映画『おしん』公式サイトより
2013年8月現在、ビデオリサーチの統計史上、テレビドラマの最高視聴率記録を保持しているドラマを知っていますか? そう、1983~84年放送のNHK朝の連続ドラマ小説『おしん』です。平均視聴率52.6%、最高視聴率62.9%という怪物級の視聴率を叩きだした本作が、今年10月12日、劇場版となって帰ってきます。
明治40年、凶作が原因で極貧生活を送っていた谷村家は、家族の食事もままならない苦しい状態に陥っていた。食い扶ちを減らすために、谷村作造(SMAP・稲垣吾郎)と谷村ふじ(上戸彩)は、まだ7歳の娘・おしん(濱田ここね)を奉公に出すことにする。雪深い極寒の中、奉公先でおしんは雪解けとともに家に帰れることを信じて必死に働くが、ある日、お店のお金がなくなり、おしんに疑惑の目が向けられる。そこにいられなくなったおしんは、吹雪の中自ら店を出ていくが……。













