大久保佳代子大ブレイクで危惧される、「オアシズのコンビ仲」の真相

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人力舎公式サイトより

 今年、大ブレイクを果たした女芸人といえば、お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子だろう。4月には冠番組を一気に3つも担当するなど、バラエティ番組になくてはならない存在に成長した。しかし、そこでクローズアップされるのは、相方・光浦靖子との関係性である。コンビ間の人気に格差が生じることにより、仲違いを起こして解散ということは、お笑い業界では珍しくない。

 幼なじみだった光浦と大学時代にコンビを組んだのは1992年のこと。人力舎からデビューを果たし、直後に、ナインティナインやよゐこらも出演していた深夜のコント番組『新しい波』(フジテレビ系)にコンビで登場するなど、順風満帆のスタートを切った。

みんなの党幹事長解任の江田憲司氏が維新に急接近か「電撃移籍、代表代行の座も……?」

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江田けんじNET
 8月7日、みんなの党の幹事長を電撃解任された江田憲司氏(57)が、かねてから親交のあった日本維新の会の関係者に急接近。政治記者の間では「維新に移籍して、代表代行になるかもしれない」という話も浮上している。  渡辺喜美代表とは、他党との連携をめぐって意見が対立。政党交付金の使途が不透明など、党首の運営までも批判してきた江田氏だが、解任直後の記者会見では「離党は考えていない」としていた。ただ一方では、党の運動方針に「政治理念、基本政策を一致させた上で、更なる政界再編を目指す」という内容があったことを指し「私はその方針に従って、これから行動していく」と、今後も態度は変えないことを強調している。 「政策一致しないと動かないとする渡辺代表に対し、江田さんは野党大団結に一直線。野党が連携しないと与党に対抗できないと考える維新の石原(慎太郎)代表と意見が一致して水面下でいろいろ進めていたんですが、それを認めてもらえないなら自分たちの一派が維新に入ればいいという選択肢があるんです」(同)  もともと江田氏は、水面下で動くフィクサーのタイプとして知られる。11年前に初当選したときから「目指せ! 政界再編」と叫んでいた。関係者によると、お盆の前後も石原代表ほか、民主党の野田佳彦元首相と連絡を取っていたとされる。 「ただ、その維新も橋下(徹)代表の過激な物言いが原因で、党内の団結が危うい状況。最悪、党の解散まで視野に入れている議員がいるほど。そこで建て直しを計るためにも、維新側から、江田氏の移籍で代表代行とする案が出たそうです」(同)  維新の関係者によると「江田氏の迎え入れ自体は石原・橋下、両代表とも反対はないようです。江田さんは民主党、共産党、社民党にも強いパイプがあって、水面下で着々と動くところは両代表にはないところ。東西の温度差を埋める調整役としても期待できる」とする。  ただ、一方では「ほかから来た人物が代表代行になれば、党内の亀裂はますます広がってゲームオーバーだ」と語る維新所属議員もいる。  いずれにせよ江田氏の離党は目前なのか、そのあたりを、みんなの党に聞いてみたが「そんな話は出ていません」と即座に否定。その返答がちょっと慌てたように聞こえたのは、記者の気のせいだろうか。 (文=鈴木雅久)

『Mステ』板野友美 卒業SPが“今年最低視聴率”を記録! 卒業後のソロ活動に心配の声

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「1%」(キングレコード)

【日刊サイゾーより】

 9日放送の音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で、27日にAKB48を卒業する板野友美の“卒業スペシャル”が放送され、今年最低の視聴率を記録したことが分かった。

 過去の映像を中心に、板野のこれまでの歩みを紹介したほか、「板野友美SPメドレー」と題してAKB48が「恋するフォーチュンクッキー」「最後のドア」など4曲を披露。約20分間にわたり同グループを取り上げ、板野の卒業を盛り上げた。

 ステージでは、板野や高橋みなみ、小嶋陽菜らが涙を流し、板野が扉の向こうに消えていく感動的な演出も。番組の最後で、板野が司会のタモリから花束を渡されると、「また(番組に)来られるように頑張りたいと思います」と謙虚な言葉で締めくくった。

 この日、ジャニーズのKis-My-Ft2や……

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アカン!! 本当に、ダウンタウンはつまらなくなってしまったのか?

