあるべき特殊性と異常性に、ようやくみんな気付いてきた、ということかと思います。 ――というと? 掟:他のアイドル歌謡曲にはない、特徴的なオリジナルの手法がいくつもあって、一聴してつんく♂サウンドとわかるんですよ。よく言われる歌割りの細かさなどはその一例として顕著です。歌の基本は短いソロパートの連続になっていて、小節ごとに歌い分けるどころか、曲によっては吐息だけのパートのメンバーがいたり。グループアイドルにあって、各メンバーの声の魅力を知るには、ソロパートの連続で曲を構成されているのが重要なんだと、俺はつんく♂歌謡で思いましたね。しかしながらAKB48があえて基本ユニゾン(=同じメロディを全員で歌うこと)で歌っているのは、俺は秋元さんがつんく♂さんのやらないことをやっていった結果だと思っています。曲の作り方自体は、つんく♂さんはわりと古典的だと思うんですよ。歌謡曲の場合、三曲くらい元ネタがあって、それを合わせてひとつのものにするっていうやり方が常套手段ですが、同じことをやってもつんく♂さんという人間のフィルターがすごく特殊な故に、引用元とまったく違った曲になることが多い。この曲とこの曲とこの曲を合わせて、なんでこういう風に仕上がるの?と。例えば℃-uteの「大きな愛でもてなして」は、ジューシー・フルーツの「ジェニーはご機嫌ななめ」を元ネタにしているとご本人が以前おっしゃってましたが、まったく別な曲として聴こえる。元ネタ曲とは別なポップなものにしてしまう力が凄い。つんく♂さんという人間のフィルターが天才であり独特で、なかなか他のアイドル曲のクリエイターでは替えが効かない存在だということに、世間が気づき始めたんだと思います。

℃-ute「大きな愛でもてなして」(アップフロントワークス)

――00年代半ば以降のつんく♂さんは、正当な評価を受けているとはいえない状況がありました。 掟:つんく♂さん自身は、アイドル歌謡曲というスタンスで面白いことをやりたいという、同じ基本を続けているだけなんだと思うんですよ。アイドル歌謡曲は最新モードの流行音楽を採り入れて、引用したジャンルの洗練を借りるということもよくやります。2000年頃のつんく♂さんは、当時お洒落なポピュラーミュージックの代表だったR&Bをよく採り入れていた。しかしR&Bはうまく歌うことを求められる音楽であるが故に、アイドルとR&Bとの組み合わせだと、R&B側にアイドルの外連味の魅力が飲みこまれてしまいがちになる。アイドルとは何かといえば、一言で乱暴に言い表せば「可愛い」という言葉に置き換えられる。そして可愛いということは、拙いということと似ているところもあり、成熟した歌唱力を求められるR&B歌謡は、その真逆に向かう表現方法であるために、アイドルファンのニーズとすれ違いがあったのかもしれません。 ――だけど今は、また時代と合ってきた? 掟:最近のハロプロ、特にここ1年程モーニング娘。のシングル曲は、今の時代の最新モードであるEDMを基本線にしています。EDMはボーカルの技術を聴かせる音楽ではなく、身体性を第一義にしたダンスミュージック。9期10期加入と、高橋愛、田中れいな卒業で歌唱力のあるメンバーが減り、歌の技術完成度よりもフォーメーションダンスの華麗さで魅せるグループに変わったことも、いい方向に働いているようです。かつてモーニング娘。のファンだったモーヲタで、10年ぶりに現場復帰した話もよく聞きますし、現在のEDM路線は間違っていないと思います。歌唱力が弱くなったからといって、歌声の魅力がなくなったわけではなく、先述したようなアイドルの歌声と外連味の関係から考えれば、逆に純化されわかりやすくなったのではないかと。ハロプロの魅力といえば、つんく♂さんの仮歌が反映されていると思われるヴォーカルライン。歌唱法に独特のクセがあるんですよ。
 ――ダンスミュージックでありながら、ヴォーカルラインに魅力があると。 掟:Juice=Juiceの宮本佳林さんが歌唱指導について語っているインタビューを読んだんですが、言葉の節々に「ン」を入れるように歌うのがその特徴だと。たとえばスペシャル・メニューという単語だったら、「スンペシャルゥン・メンニュゥン」って感じでしょうか。鼻にかける歌い方、ということですね。それがもともとつんく♂さんの持っているクセであり、セクシャルなものを歌詞ではなく歌唱法に滑り込ませてアイドルの魅力を際立たせるという、アイドル歌謡曲の古典的な手法でもあります。ストレートに歌詞にセクシャルを入れ込むと下品になる恐れがあるので、そこはあくまで隠喩にするのが、歌謡曲の常套手段。そして、かつてその見えない制約を破壊したのが秋元康さんで、「セーラー服を脱がさないで」とか、「スカート、ひらり」とか、あくまで“エッチ”に留めるレベルでハッキリ言葉にして歌わせる。その違いも興味深いです。つんく♂さんの歌唱法は古典的ですが、つんく♂さんぐらいそれを徹底しているプロデューサーが他にいないので、現代ではハロプロのお家芸にもなっています。

Juice=Juice 「ロマンスの途中」(アップフロントワークス)

