「フッたつもりもないのに」おかもとまりが“あの人”との関係の真相を激白!?

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 おかもとまり が4枚目のDVD『なちゅらる』を発売、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  個性的なものまねをはじめ、幅広く活躍するカワイイ芸人No.1のおかもとが、新たな覚悟で撮り下ろしたという本作。撮影は2月のグアム。詳しい内容についても聞いてみた。
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「ものまねとグラビアの両方を“グレーゾーン”でやらせていただいてるんですが、これまでは『芸人のくせに.....』的な声を恐れて、グラビアの方はちょっと遠慮気味というか、申し訳ない気持ちがあったんです。今回からはグラビアのDVDとしてしっかりと腰を下ろしてお尻を突き出して(笑)頑張っています!」 ――特に観て欲しいシーンは? 「野球をやっているシーンは王監督(現ソフトバンク会長)に似ていると評判です(笑)。あとはバスタオルを巻いているシーンです。温泉ソムリエとして数多くの旅番組で鍛えた、本格的なバスタオル姿を観て下さい(笑)!」 ――恥ずかしかったシーンは? 「恥ずかしいと思っている姿が一番恥ずかしいのではと思ってるので、堂々と水着姿をさらしています(笑)。ただ、蚊に刺された跡や、ヘアアイロンでやけどした跡もクッキリ残っていて.....。しっかり写ってます!」 ――今後のグラビアでやりたいことは? 「実は、ちゃんとした衣装が着たい(笑)! 私は単価の安いタレントなので、衣装代まで予算が回らないってマネージャーにはっきり言われてしまって(笑)! 今作は8~9割が水着で、色んな水着を着ていますから!」  噂のロマンスと破局の話については、先方の言い分と話が噛み合わなくなっていて「フッたつもりもないのに.....。私って恋愛がうまくいかないんです!」と困惑の表情。まるで“中学生”の恋バナのような勢いで「誰か恋愛術を指南して下さい!」と取材陣にガチでお願いしていた。
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おかもとまり オフィシャルブログ「おかもと部」 <http://ameblo.jp/mari-okamoto/

「フッたつもりもないのに」おかもとまりが“あの人”との関係の真相を激白!?

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 おかもとまり が4枚目のDVD『なちゅらる』を発売、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  個性的なものまねをはじめ、幅広く活躍するカワイイ芸人No.1のおかもとが、新たな覚悟で撮り下ろしたという本作。撮影は2月のグアム。詳しい内容についても聞いてみた。
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「ものまねとグラビアの両方を“グレーゾーン”でやらせていただいてるんですが、これまでは『芸人のくせに.....』的な声を恐れて、グラビアの方はちょっと遠慮気味というか、申し訳ない気持ちがあったんです。今回からはグラビアのDVDとしてしっかりと腰を下ろしてお尻を突き出して(笑)頑張っています!」 ――特に観て欲しいシーンは? 「野球をやっているシーンは王監督(現ソフトバンク会長)に似ていると評判です(笑)。あとはバスタオルを巻いているシーンです。温泉ソムリエとして数多くの旅番組で鍛えた、本格的なバスタオル姿を観て下さい(笑)!」 ――恥ずかしかったシーンは? 「恥ずかしいと思っている姿が一番恥ずかしいのではと思ってるので、堂々と水着姿をさらしています(笑)。ただ、蚊に刺された跡や、ヘアアイロンでやけどした跡もクッキリ残っていて.....。しっかり写ってます!」 ――今後のグラビアでやりたいことは? 「実は、ちゃんとした衣装が着たい(笑)! 私は単価の安いタレントなので、衣装代まで予算が回らないってマネージャーにはっきり言われてしまって(笑)! 今作は8~9割が水着で、色んな水着を着ていますから!」  噂のロマンスと破局の話については、先方の言い分と話が噛み合わなくなっていて「フッたつもりもないのに.....。私って恋愛がうまくいかないんです!」と困惑の表情。まるで“中学生”の恋バナのような勢いで「誰か恋愛術を指南して下さい!」と取材陣にガチでお願いしていた。
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おかもとまり オフィシャルブログ「おかもと部」 <http://ameblo.jp/mari-okamoto/

「フッたつもりもないのに」おかもとまりが“あの人”との関係の真相を激白!?

