酒井若菜、4年ぶりセミヌード写真集に「こんな顔だったっけ?」の声

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『I LOVE YOU』/ワニブックス

 今月26日に、4年ぶりとなる写真集『I LOVE YOU』(ワニブックス)を出版する酒井若菜。“ヌード以上の色気”“過去最大露出”とうたわれるセミヌード写真集というが、公開された表紙写真に対して、ネット上では「久しぶりに名前を聞いた」「10年遅い」「こんな顔だったっけ?」との声が上がっている。

 グラビアタレントとしてデビュー後、2000年代前半は話題のドラマに多数出演していた酒井。『池袋ウエストゲートパーク』や『木更津キャッツアイ』(いずれもTBS系)など、宮藤官九郎作品で注目を集めたが、当時ほどの露出は近年見られなくなった。

“超人気アイドル結婚スクープ予告”の「週刊女性」が掲載を見送った真相とは

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「週刊女性」8月20日発売号(主婦と生活社)

【日刊サイゾーより】

「こんなことになるとは思わなかった……」

 先週放送の関西発のローカル番組で、超人気アイドルの結婚スクープを予告していた「週刊女性」(主婦と生活社)の“エース記者”A氏が、深刻な顔でそうつぶやいていたという。

 ことの発端は、12日放送の情報番組『朝生ワイド す・またん!』(読売テレビ)に出演したA氏が「超人気男性アイドルの結婚スクープ」を予告。20日発売号で掲載すると明言したのだ。その際、A氏は「手が震えるくらい大きい話なので、これ以上話せない」と実名は明かさなかったものの、「男性アイドルといったら、大きな事務所しかありませんよね」とジャニーズであることをにおわせたため、ネットでは臆測が飛び交う事態となった。

 “エキサイティング新聞”こと東京スポーツに至っては、この機に乗じて、かねてからウワサのあった嵐・松本潤と井上真央、一部で話題となっていた中山優馬の極秘入籍疑惑を……

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数千万も貯金していたスギちゃんの“ちっともワイルドじゃない”堅実ぶり

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スギちゃん オフィシャルブログより
 お笑いタレントのスギちゃんの貯金額が話題を集めている。18日に放送されたバラエティー番組『お笑いワイドショー マルコポロリ!』(関西テレビ)で、番組MCの東野幸治から貯金額を追及される形で、「4ケタは4ケタですけどね」と、数千万円単位でため込んでいることを明かした。 「番組では『4ケタ前半』と言っていましたが、どうやら後半っぽいですね(笑)。ダンディ坂野ら先輩芸人からの『貯金をしろ』という教えを守り、節約に努めていたようです。ブレークした現在も家賃4万2,000円のアパートに住み、移動も電車と自転車で、楽屋弁当は必ず持ち帰るそうです」(スポーツ紙記者)  一発屋だと思われていたスギちゃんの思わぬ貯金額に、「4ケタって言うから、一発屋のあの人が今はこんなに落ちぶれて……的な話だと思ったら万円かよ」「スギちゃんはなんだかんだいっても残りそうな気がする」「それ8ケタやないか」「一発屋の吉本芸人と違って堅実だな」などと、ネットユーザーらも激しく反応。 「一発屋で終わると思われたスギちゃんですが、ブレークから1年半たった今でも全盛期ほどではないとはいえ、露出度はまだまだ高いですね。テレビのギャラは1本70万円だそうで、これにCM出演料などを加えると、収入は億単位でしょう。芸人はブレークして大金を手にすると大散財するので、売れなくなると途端に生活に困窮するものですが、スギちゃんはさすがに芸歴18年の苦労人なだけに、浮ついたところがありません」(同)  なんだかんだいって、しぶとく生き残っているスギちゃんだが、その秘訣は堅実さにあったということか。ちっとも“ワイルド”ではないが……。

「ももクロ現象こそ、アート本来の姿」東京大学准教授が美学の視点から大胆分析

【リアルサウンドより】  アクロバティックなパフォーマンスで人気を博すももいろクローバーZ。今月4日には日産スタジアムに6万人を動員するなど、アイドルシーンで最も勢いのあるグループと言えるだろう。  いわゆるアイドルオタクではない層もファンに取り込んでいるが、東京大学大学院准教授で美学研究者の安西信一氏もそのひとり。今年4月には、『ももクロの美学――〈わけのわからなさ〉の秘密』(廣済堂新書)を上梓した。そんな安西氏が、美学的な視点から見たももクロの魅力について語る、集中連載第一回目。
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『ももクロの美学――〈わけのわからなさ〉の秘密』(廣済堂新書)

