不祥事連発のフジテレビに飛び出した、毛色違いの「不祥事イイ話」

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フジテレビ公式サイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎習慣化したフジの失態
 『週刊フジテレビ批評』(フジテレビ系)だけでは捌ききれないほど、不祥事続きのフジテレビ。もう『習慣フジテレビ批評』に変えとくか。しかしこの「私はコストコの御曹司だと思ってましたが、違いました。すみません」ってのは、今までとは毛色の違うレアケースな不祥事であるな。なんかクヒオ大佐思い出しちゃった。……一周回って、いい事件だな。

韓国では、大統領もヤクザも似たようなもの? 嫌韓流も楽しめる、裸の韓国人像『悪いやつら』

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ハウメニーいい顔ぞろい! 80年代の釜山を闊歩する『悪いやつら』のみなさん。彼らの顔を観てるだけで、ご飯が1升くらい進みそう。
 ホタテの貝柱のように、噛めば噛むほど味わい深いエキスがどんどん染み出てくる。韓国映画『悪いやつら』に登場する、コワモテな男たちの一挙手一投足から目が離せない。主演は『オールド・ボーイ』(03)『悪魔を見た』(10)の超演技派チェ・ミンシクと『チェイサー』(08)『哀しき獣』(10)で若手No.1の実力派に躍り出たハ・ジョンウという初顔合わせ。イタリアン・マフィアの実態に迫った『ゴッドファーザー』(72)や『グッドフェローズ』(90)、戦後復興期の日本人の生き様を活写した『仁義なき戦い』(73)を思わせる快作だ。韓国ならではの血縁社会を題材に、本能の赴くままに男たちが裏社会でのし上がっていく姿を、こってりジューシーにあぶり出している。  『悪いやつら』は韓流映画ファンだけが楽しむにはあまりにももったいない。嫌韓流の方たちも拍手喝采したくなる、素っ裸の韓国人像が描かれている。ここまで韓国社会の内情をさらけ出し、エンターテイメント化してみせた作品はそうそうないだろう。中国から伝わった儒教文化の影響が根強く残る韓国は、法律よりも血の繋がりが優先される絶対的な父系血縁社会だ。さらに長幼の序が一族内だけでなく、あらゆる組織や集団の中でも定まっている。そんな保守的な社会の中で、底辺にいる人間が這い上がる手段は非常に限られている。小さいときからひたすら受験勉強に打ち込んで名門大学に入るか、ワイロを使っていい職場に潜り込むか、もしくは裏社会と結託するかぐらいしかない。
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外では悪いことやりたい放題のイクヒョン(チェ・ミンシク)だが、家族の前では教育熱心なインテリパパに早変わりする。
 当然ながら『悪いやつら』は、名門大学には縁のなかった人たちのお話。釜山の税関に勤めるチェ・イクヒョン(チェ・ミンシク)はなけなしのワイロを渡して、この職に就いた。就職するのに元手が掛かったが、家族のためにもしっかり回収しなくてはならない。税関に通う業者たちのチェックを甘くする代わりに、「お食事代」「お車代」をたんまりといただく。イクヒョンだけでなく職場のみんながやっていることなので罪悪感はまるでない。ところが運悪く税関に査察が入り、職場を代表してイクヒョンひとりが詰め腹をさせられるはめに。なんでオレだけ貧乏クジを? 憤懣やるせないイクヒョンの目に留まったのは、港の倉庫に隠されていた大量の覚醒剤。「日本に送りつけて、日本人をみんなシャブ中にしてしまえ!」とイクヒョンは退職金代わりに覚醒剤をネコババ。裏社会への横流しを請け負うことになったのが、新興ヤクザの若き親分チェ・ヒョンベ(ハ・ジョンウ)だ。同じ姓なので、イクヒョンが出身地を尋ねると、2人は親族関係であることが判明。親戚同士で自分のほうが年上なことから、イクヒョンは急に態度がデカくなる。彼のお調子もの人生がここから始まった。  イクヒョンは税関時代の人脈を活かして、ビジネス界と裏社会のコーディネイターとして暗躍。