三浦春馬が岸本セシルとデート!「最初から女性として意識」のガチ交際?

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(坂東英二の孫も大ファン。「an・an 2013年 5/15号」マガジンハウス)
 ドラマ『ラスト・シンデレラ』(フジテレビ系)で演じた「セクシー年下男子」役がハマり、一気に人気に火がついた俳優・三浦春馬(23)が、27日発売の「女性セブン」(小学館)にて、美人モデルとのデートを報じられている。  同誌ではまず、昨年5月に三浦が「non-no」(集英社)モデルでタレントの岸本セシル(23)と、都内のカフェでデートしていたという情報をキャッチ。さらに、その数カ月後には同じ店に『ピカルの定理』(フジテレビ系)などに出演中の加賀美セイラ(26)と来店、カフェの常連客が「何回か一緒に来ていて、いい雰囲気だった」と証言している。  そして最新のデート情報は、今年の春先。お相手は再びセシルの方で、都内の沖縄料理店で二人きりで食事を楽しんでいたという。このとき、三浦は酔ってカウンター席で…… つづきを読む

「マンモスうれピー」で復帰に失敗した酒井法子……芸能界と記者会見の恐ろしさ

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『酒井法子 Best Selection』/ビクターエンタテインメント

 女優の酒井法子(42)が、モデルとして出演することが決まっていたシンガポールの大規模ファッションイベント『アジアスタイルコレクション(ASC)』が、22日に開催された。少女時代やローラら多くの芸能人が参加したが、半年前から決まっていた酒井の出演は、今月に入り突如キャンセル。「覚せい剤で逮捕された一連の騒動でイメージが悪い」と、日本サイドのスポンサー数社が難色を示したためであり、酒井側も「主催者側の都合により、急遽出演することができなくなりました。楽しみにしていてくださったファンの皆様には、大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません」と、発表している。

 『ASC』は、日本最大級のファッションショー「東京ガールズコレクション」や中国、韓国の企業らがタッグを組んで、初開催されたコレクション。中国圏で人気の高い酒井の降板に対して、中国側企業は猛抗議したようだが、結局スポンサーから撤退してしまった。