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 おかもとまり が4枚目のDVD『なちゅらる』を発売、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  個性的なものまねをはじめ、幅広く活躍するカワイイ芸人No.1のおかもとが、新たな覚悟で撮り下ろしたという本作。撮影は2月のグアム。詳しい内容についても聞いてみた。
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「ものまねとグラビアの両方を“グレーゾーン”でやらせていただいてるんですが、これまでは『芸人のくせに.....』的な声を恐れて、グラビアの方はちょっと遠慮気味というか、申し訳ない気持ちがあったんです。今回からはグラビアのDVDとしてしっかりと腰を下ろしてお尻を突き出して(笑)頑張っています!」 ――特に観て欲しいシーンは? 「野球をやっているシーンは王監督(現ソフトバンク会長)に似ていると評判です(笑)。あとはバスタオルを巻いているシーンです。温泉ソムリエとして数多くの旅番組で鍛えた、本格的なバスタオル姿を観て下さい(笑)!」 ――恥ずかしかったシーンは? 「恥ずかしいと思っている姿が一番恥ずかしいのではと思ってるので、堂々と水着姿をさらしています(笑)。ただ、蚊に刺された跡や、ヘアアイロンでやけどした跡もクッキリ残っていて.....。しっかり写ってます!」 ――今後のグラビアでやりたいことは? 「実は、ちゃんとした衣装が着たい(笑)! 私は単価の安いタレントなので、衣装代まで予算が回らないってマネージャーにはっきり言われてしまって(笑)! 今作は8~9割が水着で、色んな水着を着ていますから!」  噂のロマンスと破局の話については、先方の言い分と話が噛み合わなくなっていて「フッたつもりもないのに.....。私って恋愛がうまくいかないんです!」と困惑の表情。まるで“中学生”の恋バナのような勢いで「誰か恋愛術を指南して下さい!」と取材陣にガチでお願いしていた。
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堂本剛の“SMAP愛”が爆発! 「いつかSMAPに●●したい」と野望を語る

近年いよいよアイドル以上神未満とな
ったどつよさん

 5月8日に初のカバーアルバム『カバ』を発売したKinKi Kids・堂本剛。2002年5月にソロデビューを果たしてから、独自の世界観を前面に押し出すスタイルを貫き、コアなファンを喜ばせている。

 そんな中、意外なところから剛へのラブコールが届いた。SMAPの草なぎ剛と香取慎吾が、ラジオ番組『SMAP POWER SPLASH』(bayfm)にて、

「アルバムとかすごく聞くけど、かっこいいよ! 堂本剛、ENDLICHERI ENDLICHERI、244 ENDLI‐x(ツヨシエンドリックス)、剛紫みたいな」(香取)
「ええ! すごい~! 本当に名前変わるんだね」(草なぎ)

