「現場に行ったら電マが……」森下悠里が見極める“グラドルの脱ぎどころ”とは?

atlantica_0823_1.jpg (第1回はこちら)  人気のオンラインRPG『アトランティカ』(NEXON)の魅力を探るべく、新登場のキャラクター「トリッシュ」に扮した森下悠里ちゃんと、事務所の後輩である岸明日香ちゃんに「アイドルとして覚醒するための4か条」を語っていただく当連載。覚醒後、ますますセクシーに、強くたくましくなる「トリッシュ」のように、2人はグラビア界でどう戦っていくのか──? ──全4回でお届けする悠里ちゃんと明日香ちゃんの対談連載ですが、第2回目は“露出の限度”、グラビアアイドルとして、どこまでさらけ出すべきか、またそのタイミングなんかをお話してもらいます。今回の「トリッシュ」のコスプレでも、かなりの露出をしてもらってますが、悠里ちゃんの露出の限度ってどこまでなんですか? もう、ヌードしか残ってないような気がしますが。
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悠里ちゃん扮するトリッシュ。
森下悠里(以下、森下) グラビアアイドルは、全部脱いじゃったらそこで終わりというか、もうそいう仕事しか来なくなるんですよね。神楽坂恵さんみたいに、映画でバっと脱いで、女優として大ブレイクするのはまれで。その判断は慎重にしたいんです。それに、脱いだ子のほとんどは、“実家に帰っちゃう”結果になってるんで。 岸明日香(以下、) いきなり、実家に帰るコースなんですか!? 森下 グラビアを8年やってるけど、大体、脱いだ子は実家に帰るか結婚して引退するかになっちゃうんだよね。だから、どうでもいいところで脱ぐと、脱ぎ損になっちゃうよ。明日香ちゃんも気をつけないと、実家に帰るハメになるからね! asuka_0823_2.jpg  今はまだ脱ぐほどの自信がないですよ(苦笑)。グラビアの子たちが集まると、必ずヌードの話題が出ますよね。 森下 本人が脱ぎたいんだったらしょうがないけど、大体は「女優になれるよ」なんて甘い言葉でそそのかされてやる場合が多い。脱ぎたいんだったら、“脱ぎどき”を見極めないと。まぁ、脱ぎたくても、(ルックス的に)その需要がない子も多いしね(笑)。  必殺技みたいに、“出す”タイミングが大事なんですね! ──悠里ちゃんは、まだヌードってないですよね? 森下 私の場合は『月刊シリーズ』(2009年の『月刊 森下悠里Ⅱ nuida!』)でセミヌードはやりました。ニプレスもアンダーもなしで、ポーズでバストトップが見えないように撮影してもらったんです。そのときは、カメラマンの沢渡朔に撮ってもらえるという、光栄なお話だったのでお受けしたんですよ。 ──明日香ちゃんは、さすがにまだ水着ですよね?  もちろん(笑)。グラビアを始めたてのころは、自分に自信がなくて、水着でもすごく恥ずかしかったです。水着も思っていたより小さくて。スタッフさんに「小さくないですか?」って聞いたら、「これ以上小さくならないから、慣れちゃえば平気だよ」って言われて、「そういうものか」って思ったんですけど、次の撮影はさらに小さくなってて、うまく丸めこまれてしまったなぁ、と(苦笑)。 yuri_0823_2.jpg ──やっぱり最初は恥ずかしいものなんですか?  胸が大きいのがコンプレックスだったんですよ。高校生の頃は、同級生の男の子にも「チチダ」って呼ばれてましたし、体育祭で走れば胸が揺れることを冷やかされて、コートのボタンが全部閉まらないことをからかわれたりで……。本気で脂肪吸引のことを考えてましたね。 森下 えぇ! そんなに思いつめてたの!?  キレイに撮ってもらった写真を見て、ようやく自信が持てるようになりました。今でこそ「横乳がチャームポイントです!」って言えるようになったけど、最初は恥ずかしかったですね。悠里ちゃんはそんなことなかったんですか? 森下 私は最初から、水着になるだけで結構なお金がもらえるなんて、割のいい仕事だなって思ってたから(笑)。それがきっかけでCMも決まったりして、「ラッキー! この仕事は美味しいな」って。 ──撮影で戸惑ったりしたことはないんですか? 森下 デビューしたての頃、DVDの撮影現場に行ったら“電マ”が置いてあったことがあって、それはさすがに戸惑いました(笑)。 ──電マですか! 実際に使ったんですか!? 森下 スタッフに「あれ、何に使うんですか?」って聞いたら、私をまだウブな子だと思ってたらしくて、「あれは、マッサージに使うものだよ」なんて言われましたけど、「私、知ってるもん! エロいグッズでしょ!」って言って、拒否しましたよ(笑)。  私の現場ではまだないですね(笑)。聞いておいてよかった。気をつけよう……。 (第3回に続く) (文/高橋ダイスケ、撮影/後藤秀二) atlantica.jpg ●森下悠里(もりした・ゆうり) 1985年、東京都生まれ。 T160・B90(Gカップ)・W55・H90のプロポーションで、2005年からグラビアアイドルとして活躍。現在はニッポン放送『テリー伊藤のフライデースクープそこまで言うか!』内「街角ステーション 噂を求めてどこまでも!」にレギュラー出演中。 http://ameblo.jp/yuurimorishita/ ●岸明日香(きし・あすか) 1991年、大阪府生まれ。T158・B90(Gカップ)・W58・H88。『Dororich』(グリコ乳業)の2代目ドロリッチガールズ、パチンコメーカー「Daiichi」のガールズユニット『D DREAM GIRLS』メンバー。 http://ameblo.jp/asuka-kishi/ 『アトランティカ』 アンコールワットやグランドキャニオン、バビロンの空中庭園など現実と伝説が交錯する世界を舞台にした大作MMORPG。かつて、不思議な力が宿った鉱石「オリハルコン」の力で栄えるも、その力の暴走によって滅びた『アトランティス』。傭兵を仲間にし、最大9人のパーティを組み、『アトランティス』の謎を解き明かす。基本プレイ無料、行きたい場所をクリックするだけで移動できる「自動移動システム」、ゲーム内用語が一発検索できる「辞書ツール」、あせらずにコマンド入力できるエンカウント式のターン制バトルなど、初心者でも安心して楽しめるシステムを搭載。 ★無料ダウンロードはコチラから!⇒http://r.ca-mpr.jp/s/153/?i4a=1696390

