パズドラ、ヒットの秘密…岐路に立つガチャ頼みのグリーとDeNA〜ゲームの転換点か

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) ワタミの渡邊元会長、ブラック企業との報道に対し「間違ったこと。正義は勝つ!」と完全否定 ソフトバンク、“日本の億万長者”孫社長の“大ボラ”は実現するか!? その手腕に世界が注目 中国、日本の新幹線技術を国際特許出願…なぜ川崎重工は技術を流出させたのか ■特にオススメ記事はこちら! パズドラ、ヒットの秘密…岐路に立つガチャ頼みのグリーとDeNA〜ゲームの転換点か - Business Journal(6月26日)
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(「ガンホーHP」より)
 毎日の仕事に忙殺されて雑誌を読む間もないビジネスマン必読! 2大週刊経済誌「週刊東洋経済」(東洋経済新報社)と「週刊ダイヤモンド」(ダイヤモンド社)の中から、今回は「東洋経済」の特集をピックアップし、最新の経済動向を紹介します。 ダイヤモンド編はこちら 「週刊東洋経済 6/22号」の特集は『会社を変える会議』だ。「日本企業の会議好きは病的なほど」と指摘されるほど、意味のない会議が多いのが日本の企業だ。 「会議をしている間、売り上げは一銭も生まれないが、人件費はかかる。増収策やコスト削減策を漫然と議論するくらいなら、ムダな会議を削減し、営業にかける時間を増やしたほうがましだ。目的のあいまいな会議、終了時間の決まっていない会議、参加者がやたら多い会議……これらはムダな会議である可能性が高い」。  会議を変えれば会社は変わるとして、ムダな会議の見直しを提案している。 今回、注目したいのは、第2特集の『パズドラの破壊力』だ。6月8日にダウンロード数が1500万件を突破し、スマートフォン保有者の4人に1人、約1400万人が遊ぶゲームとなったガンホー・オンライン・エンターテイメントのスマートフォン向けゲームアプリ「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」。ガンホー・オンライン・エンターテイメントは2013年度第1四半期の売上高は前年同期比800%超、営業利益7000%超と、驚異的な飛躍を遂げ、新興企業向けJASDAQ市場のガンホーの株価は上昇し、5月14日に年初来高値の163万3000円をつけた。  時価総額は1兆8807億円に達し、ソーシャルゲームのグリー、DeNAを抜き去り、任天堂をも越えた。ゲーム業界の最大手でゲーム端末機中心の任天堂から、タッチ式ディスプレーによるスマホ向けゲームのガンホーへ、時代の転換点を迎えたようだ。  ガンホーは、ソフトバンクが58.5%の株式を保有する子会社で、会長は孫正義ソフトバンク社長の弟である孫泰蔵氏だ。98年、オークションサイトとしてスタート。02年には、パソコン向けオンラインゲームに業種転換。その後、スマホ向けゲーム「パズル&ドラゴンズ」がヒットするという紆余曲折を歩んできた。  特集ではもはや日本を揺るがすような社会現象にもなっているパズドラ一人勝ちの秘密、今後の課題に迫っている。「ヒットしたのは運です!」という経営トップ・森下一喜社長と開発責任者・山本大介プロデューサーのインタビューを掲載している。 ヒットの要因については、あくまでも「ゲーム屋」としての姿勢を貫いた結果だという。 「山本:半分以上は運だと思っています。どれだけ面白いと思うものを作っても、当たるかどうかわからないし、どのくらいゲームに共感してくれる人がいるかもわからない。  