「なんだか元気がない……!?」世界陸上の織田裕二を心配する声

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『織田裕二 写真集「COLORS」』(ぴあ)

【日刊サイゾーより】

 10日に開幕した世界陸上の中継番組『世界陸上モスクワ2013』(TBS系)でメインキャスターを務める俳優の織田裕二について、「テンションが低い」という声が上がっているという。

 織田は、1997年から9大会連続で出演。07年の大阪大会では、ギリギリで1次予選を通過したハンマー投げの室伏広治選手に「ドキドキさせやがって、このヤロー!」と言い放つなど、制御不能なハイテンションぶりを見せたが、09年のベルリン大会では、打って変わってローテンションに。ものまねタレントの山本高広などがネタにした影響ではないかとウワサされた。

 しかし、11年の大邱大会では、織田の熱いコメントが復活。日本人選手で一番お気に入りといわれる室伏選手が金メダルを獲得した瞬間には、感激のあまり「いや~、もう言葉いらないっすね、ハァ……、なんだこれ、ハハハハハ」と異様なテンションで涙する場面も。

 そして今年……

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“あの週刊誌”のせいでモロゾフ氏と再度決裂!? フィギュア安藤美姫ブチ切れ超厳戒会見の真相

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安藤美姫オフィシャルWEBサイトより
 4月に女児を出産していたことを公表したフィギュアスケートの元世界女王・安藤美姫が今月5日に行った“厳戒会見”が、物議を醸している。  会見は「取材者はスケート記者会に限定」「映像はスポーツ番組・報道番組のみ使用可」「使用期間は会見終了後から24時間以内」、さらには「会場使用料約15万円はメディア負担」といったさまざまな条件が事前にメディア側と取り決められ、弁護士やSPも帯同する異例ずくめのものとなった。  肝心の会見の中身も「買い物へ行くのにも後をつけられ、普通の生活ができない状態。今は外の環境がよろしくないので練習にも行けない」と、ひと通りマスコミに対する不満をぶちまけるだけで、女児の父親が誰なのかは明言を避けた。  これにはマスコミも大ブーイング。取材したスポーツ紙記者は「質疑応答も形式的なもの。きわどい質問が出ようものなら、隣にいた女弁護士が割って入ってきたでしょう? 現場はどっちらけでしたよ」と話す。  安藤が強硬姿勢を貫くのにはワケがある。 「会見の3日後に発売された『女性セブン』(小学館)の記事をめぐる、強引な取材がきっかけですよ。安藤が極秘裏に渡米し、“疑惑の男”モロゾフ氏と密会していたという内容です。空港どころか米国でも同誌の記者に追い掛け回されて、ついに安藤がブチ切れたと聞いています」(安藤に近い関係者)  女児の父親として名が挙がったモロゾフ氏だが、密会の理由は「安藤からコーチ就任を説得されたのだとか。ただ、モロゾフ氏にその気はないようです」(同)という。マスコミに追い掛け回された挙げ句、頼みのモロゾフ氏と決裂。あの厳戒会見の裏には「あんたらのせいで……」という安藤の“恨み”が込められていたようだ。

テレビ露出が減った若槻千夏に価値はなかった?! 創業ブランドを去った裏事情

【ハピズムより】

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画像は、若槻千夏オフィシャルブログより

 8月12日、タレントの若槻千夏が、自身が専属デザイナーとして活躍していたブランド「w・c」から退任していたことを発表した。

 自身のブログでは、「昨年の末まで専属デザイナーを勤め、今年からアドバイザーとして関わってきましたが、7月31日をもってw・cを退任いたしました」と報告している。

「w・c」のデザイナーとして時間を割いてきた彼女だけに、現在何故突然の決別となってしまったのかについて様々な憶測が飛び交っている。

 このブランドそのものは今後も存続していくとのことだが、若槻との関係は一切なかったことになってしまうのだとか。本人は話し合いの結果だとしているが、細かい経緯は語られていない。

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北川景子、成海瑠子、元SKE秦佐和子も……意外に増えてる? 洋楽好きの美女リスト

【リアルサウンド】  「チカちゃん」の愛称で親しまれるフリーアナウンサー・高樹千佳子が12日、年下男性との結婚を発表した。コアな洋楽ファンとして知られ、音楽コラムの連載経験も持つ彼女。結婚相手の男性とも、音楽の話で意気投合して仲を深めたという。  ネット上では「やっぱりロック繋がりか」と納得する声が上がる一方、一部の洋楽ファンは「音楽がきっかけなら、俺にもチャンスがあったんじゃないか」と寂しさをにじませている。また、「サマソニで旦那と歩いているところを見た」という目撃情報も見られた。

吉高由里子はサカナクションのライブに出没!

