マラソンで「嵐いくら募金した?」の横断幕!? 『24時間テレビ』ギャラ騒動のウラで仰天計画のウワサ

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日本テレビ『24時間テレビ36「愛は地球を救う」』公式サイトより

【日刊サイゾーより】

 高額ギャラ騒動がいまだ収まらない『24時間テレビ36「愛は地球を救う」』(24~25日放送/日本テレビ系)に関し、ネット上であらぬ計画のウワサがささやかれているという。

 発端は、先月30日発売の「FLASH」(光文社)。同番組の出演者のギャラについて「嵐5,000万円、大島美幸(森三中)1,000万円、上戸彩500万円……」などと具体的に掲載。これが高額だったため、視聴者から「募金する気がなくなった」「ギャラ全部募金しろ」などと批判が噴出した。

 これを受けて日本テレビは16日、「嵐のメンバーにはチャリTシャツのデザインを含め、メーンパーソナリティーを今年もボランティアで務めていただいております」というコメントを発表。しかし、嵐になんらかの形で報酬が支払われるか否かは不明のまま。

 また、ほかの出演者について一切触れられていないなど不可解な点が多く、「日テレが、何を伝えたいのか分からない」という声が出てしまった。

 そんな中、ネット上では、大島が挑戦するチャリティーマラソンの……

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「私はビジュアル系の走り」美輪明宏がNHK特番で波瀾万丈の半生を語る

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『美輪明宏 全曲集 2012』(キングレコード)

【リアルサウンドより】  NHK総合にて8月21日夜、『真夏の夜の美輪明宏スペシャル』が放送された。昨年末のNHK紅白歌合戦で美輪が披露した「ヨイトマケの唄」が、インターネット上で大反響を呼び、特に若年層から支持を集めていることを受けて、特番が組まれた形だ。  番組には、美輪と同時代を生きてきた黒柳徹子に加え、女優の宮沢りえ、アナウンサーの有働由美子らが出演。美輪の波乱万丈な人生に迫るとともに、今、美輪の言葉が求められている理由について語った。  「ヨイトマケの唄」は、美輪自らが作詞作曲した1966年のヒット曲。美輪が幼少時に一緒に育った友人の、亡き母を回顧する歌である。発表後間もなく、差別用語として扱われる「土方」や「ヨイトマケ」という言葉が含まれている点などから、同曲は日本民間放送連盟により放送禁止歌に指定されていた。だが、2000年頃から桑田佳祐や槇原敬之らがカバーするなどしたことから、徐々に再評価の機運が高まっていた。  美輪は「ヨイトマケの唄」を作ろうと思ったきっかけについて、小学校低学年時代の同級生とその母親とのエピソードを披露。「父兄会で一人遅れてきたお母さまで、一番出来の悪い子のお母さんだったんですね。(中略)お母様が働いていたのはヨイトマケっていって地ならしの仕事だったのね。おみ足が不自由だからよろけるんですよ。『足踏んだ』『邪魔なんだよ』『迷惑だからやめちまえ』とみんなに言われて、『すいませんすいません』って謝っているんだけど、わが子が見てると思ったら胸張って、大丈夫、心配すんなよって顔するんです」と、貧しい親子の絆から着想を得たことを語った。  また美輪は、若い頃の自分を「ビジュアル系の走り」としつつも「化け物扱いされて石を投げられた」などと、苦難に満ちた青春であったことも告白。同時代を生きてきた黒柳の半生と、自らの半生を比較・検証したコーナーの後は、黒柳の頬が最近下がってきたことに対し「黒柳徹子といえど地球の引力にはかなわないんだ」と指摘、長年にわたって培われた“気のおけない仲”を匂わせた。  昨年の紅白以来、若年層に美輪の言葉が求められたことについては、黒柳徹子が「東日本大震災があったことも大きいのではないでしょうか。(心が)切羽詰まっていますからね。また、美輪さんは普段こういう(華やかな)格好をしていらっしゃるから、ああいう歌をお歌いになるとギャップが大きいから、みんなショックを受けるじゃない」と分析した。  今回の特番を受けてTwitter上では「美輪明宏すげぇ、こんなにすげぇと思わなかった」「美輪さん、被爆もされてるんですね、知らなかった」「美輪明宏の歌を聞くと、歌の上手い下手で議論するのがバカバカしくなってくるなぁ」と、美輪の壮絶な人生への驚きや賛辞の声が目立った。  「ヨイトマケの唄」と美輪明宏への再評価の動きは、今後もしばらくは続きそうだ。 (文・編集部)

日南響子、精神不安定はあまちゃんが原因?

