日別アーカイブ: 2013年6月14日
強行軍
ちなみにプールで泳いだのは私だけでした。みんな不健康です。東京のビジネスマナー研修会です。都会だけあって終始爽やかです。中部ブロックの技術研修です。このブロックが一番暑苦しいです。どこも会議後に懇親会があり、全力で私に酒を飲ませようとしてきます…。正直、うざいです…。(ヒロシ風に)
男と女を結びつけているのは愛情か肉体か? 真木よう子主演の官能ドラマ『さよなら渓谷』
結婚生活は愛情で結ばれた者同士が一緒に暮らすものだと思っていたが、ずいぶん後になってから、どうやらそうでないことに気がついた。男女を結びつけているのは恋愛感情や信頼関係といったプラス要素だけでなく、打算や妥協、さらには憎しみや哀しみといったマイナス要素も含めたものらしい。恋愛感情や肉体関係だけの結びつきは、意外なほど簡単にほどけてしまう。『さよなら渓谷』の主人公かなこと俊介の場合、2人は一般人が想像するよりも遥かに固い絆で結ばれている。しかも、その絆は恋愛感情や信頼関係ではなく、怒り、憎しみ、恨み、恐怖、憐れみ、罪悪感など様々な感情を束ねて編み上げた太い太い絆だ。真木よう子主演作『さよなら渓谷』は、その目には見えない“絆”を映像化することに成功している。 『さよなら渓谷』は吉田修一の同名小説が原作。2006年に秋田で起きた実母による児童殺害事件が物語の導入となっている。母親からの愛情を無条件で浴びることを信じていた幼い子どもが実の母親によって命を奪われた。映画の世界では女性は聖女として描かれることが多いが、本作では女性は聖女にもなりうれば、鬼女にもなりうる振り幅の大きな存在として語られる。事件が起きた渓谷に近い市営住宅にマスコミが群がる。児童殺害事件の容疑者・立花里美の素顔をカメラに収めるためだが、捜査に進展がないため記者たちは手持ちぶさた状態。そんな中、雑誌記者の渡辺(大森南朋)は隣で暮らす夫婦の姿が気になった。俊介(大西信満)とかなこ(真木よう子)の夫婦は水入らずで幸せそうだが、どこか世間の目から逃れたがっているようにも映る。ワケありそうな夫婦だった。かなこ(真木よう子)と俊介(大西信満)は、他人には話せない秘密で結ばれた夫婦だった。暑苦しい部屋で人目を避けるように暮らしている。
案の定、警察は俊介と立花里美は肉体関係があったという情報を得て、俊介を事情聴取のために連行していく。警察にそのことを通報したのは、俊介の妻かなこだった。この夫婦はどこかおかしい。渡辺は俊介の過去を調べ、俊介が大学時代は野球部のエースだったこと、証券会社に勤めていたエリートサラリーマンだったことを知る。俊介を引き立ててくれた先輩社員の妹との婚約も決まっていたらしい。約束されていた将来を全部棄てて、俊介はかなこと郊外にある簡素な市営住宅で暮らしていたのだ。それほどまでに俊介とかなこは深く愛し合っているのか。体の相性が抜群にいいのか。では、かなこが俊介を警察に売ったのは何故か? 妻(鶴田真由)との生活がしっくり行っていない渡辺にとって、俊介とかなこの夫婦関係は疑問だらけだ。やがて、俊介は15年前にある事件を起こし、俊介とかなこは口外できない秘密を共有する特殊な関係であることが浮かび上がっていく。 本作を撮ったのは大森立嗣監督。『ゲルマニウムの夜』(05)で監督デビューして以降、『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』(10)『まほろ駅前多田便利軒』(11)と社会の底辺で暮らす人々を一貫して撮り続けてきた。今年3月には秋葉原無差別殺傷事件を題材にした『ぼっちゃん』が公開されたばかりだ。男臭い世界を描き続けてきた大森監督にとって初めてのヒロインものが本作であり、ヒロインを務めたのは芸能界でもっとも“男気”溢れる女優・真木よう子。そして俊介役は『赤目四十八瀧心中未遂』(03)『キャタピラー』(10)で寺島しのぶの相手役を演じた大西信満。大森監督、真木よう子、大西信満の3人ががっちりスクラムを組む形で物語が進んでいく。 