嵐・二宮和也が本気でダメ出し!? 松本潤のズレた「お土産センス」

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きっと愛情が空回りしちゃっただけ

 「僕は四月、勉強期間でした!」

 こんな書き出しで始まった、ジャニーズ事務所の公式携帯サイト「ジャニーズウェブ」に連載中の嵐・松本潤の「ENJOY」。昨年には、ファン投票型ライブ『アラフェス』を開催するにあたって、相葉雅紀、大野智らとニューヨークを訪れたことが記憶に新しいが、どうやら今回もエンターテインメントの勉強のため、海外に旅立ったようだ。

「初めてのパリ、ロンドンは刺激的な旅でした!」
「芸術、エンターテインメントから本当にたくさんの刺激をもらった旅でした!」

【衝撃画像】顔面崩壊!! 子ども2人を事故から救い、顎を失った犬の勇姿

【ハピズムより】
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画像は、NBC BAY AREAより。顎はどうなってしまったのか!?
 2年前に飼い主を助けて上顎を失ったフィリピンの犬が、アメリカで手術を終え、無事退院したと話題になっている。  手術を受けた犬のカバンが事故にあったのは2011年12月のこと。その日、カバンが飼い主の家族と散歩している途中、いつもは大人しいカバンが急に道路に向かって一目散に飛び出した。そしてカバンは走ってきたバイクと激しく衝突。鼻の部分を失う大怪我を負った。  一体なぜカバンが道路に飛び出したのか、飼い主の男性はすぐに理解した。  スピードを出したバイクが向かっていた方向には、飼い主の幼い娘と姪っ子がいたのだ! 勇敢なカバンは2人の子供たちを危険から守るべく、身を挺して2人を救ったのである。  それからカバンは怪我を負ったまま1年近くを過ごしたが、傷は化膿し、一向に回復の余地がなかった。  すると、ある日カバンの事件について知った米ニューヨークに暮らす看護師が、カバンのために募金を集め始めたのだった。
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“新鮮な”深夜トーク番組、嘘くさい芸能人に飽きた人を魅了する“ユルさ”“破壊力”

