人気ユニット・CHAGE and ASKAのASKAの薬物中毒疑惑を後押しするかのように、「3年間、ASKAに薬物を売っていた」という第2の売人の証言が、6日発売の「FLASH」(光文社)に掲載された。 記事には、今年4月下旬頃まで、ASKAと取引をしていたという指定暴力団傘下の組幹部A氏が登場。A氏は、ASKAの薬物使用と、吸引盗撮ビデオの存在を報じた「週刊文春」(文藝春秋)の記事に出てくる、山口組系暴力団の山本(仮)氏とは別人で、A氏も記事中で「俺のほかに飛鳥にぶつを売っていた人物がいたなんて」と驚いている。 記事によると、ASKAは、A氏をたびたび東京・赤坂の高級ホテル「C」や「T」に呼び出しては、覚せい剤を一度に10グラム購入。我慢できずその場で使用し、致死量と言われる“1日1グラム”を1日4回に分けて注射。A氏はその様子を、「もうシャブ中じゃなくて立派な患者」と語っている。 また、6月11日に一過性脳虚血症であることが発表されたASKAだが、同記事では症状と薬物の関係についても触れており、脳の専門医によれば「覚せい剤の常用者は一般の人より、脳梗塞やその前兆である一過性脳虚血症になりやすい」という。 致死量に値するほどの薬物使用を暴露した、A氏。「文春」でも「ひと月に30グラム使用している」と大量使用を報じており、もしA氏と山本氏から、並行して取引していたとすれば、とんでもない量を使用していた可能性もある。 「『FLASH』は、以前からこの件を取材し、記事を出すタイミングをうかがっていましたが、東スポや『文春』に先を越され、慌ててA氏を直撃したようです。1日の報道後、ASKAの自宅前には30人にも及ぶマスコミがべったり張り付きましたが、すでにもぬけの殻。一家で、北海道の別宅へ移り住んだという話も出ています」(芸能記者) 一連の報道に所属事務所は、「報道の内容は事実に反しており、大変遺憾」と反論。さらに福岡県に住む父親も、週刊誌の取材に「息子は薬物に手を出す奴じゃない!」と一蹴したASKAサイド。 騒動がこれ以上、大きくならないためにも、本人の口から真偽をはっきりと語ってもらいたい。『CHAGE and ASKA VERY BEST NOTHING BUT C&A』(UNIVERSAL SIGMA)
日別アーカイブ: 2013年8月6日
男から見て「フェ●がうまい女」とはどういう位置づけなのか?
Photo by Jessica Burrow from Flickr
女性向けアダルトDVDレーベル「SILK LABO」の立ち上げ人である牧野江里氏は、「高度な舌づかいには逆効果!? 女性AVディレクターが語る!」という記事のなかで、以下のように述べています。
不思議なもので、セックスのテクニックと本命度は反比例している気がします。
私の周りの愛すべきヤリマンたちは、皆こぞってフェラに対して異常なまでの執念と匠の技術を持ち合わせています。
男とは繊細な生き物らしく、そういった他者の影響(もしくはプロっぽさ)を感じるテクニシャンに引く傾向があるそうです。
良かれと思ってしてあげたところで、自分には返ってこない…むしろ抜き要因としてカウントされるかもしれません。
産後4カ月! 元モーニング娘。市井紗耶香がマイナス14キロ減!?
