コスプレdeゴー!シリーズ 『えりすメロン参上!』
「メロンブックスにメロンちゃんの格好で指示された本を買いに行く」です!
ハイキングウォーキング公式ブログより
数年前には数々のブームを生んだ、お笑いのネタ番組。お笑いブームが去り、ネタ番組がほとんどなくなったことで、テレビであまり見かけなくなった芸人もけっこういる。
今回ツッコませていただくのは、そんな「見なくなった芸人」の一組、6月8日放送分『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演していたハイキングウォーキング。
『北乃きい カレンダー 2013年』(ハゴロモ)
まだ19歳という未成年だった2010年の7月に、イケメン俳優とのラブホお泊まり&路チューデートの一部始終が写真誌に掲載された若手人気女優の北乃きい。この半年前にはCMで共演した別の若手俳優とのいちご狩りデートも発覚しており、清純派のイメージが台無しになってしまった北乃だが、恋多き肉食女子ともいえるエピソードがいくつもある。
「いちご狩りデートとラブホデートのちょうど合間だったと思いますが、『エロ本にハマる女優』というタイトルの記事が実話系雑誌に掲載されたんです。何でもドラマの撮影中に、きいちゃんが控室に置いてあったエロ本に興味を示し、平然とページをめくりながら『こういうのって、つい見ちゃいますよね~』と言い出して、体位とか性技を特集しているページを熱心に読んだり、男女が裸で絡んでるような過激なグラビアもじっくり見ていたそうですよ。ほかにも、普段から女友達と成人誌を回し読みしたり、AVを一緒に観賞していることまで暴露していたと、ヘアメークが証言しています。このヘアメークによれば、きいちゃんはこのエロ本を持って帰ったそうで、『マネジャーさんとか家族に見つかったらマズイのでは?』と、スタッフたちはハラハラしていたとか」(出版関係者)


『しずる はんにゃ フルーツポンチ 「スクールデイズ」』/ ワニブックス
これまで、バラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)などで、無類の女好きを世間に知らしめてしまった、フルーツポンチ・村上健志。しかし、いくら番組でいじられようと、自分自身を“モテキャラ”とするスタンスは崩さないようだ。女性にはかなりの警戒心を抱かれそうだが、村上には女心をくすぐる「必勝トークテーマ」があるという。
既婚者ですでに一児の父親でもある相方・亘健太郎とNSCの10期生としてお笑いの世界を目指した村上。

テレビ番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のキャスターを務めるフリーアナウンサー・山岸舞彩が、同番組プロデューサーからセクハラ被害を受けていたとの一部報道について、6月3日、都内のイベントに出演した山岸は「私自身、セクハラを受けたという認識がなかった」と否定し、話題を呼んでいる。 報道によれば、山岸にセクハラ行為をしたとされる番組プロデューサーは、打ち合わせとの名目で山岸の楽屋に長時間居座るなどしたほか、2人きりでの反省会にしつこく誘い、山岸は関係者に相談をしていたという。そして5月、この行為が局内で問題視され、6月1日付で報道局勤務のままプロデューサー職を解かれたという。 この報道を受け、前出のイベントに出演した山岸はセクハラ被害を否定した上で、「不本意です。日本テレビや『NEWS ZERO』の方も、私の話を真摯に聞いてくれて、その対応に感謝しています」と語るほか、「すべてをお話しする立場ではないので」と詳細のコメントは避けた。 本件については、山岸自身が番組スタッフに相談をしていたことは認めているものの、セクハラであったとの報道は否定しているため、その真偽は定かではない。だが、テレビ局内における女子アナへのセクハラに関しては、キー局の男性アナが系列局の女子アナの体に触れ降格処分を受けた事件などが過去にも散見されるが、各局のセクハラ・パワハラの実態はどうなっているのだろうか? まず、今回山岸へのセクハラ報道の舞台となった日本テレビ社員は、次のように語る。 「ウチの場合、ここ数年で人気のあった夏目三久、西尾由佳理、宮崎宣子、羽鳥慎一らが立て続けにフリーに転身し、アナウンサーの人材流出は深刻です。また、実質的な賃金カットに加え、基本的にシフト制のアナウンサーは実はあまり残業がないため、平日夕方の『news every.』を担当している小熊美香アナのように、平日日中メインのアナウンサーは、休日手当や残業手当という“うまみ”がない。