神田うのに「恋人をペット扱いしてる」と言われた浜崎あゆみの今

女性向けWebサイト【messy】オープン記念とって出し! 全部読む
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このカット美奈子に似てない?(浜崎あゆみ「LOVE again」avex trax)
 27日発売の「女性セブン」(小学館)が、浜崎あゆみ(34)の新恋人の存在をスクープした。同誌によれば、交際相手は坊主の白人男性で、浜崎よりも年下。過去に浜崎がロサンゼルスを訪れた際に、コーディネーターとして知り合い、長く友人関係を築いてきた間柄だという。しかし浜崎の結婚・離婚や、昨年のダンサー不倫騒動などを聞きつけて心配した彼が、連絡を取り合うようになり、急接近。今年の春から正式に交際しているそうだ。  とはいえ、悲しいほど話題にならないこの熱愛。相手が有名人ではないこともあって、ワイドショーで取り上げられることもほぼなかったが、27日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)では、芸能ニュースを扱う「タブロイド」のコーナーで熱愛記事が紹介された。そしてレギュラーコメンテーターとして出演していた神田うの(38)が、興味深いコメントをしている。 つづきを読む

田中理恵だけじゃない! “悪質イベンター”がアニメイベントで大暴れ中

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 いまやすっかりアニメ、声優ファンの間に定着したライブイベントだが、ここ最近、ファンのマナー低下による問題が噴出している。  その最たるものが、東京・シネマサンシャイン池袋にて6月22日に開催された、テレビアニメ『超次元ゲイム ネプテューヌ』の先行上映イベントで起きた乱入事件だ。同イベント開催中、突如ステージにナイフを持った男が乱入、その後、現行犯逮捕された。来場者のTwitterから、男がイベントに出演していた声優・田中理恵を名指ししていたことなどが明らかとなっている。  田中理恵といえば、昨年、人気声優・山寺宏一と入籍した人気の女性声優。本業以外にも、歌手活動や水着グラビアを披露するなど、多岐にわたる活動でアニメファンにはよく知られる存在だ。  普段は明るく親しみやすい性格の彼女だが、ステージから避難する際に転倒し、膝を打撲。また、精神的なショックを受けたことが所属事務所・リトリートから発表され、イベント前まで頻繁に更新されていた公式Twitterも休止することになった。  今回の件に関して、アニメのイベント運営関係者は「犯人は、以前からマークされていた田中さんのストーカーではないか」と語る。 「以前から田中さんには、執拗なストーカー行為を行うファンがいることは関係者の間では知られていました。警備の目を盗んで控え室に忍び込んだことも、一度ではありません。犯人の顔も事務所には割れていたので、今までは入り口の段階で入場を拒否するなどして対応していたのですが……」(同)  イベントの規模の大きさに比例して、犯人が会場に潜り込む隙が大きくなってしまったということか。ともあれ、一日も早い現場復帰を願いたいところだ。  一方、同日、東京・Zepp DiverCity Tokyoにて開催されたアニソンライブイベント「@JAM2013」会場でも、ファン同士による乱闘騒ぎが起きていた。 「アイドルマスター シンデレラガールズ」「μ's」「藍井エイル」など人気の女性アニソンシンガー・声優ユニットが競演する同イベント会場の最前列に、数名の集団が陣取り、ほかの観客の鑑賞を阻害したのみならず、最前列に近づく自分たち以外の観客を引き剥がす、暴行を加えるなどの迷惑行為を繰り返し、三森すずこ出演時にはついに流血騒ぎまで発生。イベント後、これらの暴力行為に対して、出演者もTwitter上で暗に批判を口にしていたことから、ステージ上からもその混乱具合が確認できていたと思われる。 「あちこちのアニメ系イベントに出没し暴れ回る、いわゆる『悪質なイベンター』集団は、実際に問題になっています。彼らはライブやイベントを楽しむというよりも、『目立ちたい』『暴れたい』という目的でイベントに来ています。ここ最近、イベンターたちの狼藉ぶりはますますひどくなってきており、イベントの進行を邪魔するようなコールや声かけ、イベンター同士で肩車してステージ上に上がろうとしたり……。特に分別がつかない若いファンが集まるイベントは、動物園みたいなノリですよ」(レーベルスタッフ)  ここでいう「イベンター」とは、本来の「イベントを主催する人」という意味ではなく、「アニメ・声優系イベントに頻繁に行く人」という意味の、オタク界隈で使用されるスラングである。その中でも、先述のように迷惑行為を行うイベンターたちが「悪質なイベンター」である。  そういった「悪質なイベンター」たちの行動により、タレントにも被害が及びかねない事態も増えてきたことから、客席の最前列を使えないようにしてステージと客席の距離を空ける対応をしたイベントもあったそうだが、もっとステージの近くで応援したいという一般来場者から批判を受けてしまったなど、笑えないエピソードもあるそうだ。  このように、これまでは来場者の善意と彼らへの信頼を元にイベントを運営してきたアニメ・声優業界だが、今後は強硬な対応を取らざるを得なくなるのは必至だろう。早速、6月30日に開催される『変態王子と笑わない猫。』イベントでは、身分証の提示と手荷物チェックの実施が発表され、今後もこの流れは続くと思われる。  ファンとの距離感の近さが魅力の一つだったが、ファン人口拡大と質の低下に応じて、業界側のスタンスも再検討すべき時期にきているのかもしれない。 (文=龍崎珠樹)

