木下優樹菜の愛娘の全裸写真掲載から考える、リテラシーがない人への対策

<p> 2010年8月にFUJIWARAの藤本敏史と結婚し、12年に8月に女児を出産した木下優樹菜。彼女はアメーバブログで日記を書いているのですが、6月4日のエントリーはかなり衝撃的だと話題を呼びました。</p> <p> 現在は削除されてしまったのですが、「ラッタッタイ」というタイトルで1歳未満の娘の全裸写真をブログにアップ。インターネットには幼児性愛の変態がゴロゴロいるので、そんな連中のターゲットになるのでは? と心配する声も上がっていました。この騒動、日本のメディアではあまり報じられていませんが、なんと中国のニュースサイトで取り上げられ、ワールドワイドなネタになっています。やはり児童ポルノは世界的にもセンシティブな問題のようですね。</p>

「堤真一は本当にダメなオッサン」大注目のクリエイター・福田雄一が明かす、豪華出演陣の素顔

378A7611.jpg
撮影=尾藤能暢 
 テレビドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズや、『コドモ警察』『HK/変態仮面』など次々とヒット作、話題作を手掛け、今、最もエッジなクリエイターとして注目を浴びる福田雄一監督。そんな彼の最新作『俺はまだ本気出してないだけ』が、堤真一、橋本愛、生瀬勝久、山田孝之という魅力的なキャスティングで6月15日に全国松竹系で封切られる。  40歳で会社を辞め、「俺は漫画家になる」と夢を追いかけ始めた大黒シズオ(演:堤真一)と、彼に振り回される周囲の人々による哀愁のドラマが描かれる本作を、福田監督はどう実写映像化したのか。また、バラエティ番組の放送作家としても活躍する福田監督は、現在のテレビ業界に対してどんな思いを抱いているのかを聞いてみた! ──どういう経緯で『俺はまだ本気出してないだけ』が実写映画化することになったのでしょうか。 福田雄一監督(以下、福田) 4年くらい前に、まったく関係のない5人のプロデューサーから、原作をほぼ同じタイミングで勧められるという珍事件があったんです。最初に勧めてくれたのがNHKのプロデューサーで、「すごく好きな原作なんですけど、うちじゃできないんで、ほかのところでやってみてはいかがですか?」って話をいただいたんですが、そこでは笑い話に終わったんです。そんなわけで、特に原作をちゃんと読もうという気にはならずにいたんですが、その後2~3カ月くらいの間にいろいろな方からほぼ同時期に勧められて、「気持ち悪いくらいに勧められるな」と思っていた時に、すごく仲のいいプロデューサーに会う機会があって「また話が出てくるんじゃないかな」と思ってたら、「福田さんにぜひやってもらいたい原作があるんだ」って、ドンってコミックスを出されたんです(笑)。 ここまで多くの人に勧められるってことは何かあるんだろうなと思って、そこで初めて原作を読んだんですが、勧められる意味がよく分かりましたね。これはまさに僕がやるのにふさわしいなと思ったので、『大洗にも星はふるなり』を一緒にやったプロデューサーに、「原作を押さえてもらえないですか」って相談したんですが、その時点ですでに「堤真一さんでやりたい」と答えた覚えがあります。 ──原作を読んでいた人ほど、大黒シズオ役に堤真一さんという人選には驚かれたのではないでしょうか? 福田 でしょうね。ただ以前『THE3名様』をやった時に、原作の持つカッコ悪いイメージが、役者さんの力でさらに強くジャンプするという経験をしているんですよ。カッコいい3人の役者さんがファミレスに並んでカッコ悪い演技をすると、本当にカッコ悪い3人に見える。わざとらしい感じではなく、カッコいい人にちゃんとダメな人間を演じてもらう面白さが映像化の醍醐味である、というなんとなくの成功体験があったので、いわゆるダメな男を描く原作をそれっぽい役者さんで描くことは面白くないと思っていたんです。それで、このタイトルの実写化をやるんだったら意外性のある人で、でもちゃんと原作の味を損なわなくて面白い作品、というものを目指すべきと考えていました。ちょうどその頃、堤さんと舞台をご一緒する機会があったのですが、当時ハードなイメージしかなかった堤さんの素の顔を見るにあたり、「本当にダメなオッサンだな」と感じるに至りまして……。 ――一同笑 福田 ご一緒する時間が増えれば増えるほど、堤さんを見損なっていってる自分がいたんです(笑)。僕、本当にダメな人が大好きだから、堤さんのダメなところを見れば見るほど、好きになっていったんです。