市井紗耶香公式ブログより
元モーニング娘。の市井紗耶香が、産後4カ月でマイナス14キロのダイエットに成功したとブログで報告した。「半年スパンでゆっくり戻していたんだけどね。思ったより早くトータル的に引き締まりました」と喜びを表した。
市井は、第3子の妊娠中に14キロ太ったそうで、その増量分をきっちり落としたということだ。その方法は、朝は酵素ドリンクをコップ1杯、夜はストレッチ、日中は骨盤ダイエットをして過ごしていただけだという。食事制限は特別もうけていなかったようだ。
「A5ランク近江牛」「発泡酒」「ゲーム」三昧で復帰する気ゼロ!? 矢口真里に“激太り”報道
一連の不倫騒動により、都内の自宅マンションで籠城生活を送る矢口真里。現在の様子を、6日発売の「女性自身」(光文社)と、「週刊女性」(主婦と生活社)が報じた。 矢口が自宅に戻ってから約2カ月半の間、近くに住む母親が生活用品を買い込んでは矢口の家に届ける姿が、たびたび目撃されている。 「女性自身」は8月上旬、母親が食糧と一緒に発泡酒やビールの缶を買い込み、矢口の自宅へ入る姿をキャッチ。2日間で少なくとも合計3.6リットルの酒が持ち込まれ、さらに、母親が20本以上の酒の空き缶が入ったゴミ袋を捨てる様子も目撃。「失意の彼女は“酒浸り”になっているのでは?」としている。 一方、「週刊女性」は、矢口の“激太り”を伝えている。焼肉好きの矢口は、母親が近所の精肉店で購入したA5ランクの近江牛を、毎日食べており、さらにゲーム三昧のため体重が増加。実際に矢口を見た人から「全体的にふっくらした感じ」「顔はマスクをしていましたが、パンパン」(近所のコンビニ店員)という証言も。 この2誌の報道が本当なら、矢口はほとんど外にも出ず、高級焼肉と酒とゲーム三昧の毎日を送っていることになる。これにネット上では、「引きこもりの典型」「もう人前に出る気ないな」との声も上がっている。 「6月下旬に、週刊誌が外出する矢口さんの姿を掲載して以来、記者の目を怖がって、ますます外へ出なくなってしまった。しかし、この激太り報道が出たことで、ふっくらした矢口を写真に収めるために、各誌の張り込み合戦もさらにヒートアップするでしょう」(芸能記者) 先日、知人に「貯金1億円あるから、5年間は働く気はない」と話したと報じられた矢口。激太りは、近々復帰する気がないという意思の表れだろうか?
ビッグダディはテクニシャン? いまさら明かす「美奈との性生活」が生々しい
もうブームも下火の気配が見えるが、ビッグダディこと林下清志さんと、その元妻・美奈子さんのタレントとしての価値はこの半年で一気に高騰した。特に6人の子を持ちながらまだ30歳と若い美奈子さんは、セミヌードグラビアも披露し、7月1日からは本格的に芸能界入りを果たした。この夫婦が注目されるのは、大家族密着番組での激しい夫婦ゲンカやビッグダディ語録などがバラエティとしてウケたからというのもあるが、正式に離婚した4月以降、性生活についてかなりあけっぴろげに話している……という点も大きい。 お互い4月に発売した著書で、ビッグダディが「妊娠する可能性を100%否定したセックスには興味がない」「コンドームをつけたことは人生で一度きり」と明かせば、美奈子さんは「清志さんとのセックスは、あたしを抱いたこれまでの男とは違った」「別居したあとも、離婚を決めたあとも、清志さんはあたしの身体を求め続けた」と情事を述懐。そして今度は、発売中の『アサヒ芸能』(徳間書店)でビッグダディがロングインタビューに応じ、自らの性生活を生々しく語っている。 つづきを読むセックス指南本も出しそうな予感する(林下清志『ビッグダディの流儀』主婦と生活社)
TBS安住紳一郎アナに、初のセックススキャンダル「コンドームとキャベツ太郎と、美人OL」
今週のグランプリ 「シャブ&飛鳥の衝撃」(「週刊文春」8月8日号) 今週の注目記事 「CM出演『一流女優たち』は白斑化粧品を使っていたのか?」(「週刊新潮」8月8日号) 「裏切りの総理官邸を『ヘイトスピーチ』が包囲する日」(「週刊ポスト」8月16・23日号) 「スクープ 大逆転!2020年オリンピック 東京に内定」(「週刊現代」8月17・24日号) 「安住紳一郎の元カノ告白『コンドームとキャベツ太郎の夜』」(「週刊ポスト」8月16・23日号) 「週刊現代VS.週刊ポスト『袋とじ対決』」 8月4日から5日にかけて福島県の川内村へ行ってきた。川内村は約4割が原発20キロ圏内で、避難指示解除準備区域、居住制限地域など複雑に分かれている。 村の復興対策課の井出寿一課長に、3.11当時の「何度も死を覚悟した」緊迫した状況の話から、帰村が認められた地域でも、まだ半数以上の人たちが戻ってこない現状まで、ユーモアも交えて話していただいた。遠藤雄幸村長とも、短時間ではあったが話をすることができた。