タッキーの女形姿にクラッ! DVD『NHK正月時代劇 雪之丞変化』プレゼント

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『NHK正月時代劇 雪之丞変化(2枚組)』/ジェネオン エンタテインメント

 蒸し暑い日が続く今日この頃、涼やかなイケメンの女形姿に癒やされませんか? 今回は、滝沢秀明が美貌の女形・雪之丞と侠賊・闇太郎の一人二役を演じ、その妖艶すぎる姿でファンを魅了したというドラマ『NHK正月時代劇 雪之丞変化』のDVDをプレゼントにご用意しました!

 花形女形・雪之丞は、江戸での初舞台の客席に、父を死に至らしめた仇敵・土部三斎とその一味らの姿を見つける。闇太郎は、父の死を悼み、復讐心を抱く雪之丞に出会い、仇討への協力を決意。一方、土部三斎の娘・浪路(戸田恵梨香)は観劇以来、雪之丞に恋焦がれるように。波路の思いを仇討に利用しようとする雪之丞だが、浪路の思いの強さにその心は揺れ始める……。かくして、闇太郎の協力のもと、壮絶な復讐劇の幕が切って降ろされたが、波路は復讐の悲劇に巻き込まれて雪之丞の目前で若い命を落とすことに。それをきっかけに、人を憎むことの虚しさに気づく雪之丞。いかにして彼は、亡き父の仇を討つことになるのか……。

カップラーメン並みのスピード発射を要求するベビ待ち妻

【messyより】

【不定期連載】私はコレで、家庭内EDになりました

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Photo by shawnee's sky from Flickr

 最近「妻だけED」や「家庭内ED」なんて言葉、耳にしたことありませんか? 要するに、「セックスはしたい。でも妻相手では勃たない」という状態。じゃあ、愛情がなくなったかといったら、そんなことはない。「妊娠中や子育て中か?」と聞かれたら「それも違う」という場合が多い。離婚をする気はないけれど、妻とはもうセックスしたくない。そんな苦境に陥った男性たちを、紹介していきたいと思います。

昭和女子・おてまみ文化の灯を消すな!! 往年の「りぼん」名作おてまみ系ふろくが集結

<p> 歴代の昭和期の少女まんが系ふろくを振り返ると、トランプ、シール、ポスターやカレンダーなど、女子の絶大な支持を集めていた伝説的アイテムは数あれど、レターセットなどの「おてまみ」ふろくほど、ゆかしな所長のテンションを上げちゃうキラーアイテムは、なかった。大好きな作家さんのカワイイ描き下ろしイラストっていうだけでもときめき度MAXだってのに、便箋も封筒もいっぱい付いてたりして、「使える、実用的」ってところがポイント高かったよね! 今日はみんな大好き「りぼん」(集英社)の80年代懐かしの名作おてまみ系ふろくを集めてみたよ~ッ(一部70年代あり、シールなどの付属品が欠品しているものもあります)☆</p>

投資&年下男! バブル世代を煽りまくる「婦人公論」の罪

<p> お金。それは人生に安定とチャレンジを与えてくれる、かけがえのないもの。しかし「マネー・メイクス・ミー・クレイジー」と浜田省吾先生も歌っていますように、取り扱いを間違うと途端に牙を剥いてこちらに襲い掛かる、恐ろしい生き物でもあります。さて今号の「婦人公論」(中央公論新社)、特集は「アベノミクスでわが家はどう変わる? いま、お金を増やす人、減らす人」。最近の「婦人公論」は「老後の不安は金では解決できない!」と言ったかと思えば、「げに恐ろしきは女の貧困……」と囁いたり、持ってるっちゃあ持ってる「婦人公論」読者に揺さぶりをかけています。確かに、ちょっと上世代を見れば息子じゃない息子からの「助けて~」に平気で何百万もブッこんでいますし、下世代を見れば夢も希望もないカツカツの生活に悲鳴を上げている人の多いこと……。アベノミクスは、バブルの残滓を引きずるやっかいな40代にとってのアッシー・メッシー・ジュリアナトーキョーとなり得るのでしょうか。</p>