『あまちゃん』絶好調! SMAP香取慎吾は“大コケ”続き……春ドラマ総まとめ

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NHK『あまちゃん』公式サイトより
 福山雅治主演『ガリレオ』(フジテレビ系)が最終回を迎え、視聴率が出揃った4月クールの連ドラ。例年、多くの作品が、回を追うにつれ右肩下がりに数字を落としていたが、今期はなんだか様子が違う……? 春ドラマの視聴率をランキング形式で振り返っていきたい。 ■『あまちゃん』トップ! 民放はフジ健闘  まず、平均視聴率のトップ10は以下の通り(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。 1位『あまちゃん』(NHK、第12週までの週間最高視聴率から算出)20.9% 2位『ガリレオ』(フジテレビ系)19.9% 3位『ラスト・シンデレラ』(フジテレビ系)15.2% 4位『八重の桜』(NHK、4月~6月23日放送分)14.0% 5位『35歳の高校生』(日本テレビ系)13.3% 6位『家族ゲーム』(フジテレビ系)13.0% 7位『空飛ぶ広報室』(TBS系)12.7% 8位『刑事110キロ』(テレビ朝日系)12.1% 9位『ダブルス 二人の刑事』(テレビ朝日系)11.9% 10位『幽かな彼女』(フジテレビ系)11.5%  トップは、ヒロインがアイドルを目指す「東京編」が24日に始まったばかりの『あまちゃん』。20%を切ったのは第5週のみで、あとはすべて超えている。  宮藤官九郎の小ネタ満載の脚本も人気だが、これまでほぼ無名だった主演の能年玲奈が、日本の朝にばっちりハマり、ブレイク! 早くも、ドラマや映画のオファーが絶えないという。  現在、アイドルグループを軸にしたストーリーや、目まぐるしく展開する「東京編」について、「高齢層を含む視聴者が、ついていけるのだろうか?」と心配する声も上がっているようだが、「北三陸編」とつながる伏線も多数張られている上、晩夏ごろには東日本大震災も描かれるとみられており、どうやらただのアイドル成長記では終わらなそうだ。  2位は、2007年に放送された第1シーズンの好評を受けて6年ぶりに復活した『ガリレオ』。“変人ガリレオ”の異名を持つ物理学者の湯川学が、刑事と共に殺人事件の真相を暴く1話完結ものだ。  第2シーズンでは、湯川のパートナーとして、東野圭吾の原作にはない岸谷美砂(吉高由里子)というキャラクターが登場。このキャラが多くの視聴者に受け入れられず、さらに「原作を変え過ぎ」「トリックが安っぽ過ぎる」などと、脚本の評判も悪かった。  しかし、視聴率は最後まで民放でダントツ。評価と数字のバランスの悪さに、最後まで首をかしげたドラマであった。  3位の篠原涼子主演『ラスト・シンデレラ』のキャッチフレーズは、「ちょっとエッチな大人の恋物語」。三浦春馬と市川由衣や、飯島直子と遠藤章造(ココリコ)の濡れ場シーンなどを盛り込んだものの、初回視聴率は13.3%。当初は「篠原涼子がモテない設定にはムリがある」「テレ東の『みんな!エスパーだよ!』のほうが全然エロい」といった意見も多く、決して評価は高いとは言えなかった。  しかし、次第に口コミで評判が広まり、視聴率は回を追うごとにみるみる上昇。一度も落ちることはなく、最終回では17.8%を記録した。 ■SMAP香取慎吾に、俳優としての未来はあるか!?  嵐の櫻井翔が家庭教師役で怪演を見せた『家族ゲーム』は6位。第3話で11.1%まで数字を落としたが、最終回は16.7%と盛り返しを見せた。  『家族ゲーム』は、過去にも鹿賀丈史や長渕剛主演でたびたびドラマ化されており、83年には故・松田優作が主演した映画版が大ヒット。男臭い俳優が演じた印象が強いせいか、「櫻井は顔が童顔で迫力に欠ける」「アイドル顔がジャマしている」と、多くの視聴者が違和感を訴えた。  だが今回、これまで映像化されなかった、家庭教師の過去が描かれたほか、一家が崩壊していくという暗い話を明るくコミカルに描いた点について、一部では「新たな『家族ゲーム』を見せてくれた」と称賛の声も上がっていたようだ。  同じくジャニーズの、香取慎吾主演ドラマ『幽かな彼女』は、AKB48卒業後初の連ドラ出演となる前田敦子の効果も期待ほどではなかったようで、10位にとどまった。  近年の香取主演ドラマを振り返ると、昨年の『MONSTERS』(TBS系)の全話平均が11.9%、一昨年の『幸せになろうよ』(フジテレビ系)が11.7%、09年の『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(TBS系)は9.3%と、プライムタイムにもかかわらずどれも大コケ。今期も、低視聴率俳優の汚名を拭うことはかなわなかったようだ。  さらに、稲垣吾郎が出演していた『TAKE FIVE~俺たちは愛を盗めるか~』(TBS系)も、唐沢寿明、松雪泰子など豪華俳優をキャスティングしながらも、10.1%と寂しい結果に。視聴者は、その要因の一つとして、ゲスト俳優の人選ミスを挙げており、特に第8話に現役宝塚トップスターたちが出演した際は、「完全に宝塚100周年の宣伝だった」と批判が集中した。 ■とびきり浮いていた『みんな!エスパーだよ!』の異色さ  ランキングには関係ないが、最後に熱狂的支持を集めた『みんな!エスパーだよ!』(テレビ東京系)にも触れたい。  突然、超能力が芽生えた田舎の高校生(染谷将太)を中心に、すがすがしいほどバカなストーリーが展開する同作。  監督は、『愛のむきだし』の園子温や、『SR サイタマノラッパー』の入江悠など映画色の強いスタッフが務め、普通のテレビドラマでは体感できない刺激がちりばめられている。  また、これまで清純派とされてきた夏帆や真野恵里菜が、「絶対あたしでオナニーしてるよな」「処女捨てたーい!」「シロウト童貞臭え」といったえげつないセリフを惜しげもなく吐き捨て、夏帆は日常的に男子からスカートめくりをされ、真野は乳首の色を透視される。そんなバカバカしい内容が、多くの視聴者の度肝を抜いた。  ちなみにこのドラマは7月5日まで続くため、気になる人は放送日をお忘れなく。  『ガリレオ』や『ラスト・シンデレラ』など、いつになく正真正銘のヒット作を生み出した春ドラマ。7月クールでは、広末涼子が肝っ玉シングルマザーを演じる『スターマン~この星の恋~』(フジテレビ系)や、満島ひかりがシングルマザーを演じる『Woman』(日本テレビ系)、また、織田裕二がシングルファーザーを演じる『Oh, My Dad!!』(フジテレビ系)と、子持ちシングルドラマがはやりのようだ。これも、ビッグダディブームの流れなのだろうか? (文=林タモツ)

