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月別アーカイブ: 2013年6月
【小明の副作用】第76回生放送アーカイブ「ねぇ最近、幻聴聞いてる?」
公式メルマガ始めました!!
2013年5月30日22時00分よりニコニコ生放送で生中継された、アイドルライター小明のトークバラエティ「小明の副作用」アーカイブ。
元モー娘。矢口真里ちゃんの自宅連れ込み不倫が世間を騒がす中、特に浮いたうわさのないアイドルと豚がなにやらいつものようによもやま話を繰り広げました。
ともあれ、OSK番組公式パンフレット売ってるのでよろしくおねがいします。(http://www.cyzo.com/akr/2013/04/post-27.html)
そして!樫原先生の手によるエンディングテーマソング「君が笑う、それが僕のしあわせ」とc/w「星が見えない会えない夜は」のCD&着うたはまだまだ発売中!
【小明の副作用】第76回 放送終了後のお楽しみ【サイゾーテレビ】
→次回生放送
●着うたURL
http://r.dwango.jp/iCG8D6mW
●新作ポスター販売中『サイゾーショップ』
http://cyzo.shop-pro.jp/?pid=48746847


「君が笑う、それが僕のしあわせ」(初回豪華限定盤)(DVD付) こっちが限定版。
「君が笑う、それが僕のしあわせ」 通常版。
壇蜜「いま最高でしょ?とか聞かれるのがキツイ」と語る理由とは?『情熱大陸』神回…
サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。
■「Business Journal」人気記事(一部抜粋)
不倫騒動の矢口真里、酔うと大変なことになる?復帰のカギは肉食キャラへの路線変更?
新橋のビジネスマン133人が選ぶ、一足早い“勝手に”AKB総選挙結果…主力陣苦戦
芸能プロ大手オスカー芸能マネジャーに聞く「“ポスト武井・剛力”のマネジメント」
■特にオススメ記事はこちら!
壇蜜「いま最高でしょ?とか聞かれるのがキツイ」と語る理由とは?『情熱大陸』神回… - Business Journal(6月2日)
経済ドキュメンタリー番組を日夜ウォッチし続けている映画監督・松江哲明氏が、ドキュメンタリー作家の視点で裏読みレビューします。 【今回取り上げる番組】 『情熱大陸』(TBS系/5月26日放送) これが『情熱大陸』なのかと驚いた。でもワクワクした。だって壇蜜さんだもの。いつも通りのノーマルなことをしてちゃ、彼女を満足させることはできない。最初の数分で作り手がノってるのが伝わって来た。 窪田等氏によるお馴染みのナレーションで「女は誘う、謎めいた言葉で」と紹介するだけでは飽き足らず、「死と生と性を体現したもの、それが壇蜜です」とテロップが現れ、さらにセクシーな女性のナレーションと共に撮影現場のオフショットが続く。手持ちカメラの荒々しいカットと共に展開されるモンタージュ。なんだか「いっぱい撮ったけど、カットするのが悔しいからここで見せちゃいます」と言わんばかり。 その気持ち、よく分かります。 僕も「この表情を公開せずにいられるものか。HDに残しては罪だ」という思いを込めて、ミュージックビデオのように映像文法を無視して暴走したことが多々ある。そしてプロデューサーに「あれ、いらないよね。やりすぎだよ」と怒られる。苦笑いをされながら。で、僕も「『情熱大陸』にこのモンタージュは浮いちゃってるよ」と思ってしまった。でも、なんか、いい。 「SPA!」(扶桑社)の連載「グラビアン魂」で壇蜜さんが登場した時のことは今も覚えている。土俵が違った。こういうタイプの才能はピンク映画や舞台で活躍するのが「これまで」だった。その一線が超えられたんだな、と憂いを帯びた表情のグラビアを見て思った。 仏壇とお供え物を意味する芸名と、冠婚葬祭の専門学校に通い、死を身近に感じていたこと、中学生の頃から「愛人」とあだ名が付けられていたといった語られるエピソードも凄過ぎる。そして彼女は誰もが認める事件になった。この成果は10年後、彼女の活躍をぼんやりと目にした現在の少年少女が証明することになると思う。「壇蜜さんで性に目覚めた」と公言する有名人が登場し、「僕も私も」と名を挙げる人がどんどん現れるはずだ。ちょうど僕らの世代にとっての飯島愛さんがそうであったように。性の革命者はこんな形で現れるのだ。 そしてきっと今回の『情熱大陸』も今後、語られることになるのは間違いない。インタビューもこんなにも無音が続くのは珍しいのではないか。