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 東京チカラめしへの逆風 出店ペース鈍化、大幅減益…御三家の包囲網でブームに陰り? ステーキのくいしんぼ社員、過労死の認定…休日、残業代、ボーナスなし 社長は看過 「表紙は山岸舞彩」「GOETHE」の秘書特集に垣間見るオヤジリビドーのほとばしり具合 ■特にオススメ記事はこちら! “新鮮な”深夜トーク番組、嘘くさい芸能人に飽きた人を魅了する“ユルさ”“破壊力” - Business Journal(6月11日)
『オトナの!』公式サイト(TBS HP)より
 主要なテレビ番組はほぼすべて視聴し、「週刊新潮」などに連載を持つライター・イラストレーターの吉田潮氏が、忙しいビジネスパーソンのために、観るべきテレビ番組とその“楽しみ方”をお伝えします。   深夜のトーク番組が面白い。昼間のぬるいトーク番組は、すべて番宣にしか見えない(実際にそうなんだけど)今、深夜枠のトーク番組は非常に質の高い内容である。  ひとつは、『オトナの!』(TBS系)である。いとうせいこう&ユースケ・サンタマリアがゲスト(男性)を招き、「大人の○○」といったテーマでトークを展開する番組だ。いとうせいこうのソツのない意地悪さと、ユースケの他人に一切興味を持たないユルさが丁度いい塩梅で、ゲストも心底リラックスして話しているように見える。あえて「大人の~」という門戸を広げた質問だからこそ、理解できる人だけ理解すればいいネタとして持論を展開できる。酒飲みたい人は飲みながら、タバコ吸いたい人は吸いながら、雰囲気のいい店で、ただしゃべる。つくりこまれていない風の画ヅラが心地いい。   また、人選がなんともいえずシブイ。『A-studio』(TBS系)や『徹子の部屋』(テレビ朝日系)には、けっしてできない人選。シンガーソングライターの岡村靖幸やら劇作家のケラリーノ・サンドロヴィッチが出てきた時には、思わず痺れた。普段あまりテレビで観ることのない人を地上波キー局で観られるのは非常にありがたい。ムロツヨシや大倉孝二など、テレビドラマで名脇役の俳優たちがこっそり出てくるのもたまらない。アーティストなど「非・芸能人枠」も充実している。漫画家・浅野いにおの話はすこぶる面白かったし、今後もこの枠をぜひ増やしてほしい。  もうひとつ、深夜の絶品トーク番組がある。『久保ヒャダ こじらせナイト』(フジテレビ系)である。『モテキ』の作者で漫画家・久保ミツロウと音楽プロデューサーのヒャダインが繰り広げる「こじらせトーク」で、不定期ながらも先日3回目の放送を迎えた。  久保のあふれ出る脳内妄想(これはちょっと厄介だが)とハイセンスな一言斬りがスゴイ。空気を読み、予定調和(しかも面白くない)を重んじる芸能界とテレビ界には今まで存在しなかった破壊力である。ヒャダインもその破壊力をやんわりと受け流しながらも、ちょいちょい爪痕を残す。ラジオ番組に近い自由度とテンションがあり、そこで発揮されるふたりの類まれなる才能は、もはや分類不能。レギュラー化しないかなと思っている。  トーク番組ではなく討論番組だが、『ニッポンのジレンマ』(NHK Eテレ)もひそかに楽しみにしている。社会学者の古市憲寿をメインに、若き評論家や専門家たちが日本の問題点について話し合う番組だ。出演者のほとんどが20〜30代で、頭ごなしに人を叱りつけるようなオジサンやオバサンはひとりも出てこない。激昂して暴れ出す大島渚とか浜田幸一(ハマコー)を懐かしいと思っちゃうくらい、知的で温和で賢い人々ばかり。  皆さんカタカナ用語を頻発するため、ちょっとウザイ印象もあるが、それはたぶん私が老いている証拠なのだろう。討論自体は穏やかで、賢い人向けの意見交流会といったところ。でも、「若くて賢くて問題意識のある人がちゃんといるんだなぁ」と確認するには、いい番組だ。   深夜のトーク番組というくくりでまとめようと思ったのだが、結局のところ、今の私は「非・芸能人枠」に魅力を感じているのだろう。大人のシガラミで“がんじがらめ”のタレントの嘘くささに辟易しているし、芸人がこぞって内輪トークを広げるのにも飽きている。おバカを売りにしたB級タレントの行く末とか、質の悪い大量生産アイドルの受け皿番組とか、もうおなかいっぱい腹いっぱい。新鮮味をください。その一言に尽きる。 (文=吉田潮/ライター・イラストレーター) ■おすすめ記事 東京チカラめしへの逆風 出店ペース鈍化、大幅減益…御三家の包囲網でブームに陰り? ステーキのくいしんぼ社員、過労死の認定…休日、残業代、ボーナスなし 社長は看過 「表紙は山岸舞彩」「GOETHE」の秘書特集に垣間見るオヤジリビドーのほとばしり具合 ソニーに米主要株主が“経営再建”“解体”を突きつけ!外圧で揺さぶられる日本企業たち 高島彩のメイク落としCMは本当にすっぴんか? 花王に直撃!

“新鮮な”深夜トーク番組、嘘くさい芸能人に飽きた人を魅了する“ユルさ”“破壊力”