アンダーワールド『Second Toughest in the Infants』収録

 フェスやライブでの目撃情報が話題となる芸能人は他にもいる。例えば、女優・吉高由里子は2011年、「寝坊して スッピンで髪ボサボサで RSRに行ったんだけど ねぇ? 気付かれるてどゆこと?」と自らのTwitterで明かしている。サカナクションのライブにもよく姿を現すといい、ボーカル・山口一郎が影響を受けたと話すレイ・ハラカミの楽曲も聞くようだ。サカナクションのルーツといえばアンダーワールドなどが挙げられるが、こちらもチェック済か気になるところ。

北川景子はデヴィット・ボウイが好き!

デヴィット・ボウイ『Space Oddity』収録。

 同じく女優の北川景子も、洋楽好きとして知られるひとり。両親の影響で1970~1980年代の洋楽に詳しく、過去のインタビューでは「普段ほとんど洋楽しか聴かないから歌える曲が全然ない」と打ち明けている(参照:ORICON STYLE「役柄とは異なる 個人的に惹かれる異性のタイプ」)。中でも、デヴィッド・ボウイを崇拝しており、部屋の中にポスターを貼っていたこともあったという。

成海璃子は洋・邦を問わない音楽ファン

トーキング・ヘッズ『リメイン・イン・ライト』収録

 また、女優・成海璃子も、好きなミュージシャンとしてINUや村八分、あぶらだこの名を挙げて「若いのに音楽の趣味が渋い」と話題になったことで有名。邦楽ロックのみかと思いきや、過去にテレビ番組で自室を撮影した際には、所持しているアナログ盤としてトーキング・ヘッズ『リメイン・イン・ライト』を紹介。CDラックにはマイ・ブラッディ・ヴァレンタイン、ピクシーズなどが収められており、洋楽も聞くようだ。  その他、元SKE48で現在は声優を目指す秦佐和子も、大学でのドイツ語の講義をきっかけにクラフトワークを好むようになるなど、音楽を聞く女性芸能人は意外と多い。邦楽しか聞かない者にとっては、"マニアックな趣味"として敷居の高いイメージもある洋楽。ちょっと興味はあるけど、何を聞いていいかわからない......という人は、話題の芸能人が好むミュージシャンから手を出してみるのもアリかもしれない。 (文=村上ノボル)

『あまちゃん』利権沸騰中のNHK「公共放送としての“不偏不党”の立場はどこへ?」

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NHK連続テレビ小説『あまちゃん』
 先日、東京スポーツで報じられたNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』のパクリ騒動。女優・能年玲奈(20)演じる主人公の女子高生・天野アキが所属する47都道府県の地元アイドルからなるグループ「GMT47」が、「AKB48」を意識しているというもの。  そもそも、「GMT47」というグループ名自体が、「AKB48」グループを連想させ、共通点も数多く指摘されているが、NHKの訓覇圭プロデューサーは「特定のアイドルグループは想定していない」と「AKB48」グループとの関連性を否定している。  同紙では、「NHKの関係者が秋元康さんのところに直接あいさつに行って『AKB48に似せても、ドラマ内の架空グループならかまわない』という旨の返答を受けた話もあるんですから」という業界関係者のコメントを紹介。その上で、一部でウワサされている「GMT47」のCDデビューに対し、「架空の話ならともかく、実際にパクリで金儲けする動きが出たら、AKBサイドが怒り出す」と警鐘を鳴らし、著作権法に抵触する可能性や民事による損害賠償請求にも言及している。  芸能界の事情にも詳しい法曹関係者は、今回の騒動についてこう語る。 「少なくとも、視聴者などが『GMT47』が『AKB48』および、その関連グループであると混同するおそれがある点で、商標法上ないし不正競争防止法上、問題があると思います」  さらに続ける。 「放送法上の問題もあります。放送法第4条では、国内放送の放送番組の編集等について公安及び善良な風俗を害しないこと、政治的に公平であること、報道は事実をまげないですること、意見が対立している問題についてはできるだけ多くの角度から論点を明らかにすることが規定されています」  放送法に基づく特殊法人として設立されたNHKでは、こうした放送法の規定を受けて「国内番組基準」において「日本放送協会は、全国民の基盤に立つ公共放送の機関として、何人からも干渉されず、不偏不党の立場を守って、放送による言論と表現の自由を確保し、豊かで、よい放送を行うことによって、公共の福祉の増進と文化の向上に最善を尽くさねばならない」と規定している。  「AKB48」を明らかに想像させる「GMT47」を、一番組にすぎないドラマに利用し、同名でアイドルのプロデュースまがいの企画・制作をすることは、“不偏不党”の立場を守っているとは言えず、同基準に反する可能性があるというのだ。  CDデビューや暮れのNHK紅白歌合戦への出場も取り沙汰されている「GMT47」だが、その“暴走”が、せっかくの『あまちゃん』ブームに水を差さないことを祈るばかりだ。