男として、人としていい意味で見損なっていったので、そこのタイミングにがっちり合ったんです。堤さんって人前に出るときちんとできますけど、普段は割とこんな(劇中のシズオのままな)人なので、ファンの人には残念だと思うのですが「普段はこんなに残念な人なんだよ」というところを、映画を通じて受け止めていただきたいと思いますね。 ──堤さんみたいなルックスのいい中年男性が、朝から横になってゲームやってるっていうビジュアルが、すごく生々しかったですね(笑)。 福田 生々しいですよ(笑)。あれは狙った通りです。彼の普段の体たらくを見せてもらっていたからこその自信はあったんです。だって、普段そうなんだもん。ありていに言うと、酒が入るとダメな人なんですよ。まず空気が読めなくなる。下ネタが増える。自分のダメな過去をさらけ出す。いいところが全然なくなるんですよ(笑)。普段はすごく紳士な方なんですけどね。 378A7577.jpg ──共演者も、アクの強いメンツがそろっていますよね。福田監督というと山田孝之さんのイメージもある視聴者もいると思うのですが、今回もメインキャラの一人・市野沢秀一役として物語を引っ張っていきますね。福田監督にとって、山田孝之さんはどういう役者ですか? 福田 今回思ったのが、揺るがないアプローチの方法を持ってくる役者だなということです。今回は、山田君に一言もダメ出ししていないんですよね。ぶっちゃけ、この(シリアスな)山田孝之を演出させてもらったのって今回が初めてなんです。基本的にずっとコメディを一緒にやってきて、これまでは「笑いを獲得してください」という発注しかしていないんですけど、今回は一切笑いの要素がない。その中で山田君が言っていたのが、「声が聴こえないくらいのボリュームでしゃべってもいいですか」っていうことで、それが彼の市野沢に対するアプローチだったんですが、そこを徹頭徹尾貫く姿を見て、「この役者さんはすごいな」と思いましたね。  市野沢って一番シズオに惹かれていて、彼を大切に思っている人じゃないですか? でも絶対に「惹かれてます」って言わないし、かといって、市野沢がシズオに惹かれていくさまを、いわゆる演技で見せているわけじゃない。それを山田君が完璧に演じたっていうのが驚きで。いつもは面白セリフしか言わせてないから(笑)、今まで自分がいかに山田孝之を無駄遣いしていたか痛感しましたね。日本の宝に対して、「勃起してくれないか」「チンコ入れていい?」とか、今までよく言っていたなと(笑)。 ──演技そのものではなく、雰囲気や佇まいで演じた、という感じですか? 福田 そうですね。彼の中で「これ」っていう落としどころがあったんでしょうね。それに対して僕も違うとも思わなかったし、ちゃんと市野沢の生きざまを見せてくれたのですごいと思いましたね。宮田役の生瀬(勝久)さんとも初めて仕事をしたんですけど、「そりゃ生瀬さんも仕事が来るわ」と思いましたね。一番最初の生瀬さんのシーンを撮った時、僕が思い描いていたのとはちょっと違うキャラクターを(生瀬が)思い描いてらっしゃったんですよ。比較的テンションの高い、なれなれしいおじさんの役作りで来てらっしゃって、ちょっと宮田と違うって思ったんですけど、生瀬さんのアプローチの仕方が分からなかったので「違うんです」「こうなんです」って指示するのはやめて、カメリハの前に「セリフをもうちょっとゆっくり言ってもらえますか」っていうお願いだけをしたんですよ。そしたら、カメリハであの劇中のキャラになっていたんです。長々と説明は全然していないんですが、口調の話をしただけで、役のアプローチを変えてきたんです。これができたら、そりゃ演出家は使うわと思いましたね。 ──出演者たちの演技力が遺憾なく発揮された作品になったと。 福田 ええ。あとは濱田岳君も良かった。岳君は最初、ノリのいい若者編集者を演じてくれていたんですけど、それはどうなんだろうなって思って、「この編集さんにとって、いかに“省エネ”でこの打ち合わせをやり過ごすかっていうのがテクニックだと思うんだよね。その中ですごく褒めるとか、すごく丁寧な物言いのほうが、シズオをすごく下に見ているとか、全然熱がないということが伝わるんじゃないか」的なことだけを相談したんですよ。そしたら生瀬さんと同じでカメリハの時でガラッと変わって、かつ岳君は変えたキャラクターにアドリブを足してきたんですよね。「と言うことで」ってシズオが原稿をしまっている時にドアを開けてあげるっていう(笑)。あのシーンは岳君のアドリブなんですよ。 ──確かにあのシーンの演技は、すごくいい味が出ていました(笑)。そんな映画版『俺はまだ本気出してないだけ』ですが、終盤が原作とはちょっとばかり違うテイストになっていますね。