<p> 未婚の母となった安藤美姫が会見を開き、夜中の電話など失礼で過剰な取材は辞めてほしいと訴えた。おっしゃる通り。確かに父親が誰かなど、個人的なことだといわれればまったくその通りだし、日常生活に支障が出る取材攻勢には問題があるだろう。でも今回の安藤の会見を見ると少々疑問が。この会見は“ニュース関係”向けのもので、情報番組では使えないという差別的なものであるらしい。でも過剰取材をするのは、彼女のいうゴシップ・メディアであるワイドショーなどの情報番組だ。メディアにとって安藤はスターであり、そのプライバシーもゴシップ・メディアにとっては「知る権利」のひとつとなる。残念だがメディアの反感を買い、火に油を注ぐような下手くそな会見であった。</p>
日別アーカイブ: 2013年8月7日
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「ワニ、食いにいこうぜ!」大気汚染が深刻化する中国・広東省で、ワニ肉価格が高騰!
7月31日、中国環境保護省は、今年上半期の大気中のPM2.5の平均濃度を発表した。それによると、北京市周辺では基準値の3倍超、上海市を中心とする長江デルタ地域や広東省の珠江デルタ地域でも、それぞれ基準値を大幅に上回る値となった。
中国医師協会などが先ごろまとめた報告書では、都市部に住む市民の77%に呼吸器系の異常があることが判明。PM2.5が主な原因だとみられている。
そんな中、中国南部の広東省で、ある食品が人気を博しているという。現地で自営業を営む日本人男性は、こう話す。
「PM2.5が問題になり始めた昨年くらいから、このへんではワニ肉料理がブームになっています。市内の番禺という新興住宅地にワニ園があり、その中にワニ料理レストランがあるのですが、週末はいつも予約でいっぱい。ワニ園の展示用のワニがだんだん減ってきているというウワサもあるほどです。また、市内の水産市場では、需要が増えてワニ肉価格が高騰しているそう。広東人の間では、PM2.5の数値が高い日は『ワニ、食いにいこうぜ!』が合い言葉ですよ」
PM2.5とワニ肉。一見なんのつながりもなさそうだが、これは一体どういうワケか? 広東省ブロック紙の社会部記者はこう話す。、
「広東省では、昔からワニ肉は肺や気管支にいいと言われている。ワニが長時間水の中に潜っていられることから広まった迷信だと思われますが、PM2.5Pによる健康被害が問題視されて以降、ワニの消費量が増えているのは確か。供給が追いつかず、価格高騰につながっているほどです」
ネズミ肉を使ったニセ羊肉や、病死した豚の肉など、偽装食肉が横行する中国のこと、偽装ワニ肉が現れなければいいが……。
(文=牧野源)
不幸体質を自称・自分語りが止まらない「脳内シンデレラ」は目を覚まして!!
妖怪ファイル004 (C)toyamarudashi
もう夏もまっさかり。花火帰りの浴衣カップルを見る度深い嫉妬の念に苛まれる皆さん、ブスな妖怪に取り憑かれてはいませんか? ここでいう「ブス」は、不遇の身体的特徴を指してるのではないのです。どんなに見てくれが良くたって、オシャンティなキャッフェーで優雅な午後を過ごしたって、根性が「ブス」ならば、 そのほころびはいつの間にか身をも心をも蝕み、人をブスな妖怪にしてしまうのです。くわばらくわばら。
さて、今日は自分の不幸武勇伝が大好きな妖怪「脳内シンデレラババア」をお届けするわ!
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夫が被災地支援中の広末涼子、『スターマン』大コケも「感動シーンに夫のキャンドルを」と必死に営業!?