アジア移住人気のワケ 起業や節税、高水準な教育求める母子留学、親の介護も安価…

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 新橋のビジネスマン133人が選ぶ、一足早い“勝手に”AKB総選挙結果…主力陣苦戦 地下化された下北沢駅周辺の跡地用途は白紙?公園?小田急電鉄に直撃! 岡村隆史、“妹分”矢口真里の離婚に「マジでか…という噂も耳に。謝罪の必要ない」 ■特にオススメ記事はこちら! アジア移住人気のワケ 起業や節税、高水準な教育求める母子留学、親の介護も安価… - Business Journal(6月1日)
シンガポールに11年2月開業した超巨大ホテル「マリーナ・ベイ・サンズ」の屋上プール
 東南アジアに移住する日本人が増えている。国力低下につながる、富裕層や優秀な人材の流出は、なぜ起こっているのか? そして、移住先にはどんな魅力があるのか?  5月に『中国・インドの次に来る大チャンス 新興アジアでお金持ち』(講談社)を上梓した岡村聡氏に解説してもらった。  私は貯金をこれからしていく20代の若者から、資産数十億円以上の超富裕層まで、幅広い年代・資産クラスの方々に資産運用のアドバイスを行う会社を経営しているが、最近、頻繁に多くのお客様から海外移住についての相談を受けるようになってきた。  その中でも、シンガポール、マレーシアを中心とした東南アジアへの関心が非常に高まっている。これまでは、オーストラリアやニュージランドなどのオセアニアも、移住先として日本人の注目を集めてきたが、中国人を中心とした富裕層が殺到したことで、数年間の居住ビザの取得に5000万円以上を、永住権の取得には5億円以上を、両国政府が指定する商品に投資しなければならなくなったため、ほとんどの人には手が出しづらくなった。そこで、地理的にも文化的にも日本と近く、経済的なハードルも他の地域への移住ほど高くない東南アジアが注目されるようになってきた。  東南アジアへの移住に関心を持つ人たちは、大きく4つのパターンに分けられる。1つ目は富裕層や起業家が節税やビジネスのために行う移住で、この目的についてはシンガポールが圧倒的な人気となっている。2つ目は、現役世代がキャリアアップの中で転職することに伴う移住で、これについてもシンガポールが最も人気だ。3つ目は、引退世代が老後の生活費を抑えつつ、かつ充実した生活を送るための移住で、この目的ではマレーシアやタイが中心だ。最後の4つ目は、近年急増してきている母親と小さな子どもによる母子留学だ。母子留学についてはシンガポールが人気だったが、マレーシアも注目を集め始めている。  一般的に“東南アジア”と呼ぶ時に対象となるのは、ASEAN(東南アジア諸国連合)に加盟している10カ国だが、日本人の移住先としては上記のようにシンガポール、マレーシア、タイの3カ国が中心となる。製造業を中心に進出が進むインドネシアやベトナム、経済が絶好調のフィリピンなどへの関心も高まってきてはいるが、日本人で現地に住む人は駐在員など期間が限定である人がほとんどで、完全に移住する人は少ない。 ●手厚い税優遇  富裕層や起業家がシンガポールに移住する最大のポイントは、やはり税金だろう。企業収益にかかってくる法人税は日本が40%程度であるのに対して、シンガポールはわずか17%だ。さらに、シンガポールで創業した法人は、創業3年目まで法人税が10%程度にまで軽減され、大企業もアジア本社をシンガポールに置いた場合は5%程度、グローバル本社を置いた場合は0%まで法人税が優遇されることがあるようだ。  こうした低い税金を求めてグローバル企業の多くはアジア本社をシンガポールに置くようになっており、昨年はP&Gがアジア本社を神戸からシンガポールに移し、三菱商事の金属部門も本社を東京からシンガポールに移したことは、日本でも話題になった。  法人税だけでなく、所得税の最高税率も日本の場合50%(住民税を含めて)で、これが55%まで引き上げられることが検討されているが、シンガポールでは20%と半分以下の水準だ。また、富裕層にとっては、投資収益にかかるキャピタルゲイン課税や相続税がシンガポールにはないことも魅力だろう。  このように、狭い国土で資源にも乏しいシンガポールは、国を挙げて富裕層・起業家を集める優遇策を整えることで、高付加価値人材をグローバルから集め、それがさらに人的ネットワークとなりシンガポールの魅力を高めることになるという好循環に入っている。不動産価格の高騰や、生活費の上昇など負の側面も現れ始めているが、日本人を含めた世界の富裕層・起業家がシンガポールに集まるトレンドはしばらく続くだろう。  2つ目のキャリアアップのためのシンガポール移住が進んでいることも、富裕層・起業家の流入と関係している。ビジネス上の意思決定を行う人物がシンガポールに増えることで、必然的にそれをサポートする人材へのニーズも高まってきている。金融・経営コンサルティング業界の専門的人材や、弁護士、会計士などがそれにあたるが、アジアで最も規模が大きくダイナミックなビジネス上の意思決定がシンガポールで行われるようになってきたことで、上記のような専門的なスキルを持つ人材のシンガポールへの移住も増えてきている。