逢坂南、浴衣のシーンを見てほしい。

グラビアで活躍中のアイドル逢坂南さんが4枚目となるDVD『トキノツバサニ』をリリース。7月20日にソフマップモバイル館で発売記念イベントを行った。

5月に都内で撮影された本作品は、グラビア写真家松川コウジ氏とのコラボによる@mistyレーベル第2弾。

本レーベルの前作(水月桃子/Nice Touch ~触りたくなる一眼レフムービー~)と同様に…
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「退屈な二枚目」だらけの少女マンガに現れた、かっこいいゴリラ『俺物語!!』

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『俺物語!! 3』(集英社)
男だって、堂々と女子マンガが読みたい!――そんな内なる思いを秘めたオッサンのために、マンガライター・小林聖がイチオシ作品をご紹介!  「あいつ 女の子といる時は退屈な二枚目になっちゃうの」  『恋愛的瞬間』(吉野朔実)という作品に出てくるセリフだ。主人公のハルタが、無二の男友だちである司を評したもので、このあと「男といる時のほうが、司は面白いんだ」と続く。  いきなり今回取り上げる作品とは別のマンガから引用したのは、このセリフが男にとっての少女マンガの壁を象徴していると思ったからだ。  少女マンガは、その多くが恋愛をテーマにしている。なので、少年マンガのラブコメにヒロインがいるように、必然的にいわゆる“王子様”役の男子が登場することになるのだが、この王子様キャラというのがネックなのだ。  少女マンガの王子様役は、当然かっこよかったり、優しかったり、さわやかだったりととにかく魅力的だ。モテるのもよくわかる。だけど、一方でそういう王子様たちは、男から見て「友だちになりたい」と思わなかったりする。そう、王子様は男から見たら「退屈な二枚目」だったりしがちなのだ。  少年誌ラブコメのヒロインが女性に人気がなかったりするのと同様、「少女」マンガである以上、それは悪いことではない。けど、たぶん少女マンガにハマれない人にとって壁になっているもののひとつは、そういう王子様の「退屈さ」だと思う。  そんな中で異彩を放っているのが、「別冊マーガレット」で連載中の『俺物語!!』(作画:アルコ/原作:河原和音)だ。「このマンガがすごい!2013」オンナ編1位を筆頭に、各種マンガ賞に次々ランクイン。2012年最も話題になった作品のひとつなので、名前を知っている人は多いだろう。  『俺物語!!』は、少女マンガにおける革命的作品だった。何しろ、主人公・剛田猛男は角刈りのゴリラ顔。子どもを狙った不審者が出たと聞けば、自主的に小学校で見張りを始める正義漢だが、あまりに怖いため、自分自身が通報されてしまう始末。もちろんモテない。過去に惚れた女の子はみんな親友のイケメン・砂川に惚れる。そんな猛男が、一人の女の子を痴漢から助けたところから物語が始まっていく。  「設定上のブサイク」というキャラはそれなりにいるけれど、この作品の場合は、猛男を本当に情け容赦なくゴリラ顔に描かれており、決め顔も挙動もとにかく暑苦しくて笑わせるのだ。特に走る姿がものすごいインパクト。集英社が、疾走する猛男を描いた2メートル超の巨大ポスターを作っているのだが、店頭で見かけたときは笑えるやら怖いやらで頭がどうにかなりそうだった。たぶん、ポスターだけ見たら誰も少女マンガだと思わないはずだ。というか、恋愛ものだなんて思いもしないだろう。  どれくらいの人が知っているかわからないが、ここまで顔芸のできる恋愛マンガキャラは『ツルモク独身寮』(窪之内英策)の白鳥沢レイ子以来だと思う。しかも、笑わせた上で泣かせたりもするのだから、本当、おっそろしい作品だ。  だけど、僕が『俺物語!!』を好きで仕方ない理由は、インパクトのすごさや、笑って泣けるストーリーの部分ではない。猛男というキャラクターが、「男といる時のほうが面白い」からだ。  もちろん普通の王子キャラにも男友だちはいるし、友人関係が描かれることも多い。だけど、多くの王子キャラは、女の子たちの目線から切り取られた男の子であるがゆえに、「対女子」でのキャラクターしか見えてこない。物語の中で、恋愛に中心軸を置いているといいかえてもいい。だから、ときとして「退屈な二枚目」になる。  だけど、猛男はモテない。だから、そもそも女子との関係や、恋愛というコミュニティに軸足がなく、男友だちとの関係の中で人間性の本質が描かれている。まだ単行本に収録されていないエピソードでは、猛男が窓から上半身を出して背筋をしていて落下するなんてものもある。マンガ的な過剰さはあるにせよ、いかにもバカな男子らしい姿だ。  男の友情というのは、そういう少しもかっこよくない、バカバカしさにある。剛田猛男というキャラクターは、女の子たちの王子様であるよりも先に、「俺たちの友だち」なのだ。  だから、普段なら少女マンガは「こいつら、かっこいいなー、ちくしょう!」なんて思いながら読んだりするのだけど、『俺物語!!』を読むときは「どうだ、ちくしょう、かっこいいだろ、俺たちの猛男は!!」とちっとも関係ないのに、自分の友だちを自慢するみたいな気持ちになるのだ。 (文=小林聖 <http://nelja.jp/>)

A.B.C-Z塚田僚一、高すぎるテンションと不思議発言でロケ先の人を困らせる!

