ザ・山木 Ver.2 ◆タマちゃんを救え!
なんか大阪出身だから『大阪』って名前になったあずまんがのキャラみたいですけどね。
台風が来た時に多摩川からいなくなって、心配してたら鶴見川に現れたとのこと。
「反原発」の一点で、参議院選挙に66万票も集めて当選した山本太郎に、毛髪育成剤の有名メーカーが接触したとの話が聞かれる。
週刊誌記者によると「山本さんの円形脱毛症に効果がある商品のタイアップ話があった様子」だという。
「実際に契約に至ったかどうかは分からないのですが、最近やたら円形脱毛をアピールしていましたから、もしかすると“当選したら”という条件付きで、例えば3カ月で髪が元通りになるような薬剤の体験キャラクターをする、といった話だったのでは」(同)
ただ、山本と親しい関係者によると「選対陣営から『余計なことをしないほうがいい』というアドバイスがあり、オファーは蹴ったと聞いている」という。
いずれにせよ、山本の商品価値が急上昇しているのは間違いなく、原発によるメディア利権を声高に批判しているという点ではテレビ局では扱いにくいタイプだが、インターネットなどを通じた一定の支持層があることが証明されたため、広告代理店では、早くも山本を使った企業広告のプランニングが始まっているという話だ。
「国会議員のタレント活動は法的に問題なく、民間企業の広告に出たとしても本業の議員職権に抵触しなければOK。反原発で一致する太陽光エネルギーの会社などは、山本さんに登場願いたいでしょうね」(広告関係者)
先日は日本テレビ系の情報番組『ミヤネ屋』で、司会者もたじろくほどキッパリと主張を展開した山本。テレビ業界のタブーであるCMスポンサーとの関係にも踏み込み、スタッフが慌ててCMに切り替えたほどだったが、視聴者からは番組側に非難が相次いだ。こうした件も追い風となって、山本株は急上昇。
政治ジャーナリストの小林俊之氏によると「統一会派を作ろうと持ちかけた社民党では、山本さんに新党首の打診をする案まで出ていたほどですが、以前は浮ついたところもあった彼もいまや強力な選対がついていますから、そう簡単に話に乗らない」という。
「選挙活動中も『絶対に遅刻しないこと』や『清潔な服装を心がけること』、『演説は分かりやすく手短に』などきちんとアドバイスされ、いまやテレビに出ても爽やかなイメージを貫いています」(同)
国会議員となった山本には接近してくる連中が山ほどいそうだが、そのあたり彼を動かす手綱がしっかりしていれば、人気は不動のものとなりそうだ。
(文=鈴木雅久)
NAOMIオフィシャルブログ「NAOMIsm のぎくは好きですか?」より
元競輪選手の中野浩一の妻でタレントのNAOMIが、“兄的存在”だというCHAGE and ASKAのASKAの薬物中毒報道を、自身のブログで否定した。
「週刊文春」(文藝春秋)の記事によると、ASKAは深刻麻薬中毒に陥っており、麻薬の発注をめぐり元同級生の暴力団員とトラブルになり、怒った暴力団員がASKAのシャブ吸引現場を盗撮し、脅迫していたと報じている。
ASKAと「いつも連絡を取り合う仲」だというNAOMIは、本日5日にも電話で話したといい、その会話の中で「(無実であることを)ここで書く、という流れになりました」と説明。
先日、ASKAから「俺には……
――ウソか、ホントか、都市伝説か……、芸能界のビックリニュースをご紹介!!