同僚アナとノーガードで打ち合う、本音トークの地下闘技場『田中みな実 あったかタイム』

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TBSラジオ『田中みな実 あったかタイム』
しゃべりと笑いと音楽があふれる“少数派”メディアの魅力を再発掘! ラジオ好きライターが贈る、必聴ラジオコラム。  ある女性のキャラクターを語るとき、その言動が「天然」か「ぶりっ子」かという判断を、人は無意識のうちに下している。存在を丸ごと全肯定することに喜びを覚える一部の寛容なアイドル・ファンでない限り、そのキャラクターが作為的であるか否かというのは、好き嫌いの決定的な判断材料になり得る。たとえばTBSアナウンサーの田中みな実は、今のところ明らかに後者と見られているだろう。「週刊文春」(文藝春秋)の「嫌いな女子アナ」アンケート二連覇という実績が、それを如実に物語っている。  では、田中はどこまで本物のぶりっ子なのか? いや「本物のぶりっ子」は「人として偽物」ということになるので紛らわしいのだが、「本音のメディア」といわれるラジオであれば、きっとその真偽が明らかになるはずである。  彼女のラジオ番組『田中みな実 あったかタイム』(TBSラジオ 毎週土曜18:30~19:00)は、どういうわけか、いま最も緊張感あふれるラジオ番組のひとつである。すでに番組タイトルからして十二分にきな臭いが、その異様に牧歌的な番組名は、結果としてむしろ内容の危うさを際立てるために存在している。そしてここで言う「緊張感」や「危うさ」とは、シンプルに「リアリティー」や「面白さ」と言い換えることも可能で、実はこの番組、「真正面から本音をぶつけ合う」という、非常にラジオ的な根本原理で回っているのである。  とはいえ番組の基本構造は、会社の同僚であるTBSアナウンサーをゲストに呼んで語り合う「あったかトーク」というコーナーを中心に、その前後に彼女の一人しゃべりを配した、至ってシンプルなもの。アナウンサー同士、しかも同じ会社の社員同士のトークとなると、互いに保身前提で全方位的に気を遣うような、いかにも生ぬるい内容を想像してしまうが、実際にはむしろその逆。同じ職場であるという互いの距離の近さを利用したノーガードの近接格闘の様相で、遠慮会釈なく踏み込んだステップから喜怒哀楽、さまざまなパンチが繰り出される。  たとえば、後輩アナウンサーの小林悠を迎えた回では、小林の趣味である「仏像好き」「ダム好き」を「作戦」だと田中が激しく追及。「美人が親近感を持ってもらうためのかわいさアピール」とまで言ってのけ、しまいには「なんか嫌なことあった? だからダムとか見て、気持ち解放されちゃってんじゃないの?」と勝手に心配までし始めるという怒濤の展開。しかし、必ずしも田中の一方的な攻勢ではなく、田中が「あざとさを感じる」と小林を評すれば、「あなたにあざといと言われたくないです」と、後輩の小林も返す刀で激しく切りつける。  また、先輩アナウンサーの駒田健吾を迎えた回では、「距離がある感じ」「苦手なタイプのアナウンサー」と番組冒頭から田中への苦手意識を表明していた駒田が、トークが進むにつれ田中からのダメ出しにロープ際へと追い込まれてゆき、「(TBS社屋に)田中さんと会わなくて済む動線がほしい」という、本気でそう思ってなければ絶対に出てこない究極の一言が駒田の口からリリースされるに至る。  いやもちろん、同僚だからこそここまで言っても大丈夫、という意識はところどころ垣間見えるし、互いの声のトーンからはユーモアも少なからず感じられる。しかし一方で、本気であり本音であるというのも、そのフレーズの端々から如実に伝わってくる。  だが何よりすごいのは、相手にこれだけ厳しいセリフを、面と向かって言わせてしまう田中のキャラクターである。これはある意味、「ゲストから本音を引き出す力」という、アナウンサーに不可欠な能力といっていいだろう。「引き出す」というよりは「火をつける」に近いが、結果として対話が盛り上がり、聴き手を惹きつけているのは間違いない。  では、田中はなぜ相手の本音を引き出すことができるのか? それは、彼女が非常にストレートな発想を持ち、なおかつそれに自覚的だからだろう。  通常、素直でストレートな思考回路を持っている人間は、そのことに意外と自覚的でない場合が多い。それを世間では「天然」と呼ぶのかもしれず、いい意味でも悪い意味でも「空気が読めない」という表現が当てはまる。反対に、空気を読み真っすぐな思考を隠し通すことで何者かを演じ続けるのが「ぶりっ子」ということになるだろうか。  しかし番組を聴いていて驚くのは、時に語られる彼女の自己分析が、恐ろしく的確であるように思えることだ。「上昇志向の塊」「野心家」「頑固」「0か100かみたいな人間」「すぐ顔に出る」「意外と自分に自信がない」「奥ゆかしさや遠回りする感じが足りない」「社交的に見えて、まったく心を開いていない。開けない。開くのが怖い」―世評とほぼ変わらぬその自己分析からは、予想外の客観性が見て取れる。そして、世間で言われていることに自覚があるからこそ、相手に何を言われても受け止めることができるし、相手にも同等のパンチを受け止めることを要求する。いかにも帰国子女っぽいコミュニケーション術だといえるかもしれないが、「何者かを演じている」わけではないのは確かだろう。少なくともこの番組において彼女は、どちらかというと本当のことを言い過ぎている。  つまり田中は、「天然」でも「ぶりっ子」でもない。「天然」にしては自分を知りすぎているし、「ぶりっ子」にしては脇が甘すぎる。しかし、目の前の相手につい思ったことを口走ってしまうそのストレートな言動が、複雑怪奇な世の中とたびたび衝突することは容易に想像できるし、そんな他者との衝突こそがこの番組の面白さになっている。ラジオを聴くことで、多くの人にとってその印象が大きく変わるアナウンサーの一人だろう。 (文=井上智公<http://arsenal4.blog65.fc2.com/>) 「逆にラジオ」過去記事はこちらから

