10代から現在への成長の痛みが俳優たちと重なる『激流』

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『激流』公式サイトより

 自分が10代の頃に見ていた同世代のタレントが、30代40代になった姿でテレビに出ているという現実が時々、呑み込めないことがある。

 最近では、反原発運動の活動家をしている山本太郎と千葉麗子の姿を見ていると、何だかSFでも見ているような気持ちになる。「あの学園ドラマの続きは、こういう話になっているのか?」と、ドラマの中の10代の彼らと、30代になった現実の彼らの姿がごちゃごちゃになって混乱してしまう。

Sexy Zone菊池風磨、体を張ったバラエティ出演もSNSではファン大荒れ!

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風磨、あの「おいで」はズルいよ!

【ジャニーズ研究会より】

 8月17日放送の『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)にSexy Zone菊池風磨が出演。回答者としての参加かと思いきや、2つの実験に体当たりで挑みました。

 そのうちの1つは「輪ゴム何本で人を支えられるのか?」というもの。体重58キロの菊池が乗ったブランコを輪ゴムで吊るし、それを徐々に切っていき、最終的に何本残るかという実験です。実験台になることについて、くりぃむしちゅーの上田晋也から「事務所的にはオッケーなの?」と尋ねられた菊池は、両手で大きなマルを作って「オッケーです」とひと言。青いヘルメットをかぶった菊池は、輪ゴム100本で支えられたブランコに座ります。いつ切れるかわからない輪ゴムで吊るされるも、菊池は余裕の表情。左右に立つ千原ジュニアと押切もえが交互に輪ゴムを切り、あっという間に輪ゴムは減少。しかし菊池は「こっちとこっち(右と左)のバランスが良い感じ」「(100本と)そんなに変わらない」とやっぱり余裕のコメントを続けます。

豪雨の隅田川花火大会、雨天予報でも延期されない“お金の”事情〜巨額予算、経済効果…

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。
日本の夏の風物詩「Thinkstock」より
 東日本大震災の影響で全国的に自粛された2011年を除き、毎年7〜8月にかけ、日本各地では大規模な花火大会が行われる。今年の特徴としては、局地的な大雨「ゲリラ豪雨」の影響で、多くの花火大会が中止、延期となる事態が相次いでいる点が挙げられる。  そんなゲリラ豪雨が、東京三大花火大会の一つであり、過去10年間で一度も中止や順延されたことのなかった隅田川花火大会を襲った。19時の開始間もなく豪雨となり、わずか30分で中止。多くの見物客がずぶ濡れのまま「帰宅難民」になる事態が起きてしまったのだ。  大会当日7月27日19時台の天気予報は「弱雨」ではあったが、大気の状態が不安定で、 局地的に雨雲やカミナリ雲が発生する可能性も指摘されていた。  こうした予報を受け、もし事前に中止が決定されていれば、多数の帰宅難民や交通機関の混乱が生じる事態を避けられたにもかかわらず、なぜ決行されたのか?  その背景には、容易に延期や中止を実行できない“大人の”金銭事情があるようだ。 つづきを読む

【読者メール】妙にリアルなあの物体を調べてください

まきさん、このたびはメールをお送りいただき、ありがとうございます!
早速、現地で確認を行ってまいりました。


同所は福岡市東区に位置する「海の中道」の入口付近で、福岡ソフトバンクホークスの2軍が本拠地として使用している雁の巣球場の横。
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まるで電車内がサル山!暴れ回る少年たちの迷惑行為

飲食店やコンビニの店員による問題行為が、Twitterで相次いで発覚した。それと並行して、電車内での迷惑な行動の数々も発見され、話題になっている。

最近では、「きたくしたー(。-_-。) 楽しかったけどつかれたね(-_-) 帰りの電車がすごいことなったね」とツイートした人物が注目された。電車内で網棚に乗ったり、吊革にぶら下がったり、床に寝そべったりと、少年たちはやりたい放題だ。

「橋本愛は文化系肉食女子!?」14歳上・綾野剛との交際がけっこう進んでいる“証拠”