――『ももクロの美学』は、美学的な視点からももクロを論じる、これまでにない切り口の一冊ですね。なぜ本を出すことに? 安西信一(以下、安西):私の狭い意味での専門は、庭園や環境の美学。その関連で、日常性の美学を考えたいと思っていたんです。近年、アートがどんどん大衆化、日常化していますよね。従来のアートを否定する気はありませんが、多くの人の心を揺さぶる"衝撃力"という観点で考えると、アートの本来の姿は、ももクロのように日常に寄り添った現象のほうではないのか――そう考えると、美学者として放っておけませんでした。  アートは人々の日常に開かれる方向に変化しているため、ももクロのようなものとの差は、実はけっこう少ない。例えば、ももクロが春にリリースしたアルバム『5TH DIMENSION』。話題を集めたドリアンマスクからPVにおける美術まで、モダニズム芸術的といってよい手法を取り入れています。演出は、創作ダンスやオペラや舞踊に近いですね。違和感を覚えたファンも多かったようですが、最近の美術に慣れた身としては「融合」だと感じた。このように、垣根はどんどんなくなってきているのです。  かつ、繰り返しになりますが、ハイアートより日常に寄り添ったもののほうが芸術として重要な現象になってきました。僕はそこに理論的な関心を持っています。 ――数多といるアイドルの中で、なぜももクロだったのでしょう。これまで関心のあったアイドルは? 安西:モー娘。AKBもそれなりに好きでしたが、オタクになったというほどではありません。強いて言えば、森高千里ですね。「非実力派宣言」「わたしはおんち」などの楽曲からは、アイドルに対する批評的・反省的なスタンスが見え、知的な意味でおもしろいと感じていた。いわゆるメタアイドル性ですね。また、南沙織のデビュー曲「17歳」をカバーするなど、「シミュラークル」(虚像、模造)としてのアイドルを意識的に打ち出していたところにも共感を持っていましたね。ここは一面でももクロと共通する部分だと思います。あとは、松浦亜弥もけっこう好きで、授業で使う映像再生機の動作チェックに彼女のDVDを用いたこともありました(笑)。  森高も松浦も、音楽としてではなく、ひとつの現象として捉えていました。一方ももクロには、まず音楽的な関心を抱いた。それまでも漠然とは知っていましたが、決定的な出会いは「Z伝説~終わりなき革命~」です。 ――どういった経緯で? 安西:もともとPVというものに関心があったんです。あれは、音楽でもなく映像でもない、中間的なメディアですよね。興味深いのに、あまり研究されていない。しかし、今の音楽を考える上では視覚的な情報を欠かせません。いつか研究したいと思い、スペースシャワーなどのPV専門番組をたれ流していたんです。時期は、震災の少しあと。そのとき流れたのが「Z伝説~終わりなき革命~」でした。
 震災の影響で社会全体が暗かった時期にリリースされた同曲には、復興支援ソングという面もあります。「日本のために、私たちは何ができるか。それは、歌って踊ることだ」という。この曲は転調が多く、また戦隊ヒーロー的な要素を巧みにパロディするなど、楽曲的によく作り込まれている。PVや振り付けでも、戦隊モノが意識されていますね。  多くのPVを眺めていて、「アイドルのPVは、かわいくてセクシーに撮ることが再優先されていて、PVとしてはおもしろいものが比較的少ない」と感じていました。そんな中、この曲のPVは突出してインパクトがあった。サビで相撲取りのように両足を広げるなどの"おかしさ"や、暗い世の中を照らすような力強い歌詞に惹かれました。  それから、メンバーのルックス。特に当時は、みんな、絶世の美女というわけではないでしょう。少なくともそう演出はされていない。「この子たちは大丈夫なのか?」とほっとけない気持ちになったんです(笑)。よく言われることですが、ももクロは「自分がどうにかしてあげなくちゃ」と思わせる何かがある。 ――ライブパフォーマンスは、どう思われましたか? 安西:最初に観たのは、『サマーダイブ2011 極楽門からこんにちは』の映像。そのとき、擬似的に"身体的に感化される"という体験をしました。簡単にいえば、ライブ会場の一体感を擬似的に味わったということ。『Quick Japan』でのインタビューにおいて、あーりんは「ファンの方も含めてももクロのパフォーマンス。コール(掛け声)などで参加してくれるからこそ一体感が生まれ、そのことでライブが成立している」という主旨のことを話していますが、そうした現場の熱を画面越しに感じたのです。  その後、友人の誘いをきっかけに、ライブビューイングやライブに足を運ぶようになりました。ファンとして楽しみつつ、美学者として「ももクロという現象は、いったい何なのか」などと考えながら、冷静に見ている部分もあったのですが、『ももクロ夏のバカ騒ぎSummer Dive 2012 Tour 〜最終戦〜 8.5 西武ドーム大会』のLVでは、思わず泣いてしまった(笑)。 ――涙の理由を、ご自身ではどう分析されていますか? 安西:あんなに大きな会場での公演は、きっとプレッシャーも大きかったでしょう。しかも、立っているだけで汗が出る季節。それでも彼女たちは、ハードなライブを乗り切った。そのガッツに心を打たれて、気づけば涙が出ていました。これは文字化しなければいけないと、ももクロについての分析を交えた感想をブログに投稿したところ、編集者の目に止まって、本を出すことになったんです。  アイドル文化は今、『あまちゃん』のような形で、エスタブリッシュメントの中に吸収されていっている印象を受けます。エスタブリッシュメントであると同時に、大きな市場にもなっている。何十年も前から続く文化ですが、良質なものが継承されているのではないでしょうか。しかし、美学的な対象にはなってこなかった。評論的なものを除いては、あまり研究もされていません。ひとつの突破口を作りたい――『ももクロの美学』を書いた背景には、そんな思いがありました。 次回に続く (取材=吉住哲/構成=編集部)

