突如、男を惹きつける体に!? お色気シーン続出の『虜~舌を鳴らす甘い蜜★SP』

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 「私がモテないのは色気がないせいだ」と悩み、誰に見せる予定もないセクシーな下着を買ったり、1人鏡に向かって色っぽい表情を練習をしたりしている女性に、今回、オススメ漫画を見つけてきました! タイトルはズバリ『虜~舌を鳴らす甘い蜜★SP』。教師と生徒もの、しかも強引に迫られるという設定のTLです。

 『虜~舌を鳴らす甘い蜜★SP』は、交通事故をきっかけに、なぜか男に襲われるようになった女子高生・緋奈が主人公。電車ではエロ親父から痴漢に遭い、校内では男子生徒に追いかけ回されるように……。突然の事態に戸惑う緋奈に、目をつけたのが生物教師・三浦。緋奈を生物室に連れ込み、無理やり制服を剥ぎ取ると、敏感になった緋奈の体に刺激を与え始めた。三浦は「男を惹きつける処女の体のワケを、じっくり調べてあげますよ……」と語るが、果たして、緋奈に隠された処女と発情と血の秘密とは一体!?

突如、男を惹きつける体に!? お色気シーン続出の『虜~舌を鳴らす甘い蜜★SP』

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 『虜~舌を鳴らす甘い蜜★SP』は、交通事故をきっかけに、なぜか男に襲われるようになった女子高生・緋奈が主人公。電車ではエロ親父から痴漢に遭い、校内では男子生徒に追いかけ回されるように……。突然の事態に戸惑う緋奈に、目をつけたのが生物教師・三浦。緋奈を生物室に連れ込み、無理やり制服を剥ぎ取ると、敏感になった緋奈の体に刺激を与え始めた。三浦は「男を惹きつける処女の体のワケを、じっくり調べてあげますよ……」と語るが、果たして、緋奈に隠された処女と発情と血の秘密とは一体!?