神戸蘭子、電撃退社は“寿”だった!? 後輩・ラブリがナイスアシスト

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『Radiance―神戸蘭子写真集』/彩文館出版

 今月上旬、突然所属事務所を退社。レギュラー番組も降板をしていたモデルの神戸蘭子。そんな彼女が人気スタイリストと同棲していることを「FRIDAY」(講談社)が報じている。記事によると、世田谷区の高級住宅にある一軒家で同棲生活を送っているという。

「お相手は神戸のスタイリングも担当していた、関西出身のワイルド系の男性です。芸能プロダクションからの信頼も厚く、テレビ・CMも手がける超売れっ子。高級外車を乗り回しており、収入もスタイリストではトップクラス」(広告代理店関係者)

「警告文送付」またブラック企業報道のユニクロ、ワタミと、超ホワイト企業はなまるうどん

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 中国、日本の新幹線技術を国際特許出願…なぜ川崎重工は技術を流出させたのか テレ朝の“マズい”グッズ売り場の売上拡大策を考える 商品陳列、顧客の視線… 岡村隆史、父親へ逮捕状のローラを心配「キャラがキャラだけに、もう舌出せない」 ■特にオススメ記事はこちら! 「警告文送付」またブラック企業報道のユニクロ、ワタミと、超ホワイト企業はなまるうどん - Business Journal(6月25日)
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(「はなまるうどんHP」より)
 長時間労働やパワハラなどによって、労働者をうつ病や過労死に追い込むブラック企業。近年、このブラック企業に対する批判の目が強まっている。 ・糸井重里「ブラック企業が生まれる理由」 糸井さんと、これからの働き方を考えてみた(下) ー 東洋経済オンライン(6月14日)  先日、パルコミュージアムで「はたらきたい展。」を開催したほぼ日刊イトイ新聞・糸井重里が、仕事観についての哲学を語る中で、ブラック企業についても言及している。 「ブラックになるのは、やっぱり稼ぎ方がまだ見えてないから」と糸井。デザイン事務所を例に「どうやって稼ぐかをわかって、仕事の配分を上手にしていけば、あんなにブラックにする必要はない」「社長もそこで働く人も、両方が気の毒」と語る。楽しく働くためには、社長がしっかりと商売を回さなければならないという。  本やグッズなどの販売で利益をあげているほぼ日。相場よりも高い価格設定ながら「お客さんがおカネを払いたくてしょうがないものをつく」るというスタンスで商品を開発。それを支えるのが糸井の「ものを買う人が、『もっと安ければ買うのに』っていうときって、たとえ安くても買わないですよ」という考え方だ。  うーん、ほぼ日で働きたい……。 ・ユニクロ『ブラック企業』著者に「警告」 「違法な論評など2度となされませんよう…」 ー J-CASTニュース(6月11日)  そんなほぼ日からも著書を出していながらも、ブラック企業の悪名を轟かせているのが、ファーストリテイリング社の柳井正氏。  このファーストリテイリング社が、ブラック企業の構造を解き明かした『ブラック企業 日本を食いつぶす怪物』(文春新書)の著者・今野春貴氏に対して「警告文」を送っていたことが明らかになっている。  「超大手の衣料品販売業で、グローバル企業を標榜しているX社」の社員に取材しながら、自著を記した今野氏。しかし、3月27日に今野氏のもとにファーストリテイリング社から送付された文書には「X社がユニクロを指すことは明らか」「通告人会社らに対する虚偽の事実の適示や違法な論評などを二度となされませんよう警告申し上げます」と記されていた。  