【ハピズムより】

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画像は、『日南響子スタイルブック』(SDP)より

 芸能界で活躍しているタレントたちは、よくも悪くも個性的な人物が少なくない。

 2013年8月15日に都内で突然タクシーの前に飛び出してしまい、一時意識不明の状態に陥ってしまった日南響子は、比較的悪い意味で個性的な人物として知られていた。

 所属している事務所への不満をSNSを通じて発信したり、以前には名前を隠してニコニコ動画で歌手活動に従事していたこともあったという。そんな彼女の突然の奇行に、正直、事務所も扱いには苦慮していることだろう。

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“超人気アイドル結婚スクープ予告”の「週刊女性」が掲載を見送った真相とは

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「週刊女性」8月20日発売号(主婦と生活社)
「こんなことになるとは思わなかった……」  先週放送の関西発のローカル番組で、超人気アイドルの結婚スクープを予告していた「週刊女性」(主婦と生活社)の“エース記者”A氏が、深刻な顔でそうつぶやいていたという。  ことの発端は、12日放送の情報番組『朝生ワイド す・またん!』(読売テレビ)に出演したA氏が「超人気男性アイドルの結婚スクープ」を予告。20日発売号で掲載すると明言したのだ。その際、A氏は「手が震えるくらい大きい話なので、これ以上話せない」と実名は明かさなかったものの、「男性アイドルといったら、大きな事務所しかありませんよね」とジャニーズであることをにおわせたため、ネットでは臆測が飛び交う事態となった。  “エキサイティング新聞”こと東京スポーツに至っては、この機に乗じて、かねてからウワサのあった嵐・松本潤と井上真央、一部で話題となっていた中山優馬の極秘入籍疑惑を追跡記事として掲載。関係者によれば「週女の騒動にかこつけて、“ジャニーズの地雷物件”と言われるマツジュン&中山優馬のネタを入れてきた。万が一、ジャニーズから抗議が来た場合も『あれだけ騒ぎになっている以上、やらないわけにはいかない』と週女にすべての責任を押し付けようとしていたそうです(笑)」という。  ところが、肝心の20日発売の週女に、ジャニーズタレントの結婚スクープはなし……。舞台裏を知る人物が明かす。 「なんらかのジャニタレのネタはつかんでいるようですが、そこまで大きい玉ではなく、しかもまだ取材途中で完全には裏が取れていないようです。A氏としては関西の番組ということで、“盛って”話してしまったようで、ここまでの騒動になるとは思いもよらなかったとか。結果、十分な取材がなされていないということで、今週発売の掲載は見送り……。翌週発売号に入稿できるかどうか、というレベルの話のようです」  今回のニュースはYahoo!トップにもアップされるなど、同誌の“宣伝”にもなったが、どこかでジャニタレの結婚スクープを出さないと許されない空気も生んでしまった。A氏が追い込まれていることだけは確かなようだ。
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佐藤勝利をバラ売り? Sexy Zone新曲&イベントが「格差どころじゃない」

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飯島さんのファンへのドSぶりがすげえ

 10月9日に5枚目のシングル「バィバィDuバィ~See you again~」をリリースすることが決定したSexy Zone。昨年から年下の松島聡、マリウス葉の衣装やメディア露出に格差が生じていると騒がれていたが、今回の新曲をめぐって、またしてもファンに衝撃が走っている。

 今回の新曲は初回限定盤K・S・Fの3種類が展開され、それぞれ中島健人、佐藤勝利、菊池風磨のソロ曲が収録される。そのほかにも通常盤、Sexy Zone Shop盤が販売さるが、松島とマリウスのソロ曲はいずれも未収録。ネット上には「シングルにはソロ曲は入れないでほしい」「聡&マリのソロ曲もほしいんだよ」「この売り方についていけない」など、CD収録曲にまで差が出てしまったことに辟易するファンの声が上がっている。現時点では収録曲の中に「タイトル未定」となっているものもあり、「それがマリウスと松島メインの楽曲になるのではないか」と期待する書き込みも見受けられる。