地元の警察署や司法関係者にもせっせと贈り物を届けるなど抜け目ない。イクヒョンの小ズルい処世術とヒョンベのここ一番でのバイオレンスパワーががっちり噛み合い、2人はたちまち釜山一帯の顔役に収まる。ショービジネスやカジノの権利も手に入れ、2人はウハウハだ。頼れるものはやっぱり血縁関係だと、ヒョンベもすっかりイクヒョンに心を許すようになる。  韓国映画の魅力は振り切った演出にある。マーティン・スコセッシ監督の『グッドフェローズ』を100回観たというユン・ジョンビン監督(1979年生まれ!)は怖いもの知らずで、韓国社会の実情を暴き出していく。同じく韓国映画『トガニ 幼き瞳の告発』(11)や『生き残るための3つの取引』(10)でも描かれていたが、韓国の公務員たちはワイロ漬けで不正がはびこり放題。役人もヤクザもまるで一緒。みんな自分や自分の身内が甘い汁を吸うことしか考えていない。そして、そんな役人たちの大ボスにあたるのが韓国大統領だ。
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アクション大作『ベルリンファイル』も韓国で大ヒットし、人気と実力を兼ねそろえたハ・ジョンウ。カリスマ性が漂います。
 1980年代の釜山を舞台にした本作では、ノ・テウ大統領が“犯罪との戦争”を宣言し、暴力団の一掃を図る。それまで濡れ手に粟状態だったイクヒョンとヒョンベの蜜月関係に亀裂が生じることになるが、ノ・テウ大統領自身も退任後の1995年に政治資金の隠蔽が発覚し、刑務所送りとなる。韓国の大統領は末路が実に悲惨だ。2009年に検察の取り調べを受けていたノ・ムヒョン元大統領が自殺に追い込まれたのをはじめ、ほとんどの大統領がクーデターによる失脚、暗殺、投獄……とズタボロの晩年を送るはめになっている。身内に便宜を計るあまり、政権交替後のしっぺ返しが尋常ではない。しがない小役人だったイクヒョンが血縁関係のあるヒョンベの力を借りて裏社会であざとく出世していく姿は、歴代韓国大統領たちのサクセスストーリーの縮小版にすぎない。  悪いやつらが次々と登場する本作だが、どこか妙な懐かしさも感じさせる。お調子もののイクヒョンは力の強い相手にはペコペコしているが、酒を呑むと急に慣れ慣れしくなる。調子に乗りすぎて、ヒョンベの部下パク(キム・ソンギュン)にボコボコにされてしまう。カタギにもヤクザにも徹しきれないイクヒョンは“パンダル”と呼ばれるハンパものだ。浮かれ具合としょんぼりしたときの落差があまりにも大きく、やたらと人間臭い。そして、その憎みきれないお調子ものぶりは、映画を観ていた自分に忘れかけていた過去の記憶を思い起こさせる。  その昔、親戚一堂が集まる冠婚葬祭の場に、イクヒョンによく似たオッサンがときどき現われた。そのオッサンはいつも場違いな服装で浮いており、酒を呑んでは顔を真っ赤にしていた。酔っぱらう度にそのオッサンは景気のいい話をやたらと吹いていたが、やがて親戚中から借金をしまくった挙げ句に消息を絶ってしまった。オッサンが消えた後の空き家には、催促状の束が溢れ返っていたそうだ。多分、あのオッサンは自分の居場所を、この国の中にはどこにも見つけることができなかったのだろう。うさん臭いという言葉がいちばん相応しかったあのオッサンに、旅先でばったり再会した気分だった。もはやホラ吹きなあのオッサンが生息できる場所はスクリーンの中しかなかった。 (文=長野辰次) waruiyatsura04.jpg 『悪いやつら』 監督・脚本/ユン・ジョンビン 出演/チェ・ミンシク、ハ・ジョンウ、チョ・ジヌン、マ・ドンソク、クァク・ドウォン、キム・ソンギュン、キム・ヘウン、クォン・テウォン、キム・ウンス 配給/ファインフィルムズ 8月31日(土)よりシネマート新宿、9月14日(土)よりシネマート心斎橋ほか全国順次公開 (c)2012 SHOWBOX/MEDIAPLEX AND PALETTE PICTURES ALL RIGHTS RESERVED. <http://waruiyatsura.com> ◆『パンドラ映画館』過去記事はこちらから

