| 理想の部屋を登録して物件を紹介してもらえる、新しい部屋探しサイト「Nomad.」 |
日別アーカイブ: 2013年6月19日
『あまちゃん』ブームだからこそ振り返りたい、金字塔ドラマ『おしん』の意外すぎたリアル
初回視聴率は7年ぶりに20%超えを記録し、ロケ地の岩手県久慈市はドラマ効果で観光客が急増と、数字も評判も上々のNHK朝ドラ『あまちゃん』。 東北の朝ドラヒロインというと、これまでも女性初の新聞記者を描いた『はね駒』(1986年)や、シングルマザーを描いた『私の青空』(00年)のほか、古くは『繭子ひとり』(71年)、『雲のじゅうたん』(76年)などさまざまなタイプがいたが、そんな中でも忘れてはいけない「最強ヒロイン」がいる。 朝ドラ史上最高視聴率を誇り、世界60カ国以上で放送され、世界中にブームを巻き起こした『おしん』(83年)だ。 現在、BSプレミアムで1年をかけて放送中だが、あらためて見てみると、記憶と異なっている点がかなり多いことに驚かされる。 以下に、『おしん』の意外性を取り上げてみたい。 ■「おしんのしんは、辛抱のしん」→実は辛抱しない女! 苦しい時代を生き、ひたすら辛抱した女性のイメージが強いが、意外と辛抱しない。夫に歯向かうし、姑にも口答えするし、自分が納得できないことは絶対に受け入れない。意外なほど「NOと言える女」。というか、「NOばかり言う女」にも見える。 ■実は、かなり進歩的な女 自立心が強く、死んだ姉の夢であった髪結いの見習いとなるため上京。その後、天才的な才能を開花。仕事のことを考え始めると、周りの人の気持ちなどそっちのけになってしまうほど没頭する仕事人間で、進歩的な考え方の持ち主。 ■デキる女。だからこそ、夫はツラい ぼんぼん育ちの夫はビジネスセンスがいまいちで、おしんの仕事ばかりがうまくいく。しかも、自分で稼いだお金を、そっと夫の商店の資金繰りに充て「こんなご時世だもの。私とあなた、げんじいの3人でこうして揃ってご飯を食べられるだけで幸せよ。また良い時代になったら、思いきり贅沢させてもらうわ」などと言う。しかも、日々充実しているからこその、イキイキとした表情で言ってのける。ここまでされると、夫はかえって惨めな気持ちになりそうだ。 ■男たちは、みんな味方になっていく 最初は「小作人の娘」ということで、おしんを嫁として疎ましく思っていた夫のお目付け役「げんじい」は、すぐに一番の味方になる。また、おしんをいじめる姑とは対照的に最初から好意的な態度を示す舅、途中から肩を持ち始める義兄など、男性はみんなおしんに魅せられ、味方になっていく。ある意味、魔性の女? ■「現代」が記憶よりも頻繁に登場する 貧しい暮らしを経て、後に金持ちで幸せになった「現在」を最初から見せることで、安心して見られる構成になっていたが、これが、記憶していたよりも頻繁に登場している。ちなみに現代編は、普通の橋田壽賀子ドラマを見ているよう。 ■濃い方言がてんこ盛り 『あまちゃん』では序盤に、海女さんたちの言葉を「字幕」で見せる“遊び”を盛り込んでいたが、『おしん』には当然字幕もなく、解説もないままに、ビックリするほど濃厚な方言がてんこ盛り。しかもテンポもかなり早く、ときどき聞き取れないほどだが、「いびり」のニュアンスは表情や語気から伝わるせいか、なんの違和感もなく見ていたようだ。 このほかにも、今見てみると、『おしん』のスゴさを痛感する点は多数。対比してみると、『あまちゃん』がかなり保守的に見えるほどだ。『あまちゃん』にハマっている人たちは、まったく似ても似つかないもう一人の東北ヒロインを、あらためて見てみるのも面白いかも。『おしん』(NHKオンライン)
織田裕二、『世界陸上』MC続投のウラで、TBSからオファー受けていた意外な人物
どきどきさせやがってこのヤロー!
TBSで放送される『世界陸上』メインMCに決定し、同局で会見を行った織田裕二。初MCとなる1997年から9回連続の就任で、すでに世界陸上=織田裕二という図式は、日本中に浸透している。しかし、今回の起用に関しては、クビと紙一重だったようだ。
一部報道でもあったように、陸上競技連盟(陸連)は織田の出演に、決していい顔をしていなかったという。
秘密基地 アナザーストーリー
「BOZZ、あの秘密基地は終わったのですか?」というお節介なメールが後を絶たない。
特に女性からの問い合わせが多い。何ならあげましょうかと返事をしてもみんな音沙汰が無い。
一体どういうつもりなのか。
特に女性からの問い合わせが多い。何ならあげましょうかと返事をしてもみんな音沙汰が無い。
一体どういうつもりなのか。
国民監視システムを暴露
『トゥルーライズ』という映画がある。
シュワちゃん扮する米政府スパイのハリーが浮気を疑い、所属する組織を利用して妻の電話を盗聴したりするのだが、果たして政府機関が個人の情報を盗み出せるものだろうか?