現在の日本映画界はテレビ放映を前提にしたテレビ局主導映画が主流となってしまい、人間の暗部にまで踏み込んだ作品は企画されにくい状況にある。だが、大森監督&真木&大西によるスクラムは、人間の心の奥の襞にまでずんずんと分け入って進んでいく。まるで愛情と憎しみと官能の果てに何が待っているのかを確かめようとしているかのようだ。蒸した部屋の中で抱き合った俊介とかなこは汗だくまみれで、2人の肉体は溶け合ってひとつのバターになってしまいそうなほど。慈しみと憎しみとが男と女の間をギッコンバッコンしていく。『ベロニカは死ぬことにした』(06)以来の単独主演映画となった真木よう子。「簡単には演じられない役。台本を渡された時点で覚悟した」と話す。
この作品が出色なのはエンディングだ。決してハッピーエンドではなく、バッドエンディングに近いものだが、見終わった後に不思議な感慨が湧いてくる。ハッピーエンドでもバッドエンドでもない、このエンディングは何と呼べばいいのだろうか。とりあえず“第3のエンディング”と呼ぼう。幸せと悲しみがマーブル状になったこの“第3のエンディング”は、誰もがいつか見た光景(いつか見る光景)でもある。野球部のエースだった俊介も雑誌記者に転職するまでずっとラグビー一色の人生を送ってきた渡辺も体力には自信があるが、逆に若い頃の鋭敏さや繊細さが自分の肉体から消滅しつつあることを実感している。鮮やかなグリーン色に萌え上がる“さよなら渓谷”は青春の墓場であり、人生の折り返し点でもあるのだ。 物語が終わり、エンドロールで真木よう子が歌うエンディング曲「幸先坂」が流れる。いや、真木よう子ではなく、かなこが歌う「幸先坂」だ。渓谷に架けられた橋を渡ったかなこの姿はすでに見えないが、歌声だけどこからか聞こえてくる。今日のかなこはちょっと機嫌がよさそうだ。そして、その歌声は昔、ひどい別れ方をしてしまった恋人の声にも少し似ている。 (文=長野辰次) 『さよなら渓谷』 原作/吉田修一 脚本/高田亮、大森立嗣 撮影/大塚亮 監督/大森立嗣 出演/真木よう子、大西信満、鈴木杏、井浦新、新井浩文、木下ほうか、三浦誠巳、薬袋いづみ、池内万作、鶴田真由、大森南朋 配給/ファントムフィルム R15 6月22日(土)より有楽町スバル座、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー <http://sayonarakeikoku.com> ◆『パンドラ映画館』過去記事はこちらから真木よう子の熱演ぶりが話題を呼んだ『ゆれる』(06)と同じく、今回も渓谷に架かる吊り橋がドラマの大きな分岐点となっている。
勝因は「女性向けAV」!? 米倉&篠原“W涼子”対決は『ラスト・シンデレラ』の勝利
『ラスト・シンデレラ』公式サイトより
2010年の『ナサケの女~国税局査察官~』(テレビ朝日系)、『黄金の豚‐会計検査庁 特別調査課‐』(日本テレビ系)以来、3年ぶりの同クールドラマとなった米倉涼子と篠原涼子の“W涼子”対決だが、最終回を前に勝敗が見えてしまったようだ。米倉主演の『35歳の高校生』(日本テレビ系)の第9回視聴率が9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、ついに一桁を記録してしまったのだ。一方で篠原の『ラスト・シンデレラ』(フジテレビ系)は初回から7週連続視聴率アップという、1989年以降の民放連続ドラマで初めての記録を打ち立てた。第8回こそ初めて数字を落としてしまったものの、最新の9回では15.9%と、またしても同作最高視聴率をマークした。
『ナサケの女』『黄金の豚』は、米倉が放送前から「向こうはどんな内容なの?」とスタッフに聞き回ったり、逆に篠原は制作発表会見で「(米倉のドラマの存在は)知らなかったです。自分のことに夢中なので」と発言するなど、互いにライバル視する2人の様子が伝えられていた。結果は最終回こそ14%台とほぼタイの数字だったものの、平均視聴率が『ナサケの女』13.9%、『黄金の豚』13.5%と、僅差ながら米倉に軍配が上がった。
