「自分らしさ」と「他人の目」に翻弄……「STORY」のオシャレは楽しくない!?

<p> 40代のためのファッション誌「STORY」9月号(光文社)。40代はファッションに悩むお年頃です。理由の1つは、お察しのように体型の変化。着実に中年体型になって、去年似合っていたものがもう今年は似合わない。頭で思い描いていたイメージと、鏡の中の自分がまったく違って愕然とすることが多々あります。しかし、もっと困っているのは、身体面よりむしろ精神面。洋服を着るモチベーションが見いだせない。よほどおしゃれが好きという人は別でしょうが、これまで「モテたい」「キレイと言われたい」「オシャレな人と思われたい」と思って洋服を着てきた場合、ひとたび「モテなくていい」「キレイと言われなくていい」「オシャレな人と思われなくていい」という、「どうでもいい」づくしの魔界に足を踏み入れたら、何のために服を着るのかわからなくなる。最終的に辿り着いたのは「もう“フツーの人間”に見えればいいや」という、どんづまり桃源郷。“フツーの人間”に見える程度に服を着ていれば、社会生活で困ることってないですよね? 教えてください、オシャレって何のためにするんですか?</p>

憧れの先輩とHな義兄妹生活、『もう兄妹ではいられない』こそTLの王道だ!

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 憧れの先輩と、ある日突然、義兄妹の関係に――今回ご紹介するマンガ『もう兄妹ではいられない』は、「女の妄想の定番」「TLの王道」とも言うべき義理の兄妹のラブストーリー。『もう兄妹ではいられない』という逃げも隠れもしない直球勝負なタイトルに、どんな定番エッチシーンが詰まっているのか、期待が高まります!

 ある日突然、母親から再婚することを告げられた理果。日曜日に新しい父とその息子さんに会うことになったのだが、そこに現れたのは、女子人気抜群のイケメン生徒会長・佐田京介先輩! 「これから兄妹になるけど…仲良くやっていこう!!」と佐田先輩に握手を求められた理果は、思わず舞い上がってしまう。かくして、憧れの先輩と義兄妹になった理果だが、穏やかな先輩の知られざるドSな一面を垣間見ることに。ブラを無理やり取られ、鏡の前で強引に足を開かされて……! イケナイ関係にドキドキが止まらない!