「お弁当の唐揚げを食べられた!」壮絶なるグラドルたちの蹴落とし合いとその末路

atlantica_main0830.jpg (第2回はこちら)  人気のオンラインRPG『アトランティカ』(NEXON)の魅力を探るべく、新登場のキャラクター「トリッシュ」に扮した森下悠里ちゃんと、事務所の後輩である岸明日香ちゃんに「アイドルとして覚醒するための4か条」を語っていただく当連載。第1条「美貌をいかにキープするか」、第2条「脱ぎどころをどう見極めるか」に続いて、悠里ちゃんが指南するのは一体……?
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悠里ちゃん扮するトリッシュ。
――全4回でお届けする悠里ちゃんと明日香ちゃんの対談連載ですが、第3回目は“ライバルの蹴落とし方”についてお聞きしたく…… 岸明日香(以下、) すごく知りたいです! ――明日香ちゃん、見た目によらず乗り気ですね(笑)。グラビアアイドルのお仕事を始めて8年目ということですが、これまで悠里ちゃんはどうやってライバルを蹴落としてきたんでしょうか!? 森下悠里(以下、森下) いえいえ(苦笑)。ほかの子をライバルだと思ったことなんてないですよ。 ――またまた! グラビア業界は生き馬の目を抜くような業界でしょう? 森下 そうですけど、8年間グラビアをやって来て業界を見渡してみると、今売れている子って、穏やかな性格の子が多いんですよ。逆に活動していない子は、嫉妬深かったり、ほかの子のブログを見ては「どうやってこの仕事を取ったんだ!?」なんて考えてる子ばっかり。明日香ちゃんの周りにもいるでしょ?  えぇ、まぁ……(苦笑)。 森下 そういう子って顔に“険”が出ちゃうし、必死な感じがしちゃって、ファンの方も「この子、アイドルを楽しんでやれてないな」って分かっちゃうものなの。そうなると、2〜3年もすれば勝手に消えていくから(笑)。意地悪されても相手にしないのが一番です。  私、嫌味を言われても気づかないことが多くて。家に帰ってから、「そういえば、あれって嫌味だったのかな?」って。それも、寝ると忘れちゃいますね。なるべく穏便に過ごしたいので、そういう人からは少しずつ離れていくようにしてます(笑)。 森下 明日香ちゃんは意外とタフで、性格もいいから、そんなに心配はしてないけどね。 yuri_0831.jpg ――ガツガツしているほうが売れる業界なのかと思っていました。 森下 この業界で売れている人って、自分に厳しくて、他人に優しい人が多いですよ。例えば青田典子さんは、私がテレビに出始めた頃、どうしていいか分からなくて困っていたら、「あのカメラを見て」「私の前に来て映ってもいいよ」と、優しく声をかけてくださったりしました。 ――意外ですね! 青田さんこそライバルを蹴落として生きて来たようなイメージがありました! 森下 逆に、数人でグラビア撮影をするときに、一番年下の子が「どうして私がセンターじゃないんですか! 真ん中じゃなきゃ嫌!」ってゴネたことがあって。スタッフさんも、しょうがないから一応その子をセンターにして撮影したんですけど、実際に使われたのは別の子が真ん中の写真でしたね。 ――『アトランティカ』でも8人の傭兵を仲間にして戦うので、周囲とのバランスとその中での立ち回りが重要になりますよね。自分の力を見せつけるだけでは勝てない、という点は共通しているのかも。  あまり自己主張しすぎるのもダメなんですね。ちなみにその子って、売れている子なんですか? 森下 消えた(笑)。同業のグラビアの子にも嫌われるし、スタッフさんにも「面倒くさい」って思われるし、いいことないよ。  悠里ちゃんって余裕がありますよね。私が仕事始めたての頃、周りの方にもうまく馴染めなくて心細いときに、悠里ちゃんが話しかけてくれたり、お菓子をくれたりしてくれて。それがすごく嬉しかった! ――悠里ちゃんのその面倒見のよさは、自分の体験からなんですか? 森下 私は今の事務所のタレント第1号だったから、先輩がいなくて。そういう先輩がいたらいいなぁって思ってたから……。 ――悠里ちゃんが意地悪されたエピソードってなにかあります? 森下 ロケ弁の唐揚げを勝手に食べられたことがあります。 asuka0830.jpg ――なんですか、それは!?(笑) 森下 あるグラドルの子と控室が一緒だったとき、用意されていたお弁当を食べようと思ったら、唐揚げ弁当なのに唐揚げが入ってなくて。スタッフさんに「あれ? 唐揚げ入ってないんですね」って言ってたら、その子のお弁当だけ唐揚げが山盛りで。しかも、その会話を聞いて「やっべ、知らない人に『唐揚げ食べた』って言われちった!」とか言い出すし。  こ、怖い……。 森下 仕事を始めたての頃だったので「この業界は売れている人が、人のおかずを食べていいルールがあるのかなぁ?」なんて思いましたよ。  私は唐揚げ大好きだから、食べる方になりたいです! ――そんなルール、あるわけないでしょう(笑)。 森下 最初の頃にそれをやられたので、その後に会う人がみんないい人に見えちゃって(笑)。結局、その唐揚げの子も消えたし、足を使って人を蹴落とすまでもないんだなと思いました。  蹴落としたいわけじゃないんですけど、テレビに出たときに、積極的に喋ったりする子がいると、なかなか割って入ることができなくて。その場合ってどうしたらいいですか? 森下 その子には喋らせておいて、よきところで急に「あ! イヤだ!」って叫んでみて。  え!? それで!? 森下 そうしたら周りが「どうしたの!?」ってなるじゃない。そこで注目を集めて「ブラジャーが取れちゃいました……!」と。そうすれば、その子の美味しいところを持っていけるわよ。  なるほど! 同じトークのフィールドに立たなくてもいいんですね! 森下 その代わり、ちゃんとブラを外す練習もしておくこと!  はい! ――「トリッシュ」も4回敵を倒すと“覚醒”します。傭兵をうまく使って敵を弱らせて、最後の美味しいところだけ持っていくのがコツなので、まさにですね! ……って、ここでそんな手口を暴露していいんですか(笑)。 (第4回へ続く) (文/高橋ダイスケ、撮影/後藤秀二) atlantica.jpg ●森下悠里(もりした・ゆうり) 1985年、東京都生まれ。 T160・B90(Gカップ)・W55・H90のプロポーションで、2005年からグラビアアイドルとして活躍。現在はニッポン放送『テリー伊藤のフライデースクープそこまで言うか!』内「街角ステーション 噂を求めてどこまでも!」にレギュラー出演中。 http://ameblo.jp/yuurimorishita/ ●岸明日香(きし・あすか) 1991年、大阪府生まれ。T158・B90(Gカップ)・W58・H88。『Dororich』(グリコ乳業)の2代目ドロリッチガールズ、パチンコメーカー「Daiichi」のガールズユニット『D DREAM GIRLS』メンバー。 http://ameblo.jp/asuka-kishi/ 『アトランティカ』 アンコールワットやグランドキャニオン、バビロンの空中庭園などの現実と伝説が交錯する世界を舞台にした大作MMORPG。かつて、不思議な力が宿った鉱石「オリハルコン」の力で栄えるも、その力の暴走によって滅びた『アトランティス』。傭兵を仲間にし、最大9人のパーティを組み、『アトランティス』の謎を解き明かす。基本プレイ無料、行きたい場所をクリックするだけで移動できる「自動移動システム」、ゲーム内用語が一発検索できる「辞書ツール」、あせらずにコマンド入力できるエンカウント式のターン制バトルなど、初心者でも安心して楽しめるシステムを搭載。 ★無料ダウンロードはコチラから!⇒http://r.ca-mpr.jp/s/153/?i4a=1696390

