日別アーカイブ: 2013年8月3日
プチ断食の必需品
20年ぶりの大ヒット曲「潮騒のメモリー」に隠された、小泉今日子の歴史とは?
『KYON3』(ビクターエンタテインメント)収録
『Diamond Bible [Box set]』(SMR)収録
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「我慢がきかなくなって、お持ち帰りしました」2013年ブレーク芸人・大久保佳代子の現在と未来と、男
撮影=尾藤能暢
大久保さん”ことオアシズ・大久保佳代子が、42歳にしてブレークした。
現在、レギュラー番組7本、2013年上半期番組出演本数197本。6月にはドラマで主演を務め、今夏から冠番組2本がスタート。「Yahoo!トピックス」にたびたび名前が上がり、週刊誌を開けば年下男性とのスキャンダル報道が目に飛び込む……気付けば私たちの日常は、大久保さんであふれている。
この現状を、本人はどう感じているのだろうか? 話を聞いた。
――「日刊サイゾー」には、これまで何度かご登場いただいている大久保さんですが、前回、結婚相手を募集したことを覚えてますか?(記事参照)
大久保佳代子(以下、大久保) 覚えてません。
――ちなみに、誰からも連絡はありませんでした。
大久保 マジですか? このサイト見てる人、いないんじゃないですか?
――「地位と収入が平均を優に超える、関東在住のイケメンセレブ男性」という大久保さんの条件が厳しかったんだと思います。
大久保 そんな条件出しましたっけ? それより……
チャゲアスASKAの薬物中毒報道に新たな疑惑が浮上! ジブリにも余波!?
『VERY BEST ROLL OVER 20TH』(ヤマハミュージックコミュニケーションズ)
未曾有の大惨事、福島第一原発事故から2年が経った。収束に向けてさまざまな人が水面下で活動している中、一世を風靡した大物人気バンド「CHAGE and ASKA」のASKAこと飛鳥涼もその1人ではないかという声があがっている。
先日、重度の薬物中毒に陥っており、薬物吸引現場を山口組系暴力団が盗撮し恐喝しているとの報道があった。
これに対し、事務所側は完全否定しているものの、国立代々木競技場第一体育館で開催するはずだった「スペシャルライブ2013 “On Your Mark”」(8月28、29、31日)は、ASKAが一過性脳虚血症にかかっているとして、開演の延期が決まった。
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ASKA薬物依存報道に、テレビ界沈黙! 「それが破られた時、逮捕の可能性も」
『CHAGE and ASKA VERY BEST NOTHING BUT C&A』/ UNIVERSAL SIGMA(P)(M)
人気デュオ・CHAGE and ASKAのASKAが、現在重度の薬物依存になっているというニュースが、8月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)により報じられた。同誌は、ASKAが暴力団関係者に覚せい剤吸引の現場を撮影され、脅迫されていたとも伝えており、世間に大きな衝撃が走っている。しかし、ネット上やスポーツ紙、週刊誌では盛んに取り上げられている今回の一件を、なぜかテレビは完全に黙殺しているという。
そもそもこの話題を、先行して報道していたのは東京スポーツだった。7月下旬、名前は隠されていたものの、同紙の1面で2日間にわたって報じられたのだ。
ASKA薬物依存報道に、テレビ界沈黙! 「それが破られた時、逮捕の可能性も」
『CHAGE and ASKA VERY BEST NOTHING BUT C&A』/ UNIVERSAL SIGMA(P)(M)
人気デュオ・CHAGE and ASKAのASKAが、現在重度の薬物依存になっているというニュースが、8月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)により報じられた。同誌は、ASKAが暴力団関係者に覚せい剤吸引の現場を撮影され、脅迫されていたとも伝えており、世間に大きな衝撃が走っている。しかし、ネット上やスポーツ紙、週刊誌では盛んに取り上げられている今回の一件を、なぜかテレビは完全に黙殺しているという。
そもそもこの話題を、先行して報道していたのは東京スポーツだった。7月下旬、名前は隠されていたものの、同紙の1面で2日間にわたって報じられたのだ。
「ストレスをため込むタイプ……」薬物中毒報道のASKAの素顔とは?
CHAGE and ASKAのASKAが深刻な薬物中毒状態にあるとの記事を、8月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が掲載、波紋を広げている。著名アーティストのスキャンダルに動揺するのは、ファンばかりではない。彼を知る音楽業界関係者は「そもそもチャゲアスの復活も疑問でしたが……」と口を開いた。 「チャゲアスが活動休止した理由は、“お互いのソロ活動を充実させるため”。実際、ASKAはソロに意欲的で、カバー/セルフカバーアルバムを4枚、オリジナルアルバムを1枚リリースし、ツアーも行いました。『もう一花咲かせよう!』という気合に満ちていただけに、チャゲアスの早い活動再開には肩透かし感があり、“結局は金か”と落胆した関係者も少なくありませんでした」 記事に掲載されている記者とASKAのやりとりでは、薬物中毒なのかという質問に対し「あれは、ウソれすよぉー」「ぜ~っんぜん。もう、ぜ~んぜん。ハッハッ」と答えるなど、異様なテンションであったことが強調されている。“真面目”というASKAのイメージが覆されるショッキングな描写だが、もともとはどんな人柄だったのだろうか? 「明るく快活な性格で、彼を取材したライターや編集者の間では『気さくないい人』と評判でした。ただ、気分の浮き沈みが激しく、周囲のスタッフに対してはキレやすい……という面もありましたね。本人も衝動的な性格だと自称しており、レコーディングの終盤で歌詞に手を入れたり、ライブ直前にセットリストを変更したり、ということもあった。真面目で勉強熱心であるがゆえに、妥協を許さなかったようです」(同) 一方、「SAY YES」が大ヒットしていた頃には、「寝る前に、起きたら声が出なくなっていたらどうしようと不安になる」とスタッフにこぼす、繊細な一面もあったという。 「ASKAは体質的に酒があまり飲めず、食事にも無頓着。“食って飲んで騒ぐ”ようなこともできず、ストレスやプレッシャーをため込む性質だったのでは」(同) ASKAのオフィシャルサイトでは現在、一連の報道について「事実に反しており、大変遺憾です。弊社としてはこれらの報道に対し、厳重に抗議いたします」という文面が掲載されている。釈明会見が開かれるのか、はたまた時が解決するのを待つのか――事務所サイドの今後の動向が気になるところだ。国民的シンガーが再びステージに立つ日は来るのだろうか。 (文=木野雪)『僕にできること いま歌うシリーズ』(ユニバーサル シグマ)




