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日別アーカイブ: 2013年8月16日
恋愛とは結婚までの検証期間!? 「日経ウーマン」の利益重視な「正しい恋愛」
<p> 毎日毎日くそ暑いですね! 暦の上では秋といっても、まだまだ夏真っ盛り。普段は真面目と堅実だけが取り柄の「日経ウーマン」(日経BP社)も、暑さでネジが飛んじゃったのか、今月号はかなり浮かれた特集が多かったです。アベノミクスに便乗して、読者が投資や景気回復で得た利益を嬉々として公開する「実は私たち、上半期にトクしました」のコーナーを始め、「働く女性の『正しい恋愛』大研究」「夏休みは歌舞伎座へGO!」などなど、恋に遊びにマネー運営(?)に、精一杯はしゃいでいます。リア充なみなさんが濡れたまんまでイッちゃったり、ジェットコースターロマンスしたりしてる夏に、投資で得たささやかな利益を自慢したり、「正しい恋愛」についてじめじめと考察している時点で、「地味すぎる!!」と言ってしまえばそれまでですが……。とにもかくにも、今回のレビューではツッコミどころ満載の恋愛特集を隅々までチェックしていきたいと思います。いつも通りの片づけ特集なんていらねえよ、夏。</p>
集団レイプ、カツアゲ1,000万円……いじめの解決は探偵に頼る時代!?
6月に国会で成立した「いじめ防止対策推進法案」。この秋にも施行される予定だが、早くも世間では「こんなことで本当にいじめがなくなるのか」と疑問の声が上がっている。実際、いじめを解決することはとても難しく、なんと、いじめの実態を裏付ける証拠集めを私立探偵に依頼するケースが急増しているというのだ。 先日発売された幻冬舎新書『いじめと探偵』(阿部泰尚)では、探偵歴12年の著者が、これまで手がけてきた“いじめ案件”を紹介。証拠の集め方から、学校・加害生徒の親との交渉法などを伝授しているのだが、その内容はすさまじいものだ。 そもそも、いじめ対策は学校の仕事。しかし、いじめに気付いた親が学校に相談しても、「証拠がないと何もできない」の一点張り。子どもがいじめを告白し、具体的な事実を突き出したとしても、「全体の4割の学校ではいじめ防止策を講じない」のが現状だ。ここまでくると、学校を動かすために必要になるのは決定的証拠。それを集めるために、プロに依頼せざるを得ない……というわけだ。 探偵の調査はまず、子どもの尾行からスタート。「暴力をふるうタイプのケース」では、1週間から10日をかけて現場を録画するそうだが、これでたいていは証拠が挙がるという。同時に、子どものパソコンや携帯電話のデータからも証拠を収集。こうした証拠を揃えると、子どもが親にいじめを告白しない場合でも、いじめの事実を認める。そして、子どもも協力者となって、腕時計型カメラなどを使って本人がいじめの現場を記録するという「当事者録音・当事者録画」を行うこともある。これが「最も強力ないじめの証拠」になるからだ。 だが、問題はそう単純ではない。いじめは日常的な暴力だけでなく、想像以上に悪質化しているのだ。その代表例が「カネとセックス」。大人であれば詐欺や恐喝、強要、強姦といった罪に問われるようなケースだ。 カネが絡むいじめというのは、いわゆるカツアゲ。著者が扱った事例の最大被害額は1,000万円で、高2の男子が3カ月で6~7名の同級生から巻き上げられたという。ターゲットになりやすいのは「おとなしくて気の弱い生徒」だというが、一方の加害生徒は「ほとんどがどこにでもいる普通の少年・少女」。カツアゲが発生する学校も偏差値レベルは決して低くなく、名門と呼ばれる進学校でも起こっている。 また、セックス絡みのいじめというのは、象徴的なのが「援助交際の強要」。「女子高生が同級生の女の子に援助交際を無理やりさせる」ケースである。加害者のバックにヤクザや男子の半グレ集団がついている場合もあるというが、それも全体の2割程度。ほとんどが、ごく普通の女子高生が“女衒”となり、小遣い稼ぎを行っているのだ。 