“クドカン”宮藤官九郎「公開前の作品にクレームも」 ドラマ『あまちゃん』絶好調でも映画では……
クドカンこと脚本家の宮藤官九郎が手がけた、NHK朝の連続ドラマ『あまちゃん』の勢いが止まらない。劇中で主人公の能年玲奈演じるヒロインらが使う方言「じぇじぇじぇ!」が流行語になり、ロケ地には観光客が殺到。今月10日放送分で最高視聴率の22.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークした。 「能年の母親役の小泉今日子は劇中で挿入歌を歌い、すでに今年の紅白出場当確といわれている。24日からドラマの後半である『東京編』が放送されるが、ヒロインが東京でご当地アイドルグループ・GMT(地元)47の一員として奮闘するというストーリーで、さらに視聴率が伸びそう」(テレビ誌記者) NHKといえば、ドラマ部門では朝ドラと大河が二大看板だが、大河は昨年の『平清盛』に続き、今年の『八重の桜』も視聴率が低迷している。それだけに、朝ドラを大ヒットさせたクドカンはNHKにとって“救世主”のような存在となったが、一方で4年ぶり3作目の映画監督作品となる『中学生円山』が5月18日に公開されるも、コケてしまったというのだ。 「作品は下ネタに韓流ブームや認知症といった社会的事象を織り交ぜ、風刺を利かせたクドカン流のユーモアが盛りだくさん。監督本人や主演の草なぎ剛、共演者がメディアに登場し、バンバン宣伝も打ったが、どうも、“クドカンワールド”が暴走気味で映画ファンを取り込めず、公開初週の興行収入ランキングは約6,700万円で9位に低迷。公開館数が中規模だったとはいえ、最終的な興収は3億円台にとどまりそう」(映画ライター) さらに、クドカンが脚本を手がけ、クドカン作品には欠かせない阿部サダヲ主演の『謝罪の王様』(9月28日公開)が公開を控えるが、こちらは早くもケチがついてしまった。 「同作は架空の職業・謝罪師を生業とする阿部演じる主人公が、さまざまな事件を謝罪のテクニックを駆使して解決していく姿を描いた異色作だが、主人公が土下座で事件を解決する漫画『どげせん』『どげせんR』(ともに日本文芸社)の原作者であるRIN氏がTwitterで『宮藤官九郎ほどの才人に、、、、パクられたぜ!』と書き込んだのを皮切りに、同映画に“猛抗議”。ネット上で“パクリ疑惑騒動”に発展した。結局、RIN氏は制作サイドと円満に話し合い、問題の書き込みを削除。クドカンら映画の関係者に謝罪したが、クドカンにとっては迷惑な騒動だったはず」(同) 売れっ子の宿命とはいえ、NHKの外では逆風が吹き荒れているようだ。大人計画 OFFICIAL WEBSITEより
【大反響】被害者多数!! Facebookで横行する“DQN”ナンパの「キモいテクニック」5パターン
恋バナ収集ユニット「桃山商事」の清田代表が、最近の恋愛傾向をお届け。女子たちから集めたエピソードを元に、恋愛にまつわる様々なコネタを紹介いたします!!
■オトコたちが語る「いいね!」のモテテクとは?
前回、「下心がある『いいね!』5パターン」と題して男子たちのFacebookを使ったモテテク(笑)をご紹介したところ、「いいね!って怖い……」「マジでめっちゃいるから吐きそう」など、女子のみなさんからさまざまな反響をいただきました。
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今では良き思い出? SMAPの嫌いな芸能人&揉めた芸能人を総括
<p> 先日、元SMAPのメンバーで現役のオートレーサーである森且行の生涯獲得賞金が4億円を突破したと報道された。「森の脱退はSMAPメンバーとの確執ではないのか?」といううわさがあったのも、今となっては懐かしい話。</p>
「もはや処女性ゼロ」AKB48の“男性ストリップ泥酔”報道にもファン激怒せず!!
