嵐・松本潤と上野樹里出演! 映画『陽だまりの彼女』鑑賞券プレゼント

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映画『陽だまりの彼女』公式サイトより

 “女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1”といわれている、大ベストセラー小説『陽だまりの彼女』が、嵐・松本潤、上野樹里を主演に迎え、映画になりました。松潤ファンにとっては、待ってましたと言わんばかりの本作ですが、一体どんなストーリーなのでしょうか?

 新人営業マンの浩介(松本潤)は、少し内気な鈍感男子。彼女なしの冴えない毎日を送っていたところ、仕事先で幼なじみの真緒(上野樹里)と10年ぶりに再会する。中学時代は「学年有数のバカ」と呼ばれ、いじめられっ子だった真緒。しかし、浩介の目の前に現れた真緒は、見違えるほど美しい大人の女性になっていた。浩介は恋に落ち、やがて結婚をするが、真緒の身体は急激に弱っていく。実は真緒には、誰にも知られてはいけない不思議な秘密があった――。

映画『モテキ』が描いた、都合のいい女への目線にげんなり

【messyより】

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みんな自意識過剰。(『映画モテキDVD通常版』東宝)

『モテキ』大根仁監督 2011年

 2008年当時、かなりの人気だったらしい久保ミツロウ著の原作漫画も読んだことがなく、作者が女性だということもつい最近初めて知ったうえ、10年に映像化され大変話題になったというテレビドラマ版も見たことがないため、「モテキ」という作品自体に難癖をつける気というか資格はまったくないのだが、11年に公開された映画版『モテキ』(大根仁監督作品)に感じた違和感というかムカつきというかを今さらつぶやきたい、と思ったのは、先日久しぶりに月9ドラマを見てみたら、映画のヒロイン演じる長澤まさみがこれまた自分を想う男の心を(意識してか無意識にか)翻弄するような役を演じていて、なんか不憫になったから。劇中のセリフにも出てくるけど、可愛くて巨乳な女なんて所詮は性格悪いんでしょー、というひがみを、まさみは背負わされ過ぎじゃなかろうか。

 それはともかく。

 森山未來演じる冴えないサブカル草食系男子の主人公が、ツイッターで知り合った女の子(長澤まさみ)に人生で初めて本気の恋に落ち、出会ったその日にキスまではできたものの、彼女には歳上(でも主人公とは同じ歳)で既婚者の超イケてる彼氏(でも既婚者なので不倫)がいる、超悔しい、そんなときに彼女の友だち(麻生久美子)から告白された勢いで一回やっちゃって、でもやっぱり本命のまさみのことが忘れられなくて、うじうじうじうじしまくった末、本気で彼女を奪いにいく……

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【働く男図鑑】「庭師の男」の指先と刈込鋏に“雄”を感じてロックオン♪

 生白い肌と細い体のサブカル男、オシャレカフェとパン屋めぐりが趣味なオシャレ男にウンザリ〜! な女性の心を満たすグラビア連載「働く男図鑑」第2回☆ 今回は、凛々しい姿の仕事風景に妄想と女ホルが止まらない「庭師」にロックオン♪ 男らしい指先、木々をみつめる職人な目線に「雄」が溢れてる!
 
Photo/梅木麗子 Text/卓球オトメ

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現役野球部マネのグラドル・朝日花奈がセクシーな水着姿を披露

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 現役女子校生アイドル朝日花奈が、2枚目のDVD『瞬感少女』を発売、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  5月に沖縄で撮影したという本作。沖縄料理が美味しく、体型のことを考えてセーブしなければならなかったことが残念だったという。詳しい内容についても聞いてみた。
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「とにかく風が強くて苦労しました(笑)。髪がバサバサになっちゃうんです(笑)! 内容は、メイドさんからセクシーな水着まで、幅広い衣装で、色んな私の“瞬間”が見られると思います!」 ――一番観て欲しいシーンは? 「お風呂のシーンです。泡で遊んでるんですけど、風がすごくて泡が飛んでいっちゃうんです! 苦労しました!」 ――気に入っているシーンは? 「やっぱりメイドさんです。ふだんの私はクール系なんですけど(笑)、メイドさんなんでカワイイ感じを出しました! あとは表紙にもなっている競泳水着は、新しい私というか、新JKルックというか(笑)」 ――一番セクシーなシーンは? 「赤い水着のシーンです。回りは暗くなっていたんですが、そこで私にだけライトが当てられて、なんだか変な感じというか.....。自分でもかなりセクシーだと思います!」  今回が初めてのイベントで、ファンと直接触れあう機会を存分に楽しんだ様子。野球部のマネージャーをやっており、夏休みは地方予選3回戦まで充実していたという。今後は女優を目指したいそうだ。
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朝日花奈 オフィシャルブログ <http://ameblo.jp/nyaaasublog/

『リンカーン』名場面集に集約されていた、「打ち切り」の寂しい理由

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『リンカーンDVD 10』(よしもとアール・アンド・シー)

 今回ツッコませていただくのは、一部週刊誌で「9月打ち切り」と報じられた『リンカーン』(TBS系、8月27日放送分)。「300回突破記念企画」として「リンカーン頑張った大賞」が放送されていたのだが……。

 実は『リンカーン』がまだ続いているということ自体、「打ち切り」報道によって初めて知った(というか、番組の存在を忘れてた)という人も案外少なくないのではないだろうか。視聴率が低迷するとともに、世間の興味はすっかり薄らいでいたように思える。