Hey!Say!JUMP・山田涼介の姉ブログに知念侑李の姉登場、記事削除の騒動へ

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お姉さんも頑張ってください

 Hey!Say!JUMP・山田涼介の姉といわれ、モデル活動をしている山田千尋のブログが、物議を醸している。同じくJUMPの知念侑李の実姉といわれている、アクロバットダンスカンパニー「G-Rockets」の知念紗耶と食事に出掛けた写真をアップしたのだが、ファンの指摘を受けたためか、その後、該当記事を削除してしまったという。

 山田の姉として特定されている千尋は、昨年の「CanCam」4月号(小学館)に読者モデルとして登場した頃から、ファンの間で話題になっていたのだとか。「CanCam」に掲載時の職業は「受付事務」と記載されていたが、ブログを見る限り、現在は東京・赤坂見附にある「MAMANO」というチョコレート販売店で働きながら、事務所に所属してモデル業を行っている模様。7月23日~10月30日までGoogle+で展開中の「CanCam 新世代モデルオーディション」にも参加している。

【会田誠×辛酸なめ子】現代アートは決して高尚なものじゃない!

8月19日発売のサイゾー9月号は「現代アート」大特集!タブーな表現に挑む新進気鋭のアーティスト紹介をはじめ現代アートの儲け方、はたまたタレント芸術家のお値打ち、現役美大生たちの本音などなど…ここでしか読めないアートの裏側に迫ります!
 本誌発売日に先駆けて今回は「会田誠×辛酸なめこ」の特別対談を先行公開!森美術館で行われた「天才でごめんなさい」展における抗議騒動の真相や、センセーショナルな作品を生み続ける会田氏が考える「タブーな表現」、はては女性の趣味まで……あますところなく現代アートの雄に迫りました!
premiumサイゾー無料キャンペーン中のこの機会に是非ご一読あれ! ――9月1日まで開催されている「瀬戸内国際芸術祭2013」の夏の会期に出展するため、現在香川県男木島に滞在し、制作を続けている美術家、会田誠。草間彌生、奈良美智らと並ぶ、日本を代表するアーティストのひとりだ。そんな会田氏に、現代美術界の現状と自身の活動について聞くべく、同氏が所属するミヅマアートギャラリーにかかわりが深い辛酸なめ子女史と共に、男木島に向かった―。
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(写真/田中まこと)
 日本の現代アート界を牽引する作家のひとりである会田誠は、ロリータやエログロ、戦争などのモチーフを多用するその作風から、一部では取り扱い注意作家とも呼ばれている人物だ。実際、2012年11月から13年3月まで東京・六本木の森美術館で行われた個展「天才でごめんなさい」では、「四肢切断された全裸の少女が首輪をされて微笑んでいる『犬』という連作をはじめ、性暴力性と性差別性に満ちた作品が多数展示され、女性の尊厳を傷つけている」と、「ポルノ被害と性暴力を考える会(PAPS)」から抗議を受けた。そんな同氏とは18歳の時に出会い、何かと接点が多かったというコラムニストの辛酸なめ子。20年来、会田氏の作品を見てきたという彼女と共に、タブーを破り続ける会田氏の創作活動と、現代美術界の現状について本人を直撃した。 辛酸なめ子(以下、辛酸) 今日、こうして男木島で「瀬戸内国際芸術祭2013」(以下、瀬戸芸)の作品を見させていただいて、六本木の展覧会とはまったく環境が違うな、と思いました。会田さん、すっかり男木島に適応されていらっしゃいますよね。 会田誠(以下、会田) いやー、それはあまりできていないですよ。過疎の地域を活性化させるための芸術祭とか野外作品展とか、ホント苦手でしたからね。過去にも、青森の芸術祭に一度参加したことがあるくらいで。 辛酸 六本木にいる会田さんは近寄りがたい感じでしたけど、男木島にいると気さくに話しかけられるのかなぁ、という気もしました。 会田 六本木でだって気さくなつもりだったけどね(笑)。