参院選出馬の陰で……飛び降り自殺から5年「金なら払う」終わらないワタミ過労死事件の今

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わたなべ美樹(ワタミグループ創業者)公式サイトより
 ワタミ株式会社取締役会長・渡邉美樹氏が、自らのブログで「『ブラック企業』と呼ばれることについて」というタイトルの記事を投稿したのは先月31日。離職率、給与、時間外労働時間、メンタルヘルス率などの数値をもとに「ブラック企業」の謗りに対して反論を行っている。折しもその2日前には、今夏に予定される参議院議員選挙への出馬を表明した渡邉氏。この記事を投稿した裏には、選挙を前に、なんとしても自身のイメージ改善を図りたいという意図が見え隠れする。  明確な定義は存在しないものの、「ファーストリテイリング」「ウェザーニューズ」「ゼンショー」など、ブラック企業と目される企業は多い。にもかかわらず、ワタミがその代表格とされるのは、5年前に起こった従業員の過労死自殺事件の記憶が尾を引いている。  2008年6月、横須賀市内のマンションから、26歳の女性が飛び降り自殺をした。飛び降りたのは、ワタミ京急久里浜店の社員であった森美菜さん。同年4月にワタミに入社し、わずか2カ月あまりで飛び降り自殺を図るまでに追い込まれた。遺書は残されていなかったものの、手帳には「体が痛いです。体が辛いです。気持ちが沈みます。早く動けません。どうか助けて下さい。誰か助けて下さい」という悲痛な文字が綴られていた。  1カ月の残業時間は140時間。彼女は国が認定する80時間の過労死ラインを大幅に超えて働かなければならなかった。さらに、家に帰れば課題である渡邉美樹氏の執筆した著書の読書感想文を書かねばならず、休日には介護施設などでの“強制的”なボランティアを強いられる。満足に睡眠を取ることもできないまま、ワタミでの2カ月間は過ぎていった。6月頭には母親と電話のやり取りで、しきりに「眠たい」「疲れた」と口にしていたという。そして6月12日、自宅近くのマンションから飛び降りた。肩掛けのバッグに入っていた財布からは、亡くなる数時間前に購入したシャンプーやリンス、そして「会社に行くため」に必要な目覚まし時計のレシートが見つかった。  日用品を買っていたということは、おそらく、彼女は「自殺をする」という強い意志を持っていたわけではないだろう。もしかしたら、飛び降りながらも、彼女は「自殺」という意識を持っていなかったかもしれない。睡眠不足の朦朧とした意識の中、正常な判断力を奪われた彼女は、マンションの手すりを越えた。彼女の死から4年を経た2012年、労災認定が下され、彼女の死は正式に「過労死」として認定された。  140時間の残業をはじめ、彼女がワタミから強いられた苦痛は“ブラック企業認定”を受けるのに十分だ。だが、ワタミのブラック企業としての行動はこれに終わらない。彼女の死後も、その遺族に対して呆れんばかり対応を見せているのだ。ワタミ過労自殺遺族を支援している全国一般東京東部労組書記長の須田光照氏は「彼らは金さえ支払えば解決すると思っているんです」と苦々しい顔を浮かべる。  交渉の過程で、損害賠償を支払う意向を示しているワタミ。もちろん、損害賠償の金額も重要だが、遺族側が求めていることは「娘がなぜ死ななければならなかったのか」という真相の究明と再発防止、ワタミ側の「誠実な」対応だ。 「渡邉美樹氏をはじめ、社内で責任ある立場の人が出てきて、遺族と会ってほしいという要望を提出しています。しかし、その要望はいまだ実現していません」(須田氏)  さらに、遺族の怒りを買う事件が昨年11月に起こった。  ワタミ側と面会を求める遺族側に対して、ワタミが提出した回答は「会長(渡邉氏)との“1回だけ”の面会」「面会時の録音不可」「労働組合の立ち会い不可」という条件のもとでの面会だった。「加害者側であるワタミは、条件を付けることができる立場ではないはず」。須田氏の顔は、怒りを通り越して呆れ顔だ。そして、膠着状態に業を煮やしたのか、ワタミは名古屋地裁に異例ともいえる加害者側からの民事調停を申し立てた。 「過労死問題において、被害者遺族が法的措置を取ることは一般的ですが、加害企業が法的手続きを進めるということは、これまで聞いたことがありません。申し立て趣旨は、ワタミ側が遺族側に対して支払うべき損害賠償の金額を決定するということです」(須田氏)  謝罪でも、真相究明でもなく「慰謝料の金額」にしか興味がないワタミ。その行動の背景には一刻も早く事件を過去のものとし、企業イメージの回復を図りたいという意図が見え隠れする。しかし、事件の真相が闇の中に葬られては、再発防止策など提出できるはずもなく、第二、第三の被害者が発生する可能性は残されたまま。何よりも、ワタミ側からの正式な謝罪がなければ、被害者遺族の気持ちも収まらないままだ。  会社としてだけではなく、経営者・渡邉氏の発表するコメントも世間の不興を買っている一因だ。被害者女性の死が過労死であると認定されたその日に投稿されたツイートは、お世辞にも「誠意がある」とは言えないものだった。
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「労災認定の件、大変残念です。四年前のこと 昨日のことのように覚えています。彼女の精神的、肉体的負担を仲間皆で減らそうとしていました。労務管理できていなかったとの認識は、ありません。ただ、彼女の死に対しては、限りなく残念に思っています。会社の存在目的の第一は、社員の幸せだからです」 「バングラデシュ朝、五時半に、イスラムの祈りが、響き渡っています。たくさんのご指摘に、感謝します。どこまでも、誠実に、大切な社員が亡くなった事実と向き合っていきます。バングラデシュで学校をつくります。そのことは、亡くなった彼女も期待してくれていると信じています」(原文ママ)  あまりに“身勝手すぎる”と受け取られたこれらの投稿が炎上し、「彼女に、心からお詫びをしなくてはならないと考えるに至りました」というコメントを余儀なくされた渡邉氏。しかし、被害者遺族に対する「心からのお詫び」は、この投稿がなされて1年以上を経ても果たされていない。  そもそも、渡邉氏の哲学には、疑問の声を呈する向きが多い。 「たとえ無理なことだろうと、鼻血を出そうがブッ倒れようが、無理矢理にでも一週間やらせれば、それは無理じゃなくなる」 「自分を犠牲にしてでも働くべき」 「営業12時間の内メシを食える店長は二流」  先日も、「週刊文春」(文藝春秋)が「365日24時間死ぬまで働け」と記された社内文書の存在を明らかにし、改めて渡邉氏の“哲学”に注目が集まったばかり(http://shukan.bunshun.jp/articles/-/2761)。厳しい経営哲学や格言も、過労死事件を引き起こした今となっては、犯罪者の持つ凶器と変わらないだろう。にもかかわらず、渡邉氏はいまだ「激励」の言葉を社会に対して投げかけ続けている。今夏に行われる参議院議員選挙の出馬記者会見では「若い方々が元気よく夢を語れる社会にならなければならない」という理想が語られた。5年前、彼が座右の銘として掲げる「夢」に押しつぶされ、マンションから飛び降りた女性がいたにもかかわらず、だ。  森さんと同期に入社したある社員は、入社説明会の席上「労働組合は存在するのか?」と聞いた。人事の回答は、「労働組合は存在しないし、存在する必要もない」というもの。なぜならば「ワタミ社員は家族であり“労使一体”であるから」という説明だった。その言葉の通り、本当に「家族」であるならば森さんの死について、家長である渡邉美樹氏はどのように思っているのだろうか。今、渡邉氏が語らなければならないのは、日本の指針などという大きな言葉ではなく、被害者遺族に対する謝罪なのではないだろうか。  先日、渡邉氏は7月の参院選への出馬を表明した。森さんの死から5年。ワタミが誠意を見せない限り、この事件は解決を迎えない。 (取材・文=萩原雄太[かもめマシーン])