除染作業は進んではいるが、まだ農業地域は0.2%程度で、村民が生活していくための企業誘致もいくつかは進んでいるが、雇用数でいったらまだわずかである。 帰りに富岡町から楢葉町を川内村の知人に案内してもらって回ったが、地震、津波、原発被害の三重苦に見舞われた町は、被害当時の爪痕を残したまま静まりかえっていた。 楢葉町だったと思うが、荒れ果てた海岸の壊れた堤防のすぐ後ろに、ポツンと一棟だけ残っている3階建ての白亜の豪邸がある。知人によれば、キムタクがサーフィンをやるために建てた家だそうである。震災前には、たびたびキムタクがサーフィンをやっている姿が目撃されたという。頑丈に造られたのであろう。ほかの家屋は流されたり潰されたりしたのに、その豪邸だけが、外見からは何事もなかったかのよう仁王立ちしている。だが、主のいないその豪邸は、津波の被害のすごさを後世に伝えるモニュメントのように思えた。 6日、広島市で平和記念式典が開かれたが、松井一實市長の平和宣言がなかなかよかった。核兵器を「非人道兵器の極みであり、『絶対悪』」とし廃絶を訴え、政府が進めているインドとの原子力協定交渉に懸念を表明したのである。 そのときの、安倍晋三首相の顔をしかめるような表情が見物であった。原爆で多くの住民が殺されたにもかかわらず、核の平和利用という偽りの美名によって多くの原発を作り続け、福島第一原発事故という最悪の結果を招いた。それなのに、また原発再稼働に踏み切ろうとしている安倍自民党政権への批判の声を、もっと強めていかなければいけない。「世界第3位の経済大国日本は、自らが作り上げた原発のために亡びた」と、世界の国の歴史教科書に書かれないためにも。 今週は現代とポストが合併号である。まずは、二誌の売り物である「袋とじ企画」の勝者を決定してみたい。 現代は「史上もっとも危険なグラビア 世界初 3Dプリンタで作った触れる外陰部」。ポストは「医学のための女性器写真」。ともに女性のアソコに絞った企画である。 あわよくば、袋とじを開ければアソコの実物写真が飛び出してくるのではないか。当然ながら、そういう期待は見事に裏切られる。 現代は3Dプリンタという、いま最も注目されているIT機器と女性器を結びつけたところに「苦心の跡」がうかがえる。 ポストのほうは、かつて8330もの女性器を写真に撮った「禁断の医学書」があったという前ぶりで、あたかもその医学書を掲載しているかのように書いているが、そのようなものを掲載できるわけはない。 多少苦心の跡がうかがえるということでいえば現代に分があるが、どっちもどっちもであろう。それよりも現代のカラーグラビア「最高のヌードコレクション」の関根恵子と鰐淵晴子がいい。何度も見た写真ではあるが、いま見ても色あせていない。 ポストの「秋吉久美子」もだいぶ古いものがあるが、こちらも見て損はない。 今週の注目記事の最初はポスト。TBSのエースアナウンサー・安住紳一郎氏(40)のセックススキャンダルである。 元カノが告白しているのだが、話しはやや古く、出会いが04年の秋で、4年ほど続き自然消滅したという。いくら当代人気の独身アナとはいえ、少し可哀想な気がするほど告白内容は赤裸々である。彼女は33歳の美人OLらしい。少し紹介してみよう。 「安住さんは警戒心が強い人なんですが、それはエッチの時も同じ。必ずコンドームを着け、行為が終わった後は精液の溜まったゴムをじっと眺めます。そしてゴムの口を縛ってブンブンと振り回すんです。何をしているかというと、ゴムに穴が空いていないかをチェックしているんです。(中略) 家でイチャイチャしていて、いざ、という雰囲気になった時、ゴムがないことに気づいたんです。わたしはこのままでもいいかなって思ったのですが、彼はサッと下着を穿いて、“コンビニまでダッシュするよ”と、家を飛び出していきました。(中略)それだけを買うのが恥ずかしいのでしょう。缶ビールや缶チューハイと一緒に大好物の『キャベツ太郎』というスナック菓子を買ってきていました。それを4、5袋も買い、一晩で食べきっていました」 安住アナの用心深さが、彼女選びにも発揮されていたらと思わざるを得ない。これから安住アナは「キャベツ太郎ちゃん」と呼ばれること必定であろう。 お次は現代の“大スクープ”。何しろ、2020年のオリンピックの開催地に東京が決まったというのだから。 このところの現代の“勇気”には、驚かざるを得ない。アベノミクスで株高・円安が始まった頃、いち早く株を買えと煽り、一時は日経平均株価が4万円もあるぞ! と大きくタイトルを付けて、ビックリさせられた。 直後に株の暴落が始まると、今度は一転して株を買うな、アベノミクスは危ないという記事を、読者への説明責任なしに始めたのには、こちらも拍子抜けした。 それから比べると、今回の記事はそれほどの大博打ではない。候補地はトルコのイスタンブールとスペインのマドリードと東京の3都市だけだからである。