「奴らに殺される、と泣いていた」マイケル・ジャクソンの息子が裁判で衝撃発言

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誰にも守られなかったマイケル

 今月25日に4周忌を迎えたマイケル・ジャクソン。50歳という若さで亡くなったのは、マイケルのコンサートをプロモートしたAEG社に責任があると、ジャクソン家が起こした民事訴訟に、長男プリンスが出廷。生々しい証言に、ネット上では「パリスが自殺未遂して、プリンスが裁判で衝撃的な証言をして。あまりにもドラマチックな展開が信じられない」「金のためにウソをついてるんじゃないか」とバッシングが吹き荒れる騒ぎとなっている。

 2009年6月25日に急死したマイケルの死因は、処方箋薬の併用摂取。慢性的で重度の不眠症に悩んでいたマイケルに、危険極まりない麻酔薬プロポフォールを処方したとして、主治医コンラッド・マーレーが刑事裁判で過失致死の罪に問われた。11年11月に禁錮4年の有罪判決が出され、「マイケルの死の責任は主治医にある」と主張していた遺族は涙を流し喜んだ。

ノー・モア・ファイト! 本場アウトローの女が教える、ヤンチャな男との付き合い方

<p> 浮気、DV、酒乱、浪費グセ……。芸能ニュースでもたびたび目にする男女のこんなトラブル。付き合ってみたら、実はヒドい男だった! というケースは、世間一般でも少なくない。でも、もし「好きな人がそんな男だったら……」「それでもキライになれない!」という場合はどうすればいいの? そこで、女遊び、酒、喧嘩、なんでもアリの本場アウトローな男が集まる格闘技イベント『THE OUTSIDER』に潜入し、選手の妻・彼女たちに直撃インタビュー。「ヤンチャな男との付き合い方」について、過去のトラブルや修羅場を例に、その修復方法などについて聞いてみた。アウトローな男と付き合う女は、やっぱり強かった!?<br /> </p>