母娘の絶縁、宿命の物語をつづる週刊誌を越える、宇多田ヒカルのコメント文

<p> 橋下徹大阪市長の政治資金パーティでの取材は「入場料(献金)を払わなければ非公開」発言が波紋を呼んでいる。「カメラがない方が自分の思いを率直に伝えられる」「僕がしゃべる内容の著作権は僕にある」だって。先の慰安婦発言が大問題になったことへの対抗策とも思えるが、これは自由な取材を制限する反民主主義、独裁的行為である。公人の発言の重み、義務、民主主義の原則、自由な言論など全てに対する認識が欠如しているとしか思えない。これまで情報公開を掲げてきた橋下だが、今度もまた一つ化けの皮が剥がれた。<br /> </p>

プロ野球・阪神「年俸2億円でも……」不振の福留に忍び寄る“守備固めへの格下げ”

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阪神タイガース オフィシャルサイトより
 今年、6年ぶりに日本球界に復帰した阪神の福留孝介外野手。5月末に左膝内側半月板のクリーニング手術を受け、8月15日にようやく戦線復帰したばかりだが、打率はいまだに1割台後半と不振が続く。2億近いとされる高額年俸の彼だが、球界関係者の間では守備固めへの“格下げ”は時間の問題とみられている。 「救いはチャンス時に長打が出ること。そもそも、過去に首位打者のタイトルを2度も獲得している男ですから、チャンスに強いし、実力があるのは十分理解できる。だからこそ、高額な年俸を払ってでもチームに呼んだ。ただ、手術後スタメン復帰していますが、1試合で1本ヒットが出るかどうかというところ。世代交代がテーマでもある阪神ですが、彼が本当に必要かどうか、微妙だと思う球界関係者は多いようです」(スポーツ紙プロ野球デスク)  一方、福留不在時に急成長を遂げたのが、プロ8年目、25歳の今成亮太捕手だ。 「チームではキャッチャーで登録されていますが、基本的には打撃優先のため外野を守らせている。選球眼もよく、バットコントロールもいい左打者ということもあり、積極的に起用された結果、少しずつ実力がついてきたようです」(同)  確かに2人を比較した場合、守備力と経験は完全に福留が圧勝。だが、将来的なことを考えると「先発出場は今成で、守備固めは福留」という流れがベストだ。 「福留が一軍に残れているのは、勝負強いバッティングができるから。これがなくなったら、ベンチを温める日は急激に増えると思われます」(同)  どちらの選手も優勝に不可欠な戦力だけに、相乗効果が生まれそうなベストな起用法の模索は今後も続きそうだ。