「正直、ヒットするとは思わなかった」長井龍雪が語る『あの花』制作秘話とアニメの可能性

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アニメ業界一、照れ屋だといわれる長井監督。
 2011年4~6月にフジテレビ・ノイタミナ枠などで放送されたアニメ、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(通称『あの花』)。見たことはなくとも、タイトルだけは聞いたことがあるという人も、少なくないのでは? 登場するのは、子どもの頃に仲の良かった6人組。小学生のときにそのうちのひとりが事故で亡くなり、疎遠になってしまっていた彼ら。しかし、死んだはずの女の子・めんま(本間芽衣子)が、元リーダーじんたん(宿海仁太)の前だけに現れたことをきっかけに、高校生になった5人は再会。押し込めていた想いを解放していく物語だ。 一方通行の恋心、仲間への嫉妬心、取り戻せないあの日……。若者の心情が痛々しく描かれるアニメでありながら、それでも少しずつ前に進む彼らを丁寧に描いたことで共感と評判を呼び、深夜にもかかわらず、大ヒット。Blu-rayとDVDの累計出荷本数は27万本を記録した。あれから2年。テレビシリーズを再編集し、彼らの1年後の新規エピソードを加えた『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』が、夏の終わりに公開される。監督は、テレビシリーズ『あの花』はもちろん、『とらドラ!』や『とある科学の超電磁砲』シリーズも手がけた長井龍雪。次世代を担うアニメ監督である長井監督にとっての『あの花』とは? そしてアニメの可能性とは? たっぷりと話を聞いた。 ――『劇場版 あの花』、今まさに制作中ですか? 長井龍雪(以下、長井) はい、まさに真っ最中です(笑)。ほかの作品もやっているので、そっちもやりつつですが(編注:取材時は『とある科学の超電磁砲S』放送中だったため)。さすがに年齢的に徹夜はキツいので、適度に睡眠を取りながら頑張っているところです。 ――それでは、渦中だからこそのお話をいろいろ聞かせてください(笑)。2011年春にテレビ放送された『あの花』は、その面白さがクチコミで広がり、普段あまりアニメを見ない人も見るほどブームになりましたね。 長井 まさかこんなに喜んでいただけるなんて、スタートしたときは全然思ってなかったんです。もちろん自分としての満足度は高かったけど、それとお客さんが満足してくれるかはまた別なので。自信を持って面白いと思って作っていましたけど、なんせ地味な話なので。正直売れる気はまったくしませんでしたね。 ――地味かもしれないですが、見た人たちの心には確実に刺さったと思いますよ。 長井 そう言っていただけるとうれしいですね。飛び道具的な部分はあったにせよ、淡々と続く地味な話だと思うので。 ――劇場版の話はいつ出たんですか? 長井 テレビシリーズが終わって、しばらくたってからですね。放送中はなかったです。 ――そうなんですね。放送後、物語の舞台となった埼玉県秩父市でファンイベントを行っていたので、放送中から大ヒットの手応えは感じていたのかと。 長井 でも、あのイベントは早い段階から仕込んでいましたから。秩父でやるって話を最初にされたとき、「みんな、何言ってるんだろう?」って思いましたもん(笑)。「なんで秩父に、そんなに人が集まると思うんだ!?」って、完全に引いてました。 378A4532.jpg ――結果、イベントは大成功でしたよね。そもそも『あの花』って、どの年代をターゲットにしていたんでしょうか? ノイタミナ枠だったので、20~30代ぐらいなのかと思ってましたが。 長井 いや、もうちょっと若い世代ですね。作ってる僕が30代後半だから、その年代の雰囲気は出ちゃうんですけど、30代が懐かしがるものって、ちょっと気持ち悪いなって思って(笑)。もうちょっと若い人たちが何かを感じられるように、とは考えてました。 ――でも、フタを開けてみれば30~40代の人たちにも支持されました。世代というより、あまり明るい青春を送れなかった人たちからも共感を得られたというか。 長井 そうですね。僕も、そんなキラキラ光る青春時代はなかったですから。でもじんたんたちって、物語中でキラキラして見えるんですけど、やってること自体はすごく鬱々としてる。鬱々していてもいいんだよっていう、自己肯定の話なのかなって。 ――そんな裏テーマがあったんですか!? 長井 今にして思えばですけどね(笑)。作っている最中はわりと入り込んでるので、キャラクターがつらいときは「つらいよね」って思いながら作ってたりもするんです。終わって、いい作品だと捉えてくれるお客さんがいて初めて、そういうふうにも見てくれてたんだって思えるんですよ。 ――監督としては、何にポイントを置いて演出をしていたんでしょうか? 長井 やはり感情表現が一番の土台になっていますね。もともとの企画が、「小学生の頃に仲良かった友達って、大人になると疎遠になるよね」というところから始まったんです。関係性の話を根っこにして、各キャラクターの気持ちの動きが見えるようにしたいと思って作ってました。 ――事故で死んでしまった女の子・めんまをここまで前面に出すことは、最初から決めていたんですか? 長井 いえ、最初の設定では狂言回しみたいな役割だったんですよ。