バカバカしくも、愛さずにはいられない!『変な協会~協会力が世界を救う!?~』

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『変な協会~協会力が世界を救う!?~』(メタモル出版)
 好きなこと、没頭できることは、人それぞれ。その対象は、食べ物かもしれないし、はたまたアニメやアイドルかもしれない。その“好き”な気持ちが募りに募って、“ひょっとして、こんなに好きなのは自分だけかも?”と思った瞬間、人は勢いあまって協会を作りたくなるらしい……?  『変な協会~協会力が世界を救う!?~』(メタモル出版)は、タイトル通り、マジメな協会を紹介する本ではもちろんない。著者の「日本キョーカイ協会」が、バカバカしさを身にまといながらも、その影響力に驚きと感動がある協会を厳選し、紹介している。  その中でも特に突出しているのが、日本合コン協会、日本ロマンチスト協会、日本鳩レース協会、日本おはじきサッカー協会、日本キャンディーズ協会、日本ふんどし協会、日本モダンガール協会、日本雨女雨男協会、日本唐揚協会の9協会。協会名を見るだけでも、なにやら圧倒されるものがあるが、各会長の口から飛び出す、驚きの活動内容やひと言の破壊力が、どれもすさまじい。  トップを切るのは、日本合コン協会会長、元タレントでグラビアタレントの絵音さん。最も活躍していた時期には、3年間で1000試合をこなしていたという合コンのプロ。時には1日3試合、1試合目は19時から銀行員、2試合目は22時からテレビ局の人、3試合目は深夜2時から芸人と、ストイックに合コンをこなした。その結果、 「本当に東京はもうどこに行っても絶対知っている人がいるので、住みづらくなってますね。だから、最近地方とかに活動の拠点を本当に移そうかと(笑)」 だそう。絵音さんが協会を設立した目的は、なんと世界進出。夢は「合コンワールドツアー」というから、話はデカい。実際に、台湾市内で街コンを開催し、100人以上もの参加者を集める大成功を収め、着々とその野望を果たしているというからすごいではないか。  また、「日本ふんどし協会」の中川ケイジ会長は、ふんどしオンリーで生活している。かつて、日々の激務で体調を崩した時に、ある人からふんどしを強く勧められ、騙されたと思って試しに履いてみたところ「これだ!」とピンと来たという。ものすごく気に入り、“ふんどし商売”を考えるうちに、病は気からで、なんと回復することができたという……。現在、「1億2000万人 総ふんどし化計画」を打ち上げ、ふんどしの普及に努める。その活動の一環として、「ベストフンドシスト」なる賞まで制定し、2013年には、壇蜜が仲間入りしていることも、お伝えしておかなければならない。  このように変な協会は、知らず知らずのうちに、日本、いや、世界を元気にしているのだ。すごいぞ、変な協会力!    本書ではこの9つの協会以外にも、多数の変な協会を紹介し、その名(迷!?)言をまとめ、変な協会カタログまで作成しているので、これを読めば、変な協会のすべてが分かる。ぶっ飛んでるけど、知る価値アリ。変な協会、バンザイ! (文=上浦未来) ●日本キョーカイ協会 日本に増殖中の“協会”に着目し、そのマニアックな世界を探索&応援&世に知らしめるべく設立。会長・杉山ジョージ、GM・オカヒデキはWebラジオ局で放送中の番組『キョーカイ協会』の構成&MCを務める。 『変な協会~協会力が世界を救う!?~』(メタモル出版)は、タイトル通り、マジメな協会を紹介する本ではもちろんない。著者の「日本キョーカイ協会」が、バカバカしさを身にまといながらも、その影響力に驚きと感動がある協会だけ厳選し、紹介している。