ファンは280万人? イタズラし合う美男美女の人気ユーチューバー

<p> 毎月10億人を超えるユニークユーザーが40億時間を超す動画を再生している、動画投稿サイト「YouTube」。アーティストや企業がマーケティングツールとして活用したり、一般人が自分たちの日常のワンシーンを公開したり、特技を披露したり、同じ趣味を持つ人たちに向けた動画を掲載したりと、さまざまな目的で利用されています。中には、面白い動画を定期的にアップし、爆発的に人気が出た人たちも。「ユーチューバー」と呼ばれる彼らの中には、YouTubeに自分のチャンネルを作り、そこで広告収入を得て生計を立てている人まで存在するのです。</p> <p> 今回紹介するのは、ふとしたきっかけで人気ユーチューバーになってしまったカップルの最新動画。</p>

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「母さんへ、って書いてあって(笑)」【福井裕佳梨】10年前からのセルフレター

fukuiyukari_04.jpg  元祖フリーアイドルで声優のルンルンこと宍戸留美さんが、自らカメラマンとして可愛い声優さんたちの写真を撮り、さらにアイドルライターの私(小明)がインタビューする不思議な連載の23回目! 今回は、『天元突破グレンラガン』のニア役や『トップをねらえ2!』のノノでおなじみ、福井裕佳梨さんが来てくれました! ――ギャー!! 本当に福井裕佳梨さんが来てしまいました、グラビア時代から観てました! 今日はよろしくお願いいたします!! さっそくですが、ゆかりんは中学生の時に同級生と一緒にオーディションを受けて芸能界に入ったんですよね。どちらが言い出しっぺだったんですか? 福井 なぜ、そんなことを!? お友達が「受けようよ」って誘ってくれて、お芝居が好きで、役者さんになりたいと思っていたので、受けてみたいなと思って。うふふ。 ――これは、友だちに誘われた方が合格する黄金パターン!? 福井 事務所に入るためのオーディションだったので、お友達も受かったんですよ~。でも、お友達は途中で辞めて、気がついたら私だけ残ってるんですけど……。 ――福井さんは14歳の時に「すっぴん」(英知出版)の表紙でグラビアデビューして、後に日テレジェニックにも選ばれましたね。グラビアに抵抗はなかったですか? 福井 みなさんに顔を知ってもらった方が、もっと幅広くお芝居の仕事ができるかもしれない、ということで、グラビアもやらせていただいて。でも、やっぱり恥ずかしくて。布地が小さくてお腹が出てるじゃないですか……! 私、すごく筋肉質だったので、腹式呼吸の為に腹筋してたら腹筋が割れてきちゃって(笑)。カメラマンさんがいつも腹筋を写さないように撮影したりして、ご迷惑をおかけしました。なので、抵抗というより「私なんかが見せられる体型じゃないな」という感じで……(照)。 ――日テレジェニックで同期の真鍋かをりさんは、プライベートで大御所ミュージシャンと熱愛したり破局したりといろいろな報道がありましたが、福井さんのプライベートはどうですか? 福井 えっ! そうきますか、そうですね(笑)、年齢的にも結婚適齢期みたいな年なので、そろそろ浮いた話があればいいな、と思っております。 fukuiyukari_03.jpg ――ネットで「福井裕佳梨 結婚」と検索すると、トップにご自身のブログのなんちゃって結婚報告(撮影でウエディングドレスを着た時にアイドルが良くやるドッキリ)が来て、そのブログの最後に「結婚したいなぁ」って書いてあるんですけど、それ、2009年のブログなんですよ。……4年前! 福井 あはは! この業界にはなぜか手相を見てくれる方がけっこういて、私も何度か見ていただいたんですけど、私の結婚線によると、なんだか、20歳の前半に婚期があったらしいんです。 ――ちょっと過ぎた!? 福井 それで、次は去年か、今年らしいんですよ。「今年と言われましても~」みたいな。 ――まだ、あと6カ月残ってますから! 福井 6カ月だけ残っていても……(遠い目)。 ――……えーと、福井さんは15歳の時に『彼氏彼女の事情』で声優デビューですよね! 声優業を始めてみてどうでしたか? 福井 声優になるなんて、自分でも思っていなくて、滑舌も本当にお恥ずかしい、赤ちゃん言葉みたいな状態でしたし……。