予告!サイゾーテレビ【小明の副作用】第82回生放送は22日(木)22時です

 顔のたるみがどんどん上向いているアイドルライター小明がお送りするサイゾーテレビ『小明の副作用』第82回生放送は、8月22日(木)の22時より公開となります。いつも通りニコ生&Ustreamの二元生中継ですと言いたいところですが! 最近、会社の回線の調子が悪いので、しばらくニコ生だけの中継になっております。あらかじめご了承くださいませ。 ●生放送会場はこちら 大阪での公開収録イベントの限定パンフレット販売中 IMG_3571_.jpg
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「nina’s」の時短特集は、丁寧な暮らしをできる環境をアピールする場所

<p> ママになってもカワイくオシャレにクリエイティブに過ごしたい! オシャレついでに環境についても考えたい! 子どもにはキャラクターものとか絶対着せたくない! そんな独自のこだわりを持つ親たちが多数登場する育児誌「nina's」(祥伝社)。今号はそんな「nina's」と相性ピッタリの松嶋尚美が表紙を務めています。自由奔放で個性的なママとして、現在オシャレママタレのイスを堅守している松嶋。インタビューでも「(楽屋に訪れたNEWSの手越祐也と初対面した息子が)イケメンやからライバルと思ったんかな? 睨み始めて(笑)」など親バカ発言を連発していました。松嶋といえば6月に第二子“空詩(らら)”ちゃんを出産し、いわゆるキラキラネームがネットで賛否両論を巻き起こしたばかり。しかし、考えてみたら松嶋家は夫が“TOCCO”、長男“珠丸(じゅまる)”、そして長女“空詩(らら)”、こうなるとむしろ尚美の方が変わった名前に見えてきます。昭和な名前が浮いてくる……松嶋家はこれからの日本社会を象徴しているのかもしれませんね。</p>

Androidアプリに要注意! うかつに入れると、個人情報が漏えいする!?

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イメージ画像(「足成」より)
 7月下旬、スマートフォンの電話帳のデータを不正に抜き取ったとして、東京のIT会社社長以下9人が逮捕された。なんと、3700万件ものメールアドレスを収集し、出会い系サイトの勧誘メールを送信した容疑だ。昨年10月には、1000万件の個人情報を盗んだ容疑で会社役員ら5人が逮捕されている。これだけの規模の漏えいが起こるということは、いつ自分が被害者になるかもわからない。また、不正アクセスされると、その端末内の電話帳データが丸ごと盗まれる。電話帳に登録されている友人が多いほど、被害を受ける可能性も高くなるというわけだ。  これは、Android OSの不具合ではなく、悪意のあるアプリが原因。ユーザーが自分でGoogle Playにアクセスし、インストールしているのだ。その際、アプリのアクセス権限を確認する画面が開いているはずだが、無視して許可しているのが問題。ある意味、自業自得といえる。  「the Movie」というアプリは動画アプリに見せかけて、端末の番号や電話帳のデータなどを外部に送信していた。ずる賢いのは、3月21日にアプリを公開し、出回ったことを確認できた4月に不正アクセスを開始している点だ。3700万件の漏えいは、「安心ウイルススキャン」というアプリ。皮肉にもセキュリティを高めようとしている人がターゲットになり、結果、81万人がインストールしてしまった。  アクセス権限を確認しても、限界がある。例えば、フラッシュを光らせるだけのアプリで、システムツールや位置情報、ストレージなどへのアクセスを求めてきたら、変だということがわかる。しかし、電話帳アプリなら電話帳へのアクセスを拒否するわけにはいかない。レビューをよく読んで、ほかの人が問題なく使えているかを確認。アプリ名でGoogle検索し、セキュリティの問題が報告されていないかもチェックしたい。万全を期すなら、シマンテック社の「ノートンモバイルセキュリティ」といったマルウェア対策アプリを購入しよう。価格は1年版で2980円と少々高いが、前出のような怪しい無料アプリでは本末転倒になりかねないので要注意。どちらにせよAndroid端末は、気軽にアプリをインストールして試すという使い方には向いていないといえる。  iOSではこのような問題がほとんど起きていない。これは、App Storeの審査が厳しいため。Appleは怪しいアプリは公開させないし、万一何かあっても即対応してくれる。反面、Androidは審査がない上、Google Play以外の場所からでもアプリをインストールすることができる。このため、なんでもありの無法状態になっているのだ。Androidのほうが「自由」なのは確かだが、個人情報ダダ漏れではスマホとして使うのは怖い。Googleには早急に、根本的な対処をしてほしいところだ。 (文=柳谷智宣)