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『オトナの!』公式サイト(TBS HP)より
 主要なテレビ番組はほぼすべて視聴し、「週刊新潮」などに連載を持つライター・イラストレーターの吉田潮氏が、忙しいビジネスパーソンのために、観るべきテレビ番組とその“楽しみ方”をお伝えします。   深夜のトーク番組が面白い。昼間のぬるいトーク番組は、すべて番宣にしか見えない(実際にそうなんだけど)今、深夜枠のトーク番組は非常に質の高い内容である。  ひとつは、『オトナの!』(TBS系)である。いとうせいこう&ユースケ・サンタマリアがゲスト(男性)を招き、「大人の○○」といったテーマでトークを展開する番組だ。いとうせいこうのソツのない意地悪さと、ユースケの他人に一切興味を持たないユルさが丁度いい塩梅で、ゲストも心底リラックスして話しているように見える。あえて「大人の~」という門戸を広げた質問だからこそ、理解できる人だけ理解すればいいネタとして持論を展開できる。酒飲みたい人は飲みながら、タバコ吸いたい人は吸いながら、雰囲気のいい店で、ただしゃべる。つくりこまれていない風の画ヅラが心地いい。   また、人選がなんともいえずシブイ。『A-studio』(TBS系)や『徹子の部屋』(テレビ朝日系)には、けっしてできない人選。シンガーソングライターの岡村靖幸やら劇作家のケラリーノ・サンドロヴィッチが出てきた時には、思わず痺れた。普段あまりテレビで観ることのない人を地上波キー局で観られるのは非常にありがたい。ムロツヨシや大倉孝二など、テレビドラマで名脇役の俳優たちがこっそり出てくるのもたまらない。アーティストなど「非・芸能人枠」も充実している。漫画家・浅野いにおの話はすこぶる面白かったし、今後もこの枠をぜひ増やしてほしい。  もうひとつ、深夜の絶品トーク番組がある。『久保ヒャダ こじらせナイト』(フジテレビ系)である。『モテキ』の作者で漫画家・久保ミツロウと音楽プロデューサーのヒャダインが繰り広げる「こじらせトーク」で、不定期ながらも先日3回目の放送を迎えた。  久保のあふれ出る脳内妄想(これはちょっと厄介だが)とハイセンスな一言斬りがスゴイ。空気を読み、予定調和(しかも面白くない)を重んじる芸能界とテレビ界には今まで存在しなかった破壊力である。ヒャダインもその破壊力をやんわりと受け流しながらも、ちょいちょい爪痕を残す。ラジオ番組に近い自由度とテンションがあり、そこで発揮されるふたりの類まれなる才能は、もはや分類不能。レギュラー化しないかなと思っている。  トーク番組ではなく討論番組だが、『ニッポンのジレンマ』(NHK Eテレ)もひそかに楽しみにしている。社会学者の古市憲寿をメインに、若き評論家や専門家たちが日本の問題点について話し合う番組だ。出演者のほとんどが20〜30代で、頭ごなしに人を叱りつけるようなオジサンやオバサンはひとりも出てこない。激昂して暴れ出す大島渚とか浜田幸一(ハマコー)を懐かしいと思っちゃうくらい、知的で温和で賢い人々ばかり。  皆さんカタカナ用語を頻発するため、ちょっとウザイ印象もあるが、それはたぶん私が老いている証拠なのだろう。討論自体は穏やかで、賢い人向けの意見交流会といったところ。でも、「若くて賢くて問題意識のある人がちゃんといるんだなぁ」と確認するには、いい番組だ。   深夜のトーク番組というくくりでまとめようと思ったのだが、結局のところ、今の私は「非・芸能人枠」に魅力を感じているのだろう。大人のシガラミで“がんじがらめ”のタレントの嘘くささに辟易しているし、芸人がこぞって内輪トークを広げるのにも飽きている。おバカを売りにしたB級タレントの行く末とか、質の悪い大量生産アイドルの受け皿番組とか、もうおなかいっぱい腹いっぱい。新鮮味をください。その一言に尽きる。 (文=吉田潮/ライター・イラストレーター) ■おすすめ記事 東京チカラめしへの逆風 出店ペース鈍化、大幅減益…御三家の包囲網でブームに陰り? ステーキのくいしんぼ社員、過労死の認定…休日、残業代、ボーナスなし 社長は看過 「表紙は山岸舞彩」「GOETHE」の秘書特集に垣間見るオヤジリビドーのほとばしり具合 ソニーに米主要株主が“経営再建”“解体”を突きつけ!外圧で揺さぶられる日本企業たち 高島彩のメイク落としCMは本当にすっぴんか? 花王に直撃!

嵐・櫻井翔の毒舌執事再び! 映画『謎解きはディナーのあとで』鑑賞券プレゼント

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映画『謎解きはディナーのあとで』公式サイトより

 嵐・櫻井翔、北川景子主演の2011年放送ドラマ『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)。毒舌執事・影山(櫻井)と令嬢刑事・麗子(北川)の“迷”コンビが数々の難事件を解決していくミステリー作品で、最高視聴率18.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の大ヒットを記録しました。櫻井の執事姿や「お嬢様の目は節穴でございますか?」「お嬢様はアホでいらっしゃいますか?」といった毒舌ぶりに悶えたというファンも多いのではないでしょうか?

「不倫相手の子どもの学費払ってた」女流官能小説家の過激トーク番組に潜入!