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【ジャニーズ研究会より】

7月21日から放送が始まったA.B.C-Z初の冠番組『ABChanZOO(えびチャンズー)』(テレビ東京系)。メンバーが全国各地で1泊2日のホームステイをしながら、その土地の名産に触れ、日本の原風景を発見するというこの番組。第1回では、橋本良亮・河合郁人・五関晃一の3人が鹿児島県屋久島のトビウオ漁師宅に、戸塚祥太と塚田僚一は青森県田舎館村のニンニク農家へホームステイ。4回目となる8月11日放送回では、旅の完結編が流れました。

 前回の放送で戸塚が仕事のため急遽帰京してしまい、滞在2日目には1人で黒ニンニク作りを手伝うことになった塚田。初日は戸塚と共にニンニクの収穫を手伝いましたが、2日目にはますます過酷な作業が待ち受けていました。黒ニンニクを作るには、乾燥させたニンニクを約30日間発酵させる必要があります。まずはその過程で発生する強烈なニオイを体感することになりました。農家の方から「ちょっと(ニオイが)体に付いてキツイですけど」と言われるも、塚田は「いや全然。ニンニク大好きなんで!」と豪語。ガスマスクを装着しても気休めにしかならないというそのニオイをかいでみたところ、「ツーンと来るぅ!」と言いつつも塚田は余裕の表情。

ネトウヨ激怒必至!? ももいろクローバーZが語った、意外な“戦争認識”とは?