キーワードは「タッパー」!? 草なぎ剛が明かすコミュニケーション術

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【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)6月17日号では、女性読者1000人が選ぶ「春ドラマAWARD2013」の結果を発表! 作品や主演&助演男優ランキングには嵐・櫻井翔主演の『家族ゲーム』(フジテレビ系)を筆頭に、SMAP香取慎吾やKis-My-Ft2北山宏光出演の『幽かな彼女』(同)、SMAP稲垣吾郎出演の『TAKE FIVE~俺たちは愛を盗めるか~』(TBS系)などがランクインしています。

 好きな主題歌ランキングでも、『家族ゲーム』の嵐「Endless Game」が1位を獲得。このドラマでも評価が高い櫻井ですが、2011年の主演ドラマ『謎解きはディナーのあとで』の映画版も8月3日に公開されるため、今号では映画のハイライトシーンを紹介しています。財閥令嬢でありながら刑事として働く麗子(北川景子)と毒舌な執事の影山(櫻井)がシンガポールへ向かう豪華客船上で映画『タイタニック』ばりに密着しているシーンなど、気になるショットがチラホラ。影山がノースリーブシャツ&蝶ネクタイ&水着姿でプールに浮かんでいるショットもあり、謎が深まります。記事によると麗子と影山の関係の変化など「謎解きプラス、萌えポイントもたっぷり用意されている」そうなので、期待できそうです。

キーワードは「タッパー」!? 草なぎ剛が明かすコミュニケーション術

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バスは結局24時間営業にならない!? 深夜いきなり料金が倍になる謎を東急バスに直撃!

