サッカー日本代表主将・長谷部の“戦術批判”はザックジャパン空中分解への序曲か

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『長谷部 誠 カレンダー2013年』(エンスカイ)
 コンフェデレーションズ杯の3試合で9点、ウルグアイ戦で4点と大量失点を喫し、まさに“守備崩壊”と言っていい危機的状況にあるサッカー日本代表。こうした状況にあっても、アルベルト・ザッケローニ監督や本田圭佑(MF=CSKAモスクワ)といった主力選手らは「自分たちのやり方は正しい」と、あくまでも攻撃的な姿勢を崩そうとしない。  だが、この男の考えは違うようだ。主将の長谷部誠(MF=ヴォルフスブルク)は、ウルグアイ戦後に行われたインタビューで「もはや戦い方を再考すべき」と激白。 「何しろウルグアイ戦は、『チームとしてどれだけ失点を防いで、(相手を)ゼロに抑えられるかが大きなテーマ』と試合に臨んだのにもかかわらず、4失点の惨敗だったわけですから、ショックは大きかったのでしょう」(サッカーライター)  インタビューでは「今は、チームとして難しい時期に来ている。世界のトップレベルのチームと対戦して、『(最初は)やれるかな』と思っていたけど、実際に戦ってみると、失点を重ねて勝てなかった。チームとしての戦い方というか、(全体の)バランスをもう一度考えるべき。『自分たちの攻撃的なサッカーを貫こう』とやってきたけど、それをやりすぎてしまうと世界のトップレベルには勝てない」とも。  まさに“弱気の虫”だが、ネット上では長谷部の考えに賛同する書き込みがあった一方で、「これ協会への体制批判じゃないか。長谷部オワタ」「どう戦おうがグループリーグ敗退。次のロシア大会に期待するわ」「戦い方というより長谷部が変わればいいんだけど」「すごくもっともなんだけど、戦い方を変えたら長谷部というパーツは必要なのか?」「本来便利屋の長谷部はベンチ」「川島長谷部遠藤は普通に衰えた」などと、批判が相次いでいる。 「確かにウルグアイ戦では、長谷部はほとんど機能していませんでしたからね。本来、ボランチの彼と遠藤保仁(MF=ガンバ大阪)がフィルター役となって、DF陣の守備を助けなければならなかったのに、それがまったくできていなかった。もっとも、守備意識の低さは、香川真司(MF=マンチェスターU)や本田ら攻撃陣も同様でしたけどね。本当にこのままでは、W杯本番で惨敗を喫してしまいそうです」(同)  さらに「問題はもっと根深い」と、このライターは指摘する。 「ここにきて、チームが“一枚岩”でなくなってきていることです。長谷部のように攻撃偏重を憂うメンバーもいれば、何点取られても攻撃的サッカーを貫きたいと考える本田のようなメンバーもいる。まったくもって足並みが乱れています。本田は『4失点したことよりも、3点、4点と取れなかったことが問題』だなんて言っていますが、世界の強豪相手に4点取ることを目指すのは現実的ではありません。なので、長谷部の現状認識は正しいのですが、ザックはW杯出場を決めて“ノルマ達成”とばかりに、本戦で勝つための現実的なチーム作りをしようとしない、本田は本田で自身のビッグクラブへの移籍がうまくいかないせいか、守備をおろそかにして、個人アピールに努めようとしてばかりいます。監督や各選手らがそれぞれバラバラな方向を見ており、チームが空中分解する恐れすらあります」(同)  こうした状況は、W杯本戦でチームが分解して大惨敗を喫したジーコジャパンを彷彿とさせるが、本番を迎える前からこんなありさまでは、ザックジャパンの状況はもっと悪いといえるだろう。今回の長谷部の発言は、低迷が続く代表チームにどのような影響を及ぼすのか?

エイベックス社長、薬物使用&女連れ込み?華原朋美も?新人大コケ連発で影響力に陰りか

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。  
エイベックス・グループ・ホールディングス本社(「Wikipedia」より/Kanabekobaton)
 浜崎あゆみや安室奈美恵ら数多くの人気アーティストを抱え、EXILEの楽曲の販売を手掛けるレコードレーベル・rhythm zoneなどを擁するエイベックス・グループ(以下、エイベックス)。その持ち株会社であるエイベックス・グループ・ホールディングの代表取締役社長・松浦勝人氏といえば、貸しレコード屋のアルバイトから始め、1988年にエイベックスを設立し、同社を東証一部上場の一大エンタテインメント企業へ育て上げた経営者として、その立身出世のエピソードや仕事哲学がメディアに取り上げられることも多い。  また、松浦氏は、鳴かず飛ばずだったアイドル時代の浜崎あゆみに目をつけ、社内の反対を押し切り会社として大々的に売り出し、トップアーティストとして開花させるほか、音楽プロデューサー・小室哲哉とタッグを組み、1990年代にはtrf、globe、安室奈美恵、華原朋美らをはじめとするいわゆる“小室ファミリー”を大ブレイクさせるなど、プロデューサーとしての手腕への評価も高い。  そんな松浦氏の薬物使用疑惑と、派手な“女性交遊”生活について、本日(8月21日)発売の週刊文春(文藝春秋/8月29日号)が報じている。 つづきを読む