あと、しゃべるのがすごく遅くて、「絵に合わせるなんて!」って感じで。もともと声が高くてみんなからマネされたりとか、お芝居をしている時も「それ、本当の声ですか? 作ってるの?」「アニメキャラみたい」って言われることが多くて、ちょっとコンプレックスだったんですけど、声優のお仕事ではその声がプラスになることもあって、良かったなぁと。 ――2003~04年の間、8カ月ほど休まれてましたね。あの時はいったい何があったんでしょうか? 福井 あの時は皆さんにご心配とご迷惑をかけてしまって……詳しく言っていいのかわからないんですが、急性大腸炎で1カ月ちょっと入院して、そのあとも体調が良くなくて、動けない状況が続いてしまって……。ファンのみなさんや、キャストさん、スタッフのみなさんにもお会いしていなかったし、それまで自分にあったものが、ワーッて遠のいてしまったような気がして、そのせいで余計にフラフラしてしまったんじゃないかって。 fukuiyukari_05.jpg ――そうだったんですか……! 体力が低下すると、気力も低下してしまいますよね。 福井 そうなんです。心身ともにそういう感じだったので、「すごいムキムキにしてから、ちゃんと復活しないといけない」と思って、休ませていただいている間、リハビリのために、お外に繰り出してみようと思ったんです。そうしないと自分が動けるかどうかもわからないし。それでお散歩をしていたんですけど、熱射病で、田んぼでフラッとなってしまって……。偶然荷台がついたトラックのお爺さんが通りかかって、「どうしたんじゃ!?」と止まってくださって。「動けなくなってしまって……」って言ったら、水筒に入っていたお茶を「飲むか?」って。それで生き帰りました。「心配だから、家まで送ってあげる」って、家の近くまで荷台に乗せていただいて……。 ――荷台!? 『トトロ』の冒頭のさつきとメイみたいな!? 福井 それで、車ってすごいなぁと思って免許も取れたんですよ。もう少し元気になってからは、今までアルバイトというものをしたことがなかったので、どうしてもウエイトレスさんになってみたくて! 店長さんにいろいろと根回しをしていただいて、「福井」という名字を変えたり、メガネをかけたりして、念願のウエイトレスをさせていただいたんです。すごく勉強になりました。 ――アルバイトは、つつがなくこなせましたか? 福井 自分ではなんとかやれていると思ってるんですが……。まず、先輩に「新人さんは挨拶とお手洗い掃除から始めましょう」と教えていただいたんですけど、私、恥ずかしくて、なかなか思い切った「いらっしゃいませ!」が言えなくて。お手洗い掃除をしながら「いらっしゃいませ……いらっしゃいませ……」ってブツブツ練習していたら、ちょうどお客さんが入ってきて、つい振り返り際に「いらっしゃいませ!」ってすごい笑顔で言っちゃって……お手洗いで……。 ――予期せぬ歓迎にお客さんもビクッとしますね。尿意が限界じゃなかったことを祈ります。 福井 あと、ご案内もさせていただけるようになって、「空いているお席にお座りください」みたいなことを言っていたんですけど、ちょうど「あ、空いてるお皿もお下げしなくちゃ」っていう時で、あたふたしてしまって、お客さんに「あちらの空いているお皿にお座りください!」って言っちゃって、店長に二度見されて……。その生活ですごく元気になれましたよ! fukuiyukari_01.jpg ――そのお店に行ってみたかったです。その後、『トップをねらえ2!』の主役のノノ役で復活されましたね。 福井 休養している間に、『トップをねらえ2!』のスタッフの方からお話をいただいたんです。ガイナックスさんの20周年記念作品と言う事もあって、プレッシャーもありながらも本当に光栄で、やらせていただきたいという気持ちがありつつ、体調面の心配もあって、「今、できるのか? でも、させていただきたい!」と思って、「よろしくお願いいたします」と。そして、私が演じるノノちゃんも最初はウエイトレスさんで登場していて、ちょっとシンクロ! ――無事に復帰されて何よりです! なかなか激動の休養期間だったんですねー!  福井 はい! あと、『トップをねらえ2!』をやる前に、精神統一と修行をしようと思って、お寺に座禅と滝をお願いしに行きました。 ――滝って滝行……!? 尋常じゃない気合いですね。 