それが話を進めるにつれて、重要度がどんどん増していった。正直「じんたんって、そんなにめんまのこと好きだったのか」って僕らが思うぐらい(笑)。「小学生のときの話だぞ!?」って思いながらも、そうなっていったんですよね。最初は第1話みたいにふわっと現れてふわっと消えるぐらいの予定だっためんまが、ふわっとは消えられない感じになってきた。そういう意味ではとてもライブ感のある作品でしたし、そこに役者さんの声と芝居が入ることで、性格的な部分がさらに膨らみました。 ――じんたんについては、どう捉えていましたか? 最初は学校にも行かず家に引きこもっているという、主人公らしからぬ主人公でしたが。 長井 序盤の、彼が鬱々としてるときはとても共感できたんです(スタッフ一同笑)。でも「なんかこいつカッコイイな」って思いだしたら、僕とは距離ができてしまいましたね(笑)。じんたんは一番成長が見えるキャラクター。乗っかりやすい、見えやすいキャラクターではありました。 ――『あの花』は、普段アニメを見ない人も見やすい作品です。深夜アニメ慣れしたファンに向けた作品と、区別をしていたんですか? 長井 いや、僕は、間口は広く取りたいな、といつも思ってるんです。実は、僕の奥さんがアニメを全然見ないんですよ。ですから常に、うちの奥さんでも見られるアニメを作る、というのは意識してます。逆に言うと、アニメファンだけに向けて作ることはあまり考えてないですね。でもうちの奥さんにとっては、『あの花』でさえアニメってだけでハードル高いらしくて。どんな話なのって聞かれて説明しても、最中に『やっぱりいいわ』って遮られるし、まず褒めてはくれないですしね(一同苦笑)。なんだろう、このつらい話……愚痴ではないですよ(笑)。 378A4759.jpg ――確かに、深夜アニメの存在すら知らない人も多いですからね。 長井 はい。そういう人たちがいるんだなってことを、常に意識させられてます(笑)。 ――長井監督は、アニメだから表現できるものって、なんだと思いますか? 長井 アニメのいいところは、全部を自分たちでコントロールできること。コントロールしないと何も起きない、まったくもって作為しかない世界。そういう部分が、怖くもあり面白い部分だと思います。アフレコなので、役者さんの芝居の間すら自分たちで決めることもできる。それは緊張もするし、ハマったときにはとても満足度が高いんです。 ――逆に、アニメで表現できないものは? 長井 僕は、最終的にはないと思ってます。もちろんできる部分とできない部分はある。たまたまカメラに鳥が映り込むというような偶然の奇跡は、アニメだと起こり得ない。それはもどかしくもあります。だけど、いろんな人の手を経てできていくので、その中での驚きというのがあります。だからこそ、手を尽くしさえすれば、表現できない部分はないと信じてます。今はできないことも、いつかできるって思って作っていますね。 ――長井監督の武器はなんですか? 長井 なんだろう……特にないんですよね。コンテを描いてしまったら、もう僕の中ではそうあるべきって決まっちゃうんですけど、そういう良くも悪くも周りが見えなくなるのがいいところなのかなぁ……。人の迷惑も顧みずに大変なカットを作ったり。あんまりよくないですね(笑)。 ――長井監督の絵コンテが素晴らしいという話は、あちこちで見聞きしますよ。 長井 そんなに大したことはなくて、なるべく伝わりやすいものを作ろうとしてるだけです。『あの花』のようなオリジナル作品は無から作っていくので、イメージをスタッフにどれだけしっかり伝えられるかが大事。あまり口が上手くないので、見てわかってもらえるようにコンテはなるべくちゃんと描こう、丁寧に描こうと思ってやっているだけなんです。 ――作品のメッセージがまずあり、監督はそれをどれだけ表現できるかというお仕事ということですね。最後に、読者に向けて『劇場版 あの花』の見どころをお願いします。 長井 テレビシリーズを見ていただいた方には、感謝の気持ちを込めて作りました。テレビシリーズから1年後の物語ですが、キャラクターが成長した部分または成長しなかった部分を見ていただけたらと思います。そんなに構えて見る作品ではないと思うので、初めて見てくれるお客さんも気楽に楽しんでいただけたらうれしいですね。 (取材・文=大曲智子/撮影=尾藤能暢) l_yuo_anohana_01.jpg ●『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』 監督/長井龍雪 脚本/岡田麿里 キャラクターデザイン/田中将賀 声の出演/入野自由 茅野愛衣 戸松遥 櫻井孝宏 早見沙織 近藤孝行 8月31日より全国ロードショー (c)ANOHANA PROJECT <http://www.anohana.jp/> ●ながい・たつゆき 1976年、新潟県生まれ。サラリーマンを経て、アニメ業界に入る。数々のアニメの演出を手がけ、06年『ハチミツとクローバーⅡ』で初監督。08~09年に放送された『とらドラ!』が大ヒットし、その名が一躍広まる。そのほかの主な監督作品に、『とある科学の超電磁砲』(09~10年)、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(11年)、『あの夏で待ってる』(12年)、『とある科学の超電磁砲S』(13年)などがある。