シュワちゃん扮する米政府スパイのハリーが浮気を疑い、所属する組織を利用して妻の電話を盗聴したりするのだが、果たして政府機関が個人の情報を盗み出せるものだろうか?
チロルチョコの虫混入騒動、その後の展開を追跡取材
先日、チロルチョコに虫が混入していたとTwitterで報告した人物が話題になった。
問題のチョコを撮影した画像を掲載し、「ありえない。もう絶対食べない」、「これで信用失ったよね」、「チロルチョコ以外食うわ」などと非難を連発。すると、チロルチョコの公式アカウントにて即座に見解が表明された。
問題のチョコを撮影した画像を掲載し、「ありえない。もう絶対食べない」、「これで信用失ったよね」、「チロルチョコ以外食うわ」などと非難を連発。すると、チロルチョコの公式アカウントにて即座に見解が表明された。
超☆晴天祈願
てるてる坊主?
空梅雨なのは僕のせいですゴメンなさい。
空梅雨なのは僕のせいですゴメンなさい。
【PR】禁断と欲望のエロティック&バブル・イベント開催!

この後、先ずは、一々トレンディなフレーズで『キャメロット~禁断の王城~』の魅力をアピールする小石田VS本家“壇蜜”ばりの“セクシー朗読”で『ボルジア 欲望の系譜』の魅力をアピールする小蜜の作品PR対決がスタート、徐々に場内が異様な空気に包まれる中、続いては≪バブルとネタ(ネタ)女たち~≫と題した禁断にして夢の顔合わせならでは、≪エロティック&バブル・コント≫へとなだれ込み、ナイトガウン姿でブランデーグラスをくゆらす小石田を小蜜が色仕掛けでオトそうと濃厚かつ官能的に絡みつく、キワどいステージが展開され、ここで小石田より決め台詞が…。
『エロは…文化だ』
さらには、≪アーサー王様ゲーム≫なるゲームで王様となった小石田の命令で、遂には禁断の≪野球拳≫がスタート。“ジャンケンでほとんど負けたことがありません”と豪語し、トレードマークのセーターを何枚も(肩口に)重ね着した小石田が“ピンクのノースリーブ・ドレス姿”の小蜜に連続して負け続ける予想外の展開の中、最後は集まった取材陣の期待に応える様に(?)、もうこれ以上は脱げないビキニ姿になった小蜜の“ギブ・アップ”宣言で野球拳は終了。
そして、締めの挨拶でも二人は持ち前のサービス精神を発揮。
『作品の内容が凄く良く伝わったイベントだった思います(場内爆笑) ご本人にお会いしたことは無いのですが、僕は石田純一さん公認(芸人)です!』(小石田)
『このイベントをご覧になって、熱くなってまだまだ物足りない方は、この後、私の楽屋へ来て下さい。壇蜜さんと共演させて頂いた時にハンカチをプレゼントして頂きました。ゆくゆくはわたしと壇蜜さんとのタッグで、アメリカのプレイメイトたちと日米決戦をしてみたいと思っているんです。だから、また是非壇蜜さんと共演させて頂きたいと思います。壇蜜さ~ん、一緒にハアハアさせましょ!』(小蜜)
小石田が、勝利の印となる≪エロは文化だ≫と書かれた旗を小蜜の胸に刺し、異様な盛り上がりの中イベントは無事(?)幕を閉じた。
『キャメロット ~禁断の王城~』 6/5(水)DVDリリース開始
http://spokaidra.jp/camelot/s1.php
「アーサー王伝説」「円卓の騎士」「聖剣エクスカリバー」など、アーサー王の物語はヨーロッパに伝わる伝説の中でも、世界中で知られている最大級の物語。その伝説に愛欲と陰謀渦巻く禁断の宮廷愛を加え、TVシリーズの枠を超える総製作費60億円で壮大に描く、“歴史”“アクション”“ファンタジー”にエロティシズムを融合させた≪アダルト・バージョンの全く新しいキング・アーサー伝説≫にして、あの「スパルタカス」を世界に放った“スターツ”と豪華キャストで贈る禁断と待望の歴史大作!
