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日別アーカイブ: 2013年8月29日
「ユイが行方不明に!?」ついに東日本大震災が描かれる『あまちゃん』、結末は……
最終回まで残り1カ月。いよいよラストスパートをかける『あまちゃん』(NHK)だが、9月2日から放送される第23週「おら、みんなに会いでぇ!」では、いよいよあのシーンが描かれる。 発表されている第23週のあらすじはこうだ(ネタバレあり)。アキ(能年玲奈)にとって念願だったGMTとの初ライブの前日、2011年3月11日に東日本大震災が発生。ライブは延期となり、アキの初主演映画『潮騒のメモリー』も海を扱った作品であるため、公開1週間で打ち切りに。 北三陸市も津波の被害を受け、大吉(杉本哲太)を中心に北三陸鉄道の復旧が始まる。そんな中、アキが出演する子ども番組『見つけてこわそう』がタイトルを変え、放送を再開。アイドルとしての仕事を必死で続けるアキだったが、震災から3カ月後、ついに北三陸へ帰ることを決意。できることから始めようと、壊滅的な被害を受けた「海女カフェ」の再建に立ち上がる……。 同作のナレーションは、東京編開始を境に祖母の夏(宮本信子)から孫のアキへと引き継がれたが、この週から別の人物に引き継がれることが発表されている。制作サイドがかねてから「3世代の物語」とうたっているところから察すると、小泉今日子演じる母・春子と予想するのが自然だろう。 いずれ震災が描かれることは、番組開始前から発表されていた。しかし、いざ放送が近づくと、ネット上は「お願い! 全員、無事でいてけろ!」「悲しそうなアキちゃんは見たくない」「あ~、見たくないけど、見たい!」といった書き込みであふれ、ファンの落ち着かない様子が伝わってくる。 また、以前からドラマファンの間では、震災後の展開の予想合戦が繰り広げられていた。「夏ばっぱが津波に流され、アキが後を継いで立派な海女になる」「行方不明となった安部ちゃん(片桐はいり)が、最終回でまめぶカーに乗って戻ってくる」「復興のため、GMTが『海女カフェ』を拠点として活動を開始。北三陸が全国的に知れわたり、海女志望者が殺到する」「アキと種市先輩(福士蒼汰)の子ども“フユ”が産まれる」などさまざま。 現在は、公開されている数少ない第23週のスチール写真などから、東京でのアキのライブを見るために北三陸鉄道に乗ったユイ(橋本愛)と、吉田(荒川良々)が行方不明に。ユイは無事だったが、吉田は……というような予想をする人が目立つ。 「NHKが小出しにする情報を元に、先の展開を予想するのも『あまちゃん』の楽しみ方の一つ。居酒屋などにファンが集う『あまちゃんオフ会』もあちこちで開かれ、最近は『見つけてこわそう』が震災後、どんなタイトルになるか? といった話で朝まで盛り上がっているそうです。後半になるにつれ、じわじわと視聴率が上がっている同作ですが、震災が描かれる第23週はさらなる上昇が期待されています」(テレビ誌ライター) 同作の舞台となっている岩手県久慈市は、実際に大きな津波被害にあった場所。ついに宮藤官九郎が描く震災が提示されることで、オープニングの美しい海岸や、小袖海岸の堤防を疾走するアキの姿が、また違ったものに見えてくるのかもしれない。『あまちゃん』公式サイトより
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“最も稼いでいる20代セレブ”の不動産・愛車・バケーションを徹底調査!
