『夢の治療 ミラドライ』(発行:ルネッサンス・アイ、発売:白順社)
センシティブな体の悩みの1つである“ワキガ”。命に関わる大病ではないにせよ、人から「臭い」と思われるのは、かなりのダメージを受けることでしょう。自分で「もしかしたらワキガかも?」と思いながら、誰にも聞けずにストレスを抱えているという人もいるかもしれません。またワキガの人は、多汗症を併発しやすいのが特徴。年がら年中汗じみに悩まされ、しかもそこからは悪臭がする……そのつらさは計り知れません。
そんなワキガの治療法ですが、有名なものが2つあります。ワキの皮膚を切開してアポクリン腺を除去する手術と、ボトックス注射による治療です。しかし、手術はわきに傷が残ってしまい、多汗症治療には不向きという意見があり、ボトックス注射は効果が3~12カ月しか効かないといわれています。「そもそも脇にメスを入れたり、注射を刺したりなんて怖すぎる!」とワキガ治療に乗り出せない人もいるようです。