森下:運という言葉の裏には深い意味があります。ゲーム屋として当たり前にやるべきことをきちんとやる。ゲームは面白くてなんぼの世界なので、そこに徹底的にこだわって作り込む。(略)運と言っている裏には、自分たちはおごらないという意味もある。『運ではなく実力です』と言い出したら、『は?』って思いませんか。なんぼのもんですか、と。僕たちはあくまでも運がよくて、巡り合わせの下で一緒に仕事ができる。大介と出会ったのも巡り合わせだし、運ですよ。ヒットを作るためというわけではなくて、一緒にゲームを作って楽しいやつを探していた」  ゲーム屋としての姿勢がグリー、ディー・エヌ・エー(DeNA)などのソーシャルゲームのアイテム高額購入問題とも一線を画すことになる。 東洋経済オンライン『「パズドラ」が変える ゲーム業界の勢力図』(http://toyokeizai.net/articles/-/13106)によれば、「パズドラもアイテムを購入すればゲームを進めやすくなるが、無料プレイでも十分に楽しめる。かつ、ガチャ重視のゲームに比べて、パズルゲームとモンスターバトルを組み合わせた面白さが、ユーザーを引き寄せた。結果として課金収入も拡大している」  森下社長は「従来のガチャに依存するソーシャルゲームと違い、純粋にゲームとして楽しめる作品を追求した。課金単価を引き上げるのではなく、無料でも多くの人に楽しんでもらいたい」と話す。将来的にも「任天堂のスーパーマリオやポケモンみたいな国民的ブランドに育てていきたい。さまざまなグッズの販売や、今後はアニメ化といった横展開も考えられる」という。 「ガンホーの躍進はグリー、ディー・エヌ・エー(DeNA)の2大プラットフォームに依存していた開発会社に意識の変化をもたらしている。パズドラはグリーやDeNAは通さず、グーグルプレイやアップルのアップストアから直接アプリを配信して大ヒットしたから」だ。「グリーやDeNAは集客力があるとはいえ、従来型携帯電話のときより彼らを通じてゲームを配信する魅力は薄れつつある」とある開発会社の幹部。 今回の特集では、パズドラがヒットした背景にも鋭く迫る。パズドラを猛烈にプッシュしたのは、iPhone向けアプリ紹介サイト「アップバンク」の村井智建CEOだ。村井CEOは、パズドラプレーヤーの間では「マックスむらい」としても有名だが、「パズドラを大々的に推すことに対してユーザーや読者の方に初期にはいろいろ言われましたが、スマホを代表するゲームになって、アプリ市場の拡大を牽引していってほしいと強く思ったので推しています」と語り、月間1億弱のページビューを持つメディアの強力なバックアップがあったことがわかる。  ちなみに、この「マックスむらい」も81年生まれで、最近の起業のキーワード『81(ハチイチ)世代』ど真ん中だ。 また記事『なぜソフトバンク傘下入り?』では、ガンホーがこの4月末よりソフトバンクの連結対象となったが、その複雑なスキームと、利益のかさ上げ(約1500億円の有価証券評価益を計上予定)という狙いについても迫っている。 ただの好調な企業の紹介に終わらず、ブームの背景にまで迫っている良特集だ。 (文=松井克明/CFP) ■おすすめ記事 ワタミの渡邊元会長、ブラック企業との報道に対し「間違ったこと。正義は勝つ!」と完全否定 ソフトバンク、“日本の億万長者”孫社長の“大ボラ”は実現するか!? その手腕に世界が注目 中国、日本の新幹線技術を国際特許出願…なぜ川崎重工は技術を流出させたのか 就活時期後ろ倒し、得/損する大学…慶応は得で、早・上智は損? フジHD株主総会大荒れ…テレビ視聴率3位転落や業績低迷に、経営責任を問う声相次ぐ