【ハピズムより】

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フジテレビ『爆笑 大日本アカン警察』公式HP

 日本一のお笑いコンビといえば、ダウンタウンだろう。松本人志と浜田雅功の2人が18歳でデビューしてからというもの、トークや妥協のないコントは多くの人々に評価されてきた。吉本の中でも随一の出世頭。それがお笑いの神様ダウンタウンなのだ。

 ところが、そんな神様でもどうしようもできないことがある。それは昨今ダウンタウンがMCを務めているバラエティ番組の視聴率の低下。

 フジテレビ系の『爆笑 大日本アカン警察』は、番組スタート時こそ話題を呼んでいたものの、その後企画がマンネリ化。最近ではクイズ形式で進行するようになったが、この企画変更と呼応するかのように視聴率も低下してしまい、8月11日放送分では6.1%という結果に終わっている。

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「まるでキャバ嬢!」元AKB48・河西智美、衝撃イメチェンと止まらぬファン離れ

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河西智美公式ブログより

 今年5月にAKB48を卒業し、現在はソロ活動をしている河西智美が、驚きの変貌を遂げ、ネットから驚きの声が上がっている。明るい茶髪だった姿はどこへやら、最近のブログを見るとアッシュ系の金髪姿に変身しており、今月4日にはブログで「ベージュ系の髪色にして、夏っぽくピンクとグリーンのカラーエクステを何本か入れてます」と、アイドル時代のイメージを覆すような出で立ちを披露した。

 卒業からたった3カ月で、アイドルグループの卒業生とは思えない変身ぶりに、ネット上では「まるでキャバ嬢」「アイドル仕事なんかしたくなかったのがよくわかる」「似合ってないけどw」など、散々な言われようだ。

壮絶なロック人生の末に……村八分・山口冨士夫さん死去

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『村八分BOX-LIMITED EDITION-』(GOODLOVIN'PRODUCTION)
 ロックバンド「村八分」のギター・山口冨士夫さんが急逝した。64歳になったばかりだった。  8月15日付の朝日新聞Web版によると、山口さんは先月14日、米国人男性に突き飛ばされて後頭部を打ったという。病院では急性硬膜下血腫と診断され、一時は意識不明の状態に。事件当時のニュースまで遡ると、米国人男性は知人女性が山口さんおよび会社員に道を聞いているところに遭遇し、“絡まれている”と勘違いをして突き飛ばしたようだ。男は傷害容疑で逮捕され、今月9日に傷害罪で起訴されている。  突然の訃報に、ネット上では「日本の宝だった」「素晴らしいギタリストが、またひとりいなくなってしまった」と、その死を悼む声が相次いでいる。山口さんは1967年、ザ・ダイナマイツのギタリストとしてデビューし、70年代初頭には“チャー坊”こと柴田和志と共に「村八分」を結成。山口さんについて、ある音楽業界関係者はこう話す。 「村八分が活動したのは『はっぴぃえんど』などと同じ日本語ロックの黎明期ですが、彼らは当初から異色の存在でした。正式な音源は1枚しか残していないものの、差別用語を歌詞に含むような過激な楽曲と奇抜なパフォーマンス、山口さんの卓越したギターテクニックで注目を集め、今でも“伝説のバンド“として語り継がれています。作家の故・中島らもと親交があったことも有名ですね」  一部のファンからは「あれだけドラッグをやって、60過ぎまで生きたことも驚きだ」という声も上がっている。アンダーグラウンドな雰囲気が漂う楽曲同様、私生活も破天荒だったようだ。 「インタビューで構成された著書『村八分』(K&Bパブリッシャーズ)においては、チャー坊と出会ったその日にドラッグを吸引したことを明かしていますし、何度か逮捕もされている。また、楽器や何十枚単位のCDを盗むことが“遊び”だったとも語っています。そうした反社会的な面はあったものの人望は厚く、病気をした際には『ロックミュージシャン山口冨士夫を支える会』が立ち上がってカンパを募るなど、周りの人は親身になってサポートしていました。音楽の才能も含め、それほど魅力的だったのでしょう」(同)  07年に体調を崩して療養期間に入るも、ここ数年は継続的にライブ活動を行っていた山口さん。次のライブを待つファンも多かっただけに衝撃は大きい。  葬儀は近親者のみで営まれ、のちにお別れ会が開かれるという。偉大なロックンローラーに哀悼の意を示したい。 (文=大虎有五)