確率は3分の1。悪い賭ではないが、猪瀬直樹都知事がほかの候補地を“批判”する発言などもあり、東京の確率は少ないと思っている私のような者には意外な報道だ。 さすれば、よほどの根拠があるのかと読んでみたが、どうしてこれで東京に内定したといえるのか、という内容である。 要は、招致推進議員連盟の会長を務める麻生太郎副総理兼財務大臣が「確たる情報を得ているのでしょう」(現代)というだけなのだ。9月7日のIOC総会の投票で決定されるが、大勢は決したと、財務官僚たちが開催決定を前提に動き出しているというのである。 イスタンブールはトルコ情勢が不安定なため、私もどうかなと思っているが、マドリードがダメだという理由の中に「スペインでは7月24日に列車事故が起き、79名もの死者を出したばかり。(中略)オリンピックにおける大量の人員輸送を考えれば、鉄道の安全対策不備は大きなマイナス要因となった」(現代)というのは肯きがたい。 東京だって、福島第一原発事故の影響で放射能汚染の心配がある。外国から見れば、福島と東京は指呼の距離であるはずだ。 誌面の大半は、決まったとしたらどんなことが起きるのかということに割かれている。前提があやふやなので、これ以上読み進める気にならない。 東京の可能性はゼロではないと思うが、合併号の巻頭特集としてはいかがなものであろうか。現代OBとしては、当たることを祈ってはいるが。 ポストは、安倍首相がこれから行おうとしていることは、彼を支持してきた人たちへの裏切りになると難じている。 対中国姿勢について安倍首相は、「変節」してきているという。口では「尖閣問題で譲歩してまで、中国との首脳会談をやる必要はない」と言いながら、外遊先では「中国の首脳と親しく話し合える日を期待している」などと発言し、帰国すると事務方のトップである斎木昭隆・事務次官を訪中させるなど「明らかに日中首脳会談に前のめりになっている」(ポスト)というのだ。 またTPPでも、アメリカとの事前協議で、日本車にかける輸入関税(最高25%)の撤廃を最長10年猶予するという大幅譲歩をしてしまった。 保険業界は長年、自民党に多額の政治献金を行ってきたのに、参院選が終わるや、かんぽ生命がアメリカのアメリカンファミリー(アフラック)と業務提携して、郵便局の窓口で同社のがん保険を販売すると発表してしまったのである。 公明党に対する裏切りは社会保障制度改革だという。自民党は国民の負担を増やしながら福祉を切り捨てていく政策を実行しようとしているが、さらに、都市部の高齢者を地方に移す「現代の姥捨山」政策が官邸の産業競争力会議で議論されているというのだ。 ポストはこう結ぶ。 「国民はそう遠くない将来、この政権が“安倍バンザイ”と叫んでいた人々から突き上げを食う光景を目にするだろう」 そうなっても与党独裁、野党はないに等しい現状では、負け犬の遠吠えを吠え続けるしかないのかもしれない。 新潮は、カネボウの美白化粧品のCMに出ていた「一流女優たちは白斑化粧品」を使っていたのかという“皮肉”な特集をやっている。こういう目の付けどころがいい。 この化粧品のCMに出ていたのは、知花くらら(31)や深津絵里(40)、藤原紀香(42)、中谷美紀(37)などである。 「知花くららの事務所の担当者に聞くと、『知花がその化粧品を使用してるかどうかということや、契約の内容に関しては答えられません。知花の肌はいたって健康です』 深津絵里の事務所は、『契約に関することは一切答えられません。深津が使用していたかどうかもお話しできません。こちらから申し上げられるのは、確かに09年に深津が“ブランシール スペリア”のCMに出演していたということ、深津の肌には問題はないということ。事務所にクレームなどは入っていないということだけです』」 カネボウ化粧品の広報部は「契約期間の間、タレントが出演するブランドの商品を積極的に使用するよう最善の努力を行うようお願いしています」と答えているが、大金を払っていた女優たちが自社の製品を使っていないのでは、ガッカリしたことだろう。 某化粧品会社販売員も、こう語っている。 「彼女たちが普段はカネボウの化粧品を使ってないからでしょう。CMで紹介している商品を使っていないなんて、と一般の方は驚かれるかもしれませんが、これは化粧品業界では常識なのです。律儀にCMの商品を使っている女優さんのほうが稀だと思います」 カネボウ化粧品は、基礎化粧品の品質では世界ナンバーワンといわれ、社員たちもそれを誇りにしていたそうだ。その誇りが崩れてしまった今、再びカネボウ化粧品への信頼を築くのは容易ではあるまい。 今週は久しぶりにグランプリが出た。文春の「シャブ&飛鳥」はタイトルもさることながら、内容的にも衝撃度は高レベルである。 人気デュオ「CHAGE and ASKA」のASKAが、クスリ漬けだというのだ。 