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 「サムスンは凋落する」と予言する韓国人 歴代大統領と財閥の蜜月とは? おぎやはぎ小木、AKB指原“ヤバイ”発言釈明「美味しいものでも“ヤバイ”って使う」 安倍首相主導でカジノ解禁が加速! 天下り、暴力団、赤字など問題を乗り越えられるか? ■特にオススメ記事はこちら! バスは結局24時間営業にならない!? 深夜いきなり料金が倍になる謎を東急バスに直撃! - Business Journal(6月10日)
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誰よりも早く押したいボタン。
(「足成」より)
 人気放送作家の鮫肌文殊氏と山名宏和氏、林賢一氏が、知ってトクもしなければ、自慢もできない、だけど気になって眠れない、世にはびこる難問奇問を直撃解決!する連載「だから直接聞いてみた」。月刊誌「サイゾー」で連載されていた同企画(宝島社より単行本となって発売中!)が、ビジネスジャーナルにて復活!  今週は、林賢一氏が、あったら便利なのになかなか実現されない、バス24時間営業について直撃した! [回答者]東急バスお客様センター 様  終電を気にして飲む。  これまで夜な夜な繰り返されてきた悪しきパターンである。恋愛の駆け引きに使う以外には、良い思い出がない。タクシー代があるかどうか財布を覗いたり、終電を逃したら朝までの過ごし方を思案しなければならないし、百害あって一利なしだ。  だがしかし。先日、こんなニュースが飛び込んできた。  【都知事が都営バスの24時間運行を表明】  お、いいですね。これで終電を気にしなくて、好きな時間まで飲める! と思ったのも束の間、ニュースをよく読んでみると、あくまでも試験的な運行で、今回24時間運行が検討されているのは、都営バスの渋谷~六本木間だけだという。  あんまり意味ないじゃん! ほかの路線も24時間運行してくれないと。そもそも、深夜バスって値段が高かったような気がする……。いくらだっけ? 調べてみると、深夜バスはおよそ倍の値段になるようだ。  倍?  タクシーの深夜料金は2割増しなのに、バスが2倍ってのは、ぼったくり感があるなー。2割増しと2倍。雰囲気は似ているけれど、数字はだいぶ違う。  そこで【東急バス】に直接聞いてみた。 「深夜バスの値段が倍って、ちょっと足元見すぎじゃないですか?」 担当者 あー、左様でございますか。深夜ですのでね、あのー、タクシーとかで考えますと適正かなと、はい。 ──でも、タクシーは2割増しでバスは2倍ですよね。 担当者 やはり高いと思われますかね? ──はい。 担当者 東京都内ですか、お客さん? ──はい。 担当者 それですと通常は210円で、深夜は420円になってしまいますね。確かに。 ──これって、なぜ倍になるんですか? 担当者 深夜ですから、人件費やガソリン代とかいろいろ。やはり、どの職業であっても、深夜のほうが費用かかりますからねぇ。 ──そもそも、深夜バスの時間帯の基準ってあるんですか? 担当者 そちらは営業所によって違いますので、一律この時間からっていうのは決まっておりません。路線によってチョットずつ違うんですね。 ──何時からが深夜という設定に? 担当者 それは24時前後となります、はい。 ──降りる時が24時だと、料金が深夜料金になるんでしたっけ? 担当者 いえ、時刻表にも明記してますので、乗る際の時間です。 ──今後、24時間営業する予定はあるんですか? 担当者 今のところはまだ、東急バスでは検討されていません。都営バスさんの方でね、少し動きがあるようですけど。 ──24時間営業したらダメっていう決まりがあるわけでは……? 担当者 ないです、はい。 ──24時間は無理でも、26時までとか走らないですかね? 担当者 そうですね、今のところ予定はありませんね。もし、今後そういった声が多くなれば、検討もされるかもしれませんけど。  なぜ倍なのか? についての明確な答えが得られなかったのに加え、「『そういった声』、さほどないですけど」的な返しまでされてしまった。「そういった声」は十分にあると思うのだが。深夜バスを走らせないで! なんて思う人は普通いないし。  なにか政治的な匂いがするぞ。素人がちょっと考えただけでも、タクシー会社の反発とかがありそうだ。  海外はどうなんだろう? ちょっと調べてみると、ロンドンでは「ナイトバス」、パリでは「ノクティリアン」と呼ばれる深夜バスが運行されており24時間の交通が標準となっているようだ。海外の真似が一概に良いとは思わないけれど、やはり「終電縛り」というのは経済を止めていると思う。  「終電なくなっちゃったね。どうする?」  この口説き文句がなくなるのは寂しいが、この際、そこには目をつぶりたい。それよりも、バス・電車の24時間営業希望なのだ。 (文=酒平民 林賢一) ■おすすめ記事 「サムスンは凋落する」と予言する韓国人 歴代大統領と財閥の蜜月とは? おぎやはぎ小木、AKB指原“ヤバイ”発言釈明「美味しいものでも“ヤバイ”って使う」 安倍首相主導でカジノ解禁が加速! 天下り、暴力団、赤字など問題を乗り越えられるか? ドコモの「音声通話定額制」は内部のリーク? それとも日経“恒例”の飛ばし記事? 自動車の個人間売買、消費増税で普及か?注視する中古車業界、流通激変の可能性も