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安西信一 あんざいしんいち○1960年生まれ。千葉県出身。東京大学文学部美学芸術学専修課程卒業。1991年、東京大学大学院人文科学研究科(美学芸術学専攻)博士課程修了。博士(文学)。広島大学総合科学部助教授を経て、現在は東京大学文学部・大学院人文社会研究科准教授(美学芸術学専攻)。著書に『イギリス風景式庭園の美学――〈開かれた庭〉のパラドックス』(東京大学出版会)、『ももクロの美学――〈わけのわからなさ〉の秘密』(廣済堂出版)、共著に『日常性の環境美学』(勁草書房)などがある。ジャズフルート奏者としてライブ活動も行う。

矢口真里の不倫騒動にマツコが苦言!? 「奔放に生きて何が悪い」と開き直っていれば…… 

【ハピズムより】

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『青春 僕/青春 俺』(hachama)

 現在、不倫騒動の果てに自宅マンションで引きこもり生活を送り、一切の芸能活動を見合わせているタレントの矢口真里。

 すでに芸能界からも多数の同業者が彼女の行いの是非についてのコメントを出しているが、騒動もほぼ鎮静化した現在では、世間の反応もかなり穏やかになっている。

 そんな中、2013年8月14日放送の、テレビ朝日系バラエティ番組『マツコ&有吉の怒り新党』の冒頭で、マツコ・デラックスが矢口の不倫についての自論を展開。ちょっとした話題になっている。

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エイベックス松浦社長、ドラッグパーティー報道! あゆとクスリ依存の履歴

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頭部に長瀬の影響がうかがえます

 創業25年を迎えた今年3月の決算で、売り上げ・営業利益ともに過去最高益を達成した大手レコード会社・エイベックスだが、同社の松浦勝人社長の決して表沙汰にはならない女とクスリの“履歴”について、「週刊文春」(文芸春秋)8月29日号が報じている。

 同誌によると、かつて松浦氏は都内のプライベートバーや、音楽プロデューサー・小室哲哉が全盛期に借りていた都内の高級マンション、さらには以前住んでいた都心にある地上3階、地下1階の大豪邸で大麻を吸い、女性を連れ込んでセックスに及ぶ“ドラッグパーティー”を頻繁に行っており、大麻とコカインを常習していたそうだ。さらには、MDMA(合成麻薬)も好きで、懇意にしているヤクザに調達を頼んでいたという。

「本格的なテレビ復帰も?」“月収6,000万”発言したヒロミのホントの懐事情とは

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ヒロミオフィシャルブログより
 19日放送の『しゃべくり007 真夏の2時間SP』(日本テレビ系)に出演したお笑いタレントのヒロミが、過去最高月収を明かし、話題を呼んでいる。その額、なんと5,000~6,000万円だったという。これには、くりぃむしちゅーらレギュラー陣も騒然。 「15~16年前のことだそうで、当時は月に10本のレギュラーを持っていたそうです。レギュラー本数もさることながら、当時はまだまだテレビ出演のギャラがよかったんだな、と思いましたね」(芸能ライター)  ヒロミは1980年代半ばに、お笑いトリオ「B-21 SPECIAL」として芸能界にデビュー。80年代後半の“お笑い第三世代ブーム”に乗り、ダウンタウンやウッチャンナンチャンと並ぶ人気を得たが、90年代半ばになるとソロで活動するようになり、現在は活動休止中。メンバーのミスターちんは情報番組のレポーター、デビット伊東は俳優業の傍らラーメン店を営むなど実業家として活動。ヒロミもタレントとして数多くの番組に出演。15~16年前といえば、まさに全盛期だった。だが、その後は露出が減り、次第にフェードアウト。 「一説には“マチャアキ”こと堺正章を怒らせ、芸能界を干されたとささやかれています。いまや、芸能界の“都市伝説”ですね(笑)。フェードアウト後はカーレースやトライアスロンなどに興じ、趣味人ぶりを発揮。仕事もないのに、ずいぶん余裕があるんだなと思っていたら、トレーニングジムの経営が当たり、以前出演したバラエティ番組で年収は3億円と明かしたことがあります。当時、タレント時代の全盛期より稼いでいるんじゃないか、と話題になりましたが、月収5,000~6,000万円ということは、タレント時代は我々の想像以上に稼いでいたことになりますね」(同)  また、経営するジムに“カーヴィーダンス”でおなじみの樫木裕実がトレーナーとして所属していたこともあるが、昨年に彼女が独立。収入が半減したとのウワサもある。今回の『しゃべくり~』への出演は、ヒロミにとっては久しぶりのスポットライトということになるが、そんな懐事情もあってか、本格的なテレビ復帰を目指しているのだろうか?