瞬間最高視聴率32.7%をたたき出した「第5回AKB選抜総選挙」の開票イベントの前々日、メンバーが「ハレンチな前夜祭をしていた」と、13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。 記事によると6日の23時頃、河西智美とのお泊まり報道が記憶に新しいAKSの社長・窪田康志氏や、AKB48のメンバー数名が東京・恵比寿で食事をしたのち、六本木のメンズサパークラブ「R」へ移動。そこには、AKB48グループ総監督の高橋みなみ、篠田麻里子、小嶋陽菜、板野友美、研究生の峯岸みなみ、元SDN48の佐藤由加里ら古参メンバーが勢ぞろいしていたという。 サパークラブ「R」は、全裸の男たちが曲に合わせて踊るショータイムがウリの店。ショータイムでは、全裸のスタッフが局部にトイレットペーパーを巻きつけ、歌いながら扇風機でトイレットペーパーを舞い上がらせたり、アントニオ猪木の入場曲「炎のファイター」に合わせて局部の体毛を燃やすなど、過激なパフォーマンスをすることもあるといい、客はそれを見ながら次々とシャンパンを注文するのだという。 メンバーらは、同店で約2時間酒を飲んだ後、泥酔した高橋をはじめ、峯岸、板野らは帰宅。窪田氏、小嶋、篠田、佐藤は、男性器型グラスの「カクテルボール」が名物のサパークラブ「M」のスタッフが迎えにきたのち、タクシーでネオン街へ消えていったという。 今回、柏木由紀や松井咲子といった“清純派”とされるメンバーの名前はなかったものの、大事なイベントの前々日に夜遊びに興じるメンバーに対し、ファンはさぞかしショックを受けているだろうと思いきや、意外と冷静な様子。ネットの反応を見ても、「このメンバーなら今さらって感じ。何も思わない」「河西(智美)と窪田のお泊りに比べたら、随分マシ」「遊びな遊びな」というような声ばかり。怒りや落胆をあらわにするファンは、少数派なのかもしれない。 「まりこ様(篠田)とともちん(板野)は、すでに卒業を発表してますし、たかみな(高橋)やこじはる(小嶋)に幻想を抱くファンもいないでしょうから、下品な店で酒を飲んだとしても特にダメージはないと思いますね。ただ、峯岸だけは別です。研究生として一から這い上がろうと頑張っている立場ですし、その健気な姿勢が評価されていた。『なんだ、反省してないじゃないか』とがっかりされても仕方ないですね」(AKB48に詳しいライター) 今年1月、ダンサー・白濱亜嵐宅へのお泊りが報じられ、反省を表すために自ら丸刈りとなった峯岸。8日の選抜総選挙では、涙ながらに「これからどんなにかっこ悪くても、一から頑張ってまたAKB48として認めてもらいたい」と語っていたが、どうやら今回の報道が最も痛手となったのは彼女のようだ。 元カレに「肉食系」と暴露された指原莉乃がセンターとなったAKB48。もはや、アイドルにかつてのような処女性は求められていないのかもしれない。撮影=岡崎隆生
AKB総選挙に賛否両論「思わず泣いてしまった」「理解できない。あざとさ露呈」
6月8日17時30分から、アイドルグループ・AKB48の32枚目シングル曲の選抜メンバーとカップリングメンバー、合計4グループ総勢64名を選ぶ「AKB48 32ndシングル選抜総選挙」の開票イベントが開催され、会場となった日産スタジアム(横浜)には、7万人のファンと、国内外から700以上のメディアが集まった。 今回の開票イベントでは、昨年総選挙1位で現在センターを務める大島優子が2位となり、1位の指原莉乃(昨年4位)に破れるほか、昨年と同じ5位にランクインした篠田麻里子が、突如AKB48からの卒業を発表するなど、多くのサプライズが起こった。 本イベントの模様は、同日18時30分~放送のテレビ番組『AKB48 第5回選抜総選挙 生放送SP』(フジテレビ系)にて生中継されたが、今回初めて開票イベントを見たという、熱烈なファンではない一般の人たちは、どのような感想を持ったのだろうか? まず、今回初めて総選挙開票イベントのテレビ中継を見たという40代男性は、「会社の若い社員たちがよく話題にしているのは聞いていた。