援助交際を強要されていたケースでは、親がその異変に気付いたのは、娘のパソコンで「生理がこない」「性病」といった検索履歴を見つけたことだったという。当初は「変な男と付き合っているのでは?」と心配し、探偵に依頼してきたというわけだ。しかし、著者は援助交際の強要を疑い、男女ペアで彼女の尾行を開始。案の定、放課後に友人らしき女子生徒と2人で繁華街に向かうと、彼女は私服に着替え、友人の手引きで40代後半の男性と合流。ホテルに入り、ドアノブに手をかけたところで探偵は声をかけたという。 なぜ彼女は、友人からの援助交際の強要を断れなかったのか。このケースの場合は、加害生徒の家に泊まりにいった際に裸の写真を撮られ、“ウリをしないと写真を人に見せる”と脅されていたらしい。その写真を見たという探偵が「ただ単に寝ているところを裸にされて撮られただけのものだった」と書いているように、恥ずかしいポーズやセックスの最中を撮られたわけではない。それでも、彼女にとってはその写真をばらまかれるくらいなら、援助交際をしたほうがマシだった……ということなのだろう。その後は、探偵は加害生徒の尾行に切り替えコンタクトを取ると、加害生徒の親を含め話し合いに。“二度と援助交際を強要しません”と一筆書かせ、その一部始終を動画で記録するそうだ。 このような援助交際の強要事案では、加害生徒・被害生徒の親は共に「学校には内緒で」となり、双方で損害賠償額が合意されると終了となる。だが、子ども同士はそう簡単に決着をつけられるものでもない。気まずくなり、被害生徒は3人に1人の割合で転校するのだという。 援助交際の強要もハードだが、深刻なのは集団レイプなどの事案である。しかも衝撃的なのは、「小学生同士のレイプ事案に何度も遭遇した」と書いているように、小学校でもこうしたいじめが頻発している点。中には親からではなく被害に遭った生徒本人から相談が寄せられることもあるというから、周囲の大人がまったく気付かないまま、心に傷を抱えている子どもは数多いのだろう。 もちろん、このような深刻ないじめの事実を突きつけられた学校はパニックに陥り、「当事者任せで何もしない」。証拠を挙げるまでが探偵の仕事だが、ときには学校から「どうしたらいいかわからないから話したい」と呼び出されることも多く、4割の確率で「校長が泣き出す」そうだ。 1人の人間として子どもの話に耳を傾けるのか否か──その姿勢を問わない限り、政府がいじめ問題の委員会を設置しても、いじめを減らすことはできないと著者は言う。探偵に頼らなくては身近な子どもたちを守ることができないなんて、それではあまりに周囲の大人である教師や親はふがいないのではないだろうか。 (文=本田彩)『いじめと探偵』(幻冬舎)
『風立ちぬ』喫煙シーンへの禁煙学会の苦言に批判殺到!「日本刀使う時代劇もNG?」
日本アニメ映画界の巨匠・宮崎駿監督の5年ぶりの新作劇場映画、スタジオジブリ製作の『風立ちぬ』(東宝)が、7月20日の公開から23日間で累計動員450万人、興収55億円をそれぞれ突破し、大ヒット上映中だ。 そんな『風立ちぬ』内で頻出するタバコの描写に対し、NPO法人・日本禁煙学会(以下、学会)が苦言を呈し、波紋を呼んでいる。 学会が8月12日付で制作担当者へ送付した要望書「映画『風立ちぬ』でのタバコの扱いについて(要望)」によれば、「教室での喫煙場面、職場で上司を含め職員の多くが喫煙している場面、高級リゾートホテルのレストラン内での喫煙場面など、数え上げれば枚挙にいとまがありません」と具体的にシーンを列挙し、主人公が病室で結核患者の妻の横で喫煙するシーンや、学生が“もらいタバコ”をするシーンを特に問題視している。そして「さまざまな場面での喫煙シーンがこども達に与える影響は無視できません」「映画制作にあたってはタバコの扱いについて、特段の留意をされますことを心より要望いたします」と、制作側へ求めている。 つづきを読む「風立ちぬ 公式サイト」より
「良い歌じゃん!」SMAP中居正広、初対面ミュージシャンに粋な計らい!