ももクロの次のテーマは「解散」!? 頂点をきわめたグループの行方を占う

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ももいろクローバーZ『5TH DIMENSION』キングレコード画

【リアルサウンドより】  
モーニング娘。に憧れて育った新世代が、アイドルとして影響力を持ち始めたことで、ハロプロ再評価につながった――。アイドル番組の構成を担当する放送作家エドボル氏が、現在のアイドルシーンを語る集中連載第2回では、ハロプロの再評価を生んだトップグループ・AKB48と、「AKB48になかった全力性」(エドボル氏)でシーンを勝ち抜いた、ももいろクローバーZを取り上げる。彼女たちは今後、どんな道をたどっていくのだろうか? 第一回:「モー娘。再評価の構造は、ビートルズ再評価と同じ」若いアイドルファンがハロプロにハマる理由  AKB48については、一部では「すでにガラパゴス化しているのではないか」との見方もある。6月に日産スタジアムで行われた「第5回選抜総選挙」が"シラけ選挙"と報じられるなど、AKBブームの終焉を語る声は尽きないが、実際のところはどうなのか。エドボル氏は、「AKB48 のファン以外が楽しみにくい方向に進んでいるのは事実だと思う」としつつ、本当のガラパゴスになるのはまだまだ先だと見る。 「単純にファンそのものの絶対数があまりに大きいので、辺境を意味するガラパゴスと表現することはできません。また、都市圏と地方ではアイドルブームに3年ほどのタイムラグがある。実際、地方に関しては地域によっては、最近やっとモーニング娘。からAKB48にトップアイドルの認識が移行している......というところもあるんです。今年の夏のAKBの東京ドーム公演のチケットが売れ残っている、なんてことも話題になりましたが、4大ドームツアーでは空席があっても、47都道府県を回るホールツアーはチケット入手困難な状況が続いています。それは姉妹ユニットのNMB48や公式ライバルの乃木坂46に関しても同様な状況です。  東京ドームのチケットの売り上げ不振の背景にあるのは、8月のツアーに関しては完全個人照合で、チケットを転売できない仕組みにしたこと。一般のプレイガイドで通常の形では売っていないので、ファンでなければ購入するのが難しいものになりました。チケット価格の値上げも、現段階で完売していない理由でしょう」  ガラパゴスと呼ぶには大きすぎるファン層と、ブームが行き届いていない地方への波及により、まだまだAKB48の人気は続くだろうとエドボル氏。それでは、すでにシーンのトップに上り詰めた感もある、ももクロについてはどうだろうか。 「テーマは"どう解散させるか"でしょう。単純な話、この先何年も今の『ももクロ』を続けていくというのは、百田夏菜子だって体力が持たないと思います。年齢を重ねてからもずっといまのようなハードなパフォーマンスを続けていくことにはリアリティがない。と言って、マイナーチェンジをしている様子も見当たりません。歌が劇的にうまくなることもないし、パフォーマンスの質を落とすわけにはいかない。ファンは、いまのももクロが持っているものこそを求めていて、要求はさらに高度になっていく。どんな落とし所を見つけて、どんな次のステップを準備するかが重要だと思います」  ももクロが所属しているスターダストプロモーションには、私立恵比寿中学やチームしゃちほこなど、売り出し中のアイドルが所属している。ももクロファンの思いは今後、彼女たちに向けられていくのか。 「スターダストの場合、AKBグループともハロプロとも違い、アイドルがひとつのシステムの中で動いているわけではありません。それぞれが独立したアイドルグループです。ももクロのファンがエビ中に流れることはあると思いますが、全員がそうなるように誘導している訳ではない。また、チームしゃちほこは、ももクロとファン層が違うはず。ももクロは布袋寅泰さんに作曲を依頼するなど、アーティスト性重視の基本的に尖った方向に進んできましたが、しゃちほこはアイドルソングらしいアイドルソングを志向している。ともに楽曲の評価は高いものの、音楽的に聴いているファンは分かれるでしょう。  アイドルシーン全体においても、所属事務所においても、ももクロは替えの効かない存在になっている。もともとAKBグループのような永久機関を作ろうともしていないでしょうし、やはり解散の仕方をどうするかが、そう遠くない将来のテーマになると考えられます」    次回は「ポストAKB48」を狙うアイドルグループについて、引き続きエドボル氏に聞く。 (取材=吉住哲、構成=編集部)