サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第81回、配信しました!

公式メルマガ始めました! キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第81回放送です。 前代未聞の欠席騒ぎから2週間、今野くんも元気に登場する今回の話題は、パーケンさんが「はぐれさらば」を見に行ったお話。うでしには、前回大活躍(?)だったアノ人も!? ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV 番組DVDについては以下より!
2011年10月4日に発売されたDVD『ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある!』の予告ムービーを先行ドロップ! サイゾーテレビでのぐだぐだ放送から、まさかのDVD化にいたった本作はなんと、(ほとんど)オール撮り下ろしです!
ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 発売中です amazon_associate_logo.jpg
さらに、編集部では番組プロデューサーディレクターの佐藤ムー太郎さんに緊急インタビューを敢行! その様子を以下に大公開です。 ――いよいよ番組DVDの発売が明日に迫りました。いまのご気分は。  生きてるといろんなことがあるなぁ、と思っています。どきどきします。 ――番組開始当初、DVD化は想定していなかった?  してないですね。全部無料で見られるというコンセプトで始めた番組でしたし、現にアーカイブはすべて無料で公開していますので、発売元のハピネットさんからDVD化のお話をいただいたときは、正直「どうなのかね?」と思いました。 ――DVDの発売でアーカイブはどうなるのでしょうか。  そのまま残します。今回のDVDはほとんど全部撮り下ろしで、番組のトーク内容をキングの2人が検証してゆくという企画なので、アーカイブを見てからDVDを見た方が楽しめますし、DVDを見て気になった部分のトークをアーカイブで振り返ったりもできる。そういう楽しみ方ができるソフトになっています。DVDには『ニコキン』各回のダイジェスト的な説明を一覧にしたチラシを封入していますので、DVDとサイゾーテレビを行ったり来たりしてほしいですね。 ――メディアミックスですね。  そうですね、結果的にメディアミックスっぽい形になりましたね。メディアミックスってこういうことでいいんでしょうか。 ――いいと思います。では、DVDの中でオススメの検証VTRをひとつ挙げるとしたら?  やはり「高橋バカ部屋」です。あのVTRを見てたら、なぜかくしゃみが止まらなくなりました。 ――ありがとうございました。

美奈子、元夫ネタでタレント業も、秋放送予定の『ビッグダディ』には出演拒否!?

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『ハダカの美奈子』/講談社

 “ビッグダディの嫁”からタレントに転身した美奈子の暴走に、各方面からため息が漏れているという。ビッグダディこと林下清志さんとの離婚後は、芸能プロダクションと契約し、新しい住まいとなった宮崎県から、弟が住む千葉県に移り住んだ美奈子。精力的にテレビ出演を行うなど芸能活動を進めているが、取材陣や制作現場での“悪評”とは――。

「美奈子は、子どもの安全を考えて千葉への引っ越しを決意したそうですが、実はすでに都内に引っ越しを済ませているんです。家族や生活の理由は建前で、結局はタレント業が最優先になってしまっているのでしょう」(週刊誌記者)