私自身、この夏にはシンガポールに法人を設立する予定だが、日本で資産運用のアドバイスを行っていたお客様が、富裕層を中心にシンガポールに続々と移住していることが、シンガポール進出の背景にある。 ●引退世代に人気のマレーシア、タイ  ただ、この富裕層、起業家、専門的な人材の流入により、シンガポールの不動産価格はオーチャードなど人気エリアの高級コンドミニアムであれば、平米単価が500万円(100平米のコンドミニアムで5億円)の物件が出てくるなど高騰しており、多くの人にとって手が出なくなってしまっている。こうした不動産価格、生活費の高騰が、長くシンガポールに住むローカルの不満を増す要因となっているので、国内に税収や雇用を生む起業家以外へのビザの発行を、同国政府も絞り始めている。  そこで、3つ目の引退層の移住先として注目を集めているのがマレーシア、タイだ。特に、マレーシアは日本人の移住先としてここ5年以上一番の人気となるなど、日本の引退層に絶大な人気を誇っている。  マレーシアに移住する際に取得するビザが、MM2H(マレーシア・マイ・セカンド・ホーム)だ。タイにも同様の引退層向けのビザはあるが、更新期間は1年と短いのに対して、MM2Hは10年間のビザであることが人気となっている理由だ。金融資産が1000万円以上あって、月額収入が30万円以上あることがMM2H取得の条件となっており、タイのビザよりも取得ハードルは高いが、夫婦の資産や所得を合算できるため、多くの日本人引退層にとって検討範囲内だろう。日本人のMM2Hの取得者数は2010年に200人であったのが、11年に400人、12年に2000人と激増してきている。 ●介護施設費用は3分の1  また、本人のみが対象のタイのビザと異なり、MM2Hは本人と配偶者、21歳以下の子どもに加えて、両親も対象となる。介護が必要な人物であっても一緒に移住できるため、最近では引退世代が、介護が必要な両親を連れてマレーシアに移住するケースも増えてきた。マレーシアの首都クアラルンプールを中心として、日本語を話せるスタッフが常駐する介護施設が増えてきており、コストも月額10万円以下と、日本の同等の施設と比較して半分から3分の1程度の費用で済み、非常にリーズナブルだ。介護施設に入る必要がなかったとしても、マレーシアでは住み込みのメイドさんが月額2〜3万円で雇えるため、家事や両親の世話などを手伝ってもらえることも魅力だろう。  最後に4つ目として挙げた東南アジアへの母子留学も増えてきている。上記のようにシンガポールのビザは取得が難しくなっているが、シンガポール内のインターナショナル・スクールに子どもが通っていれば、保護者向けのビザが1つ発行される。これを利用して、幼少期から英語・中国語が学べ、質の高いインターナショナル・スクールが数多く存在するシンガポールに、小さな子どもと母親の2人で移住するケースが増えている。  ただ、前述したようにシンガポールの不動産価格・生活費は高騰してきているため、シンガポールから近い、マレーシアのジョホール・バルに母子留学をするケースも見られ始めた。ジョホール・バルには、英国のマルボロ・カレッジや、米国のカリキュラムに準拠したラッフルズ・アメリカン・スクールなど、世界的な名門校が国策として集められてきており、母子留学先としての魅力を急速に高めている。  このように、日本人の多種多様な人々がシンガポールを中心とした東南アジアに移住する例が増えてきている。筆者自身、初めてシンガポールを訪れてからわずか2年で、シンガポールに法人設立を決意するなど、東南アジアとの関わりを深めてきている。  私が2年という短い期間で東南アジアに進出しようと思った理由や、東南アジアへの移住、さらには東南アジアへの投資や転職、起業などについて幅広く有益情報を整理した書籍『中国・インドの次に来る大チャンス 新興アジアでお金持ち』(講談社)が出版されたので、この記事を通じて東南アジアに関心を持った人は、お手に取っていただけると嬉しい。 ●岡村聡(おかむら・さとし) 東京大学工学部卒、東京大学大学院学際情報学府卒。経営コンサルティングファーム、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、 国内大手PEファンド「アドバンテッジパートナーズ」に勤務後、2010年、株式会社S&S investmentsを立ち上げる。資産運用、海外移住や海外不動産投資などに関するコンサルティングを積極的に行っている。 ■おすすめ記事 新橋のビジネスマン133人が選ぶ、一足早い“勝手に”AKB総選挙結果…主力陣苦戦 地下化された下北沢駅周辺の跡地用途は白紙?公園?小田急電鉄に直撃! 岡村隆史、“妹分”矢口真里の離婚に「マジでか…という噂も耳に。謝罪の必要ない」 編集者にマンガの原稿をなくされた赤塚不二夫が発した言葉とは? なぜ関西、中高一貫校が国公立大に強い?本当に学ぶべき大学・塾は?