バカバカしくも、愛さずにはいられない!『変な協会~協会力が世界を救う!?~』

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『変な協会~協会力が世界を救う!?~』(メタモル出版)
 好きなこと、没頭できることは、人それぞれ。その対象は、食べ物かもしれないし、はたまたアニメやアイドルかもしれない。その“好き”な気持ちが募りに募って、“ひょっとして、こんなに好きなのは自分だけかも?”と思った瞬間、人は勢いあまって協会を作りたくなるらしい……?  『変な協会~協会力が世界を救う!?~』(メタモル出版)は、タイトル通り、マジメな協会を紹介する本ではもちろんない。著者の「日本キョーカイ協会」が、バカバカしさを身にまといながらも、その影響力に驚きと感動がある協会を厳選し、紹介している。  その中でも特に突出しているのが、日本合コン協会、日本ロマンチスト協会、日本鳩レース協会、日本おはじきサッカー協会、日本キャンディーズ協会、日本ふんどし協会、日本モダンガール協会、日本雨女雨男協会、日本唐揚協会の9協会。協会名を見るだけでも、なにやら圧倒されるものがあるが、各会長の口から飛び出す、驚きの活動内容やひと言の破壊力が、どれもすさまじい。  トップを切るのは、日本合コン協会会長、元タレントでグラビアタレントの絵音さん。最も活躍していた時期には、3年間で1000試合をこなしていたという合コンのプロ。時には1日3試合、1試合目は19時から銀行員、2試合目は22時からテレビ局の人、3試合目は深夜2時から芸人と、ストイックに合コンをこなした。その結果、 「本当に東京はもうどこに行っても絶対知っている人がいるので、住みづらくなってますね。だから、最近地方とかに活動の拠点を本当に移そうかと(笑)」 だそう。絵音さんが協会を設立した目的は、なんと世界進出。夢は「合コンワールドツアー」というから、話はデカい。実際に、台湾市内で街コンを開催し、100人以上もの参加者を集める大成功を収め、着々とその野望を果たしているというからすごいではないか。  また、「日本ふんどし協会」の中川ケイジ会長は、ふんどしオンリーで生活している。かつて、日々の激務で体調を崩した時に、ある人からふんどしを強く勧められ、騙されたと思って試しに履いてみたところ「これだ!」とピンと来たという。ものすごく気に入り、“ふんどし商売”を考えるうちに、病は気からで、なんと回復することができたという……。現在、「1億2000万人 総ふんどし化計画」を打ち上げ、ふんどしの普及に努める。その活動の一環として、「ベストフンドシスト」なる賞まで制定し、2013年には、壇蜜が仲間入りしていることも、お伝えしておかなければならない。  このように変な協会は、知らず知らずのうちに、日本、いや、世界を元気にしているのだ。すごいぞ、変な協会力!    本書ではこの9つの協会以外にも、多数の変な協会を紹介し、その名(迷!?)言をまとめ、変な協会カタログまで作成しているので、これを読めば、変な協会のすべてが分かる。ぶっ飛んでるけど、知る価値アリ。変な協会、バンザイ! (文=上浦未来) ●日本キョーカイ協会 日本に増殖中の“協会”に着目し、そのマニアックな世界を探索&応援&世に知らしめるべく設立。会長・杉山ジョージ、GM・オカヒデキはWebラジオ局で放送中の番組『キョーカイ協会』の構成&MCを務める。 『変な協会~協会力が世界を救う!?~』(メタモル出版)は、タイトル通り、マジメな協会を紹介する本ではもちろんない。著者の「日本キョーカイ協会」が、バカバカしさを身にまといながらも、その影響力に驚きと感動がある協会だけ厳選し、紹介している。

