激辛バーガー早食いに挑戦!
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「紅」X JAPAN『BLUE BLOOD』収録
「雷神-raijin-」NINJAMAN JAPAN『雷神/餞』収録
マンションの理事会で会えるアイドル・マサ!
7月24日、42回目の誕生日を迎えたV6・坂本昌行。ラジオ番組『V6 Next Geberation』(JFN系)では、ケーキ代わりのスイカが振る舞われ、長野博、井ノ原快彦から「45歳、おめでとうございます!」と定番の“年齢いじり”をされるなど、和やかな誕生日パーティーが繰り広げられた。
1988年にジャニーズ事務所に入所し、途中サラリーマン時代をはさむものの、今年は芸能生活25周年を迎える坂本。井ノ原から「42歳なんてもう、おじさんもおじさんだよね!」とツッこまれると、「もうアイドルとしてはアウトですよ!」と自虐気味に語り笑いを誘った。
近頃坂本は、同級生が出世をし、地位のある身分になっていることに衝撃を受けるという。ファンとしては、昔から変わらずアイドルとして応援していても、「もしジャニーズのタレントだけで会社を作ったら」を考えると、「(坂本さん)上から数えた方が早いですよ」(長野)「取締役会とか参加してると思いますよ(中略)議事録書いてたりして」(井ノ原)「書いてるなー!」(坂本)と、坂本本人は自身の年齢をしみじみ考えてしまうようだ。
中国各地が、記録的猛暑に見舞われている。東部から内陸部にかけ、日中の気温40度を超える猛暑が続いており、7月26日には上海市で、観測史最高となる40.6度を記録した。あるテレビ局では、上海市の野外にある石畳の上に豚肉の塊を放置したところ、10分間でちょうど食べ頃に加熱されたという。 現地メディアによると、同市ではこれまでに少なくとも10人が熱中症で死亡している。 ところが、外に出ることがためらわれるほどの暑さの中、上海では地下鉄やショッピングモールが大混雑しているという。現地在住の日本人女性が話す。 「みんな、あまりの暑さに涼みに来ているんですよ。家にエアコンがない貧困層や、あっても電気代をケチってつけたくないという連中が、大挙してやってくる。床の上に座り込んで弁当を食べたり、本を読んだりしています。邪魔臭くてしょうがないですよ」 一方、湖北省武漢市では屋外作業に従事する作業員が、炎天下で注意力が散漫になり、指などを切断する事故が相次いでいる。市内のある病院では、1日に10人以上が指の切断事故によって搬送されたという。 北京市在住の日本人男性も、暑さを原因とした事件・事故も増えていると話す。 「今年の夏は、街中でやたらパンクして停車している車をよく目にします。中国では、粗悪品やかなり古いタイヤが使用されていますが、あまりの暑さに熱でバーストしてしまうんです。パンクによる横転死亡事故もニュースになっていました。それと、人ごみや行列ができるようなところでは、頻繁にケンカが起きている。暑さでイライラしているんでしょうが、炎天下での取っ組み合いは、見ているほうまで余計に暑くなるのでやめてほしい」 猛暑が人民を凶悪にさせるのか。北京市では凶悪犯罪も多発している。 22日には、市内のスーパーマーケットで、包丁を持った男が2歳半の男児を含む4人を切りつけ、そのうち1人が死亡する事件が起きている。また、23日には、車の運転中に道を遮られたことに腹を立てた男が、ベビーカーに乗っていた女児を地面に投げつけ、死亡させた。 このほかにも、北京では7月半ば以降、すでに10件以上の凶悪犯罪が発生しており、 記録的猛暑との因果関係も指摘されている。 いずれにせよ、中国に行くなら、今はベストシーズンではなさそうだ……。 (文=牧野源)イメージ画像 photo by Philip Jägenstedt from flickr
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