――モーニング娘。は、メンバーもずいぶん入れ替わりました。 掟: 9期10期が歌唱力よりキャラクター重視で採用したところもあり、面白いメンバーがたくさんいて推しきれず、ファンとしては本当に嬉しい悲鳴ですね。佐藤優樹さんと工藤遥さんは、子供が野生をむき出しにしたままで入ってきた感じで、その芸能人らしからぬ自由奔放さが面白い。以前インタビューしたんですが、特に佐藤さんは発言のすべてが理解の範囲を軽く越えていて最高。ご両親の教育方針が独特で、生まれた時からしばらく家庭内では英語で話していたらしいんですよ。お母さんが英語翻訳のお仕事をされていたからだとかで。で、保育園に入った時、佐藤さんは自分の言葉が通じずびっくりした。そこに、ハーフの子が近づいてきて「君の話している言葉は外国語だから日本では通じないよ」と英語で言われて、初めて自分がしゃべっている言葉が母国語ではないことを知った。それ以来、保育園に通い続けて友達と日本語で会話するようになって英語をどんどん忘れていき、いまではまったく話せなくなって、保育園入園してから始めたから日本語も拙いという。インタビュー時に佐藤さんは12歳でしたけど、「トカゲ」を知りませんでしたからね。「一昨年」は「きょきょねん」と言っていて、そこも衝撃を受けました。よくこんな逸材が日本に残ってたなぁと。 ――性格も変わっていると言われていますね。 掟:かなり特殊な育てられ方をしたからなのか、思ったことをそのまま口や顔に出してしまう。後輩で入ってきた小田さくらさんが、佐藤さんに一個だけやめてほしいと懇願したことが「なにか良くないところを指摘されたときに、指摘した人を睨むこと」だという。その話を聞いて、無意識過剰すぎて惚れ惚れしましたね。もうほとんど野生動物。でもアイドルは元来崇拝の対象であって、人間とは真逆の生き物であることが重要だと思っています。彼女は本当に面白いです。アイドルの中に生の人間は見たくないんですよ。瑣末なことで悩んだりしているのは、自分だけでたくさんですから。アイドルには、人間離れしているものを求めている。人として間違っている部分さえ魅力に思わせることが出来る才能を、俺はアイドルだと思っています。アントニオ猪木を眺めているときの気持ちに近いかもですね。 次回に続く (取材・文=編集部)

「涼ちゃんと意気投合」嵐・大野智、知念侑李を差し置き、山田涼介と急接近!

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モテ男の実力を遺憾なく発揮!

 先日放送された『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)では、メインパーソナリティーを務めるだけでなく、ドラマ『今日の日はさようなら』でガンと闘う青年役を好演するなど、大活躍だった嵐・大野智。そんな大野が、最近、某後輩ジャニーズアイドルと急接近していると、ファンの間で話題になっている。

 もともと後輩からの人気が高いことで知られる大野。中でもHey!Say!JAMP!の知念侑李が、大野に憧れてジャニーズ事務所に入所したという話はファンの間でも有名。大野も自分を慕ってくれる知念の存在がまんざらではない様子で、テレビ等で「可愛い」と発言している。

「不倫関係か、仕事上の計算か……」FUJIWARAフジモンにアイドリング!!!菊地亜美が急接近!?

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『菊地亜美1st写真集「ami-ing」』(東京ニュース通信社)
「菊池は今まで一度も熱愛話が出たことがないですからね。どちらかといえば“お笑い”担当だからでしょうけど、あの2人はちょっと怪しい雰囲気を出していましたよ。よく番組でも一緒になりますしね。まさか不倫ってことはないとは思いますが……」(テレビ局関係者)  アイドルとしてよりも、バラエティタレントとしての活躍が目立つアイドリング!!!の菊地亜美。そんな菊地と、FUJIWARAの藤本敏史の仲が怪しいのでは、とテレビ局関係者の間で話題になっている。 「事の発端は、菊地さんが藤本さんの楽屋に行ったときのことです。普通は挨拶程度で済ますんですけど、ずっと藤本さんの側にいるんです。『藤本さん、ジュース買ってくださいよ~』って、甘ったるい声でおねだりしていました。藤本さんも『お前も稼いでるやろ! 自分で買えや!』と言いながら楽屋を出てきたのですが、そのあとを菊池さんがピッタリくっついて歩き出したんです。藤本さんの服をつかむようにして歩いていたので、ビックリしました。藤本さんも口ではキツいことを言いながら、なんだかんだでジュースも買ってましたし、終始、鼻の下が伸びていましたね」(同)  ちょうどこの頃、藤本と木下優樹菜に離婚話が出ていたこともあって、2人の仲が怪しまれたのだという。 「菊地さんは『宣伝で番組に出ているゲストとやたらくっついて、自分のトークがカットされないようにする』というテクニックを持つくらい、いまやバラエティ番組では欠かせない存在です。フジモンも同じですよね。特に最近は“ガヤ芸人”として注目されていますから、彼といれば間違いなくテレビには映りますからね。それも計算して、普段からフジモンに甘えているとしたら、キャバ嬢顔負けのテクニックですよ」(芸能事務所関係者)  そういえば、彼女の実の姉は江古田でナンバーワンのキャバ嬢だというが、年上男を虜にするテクニックを教わったのかもしれない。

【衝撃】巨大な海底怪獣がいた!? 謎のUMAがスペインの砂浜に打ち上げられる 

【ハピズムより】
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 スペイン南東のヴィラリコスの海岸に、奇妙な生物が打ち上げられ、話題となっている。発見者の女性によれば、先週の木曜、海岸を歩いていると、砂浜に横たわる見たこともない生き物の頭部らしきものを発見。  その後、駆けつけた海岸管理員と一緒に砂を掘り起こすと、胴体も発見された。発見時点で死骸は損傷が激しく、腐敗がかなり進行していたという。管理員も「こんなものは今まで見たことがない」と語っている。    生物は体長4m前後で細長く、全身が鱗のようなもので覆われているが、白い色がもともとの色なのか、腐敗した結果なのかは不明。また頭部と思しき場所には、2つの尖った角のようなものが見えることから、まるで龍のような姿にも見える。
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