ギレルモ監督は“メキシコ生まれの小泉八雲”だ! 異形の神々への深き愛情『パシフィック・リム』

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巨大人型兵器イェガーの中では旧式となる“ジプシー・デンジャー”。『鉄人28号』を思わせる武骨なフォルムが泣かせる!
 人類の英知を結集した人工の神さまと異次元からやってきた神さまの使いとの壮絶な戦いを描いたSF大作『パシフィック・リム』。人工の神さまである巨大ロボットは“イェガー”と呼ばれ、外宇宙から訪れた神さまの荒ぶる使いは“KAIJU”と呼ばれる。監督は『ヘルボーイ』(04)、『パンズ・ラビリンス』(06)の鬼才ギレルモ・デル・トロ。メキシコで過ごした少年時代に、日本の特撮映画やロボットアニメを聖書代わりに親しんで育った。どこか愛嬌と日陰ものの悲哀を漂わせる日本の怪獣たちによって映像クリエイターとしての資質を育まれたギレルモ監督が、ハリウッド資本を使って本格的怪獣映画を自分の手で作り上げたのが本作。宮崎駿監督が『風立ちぬ』でミリタリーマニアぶりを存分に発揮しているように、オタク人間が自分の持てるポテンシャルを全開にした本気印の熱気がスクリーンの隅々まで立ち込めている。  日本人が怪獣映画やロボットアニメに登場するキャラクターたちに注ぐ特別な愛情に、ギレルモ監督は大いなるシンパシーを感じている。ギレルモ監督はKAIJUやイェガーが実在するものとして撮影に挑んだ。冒頭、サンフランシスコを壊滅に追い込む巨大KAIJU“アックスヘッド”の暴れっぷりはまるでニュース映像を観ているかのような迫真さに満ちている。子どもの頃、円谷プロの特撮シリーズに夢中になった興奮がまざまざと思い出される。1964年生まれのギレルモ監督はハリウッドに進出した今も少年期の感性を持ち続けているからこそ、人気監督でいられるのだろう。怪獣映画の金字塔『ゴジラ』(54)の魅力を現代に伝える後継者が太平洋の向こう側から現われたことが喜ばしい。
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改良型ジプシー・デンジャーの操縦士に選ばれたローリー(チャーリー・ハナム)とマコ(菊地凛子)。『ウルトラマンA』『超人バロム・1』を知る世代の胸を熱くさせる。
 現在はTPP問題で紛糾する環太平洋諸国だが、ギレルモ監督が描く近未来社会では環太平洋諸国は国境や民族や言葉の壁を越えて一致団結している。太平洋の深海にある異次元の扉を開けてやってくる巨大KAIJUたちを迎え撃つために各国は資材や技術を提供し合い、続々と巨大ロボット・イェガーを製造する。日本製の第1世代機である“コヨーテ・タンゴ”は肩に大きなキャノン砲が取り付けられており、『機動戦士ガンダム』に登場する名脇役・ガンキャノンを彷彿させる。中国の3つ子のタン兄弟が操縦する“クリムゾン・タイフーン”は3本腕を活かしたカンフー殺法が自慢。オーストラリアのハンセン親子が搭乗する“ストライカー・エウレカ”は胸に6連発のロケットランチャーを備えた最新鋭機。ロシアのカイダノフスキー夫妻が操る“チェルノ・アルファ”はずんぐりむっくりした動く巨大な壁だ。そして主人公機となるのが米国製の“ジプシー・デンジャー”。主人公機ながら『新世紀エヴァンゲリオン』のような洗練されたスマートさはなく、横山光輝原作の『鉄人28号』を思わせる武骨さでどっしりと構えている。必殺技が『マジンガーZ』のロケットパンチならぬエルボーロケットというのも泣かせる。“神は細部に宿る”と言われるが、ギレルモ監督は各ロボットの細かい造型や武器のひとつひとつに惜しみなく愛情を注いでいる。  高さが70~80mある巨大ロボット・イェガーは、1人で操縦するにはパイロットへの負荷が大きすぎるため、2人で操縦するのが基本。それぞれが右脳左脳を受け持つ形でイェガーを操る。イェガーを自在に動かすためには、2人のパイロットが心をひとつにする“ドリフト”と呼ばれるプロセスが必要となる。パイロット同士の心の結びつきが深ければ深いほど、イェガーはパワーを発揮できる。ジプシー・デンジャーのパイロットであるローリー(チャーリー・ハナム)は長年のパートナーだった兄を戦闘で失い、後任パイロットに日本人女性のマコ(菊地凛子)を選ぶ。出会って間もないローリーとマコだが、共にKAIJUに家族を奪われたというトラウマを抱える。KAIJUとの戦いは自分自身の内面との戦いであり、また新しいパートナーと心を丸裸にして付き合えるかという課題も乗り越えなくてはならない。多分、ギレルモ監督にとっては、自分が怪獣やロボットたちに抱く愛情を、他のスタッフやキャストたちとどれだけ分かち合うことができるかが今回のプロジェクトの大きなテーマだったのだろう。
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演出中のギレルモ・デル・トロ監督。ロボットの造型で大きな影響を受けたのは押井守監督の『機動警察パトレイバー』だったと語っている。
 韓国のポン・ジュノ監督(1969年生まれ)も日本のSFアニメやコミックなどのポップカルチャーを浴びるように観て育ち、『グエムル 漢江の怪物』(06)という傑作を撮り上げた。本多猪四郎監督の『ゴジラ』に込められていた反戦や反核といったメッセージ部分はポン・ジュノ監督が受け継ぎ、ギレルモ監督は日本の怪獣映画が有する神話性や原始的宗教観をビジュアル化することに特化したかっこうだ。ギレルモ監督は『パシフィック・リム』の物語の中に安直な社会的メッセージを込めることはしない。イェガーやKAIJUたちの巨大さ、強さそのものがメッセージである。イェガーやKAIJUたちは現代に甦った異形の神々なのだ。  菊地凛子演じる新人パイロット・マコの幼少期を演じた芦田愛菜によると、撮影現場のギレルモ監督は「ボクのことはトトロと呼んで」と笑顔で話し掛けていたそうだ。作品上のクリーチャーたちも“八百万の神”の仲間として敬う日本人の特殊な感性を、ギレルモ監督は愛して止まない。明治時代に日本を訪れ、日本固有の伝統文化や風習を敬愛したギリシア人作家ラフカディオ・ハーンこと小泉八雲を思わせるではないか。小泉八雲は日本各地に残る怪異談を集めて『怪談』『骨董』などの怪奇文学を執筆し、ギレルモ監督は日本人が怪獣やロボットに注ぐ愛情を『パシフィック・リム』へと昇華させた。これからは、ギレルモ監督のことを“メキシコ生まれの小泉八雲”と呼びたい。 (文=長野辰次) PacificRim04.jpg 『パシフィック・リム』 監督/ギレルモ・デル・トロ 出演/チャーリー・ハナム、イドリス・エルバ、菊地凛子、ロン・パールマン、芦田愛菜 配給/ワーナー・ブラザース映画 8月9日(金)より新宿ピカデリー、丸の内ピカデリーほか全国公開  (c)2013 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.AND LEGENDARY PICTURES FUNDING,LCC <http://wwws.warnerbros.co.jp/pacificrim◆『パンドラ映画館』過去記事はこちらから