福井 そしたら、「冬だから、今、滝やってないんだよ」って言われて、滝には打たれられなかったけど、何日か通って座禅はしました。 ――しかも冬かよ! 半端ない! お寺に行くのは好きなんですか? 福井 好きですね。前に、宮村優子さんが大阪でお芝居をされていると知り、「ぜひ観に行かせていただこう! そして、せっかくだから一人で京都の神社仏閣巡りもしてみよう!」と思って、京都に泊まって、色んな所を回る予定だったんですけど、絶対に“写仏”をしてみたいって気持ちがあって。一番最初に行った小野小町のゆかりのお寺、随心院さんで写仏をさせていただいたら、朝から夕方まで、5時間かかりまして……。鳥の声と虫の声が気持ちよくて、すごくありがたい気持ちになりました。結局、そこしか行けなかった(笑)。 ――すごい集中力ですね。1カ所しか行けなくても、それだけ楽しめば元は取ってますよ! お寺効果でスピリチュアルな面も無意識に鍛えられていそうですが、霊感はある方ですか? 福井 あはは(笑)! でも、ぬいぐるみに「これは、入っているかも」っていうのは何となく感じた事はあります。 fukuiyukari_02.jpg ――えっ怖い! 職業柄、ぬいぐるみをいただく機会も多いから、ファンの方からいただくぬいぐるみには色んなものが入っているんじゃ? 福井 そこには入っていなかった。(笑) ――そこに入っていなかったら、いったい何処に!? 福井 えーと、私、チーキーちゃんっていうぬいぐるみが好きで、高校生の時にずっと原宿のショーウィンドウで見てたんです。ガラス越しに「ゆかりーん♪あそぼ♪」って言われてる気がして(笑)。3万円くらいするから、買うのにも勇気がいるし、お金を貯めながらずっと通ってやっと買えて、とても大事にしていたんです。それで、その話を調べて、お仕事でお世話になっている素敵なお方が、節目のお誕生日に、ほんとにでっかいチーキーちゃんをくださって。 ――素敵な人脈持ってますね! 福井 いただいたのはフランスのアンティークのチーキーちゃんだったんですけど、いただいた時に、「可愛いなー! ……あれ?」って。それからしばらくして私はひとり暮らしをすることにして、なぜか「この子だけ連れて行こう」って気持ちになったんです。それでひとり暮らしの部屋に飾っていたら、いつも、すごい視線を感じるようになって……。気になって仕方がないから、「とりあえず、クローゼットの中にいてくださいね~」ってクローゼットにしまったら、お兄ちゃんが遊びに来たとき、突然「あそこに何がいるんだ?」ってクローゼットの方を見るんです。「クマのぬいぐるみを入れてるんだけど……」と答えたら「ちょっと見せてみろ」って言われて、出したら、笑い話をした後、フーッとため息をついて「……こいつ、クマじゃねぇ」って。お兄ちゃんは霊感が強いんです。 ――えー!! じゃあ、何!? 福井 「たぶん男の子で、寂しがっているから、どっかにやっちゃうよりも手をつないでやったり抱きしめてやったりしておけ」みたいなことを言われて、その日はお兄ちゃんが手を握りながら寝たんですけど(笑)、お兄ちゃんすっごいよだれを垂らして寝てて(笑)! 「お兄ちゃん、優しいけど(笑)、よだれ、よだれ!」みたいな(笑)! ――笑ってますけど、けっこう怖い話ですよ! そして良いお兄さんですね、独身ですか? 良かったらくださ…… 福井 その後は、本当にさみしくて、ちっちゃい虫とかが飛んでいても「私と一緒に住んでくれてる」と思うようになっちゃって、ひとり暮らしは終わりましたね……。やっぱり家に帰って家族がいた方がホッとしますよね。 ――わかります、私も虫と同棲してました、というか今もしています。お友だちとは普段、どんな遊びをするんですか? 福井 山菜採りに行ったり。つくしとか。 ――平和! お酒を飲まれたりはしないんですか? 福井 飲み会というのが周りに全然ないんです。けど、以前、親戚の集まりで、親に「ウイスキーだ! 飲め飲め!」と飲まされて、気付いたら親戚の子どもと一緒に三輪車に乗っていたことがありました。あはは。 ――いい感じの酔い方! ちなみに、今年で芸歴が16年めになりましたが、16年前はこんなに長く続けると思っていましたか? 福井 驚きですね。でも、マイペースに、一歩一歩成長して、愛される女優さんになっていこうと思ってのんびりやってきたので、あんまり考えたことなかったです(笑)。