<p> 先日、大手経済誌「Forbes」が、「30歳未満で最も稼いでいるハリウッドスターランキング」を発表した。それによると、2012年6月から13年6月までの1年間に最も稼いだセレブ第1位はレディー・ガガで8,000万ドル。2位はジャスティン・ビーバーで5,800万ドル、3位はテイラー・スウィフトで5,500万ドル、4位はスコットランド出身の人気DJ・音楽プロデューサーのカルヴィン・ハリスで4,600万ドル、5位はリアーナで4,300万ドル。以下、ケイティ・ペリーの3,900万ドル、ジェニファー・ローレンスの2,600万ドル、アデルの2,500万ドル、クリステン・スチュワートの2,200万ドル、テイラー・ロートナーの2,200万ドルと続く。</p> <p> 今回は、トップ10入りした中から、タブロイド紙によく登場する5人のセレブをピックアップし、彼らの資産状況を紹介したい。</p>
ついにバス業界にも進出!? 異例の大ヒットDVD『車両基地』仕掛け人・手老善さん
身の回りにいそうでいない、ちょっと変わったことをしている人や、面白そうな場所に、文筆家のやきそばかおるが直撃取材! 車両基地の貴重な映像を集めたDVD『車両基地』(ユニバーサルミュージック)が話題だ。車両基地というと縁遠いものがあるが、なかなか売れないといわれているDVD業界において7000枚を超える大ヒット。今月21日には、続編『車両基地2』も発売された。監修は “車両基地界の隠れた有名人”手老善(てろう・ぜん)さん(株式会社ジェイアール東日本企画)。実は、ほかにも意外なお仕事に関わってらっしゃるということで、お話を伺った。 ■この車両基地がすごい! やきそば 「やっぱり、いつも車両基地のことで頭がいっぱいですか?」 手老善さん(以下、手老) 「もちろん、仕事はきちんとしていますが(笑)、車両基地のことは気になりますね。大好きですから」 やきそば 「『車両基地』のDVDの第1弾では、主に山手線にスポットを当てていましたが、ほかにおすすめの車両基地は?」車両基地ファンの間ではおなじみ、手老善さん。(「鉄道ネイル」の久野知美さんの回(記事参照)でも、ちょっとだけ登場)
渋谷駅付近しか地上に顔を出さない銀座線の電車が踏切に!(東京地下鉄上野検車区)
手老 「まずは、東京メトロ銀座線の車両基地です」 やきそば 「おお! なんだか、薄暗い空間に車体が光っていて未来を感じますね。銀座線の車両基地は、どこにあるんですか?」 手老 「上野です。銀座線の車両基地のことは、あまり知られていませんね。日本初の地下鉄の車両基地で、地上・地下と2層構造。地下鉄(特に、電気を線路の脇にある3本目のレールから取る第三軌条方式)としては珍しく、踏切があります。まさに唯一無二の存在感です」広大な地下空間。まるで秘密基地だ。(東京地下鉄上野検車区)
やきそば 「あらためて見ると、迫力がありますね! 回送電車ということになるから、一般のお客さんは電車に乗ったまま踏切を通過することはないというわけですね。銀座線といえば、時々、新型車両も走っていますが、まだ車両の数が少ないため、乗るとワクワクします」 手老 「実は、まだ新型車両の数は多くありませんが、写真に写っている01系はもう数年のうちに新型車両にどんどん切り替わっていくそうで……。だから、01系は今のうちに見ておかないと、見られなくなってしまうんです」 やきそば「ひょえ~~。それじゃあ、01系も今のうちに記憶に残しておきます」 手老 「あ、DVD『車両基地2』でも、じっくり見られますよ」 やきそば 「隙のない宣伝!(笑)」電気の消えた地下鉄なんて、よく考えてみれば普通見られない。(東京地下鉄上野検車区)
こんなに大きい赤い物体が集結する場所は、なかなかなさそう……。(京浜急行電鉄久里浜運転区)
手老 「京急(京浜急行電鉄)の車両基地もおすすめです。京急は、鉄道ファンの方だけでなく、それほど鉄道に興味がないという方でも、好きな人は多いんです」 やきそば 「京急の車両基地の特徴はなんでしょう?」 手老 「京急最大の車両基地である久里浜の車両基地には、運転区と検車区、工場が並んでいまして、複数種類の真っ赤な車両たちが鎮座している光景は圧巻です。また、神奈川新町にある車両基地には、基地の中間を横断する踏切があり、その前後が留置線という珍しい光景が望めます。DVDにも収録していますが、ピットでの点検や作業風景も見どころのひとつですね」 やきそば 「お~~。一瞬、置いてきぼり感を食らってしまいましたが……」太陽光が反射するステンレスの車体がカッコイイ!(京浜急行電鉄久里浜運転区)