夫の盗撮癖に悩んでいます…身内にわいせつ犯罪者を持つ女子たち

【messyより】

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ダメ絶対~!!

 女性の本音を知れば、よりモテモテになれるであろう……! という野望があったのですが、ガールたちのあけすけな投稿に、エロ心よりもゲス心が満足してしまい、日々インターネットの掲示板をさまよっているゲッシーです。

 さて、今回はネット界のブロンクスと言われるGIRL’S TALK。ここには飾らない女性たちの本音が数多く書き込まれてます。ゲッシー的に驚いたのは「わいせつ犯罪」がらみのネタが多いことです。しかも投稿主は犯罪被害者ではなく、「恋人や夫が捕まってしまったけど、どうしたらいい?」という身内の人間がわいせつ行為で捕まったという相談が結構あるのです。さすがGIRL’S TALK、投稿される内容の生々しさが半端じゃありません。

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『Woman』主演“平成の薄幸女優”満島ひかり、実家差し押さえ報道に「納得」の声

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エスデジタル『満島ひかり写真集 aURA Vol.2』
 28日に放送されたドラマ『Woman』が過去最高の平均視聴率14.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、好調の満島ひかり。数字以上に、その演技力の高さが話題の彼女だが、劇中に見せる悲壮感の源は“家族のトラブル”にあると、29日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。  沖縄出身の満島は、ともに中学の体育教師だった両親のもと、弟2人、妹1人の4人きょうだいの長女として育ち、10歳の時に「安室奈美恵 with スーパーモンキーズオーディション」でグランプリを獲得。沖縄アクターズスクールでレッスンを受け、11歳でアイドルユニット・Folderのメンバーとしてデビューした。  デビュー直後は好調だったが、人気は下降線をたどり、2002年に活動休止。その後、水着グラビアやものまね番組に出たりと個人活動を続けるも鳴かず飛ばず。つらい日々に泣いてばかりいたという。  映画『デスノート』に出演するなど、女優としてチャンスをつかみ始めた時期であった06年7月、家計に苦しんでいた実家が沖縄市の差し押さえに遭う。さらに07年10月、泡盛を8杯ほど飲んでいた父親が、酒気帯び運転で乗用車に追突する交通事故を起こし、「教え子に示しがつかない」と退職。ますます家計は苦しくなり、家を手放す事態に。当時、まだ収入の少なかった満島に助けることはできず、悩んでいたとか。  『Woman』さながらに不幸が連鎖した彼女だが、この報道に多くのファンが「源はそこにあったか!」と膝を打ったという。  また、幼い頃から帰りが遅い両親に代わって、きょうだいの面倒を見ていたことも明らかに。『Woman』での子役たちへの手慣れた接し方に、生かされているのかもしれない。 「満島さんは若手女優の中で、『不幸な役をやらせたら、右に出る者はいない』と言われています。瑛太とW主演を務めた『それでも、生きてゆく』(フジテレビ系)では、殺人犯の兄を持ったがために、引っ越した先々で嫌がらせを受ける主人公を、映画『ラビット・ホラー3D』では、ある出来事をきっかけに声が出なくなった女性を演じています。また、映画『川の底からこんにちは』や、31日公開の『夏の終り』のように、妻子ある男性の愛人役なんかも妙にぴったりハマると評判です」(映画誌ライター)  今年も出演映画の公開が続く彼女。薄幸女優として、ますます見る者を引き込んでいきそうだ。

