好物は米! でも研ぐのは嫌い! そんなあなたへ「米とぎ棒」をプレゼント

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 「好物は炭水化物!」と、流行りの低炭水化物ダイエットに背くように、白米をがつがつ食べているそこのあなた! どれだけご飯が大好きでも、米を洗うのって面倒くさくないですか? マニキュアをしていたり、手にケガをしている場合はもちろんのこと、手に米粒がベタベタと貼り付くのもうっとうしいし、そもそも水に手を濡らすこと自体が億劫……。

篠田麻里子は金子賢と「深い仲」? 広末の二の舞を危惧する声も

女性向けWebサイト【messy】オープン記念とって出し! 全部読む
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広末よりずっとメンタル強そうだから平気でしょ。(C)AKS
 先日行われたAKB48選抜総選挙で、7月にグループから卒業することを発表した篠田麻里子(27)。卒業後は、現在ソロで出演している番組などでの仕事をこれまで通りこなすとともに、「ファッションの方を主にやっていきたい。そっちメインで」とコメントしている。  篠田といえば、昨年12月にファッションブランド「ricori(リコリ)」を立ち上げ、プロデューサー兼デザイナーとしても多忙な日々を送っている。現在は東京に1店舗、大阪に2店舗を構えるほか、Webストアも充実。ガーリーなデザインで若い女性の支持を得ている。  そんな篠田のアパレル事業に、ある俳優がかかわっていることはファンの間では有名だ。格闘家としての活動歴もある、金子賢(36)である。金子は自身のブログでたびたびアパレル関係の仕事をしていることを書いているが、ブランド名や取り扱っているショップ名などは明言を避けていた。 つづきを読む

野外フェスより野外フ●ラ! 夏直前「花火大会」「BBQ」etc…でのヤリマンテク講座

<p> 6月某日、担当編集Y嬢から、「梅雨明けが待ち遠しい今月は、夏に向けて野外フェスにおけるヤリマン術でいきましょう!」とメールが届きました。確かに、ここ数年は夏といえば野外フェスというイメージが定着しつつありますね。筆者が愛用しているタンポンメーカーも、昨年の夏は「野外フェスデザインバージョン」を売り出していました。一応、購入はしたものの、「誰に見せろと?」と心の中でシャウトしたことは言うまでもありません。</p>

気取らなさが魅力の桐山瑠衣は「ビアガーデン」が楽園?

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 グラビアアイドルの桐山瑠衣が、21作目となるDVD&BD『I 楽園』を発売、東京・秋葉原で記念イベントを行った。  前作『I 溢れて』に続く海外編となる本作。3月にタイで撮影したという。意外なことにタイでの撮影は初めてだという。アジアの日差しの下で、自慢のIカップをゆらしまくったのか!?
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「初めてのタイの感想は.....、女子校生の制服がとってもかわいくて萌えました(笑)。景色や住んでる人の雰囲気も、サイパンやグアムと行った南の島とは全然違ってて、面白かったです!」 ――内容を教えて下さい。 「カレシとナイショで海外デートするという内容です。誰に内緒なのか微妙なんですが(笑)、最初のシーンでサングラスで顔を隠したりしているので、たぶん私・桐山瑠衣自身の役なんだろうと思います(笑)」 ――見どころは? 「例によって、セクシーシーン満載なんですが、やっぱりジャケット写真に使われている衣装が一番危ないかな?と(笑)。あと、バトミントンをやるシーンでは、超マイクロミニスカートを穿いているので、そこも見どころです!」 ――お気に入りのシーンは? 「白い水着での、プールのシーンです。ワイヤーの入った水着で、身体のラインがとてもキレイに出ていると思います。ハプニング? そんなの毎回しょっちゅうですよ(笑)!」  自身にとっての楽園について聞かれ、即座に「ビアガーデン!」と叫んでから慌てて「違います、違います。寝る直前のベッドかな?」と、否定していた。
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桐山瑠衣オフィシャルブログ「るいのみんなだぁいすき」 <http://ameblo.jp/kiriyama-rui/

“普通”の人を“普通の幸せ”で縛りつける……女性誌王道の役割を担う「LEE」

<p> 突然ですが、みなさんは「LEE」(集英社)の読者をどのようなタイプだと思いますか? 例えば、「リンネル」(宝島社)読者はシロツメクサの輪っか被ってそよ風感じながらも目は虚ろとか、「美ST」(光文社)読者は若づくり欲求不満婆とか、「婦人公論」(中央公論新社)読者はナスやサツマイモを見て妄想しハアハアする女とか、良くも悪くもイメージが確立されています。</p> <p> そう考えると、「LEE」読者は「とりあえずボーダーを着てそう」以外は、“丁寧な暮らしをしている”という抽象的なイメージしか浮かび上がってきません。そう、「LEE」は無難・無難に生きている“普通”の人のための雑誌なんです。しかし、普通であることというのは、意外としんどい。普通を望む読者に、普通を押し付ける「LEE」。それが今月号の特集に如実に出ていたのです。</p>