芸人・業界関係者に聞いた、「バラエティで共演したくないタレント」は?

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『芹那 Eden』/ラインコミュニケーションズ

 アイドルがバラエティ番組のひな壇でニコニコしていただけの時代は終わり、芸人並みのトークスキルが求められる時代。さまざまなキャラクターの女性タレントたちがバラエティに出演し、笑いを起こしている。そんなバラエティ業界で評判が悪い女性タレントたちを、共演者や関係者に聞いてみた。

「いま一番評判が悪いのは、AKB48総選挙で1位になった指原莉乃(HKT48)でしょう。彼女は秋元康に気に入られているため、スキャンダル発覚後も謹慎するどころか、スキャンダルを逆手に露出を増やしている。本人も『私は秋元先生のお気に入りだから』とスタッフなどを見下しています。打ち合わせで楽屋を訪ねても、大御所もビックリの態度なのは日常茶飯事。わかりやすい天狗ぶりです。自分より下だと思ったタレントには挨拶もしないため、共演者からもやりにくいといわれます」(放送作家)

テレ朝・宇賀なつみ vs フジ・宮澤智 ルーキー大谷を狙う、女子アナ同士の決着は……

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テレビ朝日公式サイトより
 いまや球界一の注目度を集める、北海道日本ハムのルーキー・大谷翔平。長身イケメンの“二刀流”には、すでに各局の女子アナが“狙い”を定めている。外野手としてファン投票でオールスターゲーム出場を決めた直後、東京ドームで行われた試合で火花を散らしたのは、テレビ朝日の宇賀なつみアナとフジテレビの宮澤智アナの2人だ。「大谷ウォッチャー」最有力でおなじみの2人だが、現場での「宇賀リード」の評価とは対照的に、あるジャンルの人たちには宮澤推しが多いようで――。  1月の自主トレ取材時から「寒い朝でも着込んで、千葉・鎌ケ谷の2軍の練習場に頻繁に顔を出していた」という宇賀アナ。その後も「開幕戦や交流戦など、節目の時はもちろん、チームが関東遠征に来た時などを見計らってフラッと取材に来ており、とかく“顔出しの回数”を重んじるプロ野球の取材陣の中は、その姿勢を評価する者も多いです」(スポーツ紙プロ野球担当デスク)。  一方、『すぽると!』(フジテレビ系)のキャスターとして人気の宮澤だが、こちらは後輩から大谷番を半ば“引き継がされた”格好のため、宇賀と比べ出遅れが目立った。 「当初、フジはメインの大谷番をミタパンに任せていたが、本人の暴走か番組スタッフの指示か、共同インタビュー取材で的外れな質問をしたり、ハンディカメラをあらぬ方向から構えるなどしたため、最終的に取材自粛となり、そのままフェードアウト。スポーツ番組キャスターでもある宮澤が引き継いだ形となりました」(同)  25日、東京ドームで行われたソフトバンク戦にも、2人は高身長に見せるような履物で登場。熱心に取材していたが、スタンドから望遠レンズで狙うアノ人たちは、完全に“宮澤推し”だ。 「フェンス越しにカメラ小僧がバシャバシャフラッシュをたいて2人を撮影していたのですが、明らかに宮澤が狙われていた。横にいた同局のスポーツディレクターに『顔を向けないほうがいい』と指示され、『気持ち悪いですね……』と嘆く宮澤に対し、宇賀は自然と“そちら”の方向に顔を向けて、撮られても気にせず。『別に撮るならどうぞ!』という感じで、ヘンに隠れたりしないんです」(テレビ局スポーツディレクター)  サービス精神旺盛な宇賀アナ、小僧たちの撮影を嫌がる宮澤アナ。だが、女子アナウォッチャーは「宮澤アナのほうが小顔なので、被写体として撮りがいがあるのでしょう。好きな女子アナが嫌がるのもまた、カメラ小僧にとっては『いろんな表情が撮影できる』ということで、人気の秘訣になっているようですよ」と解説する。  取材現場とカメラ小僧たちで推しメンが異なる「大谷番女子アナ」。この決着は、シーズン終盤までもつれそうだ。

増加する「孤独死」物件

事故物件ならぬ、「孤独死」物件が急増中!
少子高齢化が進み、孤独死で生涯を終える方が東京都だけで年間7000人以上も。

それを危惧して、高齢者の入居を受け付けない大家さんも多い。
孤独死の現状を、古いアパート物件を多く抱える都内の老舗不動産経営者にインタビューしました!

慶應大の鬼畜変態留学生、大学は黙認?被害の実態

慶應義塾大学大学院に、自称アーティストのフランス人留学生がいる。きゃりーぱみゅぱみゅの画像を加工した悪質な作品を、HPで公開中だ。男性器を露出した画像を、きゃりーの画像と合成したものだ。

彼は、自他共に認めるセックス依存症だ。日本に来て数カ月のうちに、30人以上の女性と寝たと周囲に豪語。英語やフランス語を教えるという名目で、日本人女性から金銭をもらって売春にも及んだという。

世界の○○とアッチッチ☆

そういや、タイに行った時にこんな事もしたのですが、更新するの忘れてました!