ズボラ女に朗報! 厚塗り化粧をお湯で流せる化粧下地をプレゼント

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 1日の仕事を終え、飲み会に直行、終電でくたくたになって帰宅。そのまま睡魔に負けて、化粧を落とさず眠ってしまい、翌朝毛穴全開の脂ぎった肌を見て絶望……そんな経験を持つ女性は多いはず。「二度と化粧をしたまま寝ない!」と心に誓っても、アイメイクオフ、クレンジング、洗顔など、化粧を落とすのはとにかく面倒くさいんです!

 「メイクを落としてスキンケアをする時間が私の至福タイム♪」という物好きもいるでしょうが、できるだけ楽して生きたいという女性にぴったりの化粧下地を見つけました!

【求む。】月刊サイゾー編集スタッフ募集

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 ただいま月刊サイゾーでは、編集部員を募集しています。下記募集要項をご確認の上、ご興味のある方はぜひご応募ください。 ◎募集職種 編集 ※ライターは随時募集しています ◎雇用形態 ・正社員 ・業務委託 ◎仕事内容 月刊サイゾーの編集に係る業務全般 ◎応募資格 ・学歴不問 ・編集経験3年程度 ・雑誌、新聞の編集経験をお持ちの方 ◎応募方法 下記リンク先からご応募ください。 エン・ジャパン(http://employment.en-japan.com/desc_437427/

「下痢したって言ってやろ」2PMファンVS神話ファンが弁当をめぐり大バトル!

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『SHINHWA 14th ANNIVERSARY SPECIAL DVD 
THE RETURN』/徳間ジャパンコミュニケーシ
ョンズ

 今、韓国で2つのK-POPアイドルグループのファンが大バトルを繰り広げている。グループアイドルの寿命が短い韓国で、デビューから15年たった現在もオリジナルメンバーのまま活動を行っている神話(SHINHWA)と、先日東京ドーム公演を行った「野獣アイドル」2PMである。

 事の発端は昨年、神話と2PMが運動対決をしたバラエティ番組だ。その番組では、神話が勝負に負けた場合、「2PMがコンサートを開いた時に、ファン1,000人分のお弁当を用意すること」という誓約が2PMから提示されていた。

スタローンが肉体アクションに回帰 『バレット』で暴れまくる!!