ここも原作を知っていた人は驚くポイントだと思うのですが、監督としては映像化の際に原作を改変していくことに対してどう思われていますか? 378A7585.jpg 福田 原作を振られる時に、自分のチャンネルにない作品を振られるとあたふたしちゃって、逆にいじれなくなっちゃうんですよ。基本的に僕は自分の身の丈を分かっているつもりなので、原作を見た時に自分の手に負えないと思った作品は必ずお断りするようにしています。それでいうと、『俺はまだ本気出してないだけ』に関してはけっこう自信があったんですよ。この作品は自分のチャンネルでいけると思った時に、この顛末は原作のファンにも絶対に納得してもらえるということに自信が持てたので、思いきって変えました。この映画をやるにあたって意識したのが『無能の人』と『釣りバカ日誌』なんですけど、『釣りバカ』ってファンタジーだと思うんですよ。あんないい奥さんなんていないし、出世しなくても釣りがやれればいいやって夢物語だと思うんですけど、それじゃいけないと思うんです。ハマちゃんってこんな人だから、お前もこういうふうに生きろよっていうのは、映画を見てくれる人に対してはひどすぎるメッセージだと思ったんですよ。見た人の奥さんが超鬼嫁だったら、現実を振り返った時に、げんなりしかしないじゃないですか。そういうふうにはしたくないなって思ったんです。だから「お前も会社を辞めちゃえよ」じゃなくて、「こんなことになっちゃうから辞めない方がいいぞ」というメッセージにしたかったんです。 シズオは救われなくてシズオ以外には救いがあるっていう終わりが、見ている側には救いになるんじゃないかなって。その点は、原作ファンには悪いようには伝わらないと思います。 ──2013年は『コドモ警察』『HK/変態仮面』そして本作と、毎月のように新作が公開されますが、今、なぜご自身の作品が受けていると思いますか? 福田 受け入れられているかどうかは別として、僕は若干、不満言いなんですよ。「あのドラマ面白くねえから、もっとああしたらいいのに」とか、人にはあまり言わないんですけど、沸々といっつも思ってるんです。『勇者ヨシヒコ』にしても『コドモ警察』にしても、深夜番組を普段から見てて、「こうしたらいいのにな」っていうのを具現化しただけなんですよ。だから、単純に僕の思い込みがみんなと同じだと思ってやっているので、たまたま応援してくれる人がいるだけなのかなって思ってますね。自分のやっていることはカウンターだってよく言われるんですけど、テレビ業界に一石を投じるみたいな大それたこととかは全然考えてなくて、まったく天然でやっているんです。 ──ちなみに、福田監督が今、テレビ業界に対して不満があるとするならば、どんなことですか? 福田 う~ん……。基本的にバラエティ番組の構成作家という肩書も持っているので、なかなか言いづらい部分もあるんですけど(苦笑)、そこまで視聴者に媚びなくてもいいのにな、と思うことはありますね。やっぱり僕らが小学生や中学生の時に見ていたテレビ番組って、「ほら面白いだろう」って上から視聴者に投げかけていたと思うんですよ。ドリフターズや『笑っていいとも!』やとんねるずさんの番組に、視聴率を取るための仕掛けはなかった。とにかく面白いことをやっていたら視聴者がついてくるっていう時代だったと思うんです。その時代を知っているから、やっぱりテレビって夢や面白いものを見させてくれるというイメージがあるし、なおかつ制作者側が「面白いやろ!どや!」って上から投げかけてくれるメディアじゃないといけないと思っています。  だから、いわゆる視聴者のためのお役立ち情報がメインになっている現状ってどうなのかなとは思います。もちろん今そういう番組が数字を取っているというのも事実なのですが、あんまり視聴者にへりくだってやると、バカにされるだけだと思うんですよね。CMを入れるタイミングも視聴者が一番気持ちいいタイミングで入れるべきだし、裏番組のことなんかも全然考える必要もない。もともとバラエティ番組の現場でもお仕事をさせてもらっている自分としては、視聴率を取る以上に、面白いものを提供するというスピリットを忘れちゃいけないと思っています。 (取材・文=有田シュン) ●『俺はまだ本気出してないだけ』 配給:松竹 監督・脚本:福田雄一 原作:青野春秋『俺はまだ本気出してないだけ』(小学館 IKKI COMIX刊) 出演:堤真一、橋本愛、生瀬勝久、山田孝之、濱田岳、指原莉乃、水野美紀、石橋蓮司ほか 6月15日より全国ロードショー <http://www.oremada.jp/>