サブカル&オシャレ男子はノーセンキュー!! ガテンな男の「ザ・雄」バディに肉迫&接写!

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 生白い肌と細い体のサブカル男、オシャレカフェとパン屋めぐりが趣味なオシャレ男にウンザリしている女に捧ぐ! 新連載「働く男図鑑」は、見ているだけで女ホルあふれる猛々しい「ザ・雄」な体のグラビアコーナー。女にモテるためにジムで鍛えた体? EXILEみたいな日サロ焼け? ノーノー、ノーセンキュー。混じりっけナシのピュアな肉体美を求めて、ガテンな男だけにロックオン♪ 記念すべき第1回は「氷屋の男」。たくましい二の腕で運ばれる氷に妄想が止・ま・ら・な・い(はあと) そう、ガテンがいまアツいのだ!
 
Photo/梅木麗子 Text/卓球オトメ

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「主人公が死ぬ!?」「プロデューサーがヤク中!?」土屋アンナ舞台中止騒動 台本流出で泥沼化

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『アンナ流 親子ゲンカはガチでいけ!(14歳の世渡り術)』(河出書房新社)
 土屋アンナ主演舞台『誓い~奇跡のシンガー~』の公演中止騒動が、泥沼化している。  先月29日、製作サイドが“土屋が稽古をドタキャンした”として、公演の中止と、チケットの払い戻しを発表。これに、土屋サイドが「原案者から、本件舞台の台本を見ていない上、承諾もしていないという連絡があった」ためだと理由を説明。さらに、原案者で歌手の濱田朝美が、ブログで「土屋アンナさんは無実」と擁護した。  この原案者の反論に対し、脚本・演出を手掛ける甲斐智陽氏が自身のFacebookに「濱田朝美さんへ ブログ読んで 何故あのようなことを書いたのか理解出来ません」「原作本がある場合 作者の承認をとるのは当たり前」(原文ママ)などと投稿。  その後、一部スポーツ紙などが、トラブルの端緒は「台本の内容」と報道した。それによれば、台本には“主人公が死ぬ”という衝撃的な結末のほか、“プロデューサーが麻薬中毒者で逮捕される”というストーリーが書かれており、これに土屋が疑念を抱いたとしている。  しかし1日、甲斐氏がFacebook上で再び反論。「脚本のことが 報じられていたが主人公は死んではいません 倒れるのです そしてそれも 連想されるということで 倒れるのもやめました それも土屋側に伝えてあります」(原文ママ)と説明している。 「中止発表から2~3日の間に、次から次へと新しい話が出る上に、外部に渡るはずのない台本がなぜかマスコミに漏れたことで、ますます話がこじれた印象です。同作には、土屋の共演者としてモノマネタレントのツートン青木や、エンタテインメント集団・THE CONVOYの瀬下尚人など、総勢20名以上の役者が出演予定でした。現在のところ、みんな騒動については口をつぐんでいますが、もし誰かが口を開けば、さらに話が転がる可能性はありそうです」(芸能記者)  さらに新情報が飛び出す可能性もありそうだ。