巨乳でセクシーな女性ほど、ハゲマッチョな男性に魅かれる法則

【messyより】

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Photo by i_ian68 from Flickr

 あなたの周りにもいませんか? すごく女らしくて巨乳でモテるのに、なぜか「ハゲ」ばかりを選んで付き合う女性って。もしくはマッチョばかりを選ぶ女性とか。これって、実は、女性ホルモンが多すぎるせいかもしれないんです。

明石家さんまが「AKB48の圧力」を指摘!? モーニング娘。が6年間『Mステ』不在だったワケ

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「わがまま 気のまま 愛のジョーク/愛の軍団」(UP-FRONT WORKS)
 23日、6年ぶりに『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演したモーニング娘。だが、明石家さんまが長らく出演しなかった理由についてAKB48のグループ名を出したことが、話題となっている。  さんまがこの話に触れたのは、『Mステ』の翌日にオンエアされた、ラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBS)。  「最近は(『Mステ』に)全然出られてなかった」と話すモー娘。メンバーの道重さゆみに対し、さんまが「なんかあるの? 派閥みたいな」「AKBが入ったらお前ら呼ばないとか、そういう、なんか、あるやんか」「ジャニーズさんがいたら、このグループはダメとか」などと発言。  「そういう事情は分からないです」と返す道重に、さんまは最後まで「へー、おかしいなあ……」とキャスティングの裏事情を気にしていた。  前回、モー娘。が出演した2007年4月の『Mステ』では、当時リーダーだった吉澤ひとみの卒業シングル「悲しみトワイライト」を披露。それから6年後に歌った「わがまま 気のまま 愛のジョーク」までの間、20枚ものシングルが見送られたことになる。  一方、AKBが『Mステ』に初出演したのは、06年6月。同年10月には、初期の代表曲ともいえる「会いたかった」をリリースしている。  さんまが疑ったように、アイドルグループ側が番組になんらかの圧力をかけることなどあるのだろうか? 「圧力といえば、ジャニーズの圧力でDA PUMPやw-inds.が『Mステ』や『うたばん』(TBS系)に出られなかったことが有名。また、アイドル雑誌でも、ジャニーズが出ない『ジュノン』(主婦と生活社)にはw-inds.やAAA、D-BOYSなんかも出られますが、ジャニーズの広報誌と化している『ポポロ』(麻布台出版社)や『Myojo』(集英社)には、ほかの男性アイドルユニットは出ることができません。  女性アイドルグループの場合、そこまで露骨な例は聞きませんが、番組スタッフにとっては、人気タレントを擁する事務所へのご機嫌取りも仕事の一つ。『Mステ』サイドがジャニーズの例にならって、AKBサイドに気を遣っている可能性もあります」(芸能記者)  今年「Help me!!」で11年ぶりにウィークリーチャート首位を獲得し、民放の音楽番組に出る機会も増えたモー娘。。ハロプロがAKBに屈しないほどの勢いを取り戻す日も、近いかもしれない。

キスマイのブサイク担当(?)宮田俊哉に「ラブホ事件」が勃発!!