サブカルオヤジの前時代的な価値観から、女の子の表現欲を守る会

【messyより】

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逃げるか討つか。(イラスト/別珍嘆)

表現したい女の子たち

 最近、10代から20代の【表現したい女の子】と話す機会が増えた。39歳の私が、生んでいてもおかしくはない年齢の娘たちは、みな、才色兼備で可愛らしく、自分と社会と膝を突き詰めて芸の道を追求する姿勢が逞しい。一緒に遊んでいると、とても楽しいし、精神が老けないので重宝するものの、「ナガコさん、お酒、飲みすぎです」「酔いすぎです」と叱られる度に、「本当に申し訳ありませんでした」と平謝りを繰り返す己が不甲斐ない。来世は頑張る。

番組打ち切りのダウンタウン、浜田雅功の妻はパーティ三昧……芸人のリッチな生活

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まだTwitterやってたんだ?

編集S ダウンタウンやさまぁ~ず、雨上がり決死隊、キャイ~ンらが出演している『リンカーン』(TBS系)が9月で終わるって「週刊文春」(文藝春秋)8月29日号に掲載されてたね。

しいちゃん 2005年にスタートした同番組の今クールの視聴率は7~8%。視聴者からは「出演者だけは豪華で中身はつまらない」「企画が悪い」と不評。後番組は、やっぱりダウンタウンがMCで、今年6月に放送された特番『100秒博士アカデミー』だと報じられてる。これに対しても「『リンカーン』の方がまし」「視聴者が求めてる番組でない」と早くも暗雲が……。同じくダウンタウンがMCを務める『爆笑!大日本アカン警察』(フジテレビ系)も視聴率6%台と低迷(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。同じ時間帯で平均視聴率15%前後を記録する『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に大きく差を付けられていて、こちらも打ち切り説が浮上してる。

「夫に子作り拒否される」離婚を危惧される北陽・虻川夫妻のすべきこと

女性向けWebサイト【messy】オープン記念とって出し! 全部読む
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北陽・虻川美穂子公式ブログ「はれ時々あぶ」
 2010年4月に、テレビ番組で逆プロポーズをして結婚した北陽・虻川美穂子(38)とイタリア料理店のオーナーシェフ・桝谷周一郎氏(40)だが、思いのほか順調でない夫婦生活をバラエティなどで暴露することが増え、今では「離婚間近なのでは」という声も聞こえてくる。 一部スポーツ紙では、この夫婦が「深刻な離婚危機」にあると伝えている。理由は性格の不一致で、「もともと桝谷さんはしおらしい女性がタイプ。対する虻川はガサツな性格。最初から合うはずもなかった」と関係者が語る。桝谷氏が「もう無理」と妻に別れを切り出しており、それを虻川が拒んでいる、とまで記事にされているが……。  かねてより不仲説を何度も報じられてきた虻川夫妻。二人でテレビ番組に出演し、ネタにすることもしばしばだ。 つづきを読む

里田まいに続け! 夫やパートナーを盛り上げる「あげまん」の法則とは?

<p> 東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大投手が、8月16日の西武戦で白星を挙げて、日本プロ野球新記録である「21連勝」という快挙を達成。巨人の松田清(1952年に20連勝達成)、西鉄(当時)の稲尾和久(57年に20連勝達成)といった半世紀以上も前の記録を更新しました。田中の活躍に伴い、妻でタレントの里田まいに注目が集まっています。2012年3月に田中と結婚した里田は、5つ上の年上女房。「ジュニア・アスリートフードマイスター」の資格を取得し、夫のために毎日の食事を考えて作る様子が、彼女のブログにはアップされています。そんな里田を「あげまん」として、一部の新聞が取り上げています。</p>