非道さへ不快感と同時に、圧倒的な悪の魅力をえぐり出した『家族ゲーム』

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『家族ゲーム』公式サイトより

 『家族ゲーム』(フジテレビ系)は1981年にすばる文学賞を受賞した同名小説が原作。過去に森田芳光監督・松田優作主演で映画化され、長渕剛主演でテレビドラマ化(TBS系)もされている。沼田家に謎の家庭教師・吉本が訪れることで、家族が翻弄されていくという展開は原作と同様だが、舞台を現代に移し、松田や長渕に象徴される強面で屈強だった吉本のイメージも、嵐の櫻井翔が演じる、軽薄で何を考えているのかわからない、不気味な男に改変されている。

 吉本は、引きこもりの沼田家の次男・茂之(浦上晟周)の家庭教師となり、さまざまな手段を駆使して、茂之を部屋から出して学校へと向かわせる。しかし、学校に戻ってきた茂之に味方はおらず、いじめに遭うこととなる。

 吉本は、茂之のクラスに乗り込み、生徒たちを脅迫して無理やりいじめを解決させるが、陰でいじめは続く。この辺りのいじめ描写は痛々しくて不快ですらあるが、「強者が弱者を踏みにじることの不快感」、それ自体が描きたいことなのだろう。やがて茂之は吉本の教育により、いじめに立ち向かう強い意志を獲得し成長していく。しかし、茂之がいじめられること自体が、吉本があらかじめ裏工作したプログラムであることが繰り返し描かれ、後味の悪さが常に付きまとう。ここで描かれているのは、教育というものが潜在的に抱えている暴力性そのものだ。吉本の巧妙な手口に長男の慎一(神木隆之介)は不信感を抱き、吉本の正体を調べ始める。やがて、ドラマ後半は、沼田家の崩壊と、慎一と吉本の戦いに焦点が移っていく。

「殴ったほうが訴える……?」横暴やまないサッカー韓国代表に、世界中から非難の目

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アジアサッカー連盟公式サイトより
 サッカー韓国代表が18日、ホームで行われた2014年W杯アジア最終予選でイランに0-1で敗れたものの、グループ2位で本大会出場を決めた。  3位のウズベキスタンとは勝ち点で並び、得失点差で1点上回っただけという、まさにギリギリの予選通過。だが、その裏で、韓国のスポーツマンシップにもとる行為が起きていた。 「韓国に勝利し、W杯出場を決めて喜ぶイランのゴールキーパーを、韓国のチームスタッフらが殴りつけたんです。暴力沙汰だけでも許されないのに、さらに韓国はイラン代表のカルロス・ケイロス監督が勝利でガッツポーズをしたことに対して、挑発的だと国際サッカー連盟(FIFA)とアジアサッカー連盟(AFC)に提訴する考えだというから、開いた口がふさがりません」(サッカーライター)  両者の諍いには伏線があった。昨年10月、同予選で韓国はアウェーでイランと対戦したが、0-1で敗戦。このとき、韓国代表に出発当日ギリギリまでビザが発給されなかったり、現地に到着後も照明のない練習場を与えられたりと、イランにさまざまな嫌がらせを受けたのだ。いってみれば、アウェーの洗礼である。その遺恨が、今回の事態に発展したのだろう。 「中東のチームと戦うときには、こうした嫌がらせは普通のこと。アウェーの洗礼は、日本代表だって受けていますよ。でも、だからって、ピッチ上で相手の選手を殴ったりしないでしょう? スポーツマンシップのかけらもない。もう論外ですよ。韓国としては、“イランの嫌がらせが原因で負けた”と言いたいのでしょうが、それが韓国の実力なんですよ。ケイロス監督の態度が挑発的だと批判しますが、韓国が日本に勝利したときの挑発的な態度はどう説明するのでしょうか? 言い分が一方的で、まったく話になりません」(同)  サッカーにおける韓国の狼藉ぶりは、今に始まったことではない。02年の日韓W杯では、開催国であるのをいいことに、露骨なホームタウン・デシジョンでベスト4をかすめ取り、世界中のサッカーファンから批判を浴びた。昨年のロンドン五輪では韓国が日本に勝利して銅メダルを獲得した際には、代表選手のパク・チョンウが竹島の領有権を主張するプラカードをピッチで掲げ、五輪スポーツに政治を持ち込むものとして大問題になった。  このときは国際オリンピック委員会から厳重注意はあったものの、最終的にパクにも銅メダルが授与された。しかし、韓国の懲りない横暴ぶりを見る限り、このときに厳罰を与えるべきではなかったかと思わざるを得ない。というよりも、スポーツマンシップを理解できない韓国には、サッカー界から退場願ったほうがよさそうである。

「阿部サダヲの奇妙な歯並び」「重要シーンがない」映画『奇跡のリンゴ』にダメ出しの声!

【ハピズムより】

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画像は、『奇跡のリンゴ』公式サイトより

 どうも。オカルト・怪談を研究している吉田悠軌と申します。

 現在公開中の映画『奇跡のリンゴ』。リンゴの無農薬栽培を成功させた木村秋則さんの半生を描いた作品として、各所で話題になっているようですね。

 もちろん、僕も観てきましたよ。周囲から「リンゴの無農薬栽培など絶対にムリだ」と叩かれながらも、家族愛に支えられながら、ついに木村さんが夢を実現していくまでを描いたストーリー。そんなヒューマン・ドラマが丹念に描かれていて(129分の尺は正直ちょっと長すぎるかなと思いましたが)、映画館では、周りの観客たちが涙ながらに鼻をすする音も聞こえてきました。

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