手老 「あと、作業に関して言いますと、京急はほかの鉄道会社と比べて、手を使って作業をすることが多いですね。鉄道の運行の管理に当たっては、コンピューターで制御されていることが多いのですが、京急の場合は例えば信号を変える時も、手でパチッパチッとスイッチを変えたりして、『人間が支えているんだな~』という感じが特にします」信号機やポイントを切り替える信号扱所。静かながらも緊張感のある室内に、確認の声とスイッチの操作音が響き渡る。(京浜急行電鉄久里浜運転区)
西武鉄道小手指車両基地には、線路の保守車両もある。主に動くのは終電後だ。
手老 「あとは、小手指にある西武鉄道の車両基地もおすすめです。西武池袋線小手指駅から延びた約800mの非常に大きな車両基地です。西武鉄道最大のこの基地は、一般車両はもとより、特急車両、直通する東京メトロや東急などの車両も留置されているため、バリエーションが豊かです。西武線の昔ながらの黄色い車両があったり、メトロのアルミ製の車両があったりと」ピットでは定期的に車両の点検が行われる。(西武鉄道小手指車両基地)
やきそば 「これは西武鉄道ならではの光景ですね」 手老 「通常の黄色い3000系車両のほかに、『ライオンズ』と『銀河鉄道999』のラッピング車が並んでいる光景は、非常に貴重ですよ!」 ※勘のいい方はお分かりでしょうが、こちらもDVD『車両基地2』でお楽しみいただけます。 ■手老さんは、こんな仕事もしていた! ちなみに、手老さんのメインの業務は、車両基地のDVDを作ることではない。 やきそば 「手老さんは、鉄道の番組にも関わってらっしゃいますよね」 手老 「はい。例えば『中川家礼二の鉄学の時間』という番組には、相談役で携わっていました」 手老さんは、鉄道ファンの芸能人との交流も広く、鉄道についてもっと知りたいという方から、“相談”を受けることもあるそうだ。 手老 「あと、車両のドアの上にモニターがありまして、『トレインチャンネル』っていうのですけれど、それにまつわる仕事もしておりました。社会人になって間もない頃、2005年~06年にデジタルサイネージ(電子看板)が普及し始めたんですけど、そのシステム開発や運用をしていました。放映する天気予報やニュースのデザインを考えるにあたり、文字の大きさや文字数はどのくらいであれば読みやすいかといったことも考えていましたね」 やきそば 「ひょえ~~」 そう、手老さんの本職はSEだったのである。普段見ていたあのニュース画面を手がけていたなんて! 手老 「ほかにも、バスの車両基地DVDなんていうのも……」 やきそば 「なに!? バス業界にまで進出?」 バスマニア狂喜乱舞! バスの車両基地DVDは9月18日発売予定とのことなので、もうしばらくの辛抱……。それにしても、車両基地DVDをヒットさせて、続編を発売したかと思いきや、今度はバスの車両基地DVDも手がけるという、手老さんの今後の活躍に期待したい!レアな並びも車両基地ならでは。(西武鉄道小手指車両基地)
●やきそば・かおる
山口県出身、東京都在住。ライター、構成作家、写真家。趣味は、変わった人に会って、変わった話を聞くこと。「相づちだけはうまいと言われます」(本人談)
Twitter@yakisoba_kaoru
近藤真彦、SMAP、Kis-My-Ft2は、ジャイアン、スネ夫、のび太の関係性?
歌唱力がジャイアンだなんて言ってないってば!
マッチとSMAP、そしてKis-My-Ft2。この3組のジャニーズタレントが集まると、どんな感じになるのだろうか。8月19日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)は、<今夜はジャニーズ大集合SP!>と銘打ち、「ビストロSMAP」のゲストに近藤真彦とKis-My-Ft2の宮田俊哉、玉森裕太、千賀健永を迎えた。キスマイの3人は、マッチさんの半生を描く舞台『DREAM BOYS JET』でマッチさんと共演する3人だ。
コーナー冒頭で中居正広が、「SMAPが狭間に立たされてしまいます」と言っていたが、この3組の関係性は、なんだかジャイアンとスネ夫、そしてのび太みたいに見えてしょうがなかった。
マッチがジャイアンポジションになるのはまあ、仕方ない。カウントダウンコンサートやMarching Jなど、ジャニーズの大きなイベントに、たっぷりとした余韻を持たせて登場する姿には「さすがジャニーズの頂点」という風格が漂っている。トークのエピソードも、「先輩・川崎麻世を、“マヨ”と呼び捨てしてた」「合宿所の大部屋を独占していた」「美空ひばりに『おばさん歌うまいね』と言っちゃった」などの、やんちゃエピソード・武勇伝が多い。そこでのSMAPのポジションといえば、
【サイゾーの新刊】天皇・宗教・差別・人権……と学会が日本のタブーに挑んだ「トンデモ本」シリーズの新境地誕生!
