スペイン南東のヴィラリコスの海岸に、奇妙な生物が打ち上げられ、話題となっている。発見者の女性によれば、先週の木曜、海岸を歩いていると、砂浜に横たわる見たこともない生き物の頭部らしきものを発見。 その後、駆けつけた海岸管理員と一緒に砂を掘り起こすと、胴体も発見された。発見時点で死骸は損傷が激しく、腐敗がかなり進行していたという。管理員も「こんなものは今まで見たことがない」と語っている。 生物は体長4m前後で細長く、全身が鱗のようなもので覆われているが、白い色がもともとの色なのか、腐敗した結果なのかは不明。また頭部と思しき場所には、2つの尖った角のようなものが見えることから、まるで龍のような姿にも見える。画像は、「deal.es Almería」
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