先週の林先生は「語りすぎる」くらいに語ることで、どこか質問自体をはぐらかすような答えが多かったが、彼女は「本音とか裸のとか、そういうのが困ります」と言い切り、答えたくないことには答えない。 グラビアの撮影でもブレがない。カメラマンが「幸せな感じで」と注文しても「幸せって何?」と聞き返す。テロップではこの漢字が使われたが、僕には「シアワセッテナニ」と聞こえた。周囲のスタッフが笑ってその場を取り繕うが、彼女は折れない。納得出来るまで待つ。僕がこの場にいたらと思うとゾッとする。その一方でここは絶対に誤摩化してはいけない場だということも分かる。女優はカメラマンの意図を問い、その答えを待つ。これは創作の場において、とても健全な答えだと思う。多分、編集者であると思われる人から「元気とか活発ということではないと思います、自分なりの……」という言葉で彼女は頷いた。 以後はプロフェッショナルな仕事が続いていた。泥水の中にも躊躇なく入り、スカートを脱いで、と言われれば即座に降ろす。映された写真も壇蜜なりの「幸せ」が見えたような気がした。 「そこにあるもの以外に裏側をどんなにめくったって出てこない」と言う壇蜜を『情熱大陸』のスタッフは北海道の一泊旅行へ誘う。彼女の希望した50ccのバイク、本場の味噌ラーメン、ヒヨコの選別を満喫してもらった後、温泉宿へ。個人的には入浴シーンを期待したが、湯上がりの彼女を待つカメラのアングルが素晴らしかった。据え置きの固定アングルで「偶然撮れてしまった」風だからこそ伝わる、ほのかなエロティシズム。これを写真で伝えるのは難しい。 就寝前、カメラマンとディレクターが彼女の部屋へと向かう。ただの和室なのに、なんだかエロい。まるで「これから」を期待してしまうような空間だ。スマートフォンを布団に置いた彼女は「すみませんでした」と笑い、すっぴんの素顔でインタビューに答える。制約のない今回の収録を「不安もあったけど楽しかった」と微笑んだ。ファインダー越しにこんな表情が見れたら最高だろうな、と想像出来る。 「自分がこうなりたい、とちゃんとまとまる前にこうなったから、今、最高でしょとか聞かれるのがキツイ」と現在、自分がもてはやされる状況を分析し、「もうちょっとだけ時がゆっくり流れないかな、って」と寂しそうに笑う。その瞬間、お馴染みの葉加瀬太郎氏の曲が流れたのだが、それまで僕は『情熱大陸』を見ていたことを忘れていた。 パーソナルな視点で壇蜜さんを見れたことが嬉しかった。いつか一回り下の世代の人と「壇蜜さんの、こんな情熱大陸って見た?」と語り合いたい。そんな想像さえしてしまった。主観で撮られた映像は、観る側の個々に響く可能性を秘めている。マスに開かれたテレビでは珍しい手法だが、壇蜜さんを被写体にして、そんなノーマルな発想で向き合うことは許されないのだ。 (文=松江哲明) ■おすすめ記事 不倫騒動の矢口真里、酔うと大変なことになる?復帰のカギは肉食キャラへの路線変更? 新橋のビジネスマン133人が選ぶ、一足早い“勝手に”AKB総選挙結果…主力陣苦戦 芸能プロ大手オスカー芸能マネジャーに聞く「“ポスト武井・剛力”のマネジメント」 岡村隆史、“妹分”矢口真里の離婚に「マジでか…という噂も耳に。謝罪の必要ない」 地下化された下北沢駅周辺の跡地用途は白紙?公園?小田急電鉄に直撃!「情熱大陸 公式サイト」(「TBS HP」)より
秘密基地のテンポ
BOZZの企画にしては最近テンポが遅いとお感じになっている読者が多いのではないだろうか。珍しく起・承・転・結も無い。それどころか私の大嫌いな起・起・起・起になってしまっている。
さて、昨日はそんな負のスパイラルから脱するべく、真の勇者共を集めた。
さて、昨日はそんな負のスパイラルから脱するべく、真の勇者共を集めた。
佐々木秀之逮捕の反響!
5月15日(水)に放映された『ついに撮った! これが最新犯罪の決定的瞬間』の反響は大きかった。
先日、ある女性(Iさん)から下記のようなお電話をいただいた。
「15日のテレビを見たんですが、実は・・・」少し間をおいて「私も10年前に佐々木に騙されたんです」。
さらに「私だけではなく、友達も同様に騙されて悔しい想いをしました」。
先日、ある女性(Iさん)から下記のようなお電話をいただいた。
「15日のテレビを見たんですが、実は・・・」少し間をおいて「私も10年前に佐々木に騙されたんです」。
さらに「私だけではなく、友達も同様に騙されて悔しい想いをしました」。
読者アンケ★政権を奪ってほしい芸能人
弱肉強食の芸能界。
視聴率の低迷などにあえぐテレビ業界を救えるタレントは?