よって、残業の多い一般社員より収入が低いアナウンサーも多いですし、基本的にアナウンサーの衣装は自前で、もちろんお肌のメンテナンスなどで出費もかさむため、まったく貯金が貯まらず不満を抱えるアナウンサーも多いと聞きます」 同社員によれば、これにセクハラが加われば、さらに人材流出に拍車がかかるため、社内の監視の目も年々強くなっており、少なくとも局アナへのセクハラはほとんどないのではというが、「山岸さんはフリーだったこともあり、加害者とみられるプロデューサーも気が緩んだのではないでしょうか」と分析する。 次に、昨年末に人気アナだった青木裕子が退社したほか、絶えずフリー転向が囁かれる田中みな実が所属するTBSを見てみよう。 「ウチの場合は、セクハラよりパワハラまがいの行為がアナウンス部で横行しているとよく聞きます。青木さんなんて、退社後に出演した日本テレビの『しゃべくり007』で、TBS時代のある日、収録を終えて自席のあるフロアに戻ったら、ホワイトボードにベテランアナウンサーから青木宛の“ダメ出し”が事細かに書かれたメモが貼られていたエピソードなどを赤裸々に語り、司会の上田(晋也/くりぃむしちゅー)から『青木さん、ぶっちゃけすぎ……』と引かれていたくらいですから。ほかにも、特に若手女子アナが同性の先輩アナからイジメまがいの仕打ちを受けて悩んでいるという話は、よく耳に入ってきます」(TBS社員) また、昨年度視聴率ランキングで3位に落ちたフジテレビについても、「週刊ポスト」(小学館/6月21日号)が、「公然とセクハラしてるようなもんですよ」という番組関係者の声に加え、同社ディレクターの次のような証言を紹介している。 「ウチの局の35歳以下の女子アナで、“コスプレ未経験者”はまずいない。メイド服、セーラー服、体操着……。みんな何かしらやっていますね。制作の連中の中には、“あの女子アナの◯◯姿が見たいから”という理由で、企画を考えているヤツもいる」 確かに同局の番組では、若い女子アナが看護士姿や、極端に短いスカート、体のラインを強調するスーツをまとう姿が頻繁に登場する。 以上のような状況が生まれる背景について、「週刊ポスト」はフジテレビ関係者の「視聴率が取れるテレビマンは何をやっても許されるという空気が蔓延している」との声を紹介するほか、いったん処分を受けた加害者がのちに出世するなどの“身内への甘さ”を指摘している。実際に系列局アナにセクハラをしたとして降格処分を受けたキー局アナも、のちにコンテンツ事業局部長就任しているという。 相次ぐ人気女子アナのフリー転向の背景には、セクハラ、パワハラへの認識が甘いテレビ局の体質もあるのかもしれない。 (文=編集部) ■おすすめ記事 “つぶやき”“ウィキ”等ネット情報から重大事件を予測する、国家プロジェクト始まる 30歳の平均貯蓄額は約330万円!! 貯蓄出来る人と出来ない人の違いとは? 資産売却で“ゴキブリ企業”となったソニー テレビは今期も赤字 東京チカラめしへの逆風 出店ペース鈍化、大幅減益…御三家の包囲網でブームに陰り? 表紙は山岸舞彩!「GOETHE」の秘書特集に垣間見るオヤジリビドーのほとばしり具合『山岸舞彩 2013カレンダー』(トライエックス)
<p> あれはもう30年も前になるだろうか。当時、中学2年ぐらいだった頃の私が使っていたシャンプー。</p> <p>「恋コロン 髪にもコロン ヘアコロンシャンプー」</p> <p> ……ふざけたネーミングのシャンプーだが、「残り香の良さがウリ」の、若い娘をターゲットにした商品であった。「ハワイ育ちでバイリンガル」という、ほかのアイドルとは一線を画す経歴の、小麦色の早見優がCMに出ていたのを今でも覚えている。</p>
<p> 大変長らくのおまっとさんでした! 「婦人公論」(中央公論新社)、今号はみなさんが待ちに待ったセックス特集ですよ。表紙の真木よう子の横にデーンと「<特集>心とからだを癒やすセックス」の文字。登場するメンツも、安部譲二×山田詠美、美保純×湯山玲子、パンツェッタ・ジローラモとハイカロリー。さらに「知らぬは夫ばかりなり」の覆面座談会、バイブ前線2013、読者体験手記は「うちの夫の奇妙な性癖」などなど、女の女による女のための性の饗宴。しかし、アレ? 「婦人公論」のセックス特集は、例えば「婚外恋愛じゃないと燃えない!」とか「本当のオーガズムを知りたいの!」とか、鼻息荒めに「エロを我らに!!」とプラカード掲げるハイテンションのイメージ。しかしながら今回は「癒やし」です。対談の顔合わせを考えると“癒やし”というより“刺激臭”の趣ですが……。</p>
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