女性向けWebサイト【messy】オープン記念とって出し! 全部読む
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「俺ジャニーズ(どやっ」
 2011年にメジャーデビューし、徐々に人気グループへと成長しているジャニーズアイドルユニット・Kis-My-Ft2。あのSMAPを大ブレイクへと導いた剛腕女性マネジャーがマネジメントを担当し、ジャニーズらしからぬ“ブサイク売り”をしているところも、面白がられているゆえんだ。彼らの看板番組『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)では、個々のメンバーが女性へのカッコイイ●●の仕方をアドリブで披露してカッコよさを競っているが、イケメンとして育ってきたとは思えぬ間抜けぶりやカン違い男ぶりを見せて、「ヤバイ」「ブサイク」との不名誉な称号を得ている。  多くの回で「カッコイイ」上位にランクインしているのは、ドラマ出演が豊富でシングル曲でメインパートを務める玉森裕太・藤ヶ谷太輔・北山宏光の3人と、後列組ながら意外とスマートな素振りで女性慣れを感じさせる千賀健永。一方、二階堂高嗣・横尾渉・宮田俊哉は「ブサイク」常連組だ。ただ、そのバカっぽさが「逆にいい」と評判を呼んでいることも事実で、パフォーマンス中の文句ナシのカッコよさと、バラエティで見せるブサイクぶりのギャップによってキスマイ人気は…… つづきを読む

封印された藤圭子の評伝 運命を大きく変えた、大物作家との知られざる悲恋

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『藤圭子 ベスト・ヒット』(Sony Music Direct [Japan] Inc.)
 8月22日、マンションから飛び降り自殺を図った藤圭子。ワイドショーでは連日、関係者が生前の彼女の様子や思い出を語っているが、ぜひ藤について語ってほしい人物がいる。いや、“書いてほしい”と言うべきだろうか。  その人物とは、『深夜特急』(新潮社)、『テロルの決算』(文藝春秋)などで知られる人気ノンフィクション作家・沢木耕太郎である。最近ではロバート・キャパの代表作を題材にした『キャパの十字架』(同)を出版して話題を呼ぶなど、ノンフィクション界の第一線に立ち続けている大御所だが、実は沢木は、今から34年前の1979年、藤圭子のノンフィクションを書くべく1年間に渡って密着取材を行っていた。そして原稿を書き上げたのだが、なぜかそれは日の目を見ることなく、今も封印されたままなのだ。  なぜ1年も密着し、書き上げたものが発表されずにいるのか……。誰もが不思議に思うが、その理由は沢木と藤が取材を通して恋愛関係に発展、それがこじれた結果、出せなくなってしまったのだという。  この2人の経緯を暴露しているのは、伝説のスキャンダル雑誌「噂の眞相」1999年11月号。新宿御苑に程近い雑居ビルの壁際で、カップルのように親しげなムードで内輪もめを起こしている様子を見たというマスコミ関係者のコメントや、藤が突然引退して渡米したのは、沢木とニューヨークで暮らす約束をしていたからだとする関係者からの証言を紹介している。  実際、当時、藤と非常に親しい間柄だった人物も、その関係を示唆する文章を書いている。それは写真評論家・大竹昭子のエッセイ集『旅ではなぜかよく眠り』(新潮社/95年)に記載された、ある一文だ。「歌姫」と題された文章の中に、「歌手」と呼ばれる女性が登場し、彼女が「著名な作家」が書いたノンフィクション作品の本をぎゅっと抱きしめ、「この作家のことは知らなかったけれど、本人に会ったらとてもステキな人で、たちまち好きになってしまった。もうすぐニューヨークに来るので会うことになっている」と打ち明けるのだ。  もちろん、ここで登場する「歌手」は藤を、「著名な作家」とは沢木のことを指している。実は大竹は、ニューヨークに来たばかりの藤をしばらく居候させていたというのだ。「噂の眞相」では、80年代初頭にニューヨークで藤と付き合いがあったという人物が、藤がいつも沢木の話をし、沢木が書いた幻の原稿をいつもうれしそうに持ち歩いては周囲にそれを見せていたこと、そしてニューヨークで沢木と同棲する計画があることを話していたとも報じている。  この「噂の眞相」の記事では、沢木に直撃取材を敢行。ここで沢木は大竹のエッセイに登場するのが自分と藤であることを認め、「取材のプロセスで確かに彼女は僕に好意を抱いていたし、僕も好意を抱いていた。これは間違いありません」と返答。男女関係にあったことや、同棲の約束をしていたことについては否定しながらも、取材の終わりには「藤さんの家庭はうまくいっているの?」と直撃した記者に逆質問している。  沢木との恋に破れた藤は、その後すぐに宇多田照實と出会い、ヒカルをもうけるわけだが、その経緯を知ると、沢木が藤の人生において与えた影響は大きいと言わざるを得ない。藤について書いた原稿を発表しない理由を記者に問われ、沢木は「それは……話せません」と歯切れ悪く答えているが、少なくとも藤は、愛する人が綴ったその原稿を宝物のように大事にしていたのだ。  なぜ藤は、自らの手で人生の幕を閉じなければいけなかったのか? 今、封印してしまった原稿の続きを書けるのは、沢木をおいてほかにはいない。芸能界を一度は引退するほどまでに藤がかなえようとした恋に対して、今こそ沢木は決着をつけるべきではないのだろうか? (文=エンジョウトオル)