“妻だけED”は女の不倫を正当化するツール! 「婦人公論」に見る夫婦の深淵

<p> “自宅連れ込み不倫騒動”により元モーニング娘。の矢口真理がワイプ界から姿を消して、はや3カ月。元夫の中村昌也が自虐ネタでバラエティに登場するなど、矢口としてはますます出にくい状況になりつつあります。そんな中、日本一女の婚外恋愛におおらかな女性誌「婦人公論」(中央公論新社)が満を持して立ち上がりました。今号の特集は「妻の浮気、夫の浮気、どう違うのか」。矢口にぜひとも差し入れたい一冊です。作家の白石一文氏と村山由佳氏の対談「物語を生きる女と、嘘の日記を書く男」では、婚姻とセックスがいかに結びつかないかが熱く語られていますし、イケメンアートディレクターと再婚しただいたひかるは「夫婦がダメになる理由はフィフティフィフティ」と誌面から矢口にエールを送っています。さあ準備は整いました。あとは「婦人公論」という広い懐に身を任せ、ここでうっとりと涙ながらに語るだけ! 矢口の独占告白を期待しつつ、まずは今号のラインナップから。</p>

ダルビッシュ有にアメリカ留学中の相武紗季との交際説が浮上

女性向けWebサイト【messy】オープン記念とって出し! 全部読む
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まじで?(『相武紗季 2013カレンダー』ハゴロモ)
 テキサス・レンジャーズに所属しメジャーリーグで活躍するダルビッシュ有(27)が、米留学中の女優・相武紗季(28)と交際中なのではないかという驚きのウワサが、ハイスピードで拡散されている。  これは30日、Twitterでテキサス在住のアカウントが「ペットショップでダルビッシュ有を見たよ」と写真つきでツイートしたことに端を発する。その写真ではダルの隣にロングヘアの女性らしき人物が写り込んでいるのだが、これを「相武紗季ではないか」とする声が一部ネット上で広まっているのである。  相武は今年4月からカリフォルニアへ語学留学中。ダルと彼女はTwitter上でやりとりしている様子を芸能記事にされたこともあり、親交がまったくないワケではないが、しかし後姿の半身だけで「相武紗季ではないか」と決めつけることは…… つづきを読む