草なぎ剛、天真爛漫な“暴走”で集まった報道陣もビミョーな空気に……

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【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)9月2日号、会見レポートのページには、8月20日からオンエア中のサントリーコーヒー『BOSS』のCMに、5人揃って出演したSMAPが登場しています。ダークカラーのスーツでキメたメンバーや、当日誕生日を迎えた中居正広がお祝いコメントに照れ笑いを浮かべるショットなどが掲載されているのですが、この日も“あの人”が大暴走!?

 「歴史のある『BOSS』のCMを5人揃ってできたこと、非常に光栄に思っております」(中居)など各自がCMに絡めたあいさつをする中、「今日は中居くんの誕生日です!(中略)ハッピーバースデー中居くん! そして『BOSS』!」と、ハイテンションで会見をスタートしたのは、草なぎ剛。香取慎吾も「中居くんと僕が出会ったのは……」と話し始めて、メンバーから苦笑いで総ツッコミを受けていました。

家具販売IKEA、なぜ通販していない? IKEAさんに聞いてみた〜予約も取り置きもなし

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。
IKEA新三郷店(「Wikipedia」より/jmho)
 この連載企画『だから直接聞いてみた for ビジネス』では、知ってトクもしなければ、自慢もできない、だけど気になって眠れない、世にはびこる難問奇問(?)を、当事者である企業さんに直撃取材して解決します。 【今回ご回答いただいた企業】
  IKEA様  IKEAの椅子は安い。  私事で恐縮だが、引っ越しを機にIKEAでアームチェアを購入した。驚くほど安かった。購入者が組み立てをすることでコストダウンしているのは有名な話だが、それも苦ではなかった。むしろ自分でつくることの喜びがそこにはあった。愛着が湧くではないか。  数日そのアームチェアに座っていると、さらなる欲が出てきた。  フットスツールが欲しい。  足を伸ばしてリラックスするためのアレである。せっかくなのでIKEAのアームチェアとおそろいのフットスツールがいい。IKEAの店舗に置いてあったし、それほど高くなかったはずだ。 「よし、通販でフットスツールだけ買おう!」と意気込んでIKEAのホームページを開くが……え? どこにも「購入」ボタンがない。 つづきを読む

【PR】過去5年間で年利平均80%? 導入するだけのFX自動取引ソフトで安全投資

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 マイクロソフトの創業者、ビル・ゲイツといえば世界一のお金持ち。資産は7兆円を超えるというから、これはもう文句のつけようがない大富豪だ。最近は日本の軽井沢で建設中の豪華別荘がビル・ゲイツのものではないかとひそかに話題になっている。ヘリポート付き、モノレール付き、8つの露天風呂付き、個人美術館付きと、見てきたようなウワサが飛び交っているのだが、これだけのお金持ちになると、さぞ女性からもモテるだろうと羨む男性も少なくないだろう。  しかし、ビル・ゲイツの何分の一、何百分の一でいいからあやかりたいと思っても、しょせんはサラリーマンの身。せいぜい宝くじでも買って見果てぬ夢、というご同輩も多いはず。ところが最近、ある脱税事件がきっかけで俄然注目を浴びることになった投資手法がある。 「FXで1億円超脱税、シンガポール移住先で逮捕」というのがその事件の見出し。FXで得た所得を申告しないまま、所得税を脱税したとしてシンガポール在住の自動車部品製造会社役員(当時37)が、所得税法違反(脱税)の疑いで逮捕されたという。1億円以上も脱税できるほどの金儲けの方法をうまく使いこなしている人間がいたわけだ。  FX(外国為替証拠金取引)とは、ひと言でいうと、「円とドル」など為替レートの差額で儲ける投資の方法。「FXってよく耳にするけど危険じゃないの?」という疑問もあるだろう。投資だから少々の冒険心が必要なのは確かなのだが、そのリスクをシステムトレード(自動売買ソフト)という取引手法がカバーすることを知っておくといい。これによって自動で取引を行い、利益だけを積み重ねていく、安全な投資に変えることができるという。  ライズワンのソフト、「FONS」はAI(人工知能)搭載により、ソフトが学習するので、長期的に、毎年利益を生み出していくことができる。投資で損する原因は、欲張ったり、あせったりする人間の誤った判断がほとんど。「FONS」ならインストールしておくだけで、最適な取引を淡々と自動で行ってくれるのだ。    過去5年間で平均80%以上の年利を出し続けてきた実績。いま、FONS公式サイトから無料の資料を請求すると、300円分のクオカードがもれなくついてくる。ご興味のある方は一度、問い合わせてみるといいだろう。 【詳細はこちら】  https://www.rise-one.com/landing/produce/