安倍政権の火種、自民党幹部に相次ぐ売春疑惑…1回20分×2でお値段4万円?

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) フジHD株主総会大荒れ…テレビ視聴率3位転落や業績低迷に、経営責任を問う声相次ぐ パズドラ、ヒットの秘密…岐路に立つガチャ頼みのグリーとDeNA〜ゲームの転換点か 汗が気になるこの時期! 電車のつり革の掃除は10日1回ってホント!? 東京メトロに直撃! ■特にオススメ記事はこちら! 安倍政権の火種、自民党幹部に相次ぐ売春疑惑…1回20分×2でお値段4万円? - Business Journal(6月27日)
自由民主党本部
(「Wikipedia」より)
 6月27日発売の「週刊新潮」(新潮社/7月4日号)と「週刊文春」(文藝春秋/同)がそれぞれ、安倍内閣を揺るがしかねない首相側近の“下半身スキャンダル”を報じている。  まず、新潮が報じているのが、衆議院で議長、副議長に次ぐ地位の議院運営委員長を務める佐田玄一郎衆議院議員の買春疑惑だ。佐田氏は東証一部上場企業の佐田建設社長を父に持ち、2006年には第1次安倍内閣で行政改革担当相に就任したが、自身の政治団体が10年間にわたって、実際には存在しない事務所費約7800万円を政治資金収支報告書に記載し閣僚を辞任した。  記事によると、佐田氏は6月21日の夕方、東京・湯島のラブホテルにひとりで消えたという。90分後に裏口から若い女性が出ると、20秒後には佐田氏も裏口からホテルをあとにしたという。ホテルの従業員が「うちは男性や女性、一人での入店をお断りしています」ということから、2人はホテルの待合室で合流したのではないかと推測している。  というのも、新潮ではホテルから出てきたこの若い女性に直撃し、事の顛末を聞き出しているのだ。この女性は東京六大学に通う20歳の現役女子大生で、上野のキャバクラでアルバイトをしていた際に佐田氏と出会ったという。この女性に対し佐田氏は、国会議員であることを隠し、バツイチの建設会社社長で、実際は60歳にもかかわらず、50歳や51歳と言っていたという。  また、ホテル以外で腕を組んだりしたことはなく、この半年ほどで20回性的関係を持ち、1回の所要時間は20分で、少し間を置き復活するともう1回するとも。さらに1回会うと4万円のお小遣いをくれるとも赤裸々に語っている。 ●若手有望株は海外で買春 !?  また文春では、自民党の次世代エースと目され、安倍政権で内閣副大臣を務める西村康稔衆議院議員が昨年ベトナムを訪れた際に複数の女性を相手に買春したと、相手をした女性が告白している。  西村氏はその日の夜、ベトナム・ホーチミン近くにある、日本人の間では有名なカラオケクラブへ行き、個室のカラオケルームでその店に在籍する約200人以上の女性のうち7人とカラオケを楽しんだという。ここまでなら日本のキャバクラなどと変わらないが、この店では別料金でチップを払うと女の子をお持ち帰りできるシステムがあるという。西村氏は彼女ら7人を自らが宿泊していたハノイの5つ星ホテルのスイートルームに連れ帰り、その7人の中でもお店で人気のある3人を選び、残りの女性は帰したという。選ばれた3人の女性と西村氏は一緒にシャワーを浴び、マッサージをしてもらい、性的行為に及んだ。3人に対し西村氏は、総額600ドルに満たないくらいのチップを渡したともいう。もちろんベトナムでも買春は刑法で禁止されている。  ちなみに西村氏が宿泊したスイートルームは、3年前に菅直人元首相も宿泊したともいう。  文春では2人の女性に話を聞いているが、それぞれに同時刻に別の場所で、別の記者が話を聞き、証言の正確性を保っているという。  こうした女性らの証言に対し西村氏は文書で回答し、「ベトナムに出張したことは事実です。しかし、ご指摘のように、私が客室にナイトクラブのホステスらを連れ立って入室した事実はありません」と完全否定している。  しかし、記事ではホテル関係者が西村氏と女性たちがスイートルームに行く際「一般とは違う目立つ服装の女性たちだったためにホテルの入口で警備担当者に入館を拒否されそうになっていました」と証言している。  政治家の下半身キャンダルといえば、今年2月には徳田毅元国土交通・復興政務官が、当時19歳だった女性に飲酒をさせ、泥酔させた上、ホテルで無理矢理性的関係を結ばされたとして東京地裁に提訴された。しかし徳田氏が女性に謝罪し計1000万円を支払うことと、訴訟内容について口外しないことを条件に和解が成立したが、この問題が「週刊新潮」(2月14日号)に掲載されることを知ると、「一身上の都合」を理由に辞任している。  また、海外に目を向けるとイタリアのベルルスコーニ元首相が24日、未成年女性の買春や職権乱用などの罪で禁固7年の判決を受けたばかり。  東京都議選では自民党の候補者全員が当選し、7月に行われるの参院選でもこのままの勢いで突っ走りたい安倍内閣だが、こうしたスキャンダルが頻出するのは選挙前からだからなのか、経済政策への疑念も強まり、足元がぐらつき始めたからなのか。こんなレベルの低いネタが、政局につながるようなことだけは避けてもらいものだ。 (文=本多カツヒロ) ■おすすめ記事 フジHD株主総会大荒れ…テレビ視聴率3位転落や業績低迷に、経営責任を問う声相次ぐ パズドラ、ヒットの秘密…岐路に立つガチャ頼みのグリーとDeNA〜ゲームの転換点か 汗が気になるこの時期! 電車のつり革の掃除は10日1回ってホント!? 東京メトロに直撃! 世界同時不況?アベノミクス以前に戻る日本…株価上昇の裏で進む危険な異常事態 パナソニック、役員退職慰労金18億円…2年連続巨額赤字と社員リストラの裏で

安倍政権の火種、自民党幹部に相次ぐ売春疑惑…1回20分×2でお値段4万円?