新旧アニメソングのパワーを再確認!「アニサマ2013」全日リポート

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(C)Animelo Summer Live 2013/MAGES.
 日本最大級のアニソンライブイベント「Animelo Summer Live 2013 -FLAG NINE-」が、8月23日から25日の3日間にわたって、埼玉県・さいたまスーパーアリーナにて開催された。2005年にスタートした「Animelo Summer Live(以下、「アニサマ」)」だが、年々規模を拡大。今年は3日連続開催、そして61組(セッション、ゲスト含む)ものアーティストが出演と過去最大のスケールに到達。まさに日本のアニメソングの「今」を象徴するステージが繰り広げられた。  今回はこのライブの模様を、各日ごとに振り返ってみたい。 ■フレッシュな歌声が響く初日  アニサマ2013初日となる23日を一言で例えるなら、「アニメソングの最先端」だろう。毎年、フレッシュな人材が続々と誕生するアニソン界。その中でも、いま最も勢いのあるメンバーがスタートダッシュを飾った。  オープニングを飾ったのは茅原実里とALI PROJECTの宝野アリカという異色の豪華コラボ。彼女たちに続いて登場したのは、いまやアイドル界の頂点に君臨したといっても過言ではない「ももいろクローバーZ」だ。2年ぶり2度目の参加となる彼女たちが、アニサマ本編のトップバッターを飾った。  デビュー以来、頻繁にアニメタイアップ曲を歌ってきたものの、実際にアニメファンの前で歌う機会は、そんなになかった彼女たち。この日のステージも、正直いってかなりアウェーな現場ではあったが、来年劇場版公開が決定しているアニメ『モーレツ宇宙海賊』のOP主題歌「猛烈宇宙交響曲・第七楽章『無限の愛』」の全力パフォーマンスが披露されると、フロアのテンションは一気にヒートアップした。  その後も、フレッシュなアーティストの出演は続く。  Ray、三澤紗千香、ZAQ、earthmindなど、ここ1~2年のデビュー組が続々と登場し、フロアを盛り上げる一方、アニソンシンガーとしての30年以上のキャリアを誇りつつも、一向に衰えることのないフレッシュなシャウトを聴かせる串田アキラが登場。  現在放送中のアニメ『トリコ』主題歌や、特撮ソングのスタンダード「宇宙刑事ギャバン」を熱唱する。さらに、ここで再びももクロが登場! 『キン肉マン』キャラのコスプレで登場した5人は、アリーナのサブステージ上に作られたリングで、激しいバトルを繰り広げつつ「キン肉マンGo Fight!」(アニメ『キン肉マン』OP)をコラボ。熱いパフォーマンスに、会場は大きな盛り上がりをみせた。  後半のトップバッターは、2013年最大のブレイク作『ラブライブ!』から生まれた声優アイドルユニット「μ’s(ミューズ)」。アニメPVとまったく同じ振り付けで踊る9人に、フロアの声援も割れんばかり。二次元と三次元がクロスオーバーするステージに、会場は大きな感動に包まれた。  そして、この日のMVPを進呈したいのが、鈴木このみだ。弱冠16歳、デビュー2年目という彼女だが、伸びやかなボーカルと堂々たるステージングでフロアを圧倒。特にキバオブアキバのボーカルふとし、ZAQとのコラボで披露した最新曲「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い」(アニメ『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』OP)の力強さは、特筆すべきだろう。超ラウドなバンドサウンドに負けない透明感あふれる歌声には、彼女の持つ無限の可能性を感じずにはいられない。  この日のトリを務めたのは、茅原実里である。今年、個人事務所を立ち上げ、声優としても歌手としても心機一転し、新たなスタートを切った彼女は、10月スタートの新アニメ『境界の彼方』OP主題歌「境界の彼方」を初披露。爽快なロックサウンドに乗せて、みずみずしい歌声を会場に響かせた。
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(C)Animelo Summer Live 2013/MAGES.
■バンドサウンドと熱いパフォーマンスで、ガッツリ盛り上がった2日目  華やかなステージが展開した初日に対し、2日目のテーマは「パワフルなパフォーマンスと、バンドサウンドによる見ごたえあるライブ」だったのではないだろうか。その方向性は、angelaとZweiのコラボによるオープニングアクト「バリバリ最強No.1」(アニメ『地獄先生ぬ~べ~』OP)で明確に示されていた。  続いて登場したのは、2年ぶりの出演となるflipSideだ。出世曲「only my railgun」(アニメ『とある科学の超電磁砲』OP)をラッパー・motsuとコラボし、会場を大きく盛り上げた。  さらにサブカル趣味全開の個性派声優・上坂すみれ、「蟹蟹蟹蟹!」という謎の蟹押し曲「カニ☆Do-Luck!」(アニメ『あいうら』OP)を引っ提げて登場した「あいう(はーと)らぶ」、「ニコニコ動画」からデビューを果たした男性シンガー・Geroなどがノンストップで登場し、力強いライブを展開した。    怒涛の序盤戦を終え、中盤に差し掛かると、今度はハードなバンドサウンドによるステージが続く。  まずは、オープニングでも活躍した女性2人組のロックユニット・Zweiが、アニメ『ROBOTICS;NOTES』OP「純情スペクトラ」を叩き込むと、意外にもアニサマ初出演の中島愛がパンキッシュなガールズポップ「そんなこと裏のまた裏話でしょ?」(アニメ『琴浦さん』OP)でキュートな歌声を聴かせる。  また、タイムボカンシリーズでおなじみのシンガーソングライター・山本正之が、女性声優ユニット「七森中☆ごらく部」やアイドルグループ「アフィリア・サーガ」とのコラボで「逆転イッパツマン」「ヤッターマンの歌」でオールドアニメファンを感涙させたかと思えば、声優・鈴木達央ことTa_2とペインター・Yorke.による異色のロックユニット・OLDCODEXが現在話題沸騰の水泳アニメ『Free!』OPテーマ「Rage on」で最高にエモーショナルなバンドサウンドを披露した。 「プロデューサーさん! アニサマですよ、アニサマ!」  中村繪里子の元気な声がアリーナに響き渡る。  