【ぶっちゃけ発言】渋谷すばる「できへんジャニーズもおんのや!」

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【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

■今回の発言者
渋谷すばる
(関ジャニ∞)

「できへんジャニーズもおんのや!」

 4月からスタートした『応援ドキュメント 明日はどっちだ』(NHK)というドキュメンタリー番組のナビゲーターを、関ジャニ∞の横山裕・村上信五・渋谷すばるが担当している。昨年10月に『秋の番組たまごまつり』の一環として、ミッドナイトチャンネル枠で3回シリーズのパイロット版『関ジャニ∞の明日はどっちだ!』が放送され、「これまでにない『面白くて、元気の出るドキュメンタリー』になった」とレギュラー化につながったとか。

「1億円欲しいのか」報道のワタミ会長、著作でブラック企業肯定論を展開?

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 本田圭佑、レーシック手術失敗に代わる新たな病気の疑惑浮上…W杯出場への影響は? AKB指原、テレビで初のセンターに立つも、笑顔になれず…自ら「画(え)が地味」 AKB卒業の篠田、秋元Pへ1年前から相談…「自分のやりたいものと変わってきた」 ■特にオススメ記事はこちら! 「1億円欲しいのか」報道のワタミ会長、著作でブラック企業肯定論を展開? - Business Journal(6月13日)
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きみはなぜ働くか。―渡邉美樹が贈る88の言葉』(日経新聞社)
  ワタミ株式会社(以下、ワタミ)をめぐる6月13日発売の「週刊文春」(文藝春秋/6月20日号)の記事が話題となっている(http://shukan.bunshun.jp/articles/-/2807)。文春の報道によれば、ワタミが運営する老人ホーム「レストヴィラ元住吉」に入居し、不適切な介護によって死亡した男性の遺族に対して、同社の渡邉美樹会長は「1億欲しいのか」と言い放ったとのこと。  このような告発が後を絶たないワタミだが、同社が”ブラック企業"としての地位を不動にした、2008年の過労死事件から5年。この事件がいまだ遺族との和解に至っていないにも関わらず、渡邉会長が東京都知事選に続き、今夏の参院選に出馬の意向を表明していることから、反発の声が相次いでいる。  この渡邊会長が06年に出版した著書『きみはなぜ働くか 渡邉美樹が贈る88の言葉』(日本経済新聞社)を、今あらためて紐解いてみると、白いカバーには不釣合いの黒光りした言葉のオンパレードとなっている。佐川急便のトラックドライバーから出発し、一代で売上高1577億円(平成25年3月期)の優良企業を築き上げた渡邊氏。しかし、売り上げの黒字化の裏で、12年には「ブラック企業大賞2012」にノミネートされるという偉業を成し遂げてみせた。  ここでは彼の語る哲学をじっくりと見聞してみよう。  毎月ワタミ全店舗に送られるビデオレターをもとにして構成された本書。「夢を追う人は人生を後悔しない」「どんなときも『敬天愛人』の心をもって」といった人生訓から「想像力があれば、シゴトはすべてうまくいく」「プロのシゴトに『裏ワザ』はない」といった仕事論まで、渡邊氏が培ってきた考えが余すことなく詰め込まれている。  まず、渡邊氏の座右の銘となっている「夢」について。「きみたちに今夢がないのは、親の責任である。親に夢がないから、子どもにも夢がないのだ」と独自の理論を展開し、「夢なくして何が人生か!」と啖呵を切る。彼の人生において、「夢を追い求めなければならない」という思考は一貫している。  では、ほかの面ではどうだろうか? あいさつをすること、敬語を使うこと、約束を守ることなどを例に挙げ「今、人間が人間として生きる上での常識が、少し欠如しているような気がする」と昨今の世相を嘆く渡邊氏。しかし、彼の「常識」の中には「長時間労働は法律違反」という文字が欠落しているように感じるのは気のせいか。  また、仕事論では、朝顔が花を咲かせるために夜の冷気と闇を必要とすることになぞらえ「勉強がつらい、シゴトがつらいと思っている人がいるかもしれない。しかし、きみにとってそれは必要な冷たい空気であり、必要な闇ではないだろうか」と説く渡邊氏。解釈次第では、まるでワタミ=闇=ブラックであることを肯定しているかのような印象を読者に与える。その闇を抜け出せぬまま精神を傷つけた元社員たちの存在を、彼はどのように考えているのだろうか?   さらに、週刊文春でも報じられた「365日、24時間、死ぬまで働け!」というメッセージも本書には採録されている。「言葉のとおりそうしろというのではない。そんな気持ちで、働いてほしいということだ」と慌ててフォローを入れるが、実際に社員が過労死を遂げた現在となっては、悪い冗談にもならない。過労死事件が発生して以降も、この言葉が取り消されずに、ワタミ社内文書に掲載され続けているというから怒りを通り越して呆れるばかりだ。  「この本を手にとったみなさんが、それぞれの夢に向かい、キラキラと輝くような一生を送られることを願っています」というあとがきで締めくくられる本書。奴隷のように長時間働かされ、満足に寝ることもできない環境で、ワタミ社員たちは、どうやったら「キラキラと輝く一生を送」ることができるのだろうか。そもそも、本書のタイトルである「きみはなぜ働くか」という問いに対して、渡邊氏は「ワタミのためです!」と回答することを望んでいるのかもしれないが……。  参院選の出馬会見において、渡邊氏は「若い方々が元気よく夢を語れる社会にならなければならない」と語った。ブラック企業の経営者が国政に進出し、日本を"ブラック国家"に……そんな黒歴史になることだけは、絶対に勘弁してほしい。 (文=萩原雄太/かもめマシーン) ■おすすめ記事 本田圭佑、レーシック手術失敗に代わる新たな病気の疑惑浮上…W杯出場への影響は? AKB指原、テレビで初のセンターに立つも、笑顔になれず…自ら「画(え)が地味」 AKB卒業の篠田、秋元Pへ1年前から相談…「自分のやりたいものと変わってきた」 介護大手ニチイ学館に訴訟、一方的なケアプラン変更&解約で要介護者を見放しか 山岸舞彩騒動は氷山の一角?テレビ各局セクハラ事情…人気アナ、フリー転身の一因か