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橋本愛オフィシャルブログより
 「ビッグカップル誕生か!?」と話題を呼んでいる、綾野剛と橋本愛の熱愛報道。今をときめく旬のふたりが、渋谷のオシャレカフェで仲良くライスプレートを食するところを、「女性セブン」(8月22日・29日号/小学館)がキャッチしたのだ。  カフェでライスプレート……言い換えれば“喫茶店で定食”をかきこむなんて、なかなか健全な関係。中には「ただの友人では?」と見る向きもあるようだが、それは大きな間違い。少なくとも橋本は、がっつり綾野にロックオンしているはずだ。  その証拠は、橋本の愛読書にある。橋本が「Seventeen」(集英社)で愛読書を紹介したことは既報の通り(記事参照)だが、ここで橋本が挙げている作家の中村文則は、綾野が文庫本で解説を担当するほど敬愛している小説家なのだ。 「綾野が解説を綴っているのは、中村文則が新潮新人賞を受賞したデビュー作の『銃』(河出文庫)です。綾野は本作品の帯文も担当しており、『孤独は向かってくるのではない 帰ってくるのだ』と、いかにも綾野らしい哲学者めいたカッコイイ言葉を贈っています。一方、橋本が愛読書だと紹介しているのは、短編集の『世界の果て』(文藝春秋)。こちらは中村ファンの間でもマニアックな1冊で、正直、17歳の橋本がコレを読んでいるなんて……と密かに不思議に思っていました。でも、今回の熱愛報道で謎が解けましたね(笑)」(同)  しかも、このチョイスから見えてくるのは、橋本の“手練れ”ぶりだ。好きな作家を合わせるくらいなら、凡百の女子でも考えつくこと。工藤静香がXのYOSHIKIと付き合えばバンギャルファッションになり、木村拓哉と付き合うなりサーファースタイルに大変身したように、交際中は好きな相手と趣味が同化するもの。押尾学と熱愛が騒がれた元モーニング娘。の安倍なつみが、押尾好みのハードロックをラジオで流すようになったケースにも顕著だが、恋愛時は相手の趣味に合わせたくて、セレクトや手段がベタになりがちなものである。  もちろん、橋本は綾野が解説を担当した『銃』も、とっくに読了。実は、『あまちゃん』(NHK)で共演中の渡辺えりが『スタジオパークからこんにちは』に出演した際に、「愛ちゃんは、控え室で中村文則の『銃』を読んでいる」とタイトルまで挙げて話している。  しかし、橋本の場合はここで終わらない。綾野が大好きな中村作品の中でも、本人が解説を担当した本を外すのはもちろん、芥川賞を受賞した『土の中の子供』(新潮社)や、大江健三郎賞受賞作『掏摸<スリ>』(河出書房新社)といった代表作ではなく、マニア心をくすぐる短編集を選んでいる。この“あえて”感、恋愛テクニックとしてかなり高度である。  前回、熱愛現場を撮られた落合モトキはあっさり捨て、次なる相手の趣味をリサーチして想像の上をゆくセレクトで迫る──橋本を文学少女だと思って甘くみたら大間違い。その素顔は、文系の心をくすぐってハンティングする肉食女子……なのかも!?

「プレイボーイ」創刊60周年、表紙を飾ってきた有名女優のヌードを振り返る

<p> 今年9月に創刊60周年を迎える、アメリカの男性カルチャー誌「プレイボーイ」。美しい女性のヌードだけでなく、スポーツ記事、著名人へのインタビュー、名作家による短編小説やカートゥーン、時事問題なども取り上げ、男性の好奇心を満たす雑誌として、世代を超えて愛され続けている。</p>

プロゴルフ松山英樹と“主役交代”のハニカミ王子・石川遼、結婚宣言の彼女とはどうなった!?

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 「完全に主役交代です」。そう語るのはゴルフ雑誌記者だ。“ゴルフ界の寵児”といわれた石川遼(21)に代わって主役に躍り出たのは、同学年の松山英樹だ。  先日行われたニューヨーク州のオークヒルCCで開催された今季メジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」最終日では、3オーバーの38位タイからスタートした松山が、6バーディ・2ボギーの66をマークし、通算1アンダーの19位でフィニッシュ。来季の米ツアーシード権獲得を手に入れた。  対する石川は最終日に猛チャージを見せるもシード権を逃し、下部リーグとの入れ替え戦に臨むことになった。  スポーツ紙記者によれば「昨年までは遼くんが一面だったが、今は松山ですよ。松山の一面記事の下で遼くんの記事が小さく載っていることもある」とのこと。若くして“盛者必衰”を味わった石川は、本業とは別の部分でマスコミの関心を集めている。 「結婚宣言した彼女の姿を見ることがないんです」  そう語るのは前出ゴルフ誌記者。石川は昨年末に、長らく交際を続けてきた一般人女性Aさんとの結婚を発表。生活の拠点を米国に移し、Aさんも一緒に暮らしているとみられていたが……。 「それが、どうも違うようなんです。Aさんだけが実家に戻ったという話もある。結婚宣言したものの、一向に入籍したという話も聞かないし、破局したのでは? という声も飛んでいますよ」(同)  一方、別の記者はこうも語る。 「破局はしていないのと思うが、Aさんは家柄的にいろいろワケありらしく、表に出られないそうだ。遼くんもそれをわかっていて、マスコミの前でツーショットで出歩くことはまずないという。入籍が遅れているのも、家柄や両親の問題のようだ」  石川にはプライベートではなく、再び競技成績のほうで世間の耳目を集めてもらいたいものだが……。