今、現代美術は二極化しているんですよ。大都市のギャラリーや立派な美術館で展示を行う都市型と、地方の広い土地や建物の中でやる、社会的に意義のある、何かを提言するような地方型の2つにね。比較的都市型志向の僕でも、時には何かの間違いで地方に呼ばれることがある。今回は、「昭和40年会」として一緒に参加している小沢剛、大岩オスカールらが、北川フラムさんという瀬戸芸のディレクターと仲が良くて。そのつながりで、僕も呼んでもらえたという感じなんですよ。まあ、僕はアトリエを持っていないので、もともとどこかに長期滞在して制作をするのが好きでしてね。だから、どうせ男木島でやるならひと夏いたいな、という思いもあって参加したんです。 辛酸 なるほど。島での活動は、気分転換にもなっているかもしれませんね。森美術館で行われた会田誠展「天才でごめんなさい」の際には、出展作品の内容をめぐりツイッターで炎上気味になったこともありましたけど……ここではツイッターの鳥アイコンが「バーカ」と言っている絵(写真参照)があったりして、何か発散されているみたいです。 会田 まあそれはあるね(笑)。電脳空間じゃなく、リアル空間で発散しよう、っていう。 辛酸 あの絵をまた、写真に撮ってツイッターで拡散する人がいないかと心配です。 会田 大丈夫でしょう。ネットは熱しやすく冷めやすいですから。 辛酸 でも、リアル空間でもPAPSから抗議されてましたよね? 会田 あの騒動は、最初から僕の出る幕はなかったんですよ。抗議したPAPS側も、「会田が下品な絵を描くのは表現の自由」だと言っていた。つまり、描くこと自体は勝手だと。ただ、「それを公共性の高い美術館でやるのはどうか?」という、美術館側へのクレームに的を絞っていたんです。 辛酸 展示した美術館側の責任問題になっていたんですね。 会田 そういうことです。森美術館に展示した作品は、そもそも美術館のような場所で展示されることを想定していない、学生時代から描きためてきたものを、たまたま展示してもらえたんです。公営の美術館だったら、教育委員会の目がありますから、展示してもらえないだろうな、と思う作品ばかりでした。それを、私営である森美術館が「どうぞ」と言ってくれたから、展示できたものでした。 辛酸 そうだったんですか。てっきり、ネットの攻撃、炎上と相まって悩まれていたのでは、と老婆心で案じておりました。 会田 悩みねえ……別になかったかな。鈍感力は高めなほうだし(笑)。ネットでの匿名の書き込みって、ただ炎上しているからやってくる暇人たちでしょう。彼らには「うるさい」の一言しかないですよ。まさに、ハエという漢字が入った「五月蠅い」と書きたいぐらい(笑)。体の不自由な人が僕の作品を見て傷ついたという話ならこちらも心が騒ぐけど、大多数は関係ないじゃないですか。 つづきはコチラから! 8月14日までにご登録の方は初月無料でお読みいただけます! (構成/佐々木正孝)
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会田 誠(あいだ・まこと) 1965年、新潟県生まれ。美術家。美少女、エログロ、ロリータ、戦争などをテーマとした、センセーショナルな作品で知られる。代表作は『あぜ道』『切腹女子高生』『紐育空爆之図(戦争画RETURNS)』など。「ここ数年、海外コレクターにも買ってもらえるようになってきたおかげで、僕の作品は不当に値段が上がっている(笑)」と言うが、ミヅマアートギャラリーでの個展を中心に、国内外でその注目度は高まっている。
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辛酸なめ子(しんさん・なめこ) 1974年、東京都生まれ埼玉県育ち。現在は、マンガ家、エッセイストとしての活動が目立っているが、武蔵野美術大学短期大学部デザイン科グラフィックデザイン専攻を卒業し、アート作品の制作も行っていた。過去には会田氏も所属するミヅマアートギャラリーにて、個展「ソウルメイトをさがして…」なども開催している。