「秋田書店だけじゃない!」当選者なんて存在しないのか……雑誌懸賞の知られざる真実

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秋田書店 公式サイトより
 読者プレゼントはすべてフィクションでした――。「週刊少年チャンピオン」などで知られる秋田書店が、雑誌に掲載した読者プレゼントの当選人数を水増しして告知。実際には発送していなかったことが明らかになり、消費者庁が景品表示法違反(有利誤認)に基づく措置命令を出す方針であるという。  消費者庁によれば、問題になったのは「ミステリーボニータ」「プリンセス」などの雑誌で、読者プレゼントの当選者数を2名と告知しながらも実際には1名だったり、50名のはずが3名という事例があったという。  雑誌では必ず見かける読者プレゼントだが、実はかなり厳密なガイドラインが存在する。出版業界には日本雑誌協会が母体の雑誌公正取引協議会があり、「公正競争規約」を定めている。ここには2011年現在で101社が加盟しており、業界自主ルールを守って運用することになっている。  このルールはかなり厳密で、一般的な懸賞の場合では ●景品類の上限額:定価の20倍まで(定価500円の雑誌ならば1万円まで。上限は10万円まで) ●景品類の総額:定価×実売想定部数×2%以内(定価500円で5万部想定なら50万円以内) とされる。また、アンケートやクイズの回答を求める懸賞は「特例懸賞」とされ、この場合は景品類の最高額は3万円などとされる。また、アンケートの項目数は9項目以上、表紙・広告・ネットに載せてはいけない。  しかし、こうしたルールを十分に把握せず、ルール破りをしてしまう事例はたびたび起きている。過去には女性誌が定価の20倍を上回る景品を表示してしまったり、「特例懸賞」なのにインターネットで応募できるようにしてしまった事例がある。  消費者庁や公正取引委員会は、こうした懸賞をかなりチェックしているようで、違反行為を指摘する連絡があって初めて問題に気づく出版社も多いという。  また懸賞の金額だけでなく、読者全員プレゼントで「切手○○円が必要」という表示が小さいという指摘もあるのだとか。  さて、今回の秋田書店の懸賞問題は、こうした規定以前に編集者がモラルのカケラもなかったということができる。しかし、この事例はまだ甘いほうだ。実は、世の中には読者プレゼント自体がすべてフィクションという雑誌もあるのだから。  そんなムチャな行為を行っているのが、エロ本や実話誌だ。ある実話誌の編集部員は語る。 「だいたい読者プレゼントページは、新人編集部員の仕事です。まず、プレゼントする商品の画像をネットから拾ってきて、ラフを書いてデザイナーに渡します。商品なんて最初からあるはずがありませんよ」  こうした雑誌を読んでいると、かなり高額の商品や、人気アイテムが読者プレゼントとして多数掲載されている。それもそのはず、何しろ商品がないのだから、いくらでも掲載し放題である。 「そもそも、500円くらいのエロ本の懸賞でMacBook Airが当たったりするワケないでしょう。本気にしているほうが、どうかしていますよ」(同)  とはいえ、エロ本や実話誌でもすべてがウソではない。この編集者も、プレゼントをちゃんと発送したことはあるという。 「AV会社から不良在庫をもらってきて“読者全員AVプレゼント”をやったときです。読者から発送用の切手代を取ってしまったので、ちゃんと送らないとマズいということになって……。すべて発送するのに、半年くらいかかりましたよ。その間、何度も読者から『いつになったら届くんだ!』と怒りの電話がかかってきました」(同)  さらに、「読者セックスプレゼント」という、もはや景品表示法うんぬんで終わらない、とんでもない懸賞企画を告知したことも。 「適当に安い企画女優を、モテない男と絡ませればいいやと思っていたんですが、応募してくる男が、みんな封書で手紙に『私は、生まれてから一度も女性と付き合ったことがなく……』とか切実な思いを綴ってくるんです。あまりにもヤバすぎるということで、編集部員が当選者のウソ企画になりました」(同)  懸賞なんて“当たったらお得”程度に考えるのがちょうどいいようだ。 (取材・文=緑林学)
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