全身サイリウム男、全力ダッシュする集団、失神寸前の『うたプリ』ヲタ……観客席も大盛り上がり「アニサマ2013」

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 アニメファン恒例の真夏の祭典といえば、コミケ。そして「Animelo Summer Live」(以下、アニサマ)だ。  アニサマとは、もはや言わずもがな。アニメソングシンガー、声優が一堂に会しアニソンを歌いまくる国内最大規模のアニメソングイベントだ。9年目を迎えた今年は、「Animelo Summer Live 2013 -FLAG NINE-」と題し、8月23日から25日の3日間、さいたまスーパーアリーナにて開催。連日およそ2万7000人の観客を集めるという、過去最大規模のイベントとなった。  出演者も水樹奈々、田村ゆかり、宮野真守といった人気声優から山本正之、串田アキラといったレジェンドクラスのアニソンシンガー。果てはももいろクローバーZ、中川翔子、土屋アンナといった、常にホットな話題を提供してくれるJ-POPシンガーやアイドルが集結。まさに「アニソンの祭典」と呼ぶにふさわしい盛り上がりを見せた。  そんなイベントだけあって、観客もほかのイベントにはない熱狂ぶりだった。というわけで、今回はアニサマで出会った素敵なアニソンファンの皆さんの姿をレポートしてみたい。  まず、筆者が最寄駅のさいたま新都心駅に降り立った時に目についたのが、全身にサイリウムを装着したフルアーマーヲタのお兄さんである。肩にたすき掛けしたベルトや、額・腰・腕・足に巻いたベルトに無数のサイリウムを装着し、完全武装。例えるならば、まさに敵陣に突入する直前のランボーだ。彼を目にした瞬間、誰もがこう思っただろう。「そうだ。これからの3日間はただのライブじゃない。戦争だ!」と……。  事実、連日5時間強の長丁場となった今年のアニサマ。その間、ずっと腕を振りっぱなし、立ちっぱなし、声援を送りっぱなし。中盤には20分の休憩が挟まれたものの、その間もアニソンカバーバンド・流田Projectのライブが生中継されたり、新作アニメの告知ムービーやら声優のトークが流されていたので、観客は片時も気が抜けないのである。俺たちにとってアニサマは遊びじゃないんだよ! ということだ。  というわけで、スタートした初日。この日の目玉は、なんといっても「アニサマ捕物帳 in DAYS of DASH」だ。鈴木このみが登場し、『さくら荘のペットな彼女』EDテーマ「DAYS of DASH」がスタートすると、アリーナ後方からステージに向かって通路を全力ダッシュする集団が出現!  もちろん警備スタッフは黙っちゃいない。疾走感満点のポップチューン「DAYS of DASH」をBGMに、無数のウルトラオレンジのサイリウムが暗闇の中を縦横無尽にダッシュ(実際は、警備スタッフとサイリウムを持った輩が追いかけっこをしていたわけだが)。その様子は、スタンド上方の座席からもよく見えていた。なお、この捕物帳は次の曲「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い」が終わる頃には終了。犯人たちは、もれなく場外に追放された模様。  ちなみに翌日以降、アリーナはブロックごとに厳重なチケット確認が行われるようになったそうだ。  また2日目には、水泳アニメ『Free!』OPテーマ「Rage on」を歌うODCODEXが登場した際、それまでヲタ芸を打っていた男性の観客が突然床に寝そべり、クロールを始めるという異常事態も発生していたという。そして3日目は、『うたのプリンスさまっマジLOVE2000%』に出演するイケメン男性声優による劇中アイドルユニット・ST☆RISH登場に会場のテンションは最高潮に。特に一十木音也役の寺島拓篤らが、アニメの映像同様にAメロで腰をクイクイ前後運動するシーンでは女性ファンの黄色い声というか、悲鳴というか奇声が、さいたまスーパーアリーナにこだましたのは印象深い。  そんな感じでステージの上下を問わず、さまざまな出来事が起きたアニサマ2013。きっと来年も、数え切れないほどのドラマが各所で生まれることだろう。  個人的には、キタエリ(喜多村英梨)の「ハピハピガー」が最高に楽しかったです! (文=龍崎珠樹)

きゃりーぱみゅぱみゅ、またもデート目撃談! 裏に潜む「厳しい母」の存在

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『なんだこれくしょん(初回限定盤)』/ワーナーミュージック・ジャパン

 きゃりーぱみゅぱみゅの「デート目撃情報」が止まらない。かねてから交際中と言われているバンド・SEKAI NO OWARIのボーカル・深瀬慧との目撃情報が相次いでいるきゃりーだが、またしても最新のデート中の写真がTwitter上にアップされている。

「8月下旬、長野県軽井沢のリゾートホテル付近で、2人が2ショットで歩いている姿がTwitter上で多数報告されました。服装や当日のきゃりーのTwitterから考えても、本人である可能性は非常に高い。アップされた写真を見ても、複数の一般人が2人を携帯で撮影している様子が確認できます」(芸能ライター)

関ジャニ∞横山裕、膨大な量の歌詞を間違えないコツを暴露

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【ジャニーズ研究会より】

 関ジャニ∞横山裕が期間限定で松嶋尚美の代打MCを務めている『きらきらアフロTM』(テレビ東京系)。8月28日深夜放送回では、横山が下ネタで大暴走しました。

 「ありがたいことに、この夏はずっと仕事だった」という横山ですが、もし10日間の休みがあったら「海外行きますよ絶対!」と断言。メンバーの渋谷すばると共に旅することも多いそうですが、2人とも英語は話せず「関西弁オンリー」。しかしつたない英語でもがんばって話そうとするのが横山。店員を呼ぶ時も「エクスキューズミー!」と声をかけますが、発音が激しく悪いのか店員は一向にやって来ず。するとそれを見かねた渋谷が「そんなんちゃうねん、ダラダラしやがって! 見とけよ」と息巻いて、放った言葉が「すんまへ~ん!!」。なんと、さっきまで気付きもしなかった店員がこちらにやってきたのだとか。