iPS騒動の森口再び!

昨年10月、iPS騒動で世間を賑わせた森口尚史氏を覚えていますか? 当時、日本イチ有名なおじさんになったと言っても過言ではないでしょう! 実は、黒田くんのダイエット企画でヒッソリと登場していたりもしましたが…今日からなんとっ! 探偵ファイル記者になります!!!! 先日、探偵ファイル事務所にやってきて、当時、マスコミに追い掛け回されて1週間で14キロ痩せたということを3時間も語ってくれた森口氏。

1番恥ずかしい●に賞金3万円

昨日、ネットで衝動買いをした品物が届いた。いや、届いてしまった。どうして新品が売っているのか…手に取ってみて益々謎が深まるシロモノだ。しかも在庫が大量にあるらしい。つまり、みなさんも買える、というわけだ。私は…。とてもコレを身につけて外に出る勇気は無い。いや、実は記事のネタでと思って買ったのだ…が、現物を見てその勇気は粉々に打ち砕かれた。

家電探偵 話題の家電使ってみたシリーズ1

できる探偵とそうでない探偵の違いに人脈の質と量が挙げられる。近頃は何のコネクションもなく探偵を名乗る輩もいるようだ。私には年齢・性別、また国内外を問わずあらゆる人種・業種にネットワークがある。その中でとりわけ主婦・一人暮らしの女性の間で最近よく会話に出てくるのが「ノンオイル・フライヤー」。皆口をそろえて「欲しい、欲しい」という。なんでも、油を使わずに調理できるのでヘルシーなんだそう。
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元ハロプロ姉妹初共演に思わぬトラブルメーカー?

芸能探偵ではお馴染みのガールズ演劇カンパニー・アリスインプロジェクトが最新作『トラブルブックマーカー』の制作発表を行った! 今回もミスFLASHグランプリや、今後の活躍が期待されるアイドルグループのメンバーなど総勢26名もの女の子が出演する中、最も注目したいのがこの2人だろう。元ハロプロエッグの長澤和奏チャンと長澤佳歩チャンの姉妹である。

僕「だけ」の樹海攻略戦!2

関東豪学連と闘う男塾一号生でもないのに、青樹ヶ原樹海にやって来たら一人置いてけぼりを喰らうハメに。仕方が無いから夜の樹海をうろうろしてたら保護されました。気を取り直して二日目。今日は道無き道を通って樹海を横断してみようと思います。8時20分 樹海の東側、西湖の方から出発です。たまに道路を通る車に見られないように入っていきます。