無謀すぎる!? “未婚の母”安藤美姫のフィギュア復帰戦が、急遽「有料制」になった裏事情

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『安藤美姫物語-I believe-』(講談社)
 4月に女児を出産したフィギュアスケート女子の安藤美姫(新横浜プリンスク)が復帰戦に予定する、ソチ冬季五輪代表1次選考会を兼ねた関東選手権(10月12~14日・新横浜スケートセンター)で、1,000円の自由席前売り券が販売されることとなった。地区予選では異例の有料となり、9月7日から一般販売する。  今季の関東選手権は当初、埼玉県内のリンクで開催予定だったが、主催する日本スケート連盟は安藤の出場予定を受けて、収容人数の多い会場に変更。警備態勢の強化など運営費の増加を見込んで、入場券の販売に踏み切った。  確かに安藤の“未婚の母騒動”はメディアで大々的に取り上げられ、話題となった。だが、それは“本業”ではなく、あくまでプライベートでのこと。事実、7月に渦中の安藤が出演した「東日本大震災復興支援チャリティーアイスショー」では、マスコミが大挙押し寄せただけで、肝心の客席は「普段より1割ほど多い程度。満員には程遠く、せいぜい7割、多く見積もっても8割程度しか埋まっていなかった」(フィギュア担当記者)。それだけに今回の有料制は無謀と言わざるを得ない。  別のフィギュア担当記者は「これには、スケート連盟の台所事情も少なからず影響している。五輪シーズン以外の収益が芳しくないようだ。また、現役を引退してプロに転向したスケート選手は、アイスショーだけでは食べていけない。これは、アメリカなどの“フィギュア先進国”では考えられないこと。連盟は安藤を広告塔にして、フィギュアをもっと世に広めたい考え。ゆくゆくは、アイスショーでも採算が取れるようにしたいそうだ」と明かす。  その第一歩が、今回の関東選手権というわけだ。安藤は期待に応えることができるか?

矢口真里、衝撃の“二重あご”写真掲載! 変わり果てた姿に心配の声止まず

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「女性自身」9月10日号/光文社より

 今年5月の離婚以降、公から姿を消していた矢口真里の近況を、27日発売の「女性自身」(光文社)が写真付きでスクープしている。記者の直撃に矢口は「大丈夫です、元気です」と答えているが、それ以上に衝撃だったのは「悲しき二重あご」とタイトルを付けられた、その近影だった。

「同誌では巻頭グラビア1ページを使って、買い物から帰宅した矢口の姿を掲載しています。別居報道後、最後に公の場で姿を見せた時と同じバッグを手に持っていますが、スッキリとした顔のラインの面影はなく、二の腕もパンパン。まるでデビュー当時、どのモーニング娘。メンバーよりもぽっちゃりとしていた頃と同じ印象です。記事中には『新型うつ病の可能性がある』という医師のコメントまで掲載されているので、精神状態も気遣われます」(週刊誌記者)

「またセックスネタか」BIGBANG・V.Iの19禁プロモーションに冷めた声

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YouTubeより

 8月16日、BIGBANGの最年少メンバー“V.I”こと、スンリの2年半ぶりとなるソロ曲の予告映像(ティーザー)が公開され、話題となった。

 「Let’s Talk About Love」と銘打って発表された映像は、男性が女性のパンティを脱がせたり、ベッドの上で男性に馬乗りなる女性が映っていたりと、セックスそのものを描いたような内容だ。そのため、事務所のYGエンターテインメントは、“自発的”に19禁(19歳以下視聴禁止)を「映像物等級委員会」や「青少年保護委員会」なる機関に申請、その判定が下された。