<p> 月曜の午後2時という真っ昼間に、「セックス」という言葉がポンポン飛び交う、今日本で一番熱いトーク番組をご存知でしょうか? その番組は、エンタメ~テレの『女の秘蜜 妄想ノススメ』。うかみ綾乃さん、深志美由紀さん、大泉りかさんという人気の女流官能小説家である3人がMCを務めるだけあって、普通の恋愛トークでは収まらない、女と男のぶっちゃけトークが乱れ咲く内容となっています。6月17日放送の回は、女芸人クワバタオハラの小原正子さんをスペシャルゲストに迎え、「モテるけど結婚できない女」をテーマにトークを展開。未婚者である小原さんとうかみさん、既婚者である深志さんと大泉さん、立場の違う女たちの見解はいかに? サイゾーウーマンは、今回その収録現場に潜入してきました!</p>

名作小説×3Dが魅せる新境地! ディカプリオ主演『華麗なるギャツビー』

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(C) 2012 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved
 今週紹介する最新映画3本はいずれも、現実を変えてしまうほどの“妄想力”や、常識を無意味にするほどの“現実逃避力”が物語の核になっている。「創造は想像から始まる」という普遍の真理を、現代的な味付けで描き直した作品群といえるかもしれない。  『華麗なるギャツビー』(2D/3D上映、公開中)は、米作家F・スコット・フィッツジェラルドの名作小説『グレート・ギャツビー』を、『ムーラン・ルージュ』(2001)のバズ・ラーマン監督、レオナルド・ディカプリオ主演で映画化。好景気にわく1920年代の米ニューヨーク。素性も仕事も謎めいた大富豪ギャツビー(ディカプリオ)は、宮殿のような豪邸で夜ごと盛大なパーティーを開いていた。豪邸の隣に住む証券マンのニック(トビー・マグワイア)は、ギャツビーと知り合いその魅力にひかれていくが、できすぎた身の上話に不信感も抱く。やがてギャツビーはニックに仲介を頼み、ニックの親戚で社交界の花のデイジー(キャリー・マリガン)と再会。今は人妻となっているデイジーとギャツビーには、秘められた過去があった。  完璧な笑顔で人々を魅了する上流階級の美青年から、禁じられた恋にのめり込み、次第に素顔をさらしていく主人公を、ディカプリオがゴージャスかつミステリアスに演じた。ラーマン監督は『ムーラン・ルージュ』や『オーストラリア』(09)で見せた華麗な屋内セットや壮大な光景による映像美を、本作では最新の3D映像で臨場感たっぷりに描き出し、文芸作品の3D映画という新境地を開拓。パーティーでのダンス場面にあえて現代のヒップホップ音楽を当てるなど、単なる歴史の再現や懐古趣味にとどまらない挑戦も。好況期から大恐慌へと向かう当時のアメリカを象徴する主人公の、切なくもはかない「夢の実現」は、再びバブルの気配が漂いはじめた現代の日本でどう受け止められるのかも気になるところだ。  続いて6月15日に封切られる『俺はまだ本気出してないだけ』は、外見も中身も残念な中年男が奮闘する姿を描いた青野春秋の同名漫画を、堤真一主演、『大洗にも星はふるなり』(09)の福田雄一監督で映画化。42歳バツイチ子持ちのシズオ(堤)は、「本当の自分を探す」と言い残し会社を辞めたが、毎日朝からだらだらとゲームをして過ごしていた。高校生の娘・鈴子(橋本愛)に借金し、バイト先では新人からも叱られる始末。そんなシズオがある日突然、漫画家になると宣言する。  さわやかな好青年、仕事のできる大人といった役どころを多くこなしてきた堤真一に、パンツ一丁でゴロゴロするダメ中年役のキャスティングは意外だが、さすがは実力派俳優。根拠のない自信と現実社会への不適格ぶりのギャップを見事に体現し、痛々しさが笑いを誘うキャラクターを再創造した。生瀬勝久、山田孝之、濱田岳、石橋蓮司ら個性的な共演陣との掛け合いも楽しい。先のAKB48選抜総選挙で1位に輝いた指原莉乃が、編集者役で出演していることでも話題だ。  同じく6月15日公開の『フィギュアなあなた』(R18+)は、『GONIN』(95)、『花と蛇』(04)の石井隆監督が、自身の短編漫画を自ら映画化したエロティック・ラブファンタジー。勤務先の出版社からリストラ宣告された孤独なオタク青年・健太郎(柄本佑)は、ヤケ酒の勢いでケンカになった相手から追われ、逃げ込んだ廃墟ビルでセーラー服姿の等身大フィギュアを発見する。健太郎が危険なチンピラたちに取り囲まれたその時、美少女フィギュアが突然動き出し、男たちを次々に倒して健太郎を救う。健太郎は彼女を自宅に連れ帰り、ココネと名づけて同居生活を始める。  人気グラビアアイドルの佐々木心音がココネ役を演じ、ヘアヌードやコスプレで体当たりの演技を披露。シュールで不条理な展開に身を委ね、石井監督渾身のエロス表現を頭で理解するのではなく、体で感じるのが本作との正しい向き合い方だろう。なお本作は、石井監督が今年角川書店配給で相次いで発表するエロス連作の1本で、9月公開の『甘い鞭』(R18+)では壇蜜がSM嬢を演じることでも注目される。  (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『華麗なるギャツビー』作品情報 <http://eiga.com/movie/57190/> 『俺はまだ本気出してないだけ』作品情報 <http://eiga.com/movie/77297/> 『フィギュアなあなた』作品情報 <http://eiga.com/movie/77917/>