口パク禁止じゃなかったの? FNSうたの夏まつりに千秋かみつく

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それよりももクロが…。(『なんだこれくしょん』ワーナーミュージック・ジャパン)
 7月31日、およそ4時間にわたって生放送された音楽の祭典『FNSうたの夏まつり2013』(フジテレビ系)。今年は「口パク禁止」を徹底しており、年間CD売上ランキングの上位を占めるAKB48およびその姉妹グループも嵐も出演しない、ということで話題になっていた。  今年3月に、フジテレビの“きくちP”こと、きくち伸プロデューサーが自らのブログ「きくちPの音組収録日記」で、自分が担当する同局『MUSIC FAIR』でも今後、『僕らの音楽』『堂本兄弟』同様「口パク」を受け入れない……と表明したことは記憶に新しい。きくちPは今回の『FNSうたの夏まつり』でも総合プロデューサーを務めており、同番組でもできる限り口パクを排除する方向で出演アーティストが選ばれたようだ。  この番組では、歌手がニューリリースの持ち歌を販促のために披露することは滅多になく、持ち歌をやるにしても過去のヒット曲をチョイスし、別のアーティストとコラボレーションして歌い上げる。しかし、誰ともコラボせずに持ち歌を2曲歌うのみだった出演者が一人いた。 つづきを読む

母乳取引に応じた日本人女性が証言! 中国から母乳愛好家たちが絶賛来日中!?

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「桶谷式直接授乳訓練用 母乳相談室 ほ乳器」(ピジョン)
中国で、富裕層の男性に広がる母乳の飲用が社会問題となっている。 複数の中国メディアによると、母乳愛好家たちは、乳飲み子を持つ貧しい女性を“乳母”として雇い、文字通り母乳を吸い上げている。彼らにとって、母乳は栄養ドリンクという位置付けなのだという。報道を受け、富裕層の母乳の飲用行為は、世論からの「道徳の喪失」との批判にも晒されている。 そんな折、中国の母乳愛好家たちが、日本にも上陸しているという情報をキャッチした。「複数の中国人に母乳を売った」と話すのは、都内の母乳ヘルスに勤めるMさん(23歳)だ。 母乳ヘルスとは、文字通り母乳フェチの男性をターゲットにする店である。生後6カ月の子どもがいるというMさんは、自身の母乳を客にかけたり飲ませたりといったサービスを行っている。 「ここ2カ月くらいの間に、4人の中国人のお客さんに授乳しました。これまで、外国人のお客さんはいなかったのですが、受付の話では、みんな同じガイドの男性に連れられてやって来たみたい。店全体では、ここ数カ月のうちに10人くらいの中国人が来たらしい」  Mさんによれば、彼らのプレイにはある特徴があるという。 「うちのお客さんは、母乳フェチっていっても最後にはヌイて帰るんですが、中国人の場合はヌキは求めないで、空腹を抱えた赤ん坊のようにひたすらオッパイを吸うだけ。楽なんだけど、あまりに熱心に吸われるんで、彼らを相手にすると家に帰って子どもに授乳する時、出が悪くなってしまうんです……。でも、みんな身なりもいいし、裕福そうな印象。 一番最初に来た中国人のお客さんなんて、オプションで母乳の持ち帰りをした上に、1万円のチップをくれました 」  カネにモノを言わせた富裕層の母乳飲用に批判の声が高まる中、愛好家たちは海を越えて日本にやって来ているというのだろうか……。このままでは、次世代を育む日本人女性の母乳が買い占められる? (文=牧野源)