と学会の新刊が出た。『タブーすぎるトンデモ本の世界』。いわゆる、メディアではタブーとされるテーマに触れた、それでいてトンデモな本ばかり集めた内容だという。 タブーといえば、触れてはいけない、批判してはいけないもの。それを、ギャグのネタに?……死ぬ気か! タブーとはそういうものである。 私がタブーと聞いて思い浮かぶのは、天皇制と被差別問題とヤクザぐらいだが、どれも批判しようものなら、怖い電話がかかってきたり東京湾に沈められたり、と触らぬ神に祟りなしだ。ところが、この『タブーすぎるトンデモ本の世界』で、と学会は日本のタブーというタブーを、いつもの調子で笑い飛ばしてしまったのだ。大丈夫か、と学会? 本書が扱うタブーは、皇室、宗教、人権問題などはもちろん、大川隆法が呼び出す霊言からキリスト教の浣腸健康法、北朝鮮の殺人教育アニメから石原慎太郎の性教育、オスプレイのウソにUFOが映ったアダルトビデオ……毎度毎度、よくもまあこれだけ変な本や映画を見つけてくると感心する。 トンデモない珍説奇説を笑い飛ばす精神は健在ではあるのだけど、本書で紹介する本の内容をみると、何がタブーなのか、よくわからなくなってしまう。天皇制をギャグにすると右翼が飛んでくる、だから批判できない。だったら「幸福の科学」総裁、大川隆法氏が明治天皇の霊を呼び出した本はいいのか? ──それでは明治天皇の御霊言を賜りたいと思います。 明治天皇 明治です。 (『明治天皇・昭和天皇の霊言』幸福の科学出版) 大川氏自らに明治天皇の霊を憑依させ、その第一声が「明治です」。こんなことが許される日本に、本当に“菊のタブー”なんてあるのか? それどころか、存命の今上天皇や雅子さまの守護霊にインタビューした本も出版されていて、『タブーすぎるトンデモ本の世界』でも紹介されている。この存命の人の守護霊にインタビューするシリーズは、その後も村上春樹、宮崎駿、秋元康と続々と刊行されている。タブーも何もあったもんじゃないね。まさにやりたい放題である。 マンガなどの表現規制を推進し、タブーを拡大させる石原慎太郎氏だが、かつて自分の書いた性教育本『真実の性教育』(光文社)では、「日本の現代の文化を論ずるひとつの指標に、ポルノの解禁是か非かを云々することは、笑止な沙汰でしかない」と述べている。都議会で是か非かやったのは石原氏だろうに。 タブーをタブーとして奉る側が、タブーの対象をギャグにしてしまう倒錯。その向こうに見えてくるタブーの正体は、思い込みと我田引水の小さなエゴの王国だ。 知らぬままに恐れているタブーが、実は恐れるに足らない、矮小なものであることを本書は笑いに包んで教えてくれるのだ。 それにしてもキリスト教。本書の第一章に詳しいが、悪魔が宿便に宿るなんて……勉強になりました! ハレルヤ、浣腸! (文=コタロー) ■目次 第1章 皇室・神様・新宗教等にまつわるトンデモ本 第2章 右翼・左翼・任侠・人権問題等を扱ったトンデモ作品 第3章 医療と食を扱ったトンデモ本 第4章 政治・時事・差別問題を扱ったトンデモ本・映画 第5章 芸能界・文壇・オカルトのトンデモ本 <コラム> ・皇室をめぐるトンデモ説 ・嫌韓レイシストたちの奇妙な世界 ・オススメのサンカ本 ・トンデモ放射能デマの世界 ・猟奇と佐藤春夫――昭和5年のタブー ・フリーメイソン・おススメ本50連発『タブーすぎるトンデモ本の世界』
堂本剛、“宗教っぽい”と評されることに対して「しゃーない」
さすが、シャーマニッポン国王!
KinKi Kidsの堂本剛が各界の賢人と問答しながら、豊かに生きるヒントを導き出す『堂本剛のココロ見』(NHK BS)。剛といえば、今年、出身地である奈良県の母子手帳のイラストを担当したことがニュースになりました。8月23日放送のテーマ「ふるさと」後編で剛は、その地元・奈良を訪れます。
「『ふるさと』とは?」という問いを抱えて旅に出た剛。後編の冒頭では、彼が幼少期を過ごした西大寺幼稚園を訪れます。思い出が蘇ってきたのか、剛は「お母さんから離れるの嫌で、あそこですごい泣いたのを覚えてます」と話していると、まさに母親と離れるのが嫌で大泣きする子どもの姿が。「あんな状態でした僕も」と、懐かしそうに振り返ります。その後、園児が剛や撮影スタッフにも立ち止まって「おはようございます」とあいさつする様子を見た剛は、「そういう人となりをここで教えてもらって、仏さんにも小っちゃい頃から触れて。だからこそ芸能界で通用する部分もすごくありますし」と語る一方で、「だからこそ傷つくこともいっぱいありましたけどね。真面目すぎて」とも。しかし故郷に戻ってくると、「まぁそれで良かったか」と思えるのだとか。