ゲーム『アイドルマスター』から生まれたユニット「アイドルマスターミリオンスターズ」が8年間かけて培ってきた匠のライブで会場を盛り上げた後、今年メジャーデビュー10周年のangelaが「僕じゃない」(アニメ『革命機ヴァルヴレイヴ』ED)、「KINGS」(アニメ『K』OP)のほか、デビュー曲をはじめとする代表曲5曲のメドレーを演奏。ハードロックとシンフォニックなアレンジが融合した、angelaサウンドがアニサマ2013全体の折り返し地点を壮大に盛り上げた。  2日目終盤戦には、シークレットゲストとして土屋アンナが出演。『仮面ライダーフォーゼ』OPテーマ「Switch On!」を熱唱したほか、アニソン界の誇るロックディーヴァ・LiSA。そして武道館、横浜アリーナを制覇し、来年にはアニサマ2013の会場であるさいたまスーパーアリーナをワンマンで埋めてしまおうという最強のアニソンロックユニット・GRANRODEOがヒット曲を立て続けにドロップする。  クライマックスでは、GRANRODEOのライブでは定番となっているデビュー曲「Go for it!」における「I.G.P.X」コールが何度も炸裂。名実ともにアニソン界随一のライブバンドとして君臨する彼らの、王者の風格を感じさせるアクトであった。
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(C)Animelo Summer Live 2013/MAGES.
■問答無用のヒットチューンが連発! 3三日目 「アニソン&声優ソング ヒットパレード in 2012~2013」  アニサマ3日目を例えるならば、そんなところだろうか。  宮野真守、水樹奈々という声優界のツートップのコラボでスタートした3日目。本編の一番手は、12年、13年と電波な主題歌でアニソン界の話題を席巻したアニメ『這いよれ! ニャル子さん』シリーズの主題歌を歌う声優ユニット「後ろから這いより隊G」だ。「太陽曰く燃えよカオス」「恋は渾沌の隷也」とヒットナンバーを連発すると、フロアからは「うー!にゃー!」「SAN値!ピンチ!」の合唱がスタート! 驚異の一体感がさいたまスーパーアリーナを包み込んだ。  その後も、ゆいかおり、鈴村健一、小松未可子、日笠陽子ら人気声優や、いとうかなこといった人気シンガーが続々登場。  この盛り上がりは、『ジョジョの奇妙な冒険』第1部OPテーマを歌った富永TOMMY弘明の登場で、最高潮に達する。王道のヒーローアニメソングを思わせる疾走感あふれるサウンドと、ソウルフルな富永のボーカルが冴えわたる中、曲クライマックスでは観客全員を巻き込んだ「ジョオオオオォォォォォォジョオオ!」の大合唱が発生。「誰もが知っている」アニメソングを「みんなで歌う」感動と興奮に、誰もが酔いしれた。  ゲーム『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズから生まれた「平均年齢36歳」(一十木音也役・寺島拓篤のMCより)の男性アイドル声優ユニット「ST☆RISH」が登場した辺りから、グランドフィナーレに向けて会場の熱気はさらに上昇し始める。爆音と共にST☆RISHが登場すると、「こんなに会場に女性がいたの!?」と思うほど、かつてない黄色い歓声が響きわたる。  そんな彼らは、「マジLOVE2000%」「マジLOVE1000% -RAINBOW STAR ver-」を披露。先日テレビ放送を終えたばかりのアニメ第2期最終話を思わせる粋なセットリストに、いつしか女性のみならず男性客もノリノリに! さらに畳み掛けるように喜多村英梨、南里侑香、宮野真守、スフィア(豊崎愛生、戸松遥、寿美菜子、高垣彩陽による女性声優ユニット)と人気声優が続々登場。  この盛り上がりがピークに到達したのが、ゆかり王国のお姫様にして永遠の17歳・田村ゆかりのステージだ。彼女が登場すると、会場のサイリュームはたちまちピンク一色に! 彼女がしゃべれば、「ゆかりーん!」「ゆか!ゆかーーーーー!」と王国民(田村ゆかりのファンのこと)が声を張り上げる! 彼女が歌うと、リズムに合わせて観客も一斉にジャンプ!(そして、さいたまスーパーアリーナが揺れる!) とにかく、会場の一体感がハンパない。ゆかり王国、今年もさいたまスーパーアリーナを完全制圧である。  アニサマ2013の大トリを務めたのは、もちろんアニソン界のトップシンガー・水樹奈々だ。雄大なスローバラード「愛の星」(劇場版『宇宙戦艦ヤマト2199 第七章』ED)で、フロアを一旦クールダウンさせた彼女は、ここからラストに向けて「Vitalization」「Synchrogazer」と、『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズの主題歌を立て続けに披露。ツインドラムがズンズンと刻む力強い音圧と、ストリングスによるシンフォニックな旋律が、ドラマティックなサウンドスケープを描き出す。その中でも水樹のボーカルは、凛と響きわたり、大きな存在感を示す。どんな楽曲、どんなサウンドの中にあっても決して埋もれることのないワン・アンド・オンリーな彼女のアクトは、アニソン界を背負って立つ歌姫としての自信に満ちあふれていた。  かくして各日およそ5時間。累計15時間に及んだアニサマ2013は、連日2万7000人のオーディエンスの声援に支えられながら見事フィナーレを迎えた。 ***  個人的に印象深かったのが、初日、ももクロから次の「アイドルマスターシンデレラガールズ」へのつなぎである。「今何時?」と、ももクロが話題を振ると、ステージ上のスクリーンに11時55分を指す時計が出現。やがて時計の針が12時を指すと、間髪入れずにアイドルマスターシンデレラガールズが登場したのだ。「シンデレラ」というネーミングにひっかけたネタなわけだが、今回のアニサマはこんな具合に幕間の演出にも強いこだわりが感じられる場面が頻出していたような印象を受ける。  そのほか、場面転換の際に、各アーティストのワンマンライブで使用されているSEや映像を多く取り入れていた点も素晴らしかった。そのおかげで、まるで各アーティストのワンマンライブを立て続けに見たかのような(実際には、2~3曲のステージなのだが)充実感を得ることができたのは、筆者だけではないだろう。  各日ともそれぞれ明確にテーマを打ち出し、「新旧のアニメソング」のパワーを再確認しつつ、各アーティストの魅力を限界まで引き出した今年のアニサマは、今後の同イベントにおける新たなスタンダードとなることだろう。終演後、来年も8月29~31日にかけて、同会場でアニサマ2014が開催されることが発表されたが、今年以上に熱いライブが炸裂することは間違いない。そんな確信と期待を覚えずにはいられない、最高の3日間であった。 (取材・文=有田俊)