サイゾー アルバイトスタッフ募集

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 ただいま株式会社サイゾーでは、アルバイトスタッフを募集しています。下記募集要項をご確認の上、ご興味のある方はぜひご応募ください。 ◎雇用形態 ・アルバイト ◎仕事内容 株式会社サイゾーの社内業務補佐および編集業務補佐 ◎時給  900円~(交通費別途支給) ◎勤務時間  月~金曜日のうち3~5日勤務  10時~16時(出勤日、勤務時間は応相談) ◎勤務地  渋谷・道玄坂 ◎応募資格 ・学歴不問 ・学生可 ◎応募方法 履歴書(写真付き)を以下の住所にお送りください。 また職務経験がある方は職務経歴書と履歴書をお送りください。 面接に進んでいただく方のみ、こちらから連絡させていただきます。 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア6F 採用担当係 お問い合わせは、以下のメールまでお願いします。 recruit@cyzo.com (電話でのお問い合わせは対応しかねますので、ご了承ください)

「どうした!?片岡鶴太郎」『芸人報道』で見せた、“鶴ちゃん”の芸人魂

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片岡鶴太郎オフィシャルブログより
「テレビはつまらない」という妄信を一刀両断! テレビウォッチャー・てれびのスキマが、今見るべき本当に面白いテレビ番組をご紹介。  『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で、文化人的活動を広げていた品川庄司の品川をターゲットにした企画「どうした!? 品川」が放送されたのは記憶に新しいが、「どうした!?」というフレーズが最も似合うのは、片岡鶴太郎ではないか。いまや完全に俳優や芸術家としての顔のほうが一般的になってしまったが、彼は芸歴37年を数えるお笑い芸人である。いわば鶴太郎は、“「どうした!?」芸人”のリビング・レジェンドなのだ。  24歳の時にものまね芸人としてテレビデビューすると、『オレたちひょうきん族』(フジテレビ系)などにレギュラー出演を果たし、大ブレイク。テレビで見ない日はないほどの活躍で、最盛期にはレギュラー番組の数は13本にも上った。  「マッチでーーす!」の近藤真彦、「おばちゃまはねぇ……」の小森のおばちゃま(小森和子)、「ナイスですね~」の村西とおるなどのものまね芸はもとより、『ひょうきん族』のコントでハプニング的に誕生した「熱々おでん」をはじめとする芸は「元祖リアクション芸」ともいわれている。1986年には「頭の思考回路が切れた、あるいは切れている状態を表現する擬音語」として、鶴太郎による造語「プッツン」が流行語大賞大衆賞も受賞した。  しかし、32歳の頃に始めたボクシングにのめり込み、翌年プロライセンスを取得。それまで小太りでチャーミングだった身体は見違えるようにシャープで引き締まった身体に変貌を遂げた。さらに、同時期に俳優業にも本格的にチャレンジし始める。映画『異人たちとの夏』では日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。NHK大河ドラマ『太平記』での好演で性格俳優としての評価を決定付け、86年から92年まで続いた自身の冠番組『鶴ちゃんのプッツン5』(日本テレビ系)の最終回では「バラエティでのレギュラー司会は最後になるかと思います」と宣言し、活動の主軸を俳優業にシフトした。40代になると、絵画や書道にも打ち込み、“芸術家”としても高い評価を受けるに至ったのだ。  果たして、鶴太郎は芸人の魂を忘れてしまったのか?  それを検証したのが、6月3日に放送された『芸人報道』(日本テレビ系)だった。もともとは「お笑い芸人が記者に扮し、徹底調査したテレビ業界のさまざまなニュース、芸人たちの生態を報道番組風に紹介する」という番組だったが、最近では次世代を担う若手女芸人のオーディション企画や「すぐ言う芸王座決定戦」「女性迎合ロケツアー」など、さまざまな企画も放送している。  この日は鶴太郎や笑福亭笑瓶をゲストに迎え、ダチョウ倶楽部や松村邦洋らの証言をもとに片岡鶴太郎伝説を検証する、まさに『芸人報道』と呼ぶべき内容だった。  