この警告文を受け、出版社ではなく著者を狙い撃ちする姿勢に憤る今野氏。朝日新聞や他の週刊誌ではファーストリテイリング社の実名を上げ報道しているにもかかわらず、「X社」と名前を伏せた今野氏に対して「脅し」ともとれる行動に出るファーストリテイリング社の狙いはいったい何なのだろうか……? ・渡辺美樹理事長の学校法人 生徒に反省文100枚書かせるなどして退学者続出 ー 週刊文春WEB(6月19日)  6月に入り、毎週ワタミのブラック企業ぶりを暴いている週刊文春。社内文書に記載された「365日24時間死ぬまで働け」の文字、介護事業で事故を起こしてしまった被害者遺族に対して渡邉美樹会長の「1億欲しいのか」というコメント、ワタミが運営する郁文館夢学園の「問題を起こした生徒に対しては、400字詰め原稿用紙100枚の反省文」「2年間で100人弱の教員のうち30人が退職」という事実など、常識では考えられないワタミの内幕を暴いている。  渡邊会長は今夏の参院選に自民党比例区から出馬予定。いったい、彼が国政に進出すれば、日本にはどんな未来が待っているのだろうか……。 ・『はなまるうどん』がホワイト企業すぎる件 「面接官のほうから面接に来てくれる場合アリ」「他のうどん店を紹介」など ー ロケットニュース24(6月10日)  だが、「チェーン店なんてブラックばかり……」と絶望していたら大間違いのようだ。ロケットニュースの記事によれば、讃岐うどんチェーン「はなまるうどん」は超“ホワイト”企業だという。 「家族一緒に転勤可能」「完全週休二日制」のみならず「事情により面接官が自ら応募者の元まで面接に出向いてくれる」と他の外食チェーンではありえないほどの好待遇なのだ。  消費者としても、せっかくならば、従業員が馬車馬のごとく働かされるブラックではなく、社員が笑顔で働くホワイトな飲食店でお金を使いたいところ。「ホワイト企業」の報道が、店舗の売り上げアップに繋がることで、ブラック企業が駆逐されることを期待したい。 (文=萩原雄太/かもめマシーン) ■おすすめ記事 中国、日本の新幹線技術を国際特許出願…なぜ川崎重工は技術を流出させたのか テレ朝の“マズい”グッズ売り場の売上拡大策を考える 商品陳列、顧客の視線… 岡村隆史、父親へ逮捕状のローラを心配「キャラがキャラだけに、もう舌出せない」 フジHD株主総会大荒れ…テレビ視聴率3位転落や業績低迷に、経営責任を問う声相次ぐ パズドラ、ヒットの秘密…岐路に立つガチャ頼みのグリーとDeNA〜ゲームの転換点か

炎上系ママタレに? ビッグダディ元嫁・美奈子の浅薄

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(『ハダカの美奈子』講談社)
 人気番組 『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)への出演で全国に顔を知られた、ビッグダディの元妻・林下美奈子(30)。ビッグダディとの離婚後は自伝本や6人の子どもたちとのフォトブックを出し、セミヌードグラビアも披露するなどタレントのような活動を続けてきた。『金曜日のスマたちへ』(TBS系)にも出演し、波乱の半生を演出。離婚が成立した今年春には宮崎県に移住し生活していたが、わずか3カ月で南国生活に終止符を打ち、現在は千葉県に引っ越している。  そんな彼女が、本格的に芸能界デビューするという。所属事務所は巨乳グラビアアイドルの紗綾や長澤奈央が所属し、河村隆一やGACKTとも業務提携を結ぶ芸能プロダクションに決めたと報じられている。それにしても、彼女は一体どんな芸能活動を展開していくつもりなのだろうか。 つづきを読む