保護者に「このコラムで保育園への偏見がなくなった」と言われました

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保育園に置いた「ヒキュウ」(右端と左端)です。風水では正財(仕事で入る財)と偏財(ギャンブルや副収入)のどちらにも効果があると言われています

 この連載が始まり、もうすぐ2年がたとうとしています。保育園経営とまったく無縁の女が、気づけば保育園経営のエキスパートになりつつあり、保育園のコンサルタント業でも食べていけそうな予感さえしてしまう今日このごろ。連載を読み返すと、私自身「幼かったな」と思うことが多々あり、それでもこの連載を読んで入園してくれた保護者に感謝しています。

 当園は、「この連載がきっかけで入園した人」と「入園を検討していてこの連載を発見した人」「娘と前の保育園からの友だち」「在園生からの口コミ」の人たちで構成されていて、いずれも私が「角川さん」だということを知っていて入園してきた人です。「娘と前の保育園からの友だち」組の保護者は、駒沢の森こども園を設立する前ぐらいになんとなく素性がバレ、オープン前の内覧会ではみんな知っているようでした。このメンバーとは、食事をしたりする仲なので、気づけば知っていたという感じです。

「何者かに侵入されテレビが点けっぱなしに……」ビッグダディ元嫁・美奈子、千葉転居で露出急増か!?

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『完全読本 その後の美奈子ファミリー』(講談社)
 ビッグダディこと林下清志さんの元妻で、告白本『ハダカの美奈子』(講談社)が30万部を突破した林下美奈子さんが、6人の子どもを連れて弟が住む千葉県へ引っ越していたことが分かった。  美奈子さんは今年3月に離婚。清志さん一家と生活していた香川県を離れ、宮崎県日南市で暮らすも、わずか2カ月後の今月7日、千葉県へ再び転居した。  美奈子さんは14日、自身のTwitterで「日南で頑張ってると思って応援してたのに。。って方もいらっしゃったのでお詫びを兼ねてご報告です。実は少し前に関東に引越ししました。怖いことがおこってしまい、子供達の安全を考え、子供達と相談した結果です」(原文ママ)とあらためて報告。  この「怖いこと」については、14日発売の「FRIDAY」(同)で「留守にしている間に何者かに家に侵入されてテレビや電気が点けっぱなしになっていたり、また別の日には、家のチャイムを延々と鳴らされ続けることもあったり……」と恐怖体験を告白しており、これを弟に相談したところ「千葉に来ればオレが面倒を見てあげるよ」と言われたことを明かしている。  また、転居理由を一部週刊誌に「芸能活動をしていく上で便利だから」と報じられたこと対し、「それはありません」と否定。新生活については、「まずはアルバイトを探して、子ども6人分の莫大な食費をカバーしなきゃいけませんね」と話したという。 「『ハダカの美奈子』はもちろん、その後に発売したムック本『完全読本 その後の美奈子ファミリー』(同)も売れ行きは好調。7日に出演した『中居正広のキンスマスペシャル』(TBS系)も14.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率をたたき出し、放送後、視聴者から『涙が止まらなかった』『美奈子さん頑張って!』などと応援メッセージが殺到したそうです。  今回、千葉に移住したことで、東京のマスコミは気軽にオファーしやすくなりました。美奈子さんは『バイトを探さなきゃ』と言っているようですが、マスコミからのオファー対応で、しばらくはそれどころではないと思いますよ」(芸能記者)  ビッグマミィ旋風は、まだまだ続く!?