ただ、何年前だったかな? 16歳か17歳のときのDVDで、「10年後の私へ」っていうお手紙を書いてたんですけど、そのとき、一行目から「10年後のゆかりん母さんへ」って書いてて……! のんびりしてたら、10年は過ぎてゆきました(遠い目)。 ――あはは! これからも応援してます! 今日はどうもありがとうございました! (撮影=宍戸留美/構成=小明) fukuiyukari_06.jpg ●ふくい・ゆかり 1982年生まれ。1997年にピザ・カリフォルニアのCMでデビュー。翌年には『彼氏彼女の事情』で声優デビューを果たし、2000年にはグラビアアイドルの登竜門「日テレジェニック」に選出される。同年ではミュージカル『魔法使いサリー』、その翌年に『赤毛のアン』でそれぞれ主演を務める。現在グラビアは突業しているが、声優、タレント、女優など、幅広く活動中! 福井裕佳梨公式blog『Yukalyric』http://ameblo.jp/yukari-hukui/ ・アニメ『たまゆら~もあぐれっしぶ~』ももねこ役 2013年7月スタート ・『トヨタエコ女子ドライ部』出演中 ・『天元突破グレンラガン』ニア役 DVD、COMPLETE Blu-ray BOXが好評発売中! ●ししど・るみ 1973年、福岡県生まれ。1990年にアイドルデビュー、18歳でフリーアイドルになり現在まで様々な分野で活動中! フランス、ドイツ等でもライブを行い音楽活動で高い評価を得ている。 http://rumi-shishido.com/ アルバム「女」発売中! アルバムの発売と同時にiTunes、Amazon、着うた等の配信サイトで インディーズでリリースしたアルバム4作品を配信中 < LIVE INFORMATION > 前売りご予約はメールで受付中!! sundaliru@rumi-shishido.com ■2013年7月19日(金) 「梅雨が明けてしまう前に」 会場:下北沢440 出演:ロクセンチ/宍戸留美/北清水雄太(ex.サスケ)/中嶋康孝 OPEN18:30/START19:00  前売¥3,000/当日¥3,500(1order別) 【問】下北沢440 〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-29-15SYビル1F ■SET YOU FREE TOUR 2013 日時:7月24日(水) OPEN 19:00 / START 19:30 会場:柏ALIVE チケット:前売り 2,500円 / 当日 3,000円 出演:KiNGONS / THE 抱きしめるズ / ルンルンベイビー(宍戸留美×ワタナベイビー) 問:柏ALIVE 04-7143-2088 ●あかり 1985年、栃木県生まれ。02年、史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。初著『アイドル墜落日記』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/> サイゾーテレビ<http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120>にて生トーク番組『小明の副作用』(隔週木曜)出演中。ニューシングル「君が笑う、それが僕のしあわせ」発売中<http://www.cyzo.com/akr/>。

SE7EN、兵役中の風俗店利用が発覚! 芸能界復帰どころか「刑務所に収監の恐れも」

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『LOVE AGAIN』/YGEX

 日本でのK-POPブームの先駆者ともいうべき韓国人アーティストSE7EN(セブン)が、兵役任務中にもかかわらず風俗店に出入りしたことが韓国国内で波紋を呼んでいる。

「SE7ENはPSY(サイ)やBIGBANGなどを擁するYGエンターテインメントに所属。昨今のブームが起こるずっと前、2005年頃に日本進出を果たしており、K-POP繁栄の功労者ともいえるアーティストです。日本語も堪能で、当時は日本のバラエティ番組にも呼ばれるなど一定の人気を得ていました。今年3月に兵役に入ったばかりで、今回の事件は韓国国内でも大騒ぎになっています」(韓流ライター)