漂白剤や研磨剤はもう古い!? 今注目の再生医療による歯のホワイトニング

white.jpg
Photo By Jillian from Flickr

 夏を前に、恋愛の1つでもしたいと、全身脱毛や日焼けケアに尽力している女性は多いはず。しかし、どんな身ぎれいにしてる人でも盲点になりがちなのが、歯です。男性と至近距離で接するビッグチャンスが訪れた際、満面の笑顔からこぼれる歯が黄ばみんでいたり、茶ばんでいたりしたら――? 「不潔」「臭い」という最悪なイメージと共に、男性に、「詰めの甘い女」なんて、性格の粗を見抜かれてしまう可能性もあります。

 しかし、「よし! 早速、歯のホワイトニングを」と思いたっても、「漂白剤を使う歯医者でのホワイトニングは、価格が高すぎる」「市販品は安いけど、効果がほとんどなさそう。しかも研磨剤で歯を削るのはちょっと……」など、どんな手段を選べばいいかと悩んでしまう人がほとんどではないでしょうか。

「城を男性に見立てて攻め落とす……?」奇本・珍本が大集合した「日本トンデモ本大賞2013」

grgreqrgeq.jpg
 
 2013年6月8日、「AKB48総選挙」が行われた日に、もう1つのオタクイベント「日本トンデモ本大賞2013」(と学会主催)が東京・お台場で行われた。  トンデモ本とは、「著者は大マジメなのに、常識からするとギャグとしか思えない本」「作者の意図とは別の意味で楽しめる本」のことで、と学会メンバーはそんな「トンデモ本」を収集、持ち寄って楽しんでいる。  「日本トンデモ本大賞」は前年に刊行された本の中から最もトンデモない作品を選ぶイベントで、今年は東京カルチャーカルチャーに120名ほどの一般客を集めて行われた。  イベントの構成は