「徒歩9時間」疑惑の『24時間テレビ』マラソン、事態収束も止まない嫌疑

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日テレオンデマンドより

 日本テレビが毎年夏に放送している『24時間テレビ』。この番組内で、芸能人が数十キロの距離を、放映中に24時間かけて走りきるというチャリティーマラソンが行われるのが恒例となっている。今年そのランナーに選ばれたのは、お笑いトリオ・森三中の大島美幸。このマラソンのために88キロあった体重を71キロまで落として臨み、放映時間にこそ間に合わなかったものの無事ゴールし、皆の祝福を浴びた。

 ところが、放送中から終了後にわたり、このマラソンの走行距離に対しある疑惑が持たれた。番組内では、当初の大島の体重にかけて88㎞の距離を走るとしていたが、このマラソンのスタート地点を見つけた人物が、Twitterで神奈川県藤沢市桐原町のオイレス工業だと書きこみ。これを見た人々が地図で位置を確認し、ゴールの日本武道館への主なルートを割り出したところ、なんと48㎞の距離しかないことが発覚したのだ。

「激太り!」「二重あご!」「新型うつ病!?」金はあるのに自宅マンションにしがみ付く矢口真里のナゼ

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 不倫騒動後、都内自宅マンションで籠城生活を送る矢口真里の姿が、27日発売の「女性自身」(光文社)に掲載された。  矢口といえば今月上旬、発泡酒やビールを買い込み、矢口宅へ届ける母親の姿が週刊誌にキャッチされ、「失意の彼女は“酒浸り”になっている」と報じられた。また別の週刊誌は、矢口が毎日のようにA5ランク近江牛の焼肉を食べているため「激太りしている」と報じたが、近影の掲載はなかった。  今回の「女性自身」の掲載写真は、19日に母と妹との買い物帰りに撮られたもの。サングラスと帽子で顔は半分隠れているが、明らかに以前よりも太っており、“二重あご”がはっきりと確認できる。  同誌の記者が話しかけると、矢口はかすかに笑みを浮かべながら「大丈夫です、元気です。ご心配おかけしてすみません」と話したという。  また最近、矢口の出演交渉をしたというキー局の情報番組スタッフの証言も掲載。所属事務所からの“断りの理由”は「仕事復帰の話をすると、いつも本人が号泣してしまうため」であったことを明かした。  このことから、同誌は「新型うつ病」の疑いを指摘。症状としては“過食”や“過眠”のほか、「他人からの忠告などには、泣きわめくなど拒絶反応をする反面、買い物など好きなことをする時はうつ症状が消える」といい、「今の彼女はまさにその状態」としている。 「もしうつ病であれば、今の引きこもり生活ではさらに悪化する可能性もある。彼女はお金もたんまりあるんですから、記者がうろつく都内を抜け出して、しばらく海外にでも行っていたほうが心身共にいいはず。しかし、彼女は頑なに実家近くのマンションを離れようとしない。旦那や彼氏を失った今の彼女にとって、肉親と一緒にいることが一番の望みのようですね」(芸能記者)  日本中から一斉にバッシングされた、あの騒動から3カ月。彼女はいつまで、今の不健康な生活を続けるつもりなのだろうか?