主演ドラマ『スターマン・この星の恋』(フジテレビ系)が平均視聴率7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)まで落ち込み、ピンチに立たされている女優の広末涼子。そんな彼女の収録現場での“意外な才能”について、「週刊新潮」(新潮社)が報じている。 記事によると、広末は同ドラマの現場で、キャンドルアーティストの夫・Candle JUNEのろうそくを、ヘアメイクやスタイリスト、ADらに見せながら、「これから結婚式を挙げる人は、いないかしら?」と営業。さらに、「ドラマの感動シーンに、夫のキャンドルを使ったらどうかな」とそれとなく提案していたほか、差し入れと一緒に夫のイベントのチラシを置くこともあったという。 同記事では、広末のギャラにも触れており、同ドラマの出演料は「1回130万円」。これは「知名度と主演であることを考えると、かなり安い」としている。 しかし、JUNEのろうそくは、1本2~3万円。結婚式用のフルセットとなれば200万円は下らないようだが、収録現場で営業をかけるほど、収入に不安があるのだろうか? 「JUNEさんは東日本大震災以降、アーティストのMINMIや、湘南乃風・若旦那らと社団法人LOVE FOR NIPPONを立ち上げ、講演会やキャンドルを灯すイベントなど、支援活動に没頭している。当然、お金にはなりませんから、広末さんはそんな夫を尊敬しながらも、2人の子どもを私立学校に通わせるため、『私が稼がなきゃ』と躍起になっているのでしょう」(芸能関係者) ドラマの撮影もすべて終わり、先月行われた野外音楽フェス「FUJI ROCK FESTIVAL'13」では、9歳の長男と2歳の次男を連れ、夫が灯すキャンドルを見つめる姿も目撃された広末。主演ドラマは暗い話題ばかりだが、家庭は光で満ちているようだ。フジテレビ『スターマン・この星の恋』公式サイトより
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木下優樹菜の暴言癖がさすがにヒドイ…口の悪さが命取り
2010年8月にFUJIWARAの藤本敏史と結婚、昨年は一人娘も誕生し、ママタレントとしても軌道に乗っている木下優樹菜(25)。元ヤンキーで勉強のできない「おバカキャラ」だが、異性関係では一途・男を容姿で選ばない・実は頭の回転が速く賢い・実は料理上手……などの“意外性”すなわちギャップがウケたことで、彼女は芸能界をうまく渡ってきたと言えるだろう。 しかし子供を産むと「母親なんだから」と、独身時代よりも社会性や一般常識を強く求められるようになるのは世の常。木下は第一子出産後から、言葉遣いの悪さや非常識な発言・行動が元で、ブログが炎上することが増えた。今では「言葉遣いだけでなく、性格も相当悪い」という批判もある。そして7月末、彼女がInstagramに投稿した1枚の写真が火種となり、現在もネット上で木下への不快感を吐露…… つづきを読むフジモンよりゆっきーなに似てるのでは(『nina’s 2013年 07月号』祥伝社)
田原俊彦、ジャニーズ事務所と関係修復? ジャニタレ共演NGのアイドルたち
『I AM ME!』/フォーミュラレコーディング
編集S 田原俊彦が、ジャニーズ事務所副社長のメリー喜多川さんから手紙をもらったって本当!? トシちゃんといえば、ジャニーズ事務所から独立以降、関係が途絶えていたと思ってたのに。
しいちゃん 8月6日に田原が映画関連のイベントにゲスト出演した際、「メリーさんから直筆の手紙が来ちゃった。何かと思ったら、元気ですかって。久しぶりに僕もお手紙書いちゃった」とコメントしてた件ね。1994年の独立以来、後輩たちとの共演はNGだったけど「そろそろね。手紙書いてくれるぐらいだから。僕的には全然(問題ない)」「ずいぶん前からいろんなところにオファー出してるけどね、なかなか成就しなくて」と言ってたね。映画の内容にちなんで「どんな逆境にも諦めない自信がある?」と聞かれた時は、「諦めていたら、すでに巨大組織ジャニーズ事務所を辞めた時に、たぶん完全に消されてた。木っ端微塵になって、今は『ああ、いたな』って立場になりかねなかった」と語っていたわ。ずいぶん突っ込んだコメントだよね。
難航するサッカー本田圭佑のACミラン移籍 イタリアでは「本田は何様のつもりか」の声も
サッカー日本代表、本田圭佑(CSKAモスクワ)のACミラン入りの交渉が長引いており、なかなか決着がついていない。 サッカーライターによると「原因は、実は移籍金の折り合いがつかないことではなく、専属トレーナーや移動用の車両の提供など、オプション契約の条件の悪さに本田サイドが納得できないためという話も聞かれます。本田選手の交渉の窓口が実兄なので、余計にそういうところが感情的になってしまっている様子」だという。 本来、本田にとってミラン入りは小さい頃からの憧れであるのだが、ビッグマウスを見ての通り、プライドの高さも人一倍で知られる。 「年俸ダウンを受け入れても、別の部分での駆け引きをしてこそ一流選手という感覚もあるように見えます」(同) 本田の移籍金については、ミラン、CSKAともに歩み寄って400万ユーロ(約5億2,000万円)で基本合意し、年俸については本田が当初の希望から70万ユーロ減額の180万ユーロ(2億3,400万円)を受け入れて、交渉が前進したかに見えたのだが、さすがはビッグクラブのミラン。あと一歩のところでも、選手の希望をホイホイとかなえるような姿勢は以前から見られなかった。 「地元イタリアのサッカーマスコミの操作も手なれており、ファンからは『本田は何様のつもりか』という批判が上がってくるようなことも想定し、あくまで本田のワガママで交渉が進まない論調を躍らせたりするんです」(同) ミランは今シーズン、アッレグリ監督の下で、フォーメーションを「4-3-3」から「4-3-1-2」に変更する予定で、これまでいなかったトップ下の選手が必要となった。ボアテングやサポナーラらトップ下の候補はいるが、経験不足は否めず、純粋なトップ下の選手はいない。さらに、攻撃陣でも元ブラジル代表のロビーニョを負傷で欠くなど得点力も落ちている。 「本来はACだって本田獲得に積極的なのに、イタリアのカルチョ(サッカー通)から『本田はくだらないプライドのために千載一遇のチャンスを潰すつもりなのか』なんて嘆きがネット上にたくさん見受けられることから、あくまで交渉で引き下がる気配を見せていません」(同) もちろん、トップ下選手の候補は本田だけではない。本田との交渉が難航している間に、ミラン内部では他選手の獲得で名を上げようとする交渉役もいるというから、今後どうなるかは予断を許さない。 (文=鈴木雅久)