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(C)2012 The Estate of Redmond Barry LLC.All right reserved.
 今週取り上げる新作映画3本は、未来の地球を舞台にしたSFアドベンチャー、現代の米国でマッチョな殺し屋が活躍するアクションスリラー、昭和の名映画監督を題材にした人間ドラマ。時代設定もジャンルも異なる3作品に、あえて共通項を挙げるならば「愛」と「戦い」だろうか。  『オブリビオン』(公開中)は、トム・クルーズが主演した近未来SF超大作。2077年の地球はエイリアンの攻撃により壊滅し、生き残った人類は遠い惑星への移住を進めていた。監視任務に就くジャック(クルーズ)は妻と共に最後まで地球に残っていたが、ある日不時着した宇宙船から、何度も夢で見た美女(オルガ・キュリレンコ)を救出。その現場を調べていたジャックは、謎めいた男ビーチ(モーガン・フリーマン)に拉致され、驚くべき真実を告げられる。  映像クリエイターとしてCM業界で活躍し、『トロン:レガシー』(10)で長編映画監督デビューしたジョセフ・コシンスキーによる2作目。主人公らが暮らすスカイタワーやパトロール機の洗練された未来的デザインと、荒涼とした地球の景観を対比させたビジュアルが圧倒的だ。ストーリーとしては『トータル・リコール』(12)、『マトリックス』(93)、『月に囚われた男』(09)など過去の名作SFを想起させる要素が多く、ある意味そうした“SF映画あるある”を楽しむのも一手だが、「愛」「魂」「人間性」といった哲学的な命題に挑んだ野心作でもある。  2本目の『バレット』(公開中、R15+)は、『エクスペンダブルズ』シリーズのシルベスター・スタローン主演のスリリングなアクション。元海兵隊員で殺し屋のジミー(スタローン)は、依頼を受け米国南部ニューオリンズで悪徳警官を射殺。だが、その依頼は謎の組織が仕掛けた罠で、ジミーの相棒が殺されてしまう。組織と警察から追われる身になったジミーは、復讐を果たすため、自分とは正反対の正義を信じる刑事テイラー(サン・カン)とコンビを組むことになる。  原題“Bullet to the Head”(頭に銃弾)の通り、スタローンが無慈悲にターゲットの眉間を打ち抜くベテランの殺し屋を演じる。『エクスペンダブルズ』シリーズでアクションスターのオールキャスト映画を実現させた立役者が、シンプルな肉体アクションに回帰した娯楽作。容赦なく敵を殺しまくるヒットマンと、法の下の正義にこだわるカタブツ刑事が反目しながら協力するバディムービーの楽しさも。原作はフランス発グラフィックノベルだが、映画化に『48時間』シリーズのウォルター・ヒル監督はまさに適任。スクリーン狭しと暴れまくる、まだまだ元気いっぱいのスタローンを満喫できる1本だ。  最後の『はじまりのみち』(公開中)は、『二十四の瞳』(54)、『楢山節考』(58)などで知られる映画監督・木下惠介の生誕100周年記念作品で、同監督の若き日の姿を描く。第二次世界大戦中、日本政府は映画界に戦意高揚の国策映画を製作するよう要求していた。昭和19年に惠介(加瀬亮)は『陸軍』を監督するが、当局ににらまれ、嫌気が差して松竹に辞表を提出。脳溢血で倒れた母(田中裕子)の療養先を訪ねた惠介は、戦局が悪化してきたことから疎開を決断する。しかし疎開先は徒歩で山を越えなければならず、ほぼ丸1日かかる距離。惠介は2台のリヤカーに母と身の回りの品を積み、兄(ユースケ・サンタマリア)と便利屋(濱田岳)と共に歩き出す。  『クレヨンしんちゃん』シリーズや『河童のクゥと夏休み』(07)などのアニメ映画で高い評価を得てきた原恵一監督による、自身初の実写映画。『カラフル』(10)では実景の写真にアニメのキャラをはめ込むなど柔軟な演出が光ったが、本作でも若き日の木下監督を描くストーリー部分に実際の木下作品のフッテージを挿入して、違和感なく、かつ感動的に構成している。親と子の愛、挫折と再生の軌跡は、現代のあらゆる世代に訴えかける普遍的な物語だ。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『オブリビオン』作品情報 <http://eiga.com/movie/77677/> 『バレット』作品情報 <http://eiga.com/movie/57825/> 『はじまりのみち』作品情報 <http://eiga.com/movie/77559/>

「いい悪いではなく、彼女たちの感性は正しい」女子文化を見つめる斉藤まこと氏

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「spoon. 」4月号(プレビジョン)

(前編はこちら)

――彼女たちを取材していて気づいたことはほかにありましたか?

斉藤まこと氏(以下、斉藤) そういえば、平野さんを撮影するにあたり、90年代に小澤征爾、小沢健二、小泉今日子らがしばしば訪れて、日本にオープンカフェ文化を花開かせた原宿のオーバカナルの系列店のオーバカナル赤坂店に連れていったんですが、「なにがいいのかさっぱりわからない」と言われました(笑)。確かに、赤坂店には閉店してしまった原宿店にあった文化人サロン感はないんですが、よく考えたら彼女たちは芸能人幻想も文化人幻想自体も薄いですよね。