子供が見たがったので一緒に見た。最初は何気なく見ていたが、宮澤(佐江)さんが『上海1本でがんばる』と涙ながらに宣言したあたりから引き込まれた。みんなの必死さが伝わってききて面白かった」と、思いのほか興味を惹かれた様子を語った(※現在、AKB48とその姉妹グループ・SNH48<中国・上海>を兼務する宮澤は今回10位となったが、AKB48を抜け、SNH48に専念すると発表)。 ほかにも、友人たちとテレビで開票イベントを見たという30代男性は、「まったく興味がなかったが、篠田さんが突然卒業を発表したあたりから夢中になった。特に『後輩の姿を見て決断した』と篠田さんがスピーチした直後に、会場中から“麻里子コール”が起こり、篠田さんが涙を流すのを見て、よくわからないが自分も泣いてしまった。さっそく友人にコンサートのDVDを借りた」と、“ファン予備軍”になったことを明かした。 一方、家族と一緒に生中継を見たという20代女性は、「大島(優子)ファンの夫が夢中で見ていたが、なぜメンバーの方々が泣きながらスピーチして、会場のファンの人たちが一喜一憂しているのか、正直まったく理解できなかった。女性のファンも多数会場にいたと聞いたが、その心理がわからない」と冷めたコメントを寄せた。 同様に30代男性も「ファンの友人たちと一緒にテレビで見たが、画面の中で起こっていることすべてに、ついていけなかった」と違和感を明かす一方、「でも、これだけ多くのファンを集め、全国レベルで盛り上がるイベントがあるということはとても良いことだと思う。私が世間とズレているだけなのかもしれない」と語った。 「週刊新潮」(新潮社)などにテレビ番組批評の連載を持つライター・イラストレーターの吉田潮氏は、開票イベント中継の感想とともに、一般の人におけるAKB48という存在について次のように分析する。 「『へえ、こんな美人がいたのか』などと感心することが多く、とても新鮮だった。一部週刊誌でスキャンダルを掲載されて、初めてそのメンバーの名前を知るというような、それがAKB48に興味がない人の素直な心のありようだと思う。興味深かったのは、彼女たちの真摯なあざとさだ。泣き声なのに涙が一粒も出ていない子もいた。昔の“松田聖子イズム”が平成の世にも受け継がれているとは。しかも、ちんちくりんの衣装を着て、見ず知らずの男に直接触れられるのを我慢し、虎視眈々と芸能界でのポジションを争う。まさに平成の女郎。ホント早く足抜けできるといいね、と思うばかり」 また、テレビ業界関係者は、「個人的にはあまり興味はないが、AKB48が特にメンバー数人単位でテレビに出ると視聴率が取れるのは事実だし、バラエティー番組などでも文句ないパフォーマンスを発揮してくれる。総選挙もひとつの“イベント”として盛り上がり、あまり興味のない人たちも年1回話題にして楽しんでくれれば良いと思う」と、肯定的な見方を示した。 今回の総選挙は、総投票数が264万6847票と昨年を126万票以上も上回るほか、昨年日本武道館で開催された開票イベントを大きく上回る7万人のファンを集めた。加えて、今回のアンケート結果のように、開票イベントによりこれまで興味のなかった層も取り込みつつある様子もうかがえ、人気はしばらく続きそうである。 (文=編集部) ■おすすめ記事 本田圭佑、レーシック手術失敗に代わる新たな病気の疑惑浮上…W杯出場への影響は? ひたすら“夢”を語り社員を洗脳!? ワタミ会長自己啓発本に見る“前向き思想” AKB卒業の篠田、秋元Pへ1年前から相談…「自分のやりたいものと変わってきた」 介護大手ニチイ学館に訴訟、一方的なケアプラン変更&解約で要介護者を見放しか 山岸舞彩騒動は氷山の一角?テレビ各局セクハラ事情…人気アナ、フリー転身の一因かCD+DVD『さよならクロール(Type B/通常盤)』(キングレコード)