強行軍

3泊4日で出張でした。関東ブロックの慰安旅行。みんな朝の5時まで麻雀講習です。(探偵は必須)
ちなみにプールで泳いだのは私だけでした。みんな不健康です。東京のビジネスマナー研修会です。都会だけあって終始爽やかです。中部ブロックの技術研修です。このブロックが一番暑苦しいです。どこも会議後に懇親会があり、全力で私に酒を飲ませようとしてきます…。正直、うざいです…。(ヒロシ風に)

男と女を結びつけているのは愛情か肉体か? 真木よう子主演の官能ドラマ『さよなら渓谷』

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かなこ(真木よう子)と俊介(大西信満)は、他人には話せない秘密で結ばれた夫婦だった。暑苦しい部屋で人目を避けるように暮らしている。
 結婚生活は愛情で結ばれた者同士が一緒に暮らすものだと思っていたが、ずいぶん後になってから、どうやらそうでないことに気がついた。男女を結びつけているのは恋愛感情や信頼関係といったプラス要素だけでなく、打算や妥協、さらには憎しみや哀しみといったマイナス要素も含めたものらしい。恋愛感情や肉体関係だけの結びつきは、意外なほど簡単にほどけてしまう。『さよなら渓谷』の主人公かなこと俊介の場合、2人は一般人が想像するよりも遥かに固い絆で結ばれている。しかも、その絆は恋愛感情や信頼関係ではなく、怒り、憎しみ、恨み、恐怖、憐れみ、罪悪感など様々な感情を束ねて編み上げた太い太い絆だ。真木よう子主演作『さよなら渓谷』は、その目には見えない“絆”を映像化することに成功している。  『さよなら渓谷』は吉田修一の同名小説が原作。2006年に秋田で起きた実母による児童殺害事件が物語の導入となっている。母親からの愛情を無条件で浴びることを信じていた幼い子どもが実の母親によって命を奪われた。映画の世界では女性は聖女として描かれることが多いが、本作では女性は聖女にもなりうれば、鬼女にもなりうる振り幅の大きな存在として語られる。事件が起きた渓谷に近い市営住宅にマスコミが群がる。児童殺害事件の容疑者・立花里美の素顔をカメラに収めるためだが、捜査に進展がないため記者たちは手持ちぶさた状態。そんな中、雑誌記者の渡辺(大森南朋)は隣で暮らす夫婦の姿が気になった。俊介(大西信満)とかなこ(真木よう子)の夫婦は水入らずで幸せそうだが、どこか世間の目から逃れたがっているようにも映る。ワケありそうな夫婦だった。
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『ベロニカは死ぬことにした』(06)以来の単独主演映画となった真木よう子。「簡単には演じられない役。台本を渡された時点で覚悟した」と話す。
 案の定、警察は俊介と立花里美は肉体関係があったという情報を得て、俊介を事情聴取のために連行していく。警察にそのことを通報したのは、俊介の妻かなこだった。この夫婦はどこかおかしい。渡辺は俊介の過去を調べ、俊介が大学時代は野球部のエースだったこと、証券会社に勤めていたエリートサラリーマンだったことを知る。俊介を引き立ててくれた先輩社員の妹との婚約も決まっていたらしい。約束されていた将来を全部棄てて、俊介はかなこと郊外にある簡素な市営住宅で暮らしていたのだ。それほどまでに俊介とかなこは深く愛し合っているのか。体の相性が抜群にいいのか。では、かなこが俊介を警察に売ったのは何故か? 妻(鶴田真由)との生活がしっくり行っていない渡辺にとって、俊介とかなこの夫婦関係は疑問だらけだ。やがて、俊介は15年前にある事件を起こし、俊介とかなこは口外できない秘密を共有する特殊な関係であることが浮かび上がっていく。  本作を撮ったのは大森立嗣監督。『ゲルマニウムの夜』(05)で監督デビューして以降、『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』(10)『まほろ駅前多田便利軒』(11)と社会の底辺で暮らす人々を一貫して撮り続けてきた。今年3月には秋葉原無差別殺傷事件を題材にした『ぼっちゃん』が公開されたばかりだ。男臭い世界を描き続けてきた大森監督にとって初めてのヒロインものが本作であり、ヒロインを務めたのは芸能界でもっとも“男気”溢れる女優・真木よう子。そして俊介役は『赤目四十八瀧心中未遂』(03)『キャタピラー』(10)で寺島しのぶの相手役を演じた大西信満。大森監督、真木よう子、大西信満の3人ががっちりスクラムを組む形で物語が進んでいく。  現在の日本映画界はテレビ放映を前提にしたテレビ局主導映画が主流となってしまい、人間の暗部にまで踏み込んだ作品は企画されにくい状況にある。だが、大森監督&真木&大西によるスクラムは、人間の心の奥の襞にまでずんずんと分け入って進んでいく。まるで愛情と憎しみと官能の果てに何が待っているのかを確かめようとしているかのようだ。蒸した部屋の中で抱き合った俊介とかなこは汗だくまみれで、2人の肉体は溶け合ってひとつのバターになってしまいそうなほど。慈しみと憎しみとが男と女の間をギッコンバッコンしていく。
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真木よう子の熱演ぶりが話題を呼んだ『ゆれる』(06)と同じく、今回も渓谷に架かる吊り橋がドラマの大きな分岐点となっている。
 この作品が出色なのはエンディングだ。決してハッピーエンドではなく、バッドエンディングに近いものだが、見終わった後に不思議な感慨が湧いてくる。ハッピーエンドでもバッドエンドでもない、このエンディングは何と呼べばいいのだろうか。とりあえず“第3のエンディング”と呼ぼう。幸せと悲しみがマーブル状になったこの“第3のエンディング”は、誰もがいつか見た光景(いつか見る光景)でもある。野球部のエースだった俊介も雑誌記者に転職するまでずっとラグビー一色の人生を送ってきた渡辺も体力には自信があるが、逆に若い頃の鋭敏さや繊細さが自分の肉体から消滅しつつあることを実感している。鮮やかなグリーン色に萌え上がる“さよなら渓谷”は青春の墓場であり、人生の折り返し点でもあるのだ。  物語が終わり、エンドロールで真木よう子が歌うエンディング曲「幸先坂」が流れる。いや、真木よう子ではなく、かなこが歌う「幸先坂」だ。渓谷に架けられた橋を渡ったかなこの姿はすでに見えないが、歌声だけどこからか聞こえてくる。今日のかなこはちょっと機嫌がよさそうだ。そして、その歌声は昔、ひどい別れ方をしてしまった恋人の声にも少し似ている。 (文=長野辰次) 『さよなら渓谷』 原作/吉田修一 脚本/高田亮、大森立嗣 撮影/大塚亮 監督/大森立嗣 出演/真木よう子、大西信満、鈴木杏、井浦新、新井浩文、木下ほうか、三浦誠巳、薬袋いづみ、池内万作、鶴田真由、大森南朋 配給/ファントムフィルム R15 6月22日(土)より有楽町スバル座、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー <http://sayonarakeikoku.com◆『パンドラ映画館』過去記事はこちらから