8月18日に41歳の誕生日を迎えるSMAPのリーダー・中居正広。「あまのじゃくで照れ屋な性格」といわれる中居は、自分からカッコいい一面を見せることはあまりしませんが、最近では中居の“いい人”エピソードが漏れ伝わってくることも増えています。
東日本大震災が起こった際には、福島県郡山市にある避難所をプライベートで極秘訪問していたことが報じられ、ネット上で大きな話題となりました。また今年の春に放送され、大反響を巻き起こした『SMAP×SMAP SMAPはじめての5人旅SP!!』(フジテレビ系)では、紆余曲折あったグループにとって思い入れのある「BEST FRIEND」を聞きながら大号泣。普段、バラエティー番組で見せるおちゃらけた姿からは意外に感じる人も多かったようで、放送後にはネット上でも「中居くんはいい人だね」という感想が多く上がっていました。
コンパクトカメラNO.1は? 渡邉文男
騒いでいる19歳少年を注意した会社員が重体
生まれ変わった?カントリー娘。初代リーダーにインタビュー
「女子生徒を性的対象として」“人脈”使ってデリヘル経営も……ハレンチ教師たちが悪行三昧
関西の女子高の元教師だった男が、卒業した元教え子の女子生徒たちを雇ってデリバリーヘルスを経営していることが教育関係者の間で話題になっている。 「男性は教師を辞めているし、雇われた女子も18歳以上で、法的にはなんの問題もないが、在職時の人脈をこういう方面に生かすことは問題なのではないか」 ある教育委員会の役員がその実態の一部をレポートにまとめたが、これに対してほかの役員たちの反応は鈍かったという。それもそうだろう、現在の教育現場は校外で起こっていることにかまっていられないほど、ハレンチ事件が頻発している。 香川では最近、県立高校の男性教諭が女子生徒を車で山中に連れ出し、胸を触るなどしたり、別の男性教諭によるカラオケボックスでの女子生徒へのキスなどが発覚。7月には大阪で、小学校校長が20代女性の尻を触る痴漢の現行犯で逮捕された。 教育現場を監視するNPO法人の理事によると「こうした問題が起こるたびに教員を処分はしていますが、それを延々と続けているだけで根本的な対策を何もしていないことが問題」という。 「実は我々が行った男性教員への匿名アンケートでは、約7割が“女子生徒を性的対象として見たことがある”と答えているんです。さらに、趣味でアダルトビデオ鑑賞をすると答えた教員の9割が、“女子高生モノを見たことがある”としています」(同) そうした男性教員たちからは「女子生徒が短いスカートをはいたり、胸元をさらけ出したりしていることが原因」とする声もあり、理事は「そうした声を受けて、もっと現場に防止策を取る方法があるはず」という。 「在校時に手なずけた女子生徒たち十数人と風俗店を営んでいる元教師は、“もともと女子生徒と接触したくて教師になった”とブログに書いていたほど」(同) 教師と生徒が作ったデリヘルの実態は、全貌まで見えてきていないのだが「在校している後輩の女子生徒の中にも“卒業したら、そのデリヘルで働こうかな”という子がいて、“先輩がやっているから行きやすい”などと話している」という。 また、東京では複数の男性教師たちが匿名で、過去に脱がせたことのある女子生徒たちの画像を持ち寄り「ただで若い子で遊べるこの仕事はやめられない」などとブログに書いている。教育の場がまるでナンパスポットのようになっていることは、事件にさえならなければ今後も放置されたままだ。 (文=鈴木雅久)イメージ画像(「足成」より)