【ぶっちゃけ発言】中居正広「森くんに会ったって言ってくれれば……」

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【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

今回の発言者
中居正広
(SMAP)

「森くんに会ったって言ってくれればいいじゃないですかぁ……」

 8月19日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の“ビストロSMAP別館”のゲストは、近藤真彦とKis-My-Ft2玉森裕太・宮田俊哉・千賀健永。9月からの舞台『DREAM BOYS JET』で共演する4人である。人生の大半をジャニーズで過ごしたマッチの出演とあって、料理を待つ間のトークでは、びっくりするような“ジャニーズ伝説”が次々飛び出した。

藤圭子さんは自殺なのか    渡邉文男

西新宿6丁目。探偵ファイルの事務所から1分、私の家から0分(真横)のマンション前の路上で藤圭子さんのご遺体が見つかった。知り合いの会社社長が偶然通りかかり、スマホで撮って私に送ってくれた。マスコミは自殺では?と言っているが、私は決め付けない。たくさん、他殺を立証してきた。もちろん依頼者がいてからこそ。

新宿の女探偵ノリコ12 ~1番感動した話

皆さんこんにちは。新宿の女探偵ノリコです。毎日暑いですね。今回のテーマは「探偵をしていて感動したこと」です。探偵のお仕事は、感動して涙が止まらないことも沢山あるんですよ。今の時期、特に増えるのが「行方調査」です。夏休みが終わり、学校や会社に行きたくなくなってしまうのでしょうか?行方調査のご依頼を受けると、眠れない日々が続きます。
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変わり果てた元カントリー娘。リーダーの現在

本日の芸能探偵は、前回に引き続き小林梓チャンのインタビューです! ――前回、ゴスイベントに出たいと言ってましたが、カントリー娘。時代と比べると共演する層もだいぶ変わりました? 「もちろんアイドルイベントに出演することも多いですが、最近はヴィジュアル系のバンドと対バンすることも増えてきましたね。それぞれ違った楽しみ方があって、どちらのイベントも楽しいですよ!」

ヌード肌を育てよう1

お化粧で飾られた肌も美しいですが、瑞々しくうるおうヌード肌こそ本物の美。周囲の男性に聞いてみると・・・「気合いの入ったメイクより薄化粧でもきれいな方が嬉しい」「肌のきれいな女性は心もきれいに見える」「素肌美人は私生活がきっちりしてそう」彼らは肌を通して女性の内面にまで想像を行き渡らせるようですよ(*゜Д゜*)ェ… そこで今日は私の庶民派美肌ケアをご紹介。

実質“クビ”のプロ野球・松坂大輔が極秘で狙う「日本球界復帰」への秘策

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『MLB 松坂大輔 ~ボストン・レッドソックス~』(ジェネオン エンタテインメント)
 メジャーリーグ・インディアンス傘下の3Aに所属していた松坂大輔が日本時間21日、チームとのマイナー契約を解除した。本人の希望に応じた動きで、今後は自由契約選手として全球団と交渉が可能になるが、実は水面下で「日本球界復帰」の秘策を練っているという。  左ワキ腹の故障などもあり、今季は一度もメジャー昇格がなかった松坂。 「前所属球団のレッドソックスには6年所属しましたが、故障と出場機会を求めて移籍。ところが、インディアンスでも3Aでこそ調子を上げていたものの、メジャーでの登板はかなり厳しかった」(MLB担当記者)  かつて甲子園を沸かせた“怪物”も、気づけば32歳。今後、メジャーにこだわって動くのもアリだが、現実的には「妻や子どもたちの環境も考えたら、そろそろ日本球界に復帰したほうがいい」という見方も。そんな中、実は松坂自身もそれに向けて動いていたというのだ。 「一部スポーツ紙では来季、ブルワーズに移籍する方向で固まったといわれていますが、実は7月に入ってから、松坂が日本の球界関係者に『来季からそっちでやりたい』という意思表示と相談のためにコンタクトを取った。彼の近しい関係者も、すでに在京セ・リーグの某球団に極秘であいさつに行っているほどです」(別の球界関係者)  ただ、本人も「復帰のシナリオ」にはかなり気を使っているようだ。 「要は、力が落ちて出戻りになったという形で、日本球界に復帰したくないようなんです。まぁ実質的にはそうなるでしょうが、メジャー移籍前に日本球界でトップクラスの投手だった松坂からすれば、プライドが許さないでしょう。そうなると、彼とゆかりのある指導者の下やチームがベスト。ただ、古巣の西武は若手投手も多く、割って入るのは厳しいです」  となると、ウルトラCは「指導者とチーム」が合致した場合だ。 「以前から松坂本人が行きたがっているのは、高校時代を過ごした横浜のDeNAベイスターズです。現在は、中畑清監督が率いていますが、今年の成績状況によっては退陣する。そこに、西武時代の恩師・東尾修氏が就任すれば『再び東尾を胴上げしたい!』という名目が立つというシナリオです」  目下、中畑ベイスターズはクライマックスシリーズ出場も決して不可能ではない位置にいるが、もしかしたら松坂だけは“敗退”を望んでいるかも……?