勝因は「女性向けAV」!? 米倉&篠原“W涼子”対決は『ラスト・シンデレラ』の勝利

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『ラスト・シンデレラ』公式サイトより

 2010年の『ナサケの女~国税局査察官~』(テレビ朝日系)、『黄金の豚‐会計検査庁 特別調査課‐』(日本テレビ系)以来、3年ぶりの同クールドラマとなった米倉涼子と篠原涼子の“W涼子”対決だが、最終回を前に勝敗が見えてしまったようだ。米倉主演の『35歳の高校生』(日本テレビ系)の第9回視聴率が9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、ついに一桁を記録してしまったのだ。一方で篠原の『ラスト・シンデレラ』(フジテレビ系)は初回から7週連続視聴率アップという、1989年以降の民放連続ドラマで初めての記録を打ち立てた。第8回こそ初めて数字を落としてしまったものの、最新の9回では15.9%と、またしても同作最高視聴率をマークした。

 『ナサケの女』『黄金の豚』は、米倉が放送前から「向こうはどんな内容なの?」とスタッフに聞き回ったり、逆に篠原は制作発表会見で「(米倉のドラマの存在は)知らなかったです。自分のことに夢中なので」と発言するなど、互いにライバル視する2人の様子が伝えられていた。結果は最終回こそ14%台とほぼタイの数字だったものの、平均視聴率が『ナサケの女』13.9%、『黄金の豚』13.5%と、僅差ながら米倉に軍配が上がった。