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『「ももクロChan」Presents ももいろクローバーZ 試練の七番勝負2012』(太田出版)
 今月15日で、日本は68年目の終戦記念日を迎える。原爆が広島に投下された6日、同じく長崎に落とされた9日と、8月は日本人があらためて先の太平洋戦争を振り返る時期となっているが、そんな中、あのビッグアイドルが戦争について語った。そう、先日、日産スタジアムでのライブを成功させたばかりの、ももいろクローバーZである。  ももクロが“戦争認識”を披露しているのは、『とくダネ!』(フジテレビ系)にもコメンテーターとして出演中の若手社会学者・古市憲寿の新刊『誰も戦争を教えてくれなかった』(講談社)に収録された巻末対談。古市はももクロと仕事で一緒になった際に「彼女たちが憲法改正に興味を持っていて、それに対して『戦争は絶対にしたくない』と心配そうに言っていたこと」が印象的で、今回の対談をオファーしたという。ももクロが憲法や戦争に関心があったというのは驚きだが、この対談を読んでみると、彼女たちは予想以上に本質的な論議に踏み込み、それこそネトウヨが激怒しそうな戦争否定発言を連発しているのだ。  といっても、ももクロのメンバーが歴史に詳しいというわけではない。同書では最初に、彼女たちの戦争の知識をチェックするためのテストを行っているが、その回答は、古市も驚くほどの「予想を超えるカオス」となっていた。  例えば、「日本が終戦を迎えた日はいつか?」という問いに、有安杏果の回答は「1038年11月」、高城れには「1975年か1973年?」。「当時、日本と同盟関係にあった国はどこか?」という問題に対し、百田夏菜子と佐々木彩夏、高城は「アメリカ」と回答。百田は「アメリカとは仲良かったんじゃないの?」「なんかアメリカが日本にご飯をくれるイメージがあるんですよ」と、この段階ですでに、反米保守のオジサンたちが怒り狂わずにはいられない発言を口にしている。  その一方で、「戦争が終わったときの宣言の名前」については、「ポツダム宣言」と百田を除く全員が正解。だがこれも、佐々木に言わせると「なんか宣言っていうと、逆にポツダム宣言しか出てこなかった」そう。日清戦争、日露戦争、第二次世界大戦も、有安いわく「時系列が全然わからない」。玉井詩織にいたっては、伊藤博文が「老中みたいな人に殺された」とタイムマシン的回答をするほど。一方で「高床式倉庫」については、メンバーたちは戦争認識がウソのように事細かに解説をほどこしている。  これは玉井が「戦国時代が終わったくらいから駆け足だった」と話しているように、今の学校教育で近・現代史がおざなりになっていることが原因かもしれない。  ただ、一方で原爆ドームにはメンバー全員で訪れたというし、高城と佐々木は、ひめゆり平和祈念資料館にも行ったことがある。映画『火垂るの墓』はもちろん、百田は731部隊の人体実験のビデオまで授業で見ており、高城の場合は「小学校にあがる前くらいまで生きてた」というひいおじいちゃんから戦争の話を直接聞き、身体に残る銃弾の傷を見た記憶もあるという。それでも終戦日を1038年だったり1975年だったりと答えてしまうのは、彼女たちにしてみれば平安時代も昭和も同じように“遠い昔”でしかないからなのだろう。  このほかにも、「疎開」のことを「移住」(百田)、「過疎化」(玉井)と答えるなど、珍回答を連発しているももクロメンバーたち。だが、彼女たちは単にオバカで無知なだけではない。知識テストが終わって、戦争の是非そのものに話が及んでくると、一転。今度は、福島瑞穂センセイに爪の垢でも飲ませたいくらいの反戦論客ぶりを見せつけ始めるのだ。  例えば、本書の中ではメンバー全員が一貫して「戦争はいやだ」と声を揃えているのだが、これに対して、古市から「昔みたいに国同士が総力を挙げて戦うような戦争はどんどん減ってて、局所的な戦争が最近では増えているんだ」「(今は)戦争であまり人が死ななくなっている」と突っ込みが入る。しかし、彼女たちはまったくひるむことなく、こう反論するのだ。 「いくら被害がちっちゃくなるとはいえ、誰かは死んだり、自然が破壊されちゃうんでしょ」(高城) 「だけど昔みたいなのもちょっと。徴兵制みたいな紙が家に来ても困るよね。自分の命も大切に思ったほうがいいと思う」(玉井) 「パパにも戦いに行って欲しくないと思っちゃう」「戦争するメリットが、あんまりピンとこない。デメリットばっかり出てきちゃう」(佐々木)  太平洋戦争についても、高城が「日本が強くて、島をどんどん拡げようとしてたから、アメリカがそんな自分勝手なことするなって言って、戦争勃発みたいな感じじゃなかったっけ?」と意外と外していない分析をしたかと思えば、百田と玉井は当時の日本の支配地域を示した地図を見て、「まじで!? これ全部?」(百田)、「そりゃ、もっともっとってなるね」(玉井)と、拡張が止まらない帝国主義の宿命を突くような発言をする。  歴史に無知な彼女たちが、古市の挑発にもまったくブレることなく戦争否定の姿勢を貫いているのは、彼女たちが“戦争は人が死ぬだけの不幸な出来事”という本質をきちんとわかっているからだろう。  しかも、発言の内容以上に感心させられるのが、その度胸だ。少しでもリベラルな発言をするとネット上で「在日」とレッテル貼りをされ炎上してしまう風潮に、最近は芸能人だけでなく、評論家やジャーナリストまでが怯え、口をつぐむようになっている。そんな中、ももクロはネトウヨのことなんかな~んにも気にせずに、あっさり核心に踏み込むのだ。  例えば、高城は最近の嫌韓の風潮について聞かれ、こう答えている。 「日本でも、韓国にいいイメージを持たない人もいるのと同じで、韓国には韓国の言い分があるじゃん。それが喧嘩のきっかけになっちゃうんだったら、もっとちゃんと韓国の言い分も知りたい。歴史のこととか」  さすがはももクロ、かっこよすぎるではないか。しかも、その意見は至極真っ当だ。  もちろん、こんな発言を繰り返していたら、この先、ネトウヨから「在日」とディスられ、炎上するような事態が起きるかもしれない。だが、そうなったとしても、ももクロにはぜひ、ブレることなく今の姿勢を貫いていただきたい。同書の中で古市も指摘していたように、あなたたちは、日本のかすかな希望なのだから。 (文=エンジョウトオル)

『踊る!さんま御殿!!』は赤字必至の格安ギャラ!? それでも芸能プロに愛される訳

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『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)公式サイトより

 出演者の間で「戦場」といわれる、明石家さんま司会のトークバラエティー『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)。先日はサッカー元日本代表の本田泰人が2度目の離婚を発表するなど、ニュースになる機会も多い同番組。出演するタレントを擁する芸能プロダクション関係者に、ギャラ事情や業界内でのポジションを聞いた。

「まずギャラに関しては、何よりも『安い』の一言に尽きる。番組制作費は決まっていて、毎回10人を超えるゲストがいるのだから、1人の取り分が少なくなるのは当然の話ですが……。特にグラドル勢は本当に雀の涙のようなギャラで、交通費と衣装・メイク代を引くと足が出てしまうようなことも。ほかにも、石田純一クラスがゲスト出演の場合、他番組ならギャラはおよそ40~50万円といわれていますが、『御殿』の場合はその半分程度のギャラです」(芸能マネジャー)

【保険探偵⑧】もしも友人の車を運転中に人身事故に遭ったら

ガルで浮気調査中のSさんはドライブに誘われた。

あまり気が進まなかったが、気分転換にと出かけたSさん。
海岸線沿いを走っていると気分も晴れてきて、辛さが一瞬忘れられたような気になったそうです。
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ゲロバナナシェイクを平然と飲む女

大住です。

連日のスパイラルレセプション。
わざわざ来てくださったお客様を精一杯もてなそうと、僕なりに歓迎の方法を考えました。
どうせろくでもない生活を送っているであろうお客の皆さんの健康を気づかって、手作りバナナシェイクでも振舞おうって思ったんです。