ASKAが覚せい剤を吸引しているビデオが「一部の暴力団関係者など、闇ルートに流出している」(文春)そうで、以下はその映像の描写である。 「映像はシンプルな部屋を映し出す。あまり物を置いておらず、掃除が行き届いている清潔そうな室内には、中央に三人掛けの大きなソファが置いてある。その真ん中にゆったりと腰掛けるのは大物人気デュオ『CHAGE and ASKA』(以下、チャゲアス)のASKA(飛鳥涼、本名=宮崎重明、55)だ。(中略) ASKAはテレビで見るようなシャープな輪郭ではなく、顔が病的にむくんでいる。そんなASKAに何者か分からない男が、『はい、これ』と言って、小さなビニール袋に入った何かをテーブル越しに手渡す。少し前かがみになって受け取るASKA。白い結晶のようなものが光っている。ASKAは慣れた手つきでビニール袋を指でなぞるように確認し、かたわらにある透明なガラスのパイプを取り出した。 その動きに淀みはないが、終始無言でピリピリとした緊張感が漂っている。ビニール袋から白い結晶のようなものをパイプに入れたASKAは、軽くパイプを口にくわえた。その後、右手でライターを取り、おもむろにパイプを下から火であぶると、結晶が気化した白い煙を深く吸い込んだのだった。 一服するとASKAはソファーの背もたれに深く体を預け、足を大きく開いて座りなおした。その姿勢のまま目を閉じ、まるで霊的な気体を吐くように口をゆるませ、恍惚の表情を浮かべた」 「CHAGE and ASKA」は大学在学中に結成され、ヤマハ・ポプコンで入賞した「ひとり咲き」でデビュー。91年に「SAY YES」が300万枚の大ヒット、93年には「YHA YHA YHA」がダブルミリオンを記録している。 しかし、デビュー30周年の2009年1月に「無期限活動休止」を発表し、事実上解散していたが、今年1月、唐突に復活を宣言してファンを喜ばせた。だが6月になって、ASKAの事務所の公式ホームページで、ASKAの体調が悪いため延期すると発表していた。 ASKAのクスリ疑惑は、知る人ぞ知るだったようだ。 そのきっかけは、札幌に拠点を置く山口組系暴力団の山本(仮名)だというである。山本とASKAは中学時代の同級生だった。ASKAと親しい芸能関係者がこう語る。 「ASKAは山本にクスリの手配を依頼し、山本は頼まれたブツを持ってわざわざ北海道から東京に来ていました。またASKAは6年前に札幌円山公園近くのタワーマンションを購入し隠れ家にしていて、山本は頻繁にそこを訪れているのです」 ASKAはコカインやマリファナも好きで、くだんの山本によると、シャブをひと月に30グラムも使用しているという。麻薬Gメンによれば、ヘビー麻薬常習者でもひと月4~5グラム程度だというから、相当な末期麻薬中毒者であろう。 だが、その山本ともカネのことで揉め、件のビデオはその山本が隠し撮りしたというのだ。 ASKAの体を心配したCHAGEがライブの延期を言い出し、ASKAが殴りつけたという情報もある。確かに、文春のインタビューに答えるASKAの言葉は支離滅裂で、聞き取りにくい。だがクスリで揉めていることには、こう答えている。 「──山口組系暴力団員からクスリのことでゆすられていると聞いていますが。 『(少し間があり)……そうそう、それはね「お金を貸してくれ」って言われたの。それで、俺は嫌だって言ったらね。「嫌だ」って。そうそうそうそう、それで揉めただけでぇ』」 以前から言われていることだが、芸能界の麻薬汚染は相当に拡がっているのは間違いない。警察は動くのか? ASKAの所属事務所は1日、公式サイトでこう否定した。 「報道内容は事実に反しており、大変遺憾です。弊社としてはこれらの報道に対し、厳重に抗議します」 しかし「厳重抗議」ではなく、事実でないなら告訴すべきであろう。ASKAの音楽生命が絶たれるかどうかの瀬戸際である。この事務所の対応からも、この問題の深刻さがうかがえる。 (文=元木昌彦) ●もとき・まさひこ 1945年11月生まれ。早稲田大学商学部卒業後、講談社入社。90年より「FRIDAY」編集長、92年から97年まで「週刊現代」編集長。99年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長を経て、06年講談社退社。07年2月から08年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(2006年8月28日創刊)で、編集長、代表取締役社長を務める。現「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催、編集プロデュースの他に、上智大学、法政大学、大正大学、明治学院大学などで教鞭を執る。「週刊文春」8月8日号 中吊広告より
パート先に、小金持ちの主婦が入ってきた! 私たちよりエラそうにすんな!