何をしたかって??

僕は動物が凄く好きです。好き過ぎて、「こんな事やりたい!」ってことは日本では出来ないことが多いのですが、この度それを実行してきました(していましたってのが正解か)

ヤリマン占い師が開運チ○コの見分け方を伝授!セックスするなら石油王!!

【ハピズムより】

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どうせやるなら運気のいい男と!

――ヤリマン占い師の菊池美佳子が伝授する「ちょいエロ開運法」。21歳のセックスデビュー以来、さまざなタイプのチン……もとい殿方のカラダを渡り歩いてきた彼女。股を開けば運気は上がる!? 運気を上げる股の開き方とは!? 

 「ストレス解消目的でキックボクシングを始めたら、1カ月で5キロも痩せちゃった!」「酒好きが高じてワイン教室に通い始めたら、そこで彼氏ができた!」などなど、狙ったわけでもないのに、副効用のようなオマケが付いてくることがあります。

 では、セックスはどうでしょう? セックスにもオマケが付いてくるとしたら、こんなにもうれしいことはないですよね。セックスって、ただでさえ気持ちいいのに、それにプラスαの副効用があるなんて、夢のような話です。

 皆さんは、セックスに何らかのうれしいオマケが付いてきたことはありますか? 私はあります。ズバリ、運気UPです。セックスによって運気が上がったり下がったりってことは、実際に起こりうるんですよ。俗にいうアゲチン・サゲチンは存在するんです。

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ローラに降りかかった「桃の天然水」の呪いが、マスコミにも波及!?

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『THE ROLA!!』/講談社

 国民健康保険の海外療養費制度を悪用した詐欺容疑で、実父のバングラディシュ人・ジュリップ・エイエスエイ・アル容疑者が国際刑事警察機構を通して国際手配されているローラ。CM契約本数が10本を超えるほどの売れっ子だが、その1つに、とあるいわく付きのCMがある。

 そのCMとは、ローラが今年3月より出演している、JTの「桃の天然水SPARKLING」。ネット検索で「ローラ」「桃の天然水」と検索すると、「呪い」というワードが上がってくる状態だ。この「桃の天然水」のCMに出演したタレントたちは、不幸に見舞われているとささやかれており、ローラもそのジンクスに当てはまっている……というわけだ。

グラドル・戸田れいが最新作で“過去最高のお尻”を披露!!

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 グラビアアイドルの戸田れい が、16枚目のDVD『FLY~Let me be ur star~』を発売し、東京・秋葉原でイベントを行った。  3月中旬にタイで撮影したという本作。珍しく余裕のあるスケジュールで、じっくりと満足のいく撮影ができたという。
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「実は、土日はエアチケットが高いからという理由で(笑)1週間近い滞在になりました。丸1日のオフをいただいて、観光したりエステに行ったり.....。もちろん撮影もたっぷりできましたよ!」 ――内容を教えて下さい。 「タイトルの『FLY』はシリーズ名で、サブタイトルの『Let me be ur star』は自分でつけました。直訳すると“あなたのスターにして下さい”という感じです。私の好きな海外ドラマの主題歌からいただきました(笑)」 ――お気に入りのシーンは? 「プールのシーンは、とても光がキレイですごくいい仕上がりです。夕方から日が落ちるまで、だんだん暗くなってゆく中で撮影したんですが、後で自分で観てもビックリするくらい美しかったです(笑)」 ――特に観て欲しいシーンは? 「水色のチューブトップの水着は、かわいくてとても気に入っています。デニムの水着のシーンは、本作の中では最大露出です。あと、ジャケットに使っている写真は私の中で過去最高のお尻です(笑)!」  今後も映画「うそつきパラドクス」の公開が控えており、舞台挨拶の予定も入っているという。プライベートの充実に関しては、映画の撮影を通じて恋に恋してしまったというが、現実は厳しいという。この夏は素敵な出会いがあるのだろうか?
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戸田れいオフィシャルブログ「Beauty Diary」 <http://ameblo.jp/toda-rei/