世界最大級の物語アーサー王伝説にふさわしい圧倒的なスケール感で展開するアクション・シーン+従来のアーサー王伝説のイメージを覆す斬新な解釈を施した過激な性愛シーンが、全米でも話題を呼んだ野心作であり、現在TVシリーズの一ジャンルとして完全に定着し一大潮流となった≪大人向け歴史ドラマ≫に新風を吹き込む、≪究極の歴史・アクション・エロティックドラマ≫
『ボルジア 欲望の系譜』 7/3(水) DVDリリース開始
http://spokaidra.jp/borgia/s1.php
後に“毒蛇の一族”として忌み嫌われたボルジア家とその当主にして“史上最も悪名高い法王” ロドリーゴ(アレクサンデル6世)。徹底的に史実にこだわり背徳にまみれたそのボルジア家の光と影を完璧に再現した、TVドラマではありえないバチカンのタブーに触れる禁断の歴史劇。
ルネンッサンス期の陰謀、バチカンでの罪深い行い、貴族の残虐性──。
フランスのCanal+に過去最高の視聴率をもたらし、イタリアのSkyCinemaで最も人気のある連続ドラマとなる等、全世界を熱狂させたその内容は、まさに驚愕/興奮/感嘆の極致。
ハリウッドのヒットメイカーと本場ヨーロッパの名監督がタッグを組んで世に放つ、映画のクオリティさえ超える本格的にして、禁断の《エロテイック歴史劇決定版》
「もう一度、小室のプロデュースで歌いたい……」華原朋美の転落人生を彩った男たち
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす! 昨年12月に5年半ぶりの歌手復帰を果たした華原朋美が、周囲に「小室哲哉さんのプロデュースでまた歌いたい」と、盛んに漏らしているようだ。だが、かつて華原と小室の関係を取材してきた筆者から見ると、2人はプライベートはもちろんのこと、仕事上でも“復縁”しないほうが正解だと思う。それほど、壮絶な破局劇だったからだ。 華原が、まだ「遠峯ありさ」と名乗っていた売れないアイドル時代、出演したバラエティ番組での歌唱場面を小室が試聴。歌声に惚れこんで、芸名を華原朋美と改名させて、95年に歌手デビュー。大ブレークさせた。 マネジメントを担当したのは、小室との音楽出版契約を結んだ芸能事務所・バーニングプロダクションから派遣されたEというマネジャーだった。Eは小室と華原を守るために文字通り体を張ったが、あまりに威圧的な態度で、メディアを震え上がらせた。あるスポーツ紙のデスクは、Eの暴力団的威圧を恐れて配置転換を申し出た、という笑えない話もあったほどだ。 それだけに、メディアは小室と華原とのプライベートについては沈黙した。結果、何をやっても許されると思ったのか、小室に対する華原のわがままはエスカレート。さらに、以前からドラッグ使用のウワサがあった華原の奇行ぶりが目立ち始めた。 定宿にしていた新宿のホテルのエレベーターの中で、ピョンピョン跳ねている華原が目撃されたこともあった。そんな華原が怖くなったのか、小室は98年頃から、プライベートで距離を置くようになった。翌年1月に、華原は自宅でガス事故を起こす。真相は“ガス自殺未遂”だが、マネジャーのEは強引に真相を隠蔽しようとマスコミを恫喝した。だが、そうした行為がたたって、Eの姿はいつの間にかマスコミから消えた。 その後、華原が転落の一途をたどるのは説明するまでもないが、小室と別れて、しばらくたってから交際を開始、同棲していたのが、飲食店プロデューサーの安藤陽彦氏。現在は元「モーニング娘。」の加護亜依と結婚して、なぜか加護姓を名乗っている。華原が安藤氏にDVで鼻骨を折られたことで、所属事務所のプロダクション尾木は安藤氏と別れることを勧めるが、それを拒絶したために契約解除。事実上、芸能界を追放された。 その後も安藤氏と関係は続いたが、精神的に追い込まれて精神安定剤を常用。ますます追い込まれていくが、3年前に安藤氏と決別したことで解放された。安藤氏との関係は5年間続いたが、華原にとって決して思い出したくない過去であることは想像に難くない。その後、親族に支えられての懸命なリハビリの結果、昨年12月に奇跡的に歌手復帰を果たした。 元気になった華原が、かつての恋人でもあり、世に売り出してくれた小室のプロデュースでもう一度歌いたいという気持ちはわかるが、今の華原は小室だけではなく、マネジャーだったE、それに安藤氏のことを一切忘れて前進することが、ファンへの罪滅ぼしだと思うが。 (文=本多圭)『夢やぶれて-I DREAMED A DREAM-』(ユニバーサルJ)