「キャンさんを失いたくないと心から思ってる」AKB48・峯岸みなみが金爆・喜矢武豊に贈ったラブレター流出か

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中央公論新社「婦人公論」2013年 5/7号
 AKB48の峯岸みなみが、ゴールデンボンバー(以下、金爆)の喜矢武豊に贈ったとされるラブレターの画像がネット上に流出し、騒ぎとなっている。  その内容の一部がこちら(一部読み取れない箇所は○)。 キャンさんへ お誕生日おめでとう(はぁと) いつもいつも支えてくれて本当に感謝しています。 キャンさんが誰と仲良いとかでいちいち色々言ってしまったけど、そんなことよりも一度裏切ってしまった私に心からの言葉をかけ○してくれるキャンさんをとても大切に思っているし、失いたくないと心から思ってる。 初めて会ったときから、ここまでの関係になれると思ってもみなかった! 一緒にいる時間が愛しくて笑顔が可愛くて声が優しい。 私はキャンさんのことが「人」として大すき。 幸せな1年になりますように。 みーちゃん
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流出した画像。
 画像の真偽や出どころは不明だが、ネット上では、峯岸が今年3月15日の喜矢武の誕生日に、酒とバスローブと一緒に贈ったバースデーカードとされており、筆跡から「峯岸が書いたもので間違えない」と言われている。バースデーカードにはほかにも、峯岸のサインや、「いつまでも一緒にいよーね」とおぼしき文章が確認できる。  またネット上では、喜矢武と“関係”のある女性が流出させたというウワサも。金爆ファンの間で物議を醸している。  峯岸といえば今年1月、週刊誌にGENERATIONSのメンバー白濱亜嵐とのお泊まり愛をキャッチされ、反省を示すため自ら坊主に。研究生へと降格した後も、サッカー選手との合コン現場や、男性ストリッパーのいる店での乱痴気ぶりなどがたびたび報じられ、「反省してない」という批判も上がっていた。しかし今月、7カ月ぶりに正規メンバーに復帰し、新「チーム4」キャプテンに就任。そんな再出発の矢先の流出騒動なのだ。  この騒動に金爆のファンらは、「こんなのデマに決まってるじゃん」「喜矢武さんが金爆ギャルを裏切るわけない」「峯岸が恋人なわけないし、喜矢武さんにセフレがいるわけないだろww」「喜矢武さんの優しさを勘違いした峯岸、ウケル」「喜矢武さんにガチ恋してる女なんてごまんといる。峯岸あきらめろw」とバッサリ。  一方、世間の関心は峯岸に集中。「再坊主確定!」「肉食すぎて引く」「付き合ってなかったとしても、こんな手紙贈るなんてしたたかすぎる」と批判が噴出し、AKBのファンからは「またか」「峯岸はAKBのことを全然考えてない」「早くAKB脱退しろ」「坊主にしたのに何してんだよ」と厳しい意見が出ている。 「昨年あたりからファンの間では、2人の仲を疑う声が出ていたため、『やっぱり』という人も多い。もしラブレターが本物でも、峯岸は『お兄ちゃんみたいな存在』という言い訳で逃げられますから、以前のように坊主頭で謝罪することもないでしょう。  それにしても、AKBファンと金爆ファンの反応の違いが面白いですね。AKBファンの間では、峯岸が肉食だとしても『別にいいか』感が漂ってますが、金爆ギャルは『そんなわけがない』とメンバーを信じ、相手女性を叩く傾向がある。AKBよりも金爆のほうが、よっぽどアイドル度が高いように感じます」(芸能記者)  一部のAKB古参ファンからは、「峯岸は誰に対してもこんな感じ」「みんなに贈ってる」「峯岸のしたたかさは有名だろ」と冷めた声も上がっている。もし、このラブレターが本物で2人が付き合っていないとしたら、喜矢武にとっては迷惑でしかないだろう。