7日発売の女性ファッション誌『Majesty JAPAN』(大誠社)9月号で、“手ブラ”ショットで表紙を飾る浜崎あゆみ。腰に入れたタトゥーもあらわになり、ネットでもすでに大きな話題を呼んでいる。
浜崎あゆみといえば、90年代の邦楽界に彗星のごとくデビューし、当時の若者たちに絶大な支持を受けていたエイベックスの歌姫こと浜崎あゆみ。そんな浜崎といえば、男性遍歴が非常に多彩であることでもお馴染みとなっている。TOKIOの長瀬智也との熱愛は2000年代初頭からマスコミ各社の目を引きつけていたが、後に破局すると、その都度、さまざまな男性と浮名を流してきたもの。
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芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす! 人気モデルの藤井リナが大手芸能事務所「スターダストプロモーション」から8月いっぱいで契約を解除され、退社することになった。 藤井は過去に所有するバイクで、駐禁70回、60万円の反則金を滞納したことや、自らの狂言で救急車出動騒ぎまで起こしたことがあったために、各スポーツ紙は契約解除の原因は「素行不良」と報じた。だが、駐禁事件は5年前だし、救急車騒ぎも過去の話。いまいち説得力に欠ける。藤井の契約解除の引き金になったのは、詐欺罪と“六本木襲撃事件”の主犯格として凶器準備集合罪で起訴された、「関東連合」元リーダーの石元太一被告との“深い交際”ではないだろうか。 今年6月末に出版された関東連合の元最高幹部の工藤明男著『いびつな絆 関東連合の真実』(宝島社)で、工藤氏は石元被告と、自殺した“貧乏アイドル”の故・上原美優さんとの関係を認めた上で、「太一は別のモデルとも交際し、2012年9月に詐欺事件(他人名義でマンションの賃貸契約を結んだ容疑)で逮捕された時には家に一緒にいたという」と記述している。 石元被告と一緒にいたモデルとは、藤井リナだという情報がある。3年前の11月末、歌舞伎俳優の市川海老蔵殴打事件が世間を震撼させたが、キッカケは海老蔵がダーツバーで、石元被告の恋人だった藤井を酔って口説いたものの振られたため、その腹いせに、石元被告に絡んだからだというウワサが流れていた。 当然、このウワサを耳にした所属事務所のスターダストが藤井に厳重注意したことは想像に難くない。ところが、翌年5月に石元被告が傷害罪で警視庁新宿署に逮捕されると、潜伏先が藤井のマンションだったことが明らかになった。この逮捕をキッカケに別れたとばかり思っていたが、同被告が12年9月8日に詐欺罪で逮捕された際、自宅に一緒にいたのが、またしても藤井だったという情報が流れた。その後、石元被告は“振り込め詐欺”関連で4度の逮捕。今年の1月には、六本木襲撃事件の主犯格として再逮捕された。 詐欺罪で逮捕された時、石元被告の自宅からは振り込め詐欺で稼いだと思われる、一説には7億円もの大金が押収されたと言われている。さらに、六本木襲撃事件後も、藤井は石元被告と一緒にいたとしたら、藤井が、いまだ未解決な部分が多いといっていい事件について、なんらかの事情を知っている可能性を疑われ、警視庁の事情聴取を受けていても不思議ではない。 六本木襲撃事件の公判は7月23日から始まった。今後、石元被告の公判で、藤井の名前が出る可能性は極めて高い。スターダストは、かつて所属していた女優の沢尻エリカを“大麻疑惑”で契約解除したように、藤井もまた、スキャンダルが発覚する前に契約解除したのではないか。関東連合と“ドル箱女優”の北川景子のウワサも流れているだけに、藤井の契約解除は、北川に対する“事務所からの警告”でもあり、火の粉がスターダストに降りかからないようにするための、トカゲのしっぽ切りであったような気がしてならない。 (文=本多圭)藤井リナ 公式ブログより
子どもに残すなら不動産は手堅いもんね
ダウンタウン・松本人志が新橋で土地を買い上げている――そんな怪情報が飛び込んできたのは、今から約2年前、連日のように報道されていた島田紳助の引退騒動が、まだまだ炎上していた時期だった。
情報筋いわく、そこは新橋・烏森通りに面した一角。その界隈の目抜き通りでもあった。「酔っぱらいサラリーマン」「オヤジばかり」という印象のある新橋だが、都内の繁華街の規模としては広い方で、交通アクセスも充実している。新橋の中心地といえば、あくまでも「東京・港区一等地」なのだ。
入手した登記簿を調べたところ、所有権者の欄には、紛れもなく松本個人の名義があった。しかも、前の所有権者に設定されていた、いくつもの抵当権を抹消させている。残債ゼロのまっさらな状態にした上での地上げといっていい。
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