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自由民主党本部
(「Wikipedia」より)
 6月27日発売の「週刊新潮」(新潮社/7月4日号)と「週刊文春」(文藝春秋/同)がそれぞれ、安倍内閣を揺るがしかねない首相側近の“下半身スキャンダル”を報じている。  まず、新潮が報じているのが、衆議院で議長、副議長に次ぐ地位の議院運営委員長を務める佐田玄一郎衆議院議員の買春疑惑だ。佐田氏は東証一部上場企業の佐田建設社長を父に持ち、2006年には第1次安倍内閣で行政改革担当相に就任したが、自身の政治団体が10年間にわたって、実際には存在しない事務所費約7800万円を政治資金収支報告書に記載し閣僚を辞任した。  記事によると、佐田氏は6月21日の夕方、東京・湯島のラブホテルにひとりで消えたという。90分後に裏口から若い女性が出ると、20秒後には佐田氏も裏口からホテルをあとにしたという。ホテルの従業員が「うちは男性や女性、一人での入店をお断りしています」ということから、2人はホテルの待合室で合流したのではないかと推測している。  というのも、新潮ではホテルから出てきたこの若い女性に直撃し、事の顛末を聞き出しているのだ。この女性は東京六大学に通う20歳の現役女子大生で、上野のキャバクラでアルバイトをしていた際に佐田氏と出会ったという。この女性に対し佐田氏は、国会議員であることを隠し、バツイチの建設会社社長で、実際は60歳にもかかわらず、50歳や51歳と言っていたという。  また、ホテル以外で腕を組んだりしたことはなく、この半年ほどで20回性的関係を持ち、1回の所要時間は20分で、少し間を置き復活するともう1回するとも。さらに1回会うと4万円のお小遣いをくれるとも赤裸々に語っている。 ●若手有望株は海外で買春 !?  また文春では、自民党の次世代エースと目され、安倍政権で内閣副大臣を務める西村康稔衆議院議員が昨年ベトナムを訪れた際に複数の女性を相手に買春したと、相手をした女性が告白している。  西村氏はその日の夜、ベトナム・ホーチミン近くにある、日本人の間では有名なカラオケクラブへ行き、個室のカラオケルームでその店に在籍する約200人以上の女性のうち7人とカラオケを楽しんだという。ここまでなら日本のキャバクラなどと変わらないが、この店では別料金でチップを払うと女の子をお持ち帰りできるシステムがあるという。西村氏は彼女ら7人を自らが宿泊していたハノイの5つ星ホテルのスイートルームに連れ帰り、その7人の中でもお店で人気のある3人を選び、残りの女性は帰したという。選ばれた3人の女性と西村氏は一緒にシャワーを浴び、マッサージをしてもらい、性的行為に及んだ。3人に対し西村氏は、総額600ドルに満たないくらいのチップを渡したともいう。もちろんベトナムでも買春は刑法で禁止されている。  ちなみに西村氏が宿泊したスイートルームは、3年前に菅直人元首相も宿泊したともいう。  文春では2人の女性に話を聞いているが、それぞれに同時刻に別の場所で、別の記者が話を聞き、証言の正確性を保っているという。  こうした女性らの証言に対し西村氏は文書で回答し、「ベトナムに出張したことは事実です。しかし、ご指摘のように、私が客室にナイトクラブのホステスらを連れ立って入室した事実はありません」と完全否定している。  しかし、記事ではホテル関係者が西村氏と女性たちがスイートルームに行く際「一般とは違う目立つ服装の女性たちだったためにホテルの入口で警備担当者に入館を拒否されそうになっていました」と証言している。  政治家の下半身キャンダルといえば、今年2月には徳田毅元国土交通・復興政務官が、当時19歳だった女性に飲酒をさせ、泥酔させた上、ホテルで無理矢理性的関係を結ばされたとして東京地裁に提訴された。しかし徳田氏が女性に謝罪し計1000万円を支払うことと、訴訟内容について口外しないことを条件に和解が成立したが、この問題が「週刊新潮」(2月14日号)に掲載されることを知ると、「一身上の都合」を理由に辞任している。  また、海外に目を向けるとイタリアのベルルスコーニ元首相が24日、未成年女性の買春や職権乱用などの罪で禁固7年の判決を受けたばかり。  東京都議選では自民党の候補者全員が当選し、7月に行われるの参院選でもこのままの勢いで突っ走りたい安倍内閣だが、こうしたスキャンダルが頻出するのは選挙前からだからなのか、経済政策への疑念も強まり、足元がぐらつき始めたからなのか。こんなレベルの低いネタが、政局につながるようなことだけは避けてもらいものだ。 (文=本多カツヒロ) ■おすすめ記事 フジHD株主総会大荒れ…テレビ視聴率3位転落や業績低迷に、経営責任を問う声相次ぐ パズドラ、ヒットの秘密…岐路に立つガチャ頼みのグリーとDeNA〜ゲームの転換点か 汗が気になるこの時期! 電車のつり革の掃除は10日1回ってホント!? 東京メトロに直撃! 世界同時不況?アベノミクス以前に戻る日本…株価上昇の裏で進む危険な異常事態 パナソニック、役員退職慰労金18億円…2年連続巨額赤字と社員リストラの裏で