【作品名】『あなたのレベル』(前編) 【作者】桐野さおり 『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】工場のパートで働く私たち3人組は、パート後のファミレスランチが毎日の楽しみ。家計も子どもも夫のグレードも同じレベルの3人だから話も合う。でも、パートに新しい主婦が入ってきて……
【サイゾーウーマンリコメンド】仕事とプラベが分けられない輩、発見! 同僚とプラベでノリが合わなかっただけで「仕事一緒にやらない」って、言うよね~(はるな愛)。給料もらってんだから、ケンカしてないでちゃんと働けっつうの~。と、給料もらってるのにケンカもしてないのにちゃんと働いてないサイ女は思ったんだぞ!
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堺雅人主演『半沢直樹』視聴率27.6% 心理カウンセラーに聞く、人気のワケ
4日に放送された堺雅人主演『半沢直樹』(TBS系)の第4話が、平均視聴率27.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回から4.7ポイントも上昇し、放送中の連ドラの中で独走状態となっている。 同作は、直木賞作家・池井戸潤氏の小説を原作に、メガバンクの融資課長である半沢直樹(堺)が、巨額の融資事故の責任を擦り付けられ、復讐に燃える物語。劇中に登場する「やられたら、倍返しだ」というキメゼリフは、大人のみならず、子どもの間でも流行っているという。 第4話では、計画倒産で5億円を騙し取った東田(宇梶剛士)の隠し口座の情報を聞き出すため、愛人・未樹(壇蜜)に半沢が接触。未樹の夢であるネイルサロン開業に手を貸す約束を取り付けるも、未樹は東田の所得隠しを追う国税局に寝返ってしまう、という展開であった。 視聴者の評判をうかがうと、「上司に楯突く半沢を見ているとスカッとする」「半沢の発言に戸惑う上司たちの表情が気持ちいい」といった意見が多い。また、キャスト陣もあらかた好評のようで、堺の演技を絶賛する声はもちろん、悪役の宇梶剛士について「主人公と対照的でいい」「往年の安岡力也みたいで、わくわくする」といった声も。 都内有名クリニックの心理カウンセラーは、人気の理由をこう分析する。 「東日本大震災以降、無意識の中で『くだらないことで波風立てないようにしよう』と自制心が働き、職場などでイヤなことがあっても我慢する人が増えています。半沢が、会社や上司への復讐のため反逆に燃える姿を、多くの人が深層心理でうらやましく感じているのではないでしょうか?」 国民的人気ドラマ『あまちゃん』(NHK)を軽く抜き去った同作。半沢旋風は、どこまで視聴者を巻き込んでいくのだろうか?TBS『半沢直樹』公式サイトより
スクープインタビューで厳しい市場を生き抜く、米老舗5誌
<p> 昨年、アメリカでは82もの雑誌が廃刊に追い込まれた。2011年には152誌が廃刊しているため、数字だけ見ると状況は良くなっているようにも思えるが、実際には雑誌を購入する人の数は減少し続けているのだという。老舗週刊誌「ニューズウィーク」のように廃刊後は電子版に力を注ぐケースが多く、多くの出版社がデジタルな展開に力を入れなければならないという状況にある中、雑誌の売れ行きが安定していて「ウェブはあくまで雑誌を購入してもらうためのツール」と考えている社もある。クオリティーの高い独占インタビューなどで実績を積んできた老舗雑誌たちである。今回は、そんな老舗雑誌たちの中から、スクープインタビューを連発してきた人気雑誌を5つ、紹介したい。</p>