彼らの証言によれば、鶴太郎はモテモテだったという。当時の鶴太郎といえば、「抱かれたくない男」ナンバー1に選ばれたこともあったほど。しかし、実際には女優やアイドルなどを含め、同時に8人の女性と付き合っていたというのだから驚きだ。また、いまやリアクション芸の代名詞的存在となったダチョウ倶楽部が鶴太郎から受け継いだのは、リアクション芸だけではなかった。それは「お脱ぎの芸」だ。  かつて、鶴太郎がカラオケで歌うと、一緒に行っていたダチョウ倶楽部はそれに合わせて悪ノリで裸踊りをしていた。ある日、鶴太郎から「僕も脱がせてくれる?」と頼まれたダチョウ倶楽部は、鶴太郎の服を次々に脱がせ全裸にした。すると、鶴太郎は突然、“プッツン”したのだ。 「どんなに裸になっても、靴下は脱ぐな! そこは守れ!」と。  当時を振り返って鶴太郎は、それが「お脱ぎの芸の鉄則」だと解説する。 「素っ裸だと、おチンチンがあまり目立たないんですよ。靴下を履いているからこそ、これが余計にチャーミングでいいんですよ」  確かに思い起こすと、上島竜兵が脱ぐ時、靴下は履いたままだ!  番組の冒頭で、お笑い芸をやらないのは「やらせてくれる場所がないからだ」と嘆いていた鶴太郎は、最後にお約束のように持ち芸を披露した。九官鳥のキューちゃん、小森のおばちゃま、近藤真彦、具志堅用高、村西とおる……次々に演じられたものまね芸は身体が痩せシャープになったことで、さらに似たり、逆にアンバランスさが際立ったりで一層おかしかった。  鶴太郎は生真面目な男である。そして常に俯瞰して物事を見る男だ。28歳の時のインタビューで、すでに「ものまねはとりあえずのキッカケ」「(ものまねは)わかりやすいし、ウケる糸口みたいなもん」「早くキャラクターが前に出て、ものまねが後ろにいるようになりたかった」(「宝島」1983年5月号)と語っている。その思惑通りになった最盛期も、彼は自分を客観視し続けた。だから、間近で見るビートたけしや明石家さんまのような天才にはなれない、ということに早々に気づいたのだろう。そうして彼は俳優や芸術家にものまねするように憑依し、それを生真面目に取り組んだ。やがて“文化人”片岡鶴太郎として絶大な評価を受けるようになったのだ。  けれど、僕らは“鶴ちゃん”が好きだったのだ。『芸人報道』で久々に復活した“鶴ちゃん”。それは一夜限りだったのかもしれない。存分にフリが効いている状態だった。だから、その痩せた身体をブリーフ一丁で晒した姿で見せるものまねや、熱々おでんのリアクション芸は、どれもが破壊力満点だった。熱々おでんを前に、鶴ちゃんはブリーフ一丁の姿で、そっとメモを渡した。 「1つみれ/2しらたき/3きんちゃくは出汁を含んでかなり熱いので最後のオチで」  それは、生真面目で分析家の鶴太郎らしいメモだった。もしかしたら鶴太郎の文化人活動は、人生をかけた、長い長い前フリだったのかもしれない。だとするならば、この日の鶴太郎はまだまだオチ前の小ボケにすぎない。願わくは一夜限りではなく、その大オチを僕らの好きな“鶴ちゃん”の姿全開で、また見せてほしい。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

柴咲コウ主演『ガリレオ』スピンオフ、吉高由里子が脚本にクレームを入れた理由

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『ガリレオ』(フジテレビ系)公式サイトより

 初回視聴率で今期最高の22.6%、現在まで平均20%以上をキープする絶好調のドラマ『ガリレオ』(フジテレビ系)だが、いまだにヒロイン交代劇の余波は続いているようだ。前作までヒロイン・内海薫を務めていた柴咲コウが、今作の第1回でバトンタッチする形で、ヒロイン役を吉高由里子とチェンジした。

「各報道では『柴咲が傲慢にオファーを断った』として、柴咲VS吉高の確執がささやかれていました。中には『柴咲が吉高の枕営業を暴露した』といったものまでありましたが、実情はそこまでの“泥沼交代劇”はありませんでした。柴咲側が『スケジュールの都合で撮影時間を作ることが難しい』と降板を申し入れたのは事実のようですが、今回の交代について、両者をめぐる確執が現在まで尾を引いていることはないようです」(芸能プロ関係者)