5位 スギちゃん
視聴率の低迷などにあえぐテレビ業界を救えるタレントは?
5位 スギちゃん
探偵達の心霊事件簿 Ver.3 「人穴」
皆さん夏ですね。そして、夏と言えば心霊(反論認めず)!!
と、いうわけで今年も探偵ファイルでは心霊スポットをガツガツ巡ってまいりマース!
記念すべき第一回の場所は!?
と、いうわけで今年も探偵ファイルでは心霊スポットをガツガツ巡ってまいりマース!
記念すべき第一回の場所は!?
離婚でも幕引きできない!? 矢口真里の自宅不倫騒動に“相当ヤバい”展開が……

『銭湯の娘!?DVDBOX』
大人になっても続く、「自分の世界」を守るためのスクールカーストという戦い
<p> 中学時代、クラス分けは一大事だった。今振り返れば滑稽だが、狭い世界の“ポジションどり”がその1年の過ごし方に影響すると怯えていた人は少なくないだろう。「まだ子どもだったから」と懐かしく振り返る私たちは、本当に中学生の時よりも大人になっているのだろうか。もし今、同世代を1カ所に集めたら、中学生よろしくグループを作って、知らず知らず会社の役職や派閥、外見や年収、恋人の有無などを入り組ませた目に見えないカーストを成り立たせてしまう気もする。いくつになっても、集団で上下関係のない付き合いをすることは、難しいことなのかもしれない。『王妃の帰還』(柚木麻子、実業之日本社)は、女子中学生たちのクラス内抗争を瑞々しく描きながら、これまでの自分と人との関係を振り返りたくなる小説だ。</p>
「単純所持の禁止の導入を検討」でも、やっぱり復興優先 宮城県「児童ポルノ」規制のゆくえ
先月18日、宮城県で震災以来中断していた「児童ポルノ」の単純所持禁止などを検討する「女性と子どもの安全・安心社会づくり懇談会」が2年ぶりに再開された。懇談会では、2年前に検討されていた性犯罪前歴者のGPS監視を断念する一方で、単純所持の禁止は引き続き検討することが決められた。 「児童ポルノ」を規制する条例は、奈良・京都をはじめとした自治体でも導入されている。そうした中で、この懇談会では単純所持の禁止と性犯罪前歴者へのGPS装着などをテーマとして盛り込んでおり、注目を集めた。当初、宮城県は2011年度中にも懇談会の結果を受けて、児童ポルノに関する条例制定を目指すとしていたが、東日本大震災もあり、懇談会は休止されていた。 今回、2年ぶりに懇談会が再開された理由を、環境生活部共同参画社会推進課の担当者は次のように語る。 「村井嘉浩知事は、検討したかったが手をつけられないでいました。宮城県の震災復興計画では、今後の10年間を復旧期(3年)、再生期(4年)、発展期(3年)と考えています。今後の復興をにらんで、安全で安心して暮らせる街づくりは必要だろうという意識で、再開することになったんです」 再開された懇親会でまず村井知事は、性犯罪前歴者のGPS監視は震災からの復旧・復興が最優先課題になる中で、人手も財源もかかるとして、断念する旨を表明した。もう一つの重要なテーマである児童ポルノの単純所持禁止については、今後も懇談会で検討していく方針だ。ここでは、すでに導入されている奈良・京都などの条例を参考にしながら有識者らの意見を聞いて、条例の必要性を検討する予定だ。ただ、現時点では、まったく白紙の部分が多い。 「(奈良・京都などの条例と)同じような内容になるかも含めて、検討していく予定です」 と、前述の県の担当者は話す。それらを検討する場である懇談会だが、次回開催の予定は「まったく決まっていない」(同)という。 そもそも、宮城県でも、この問題への関心度は限りなく低いようだ。 「マスコミの方から問い合わせはあるのですが、県民の方からはありません。マスコミからの問い合わせも、もう少しあると思ったのですが……」(同) 宮城県としても10年がかりの復興計画など現実的な問題が山積みの中で、効果に疑問のある単純所持の禁止を今すぐやる必要があるのか? ということは当然考えているようだ。 (取材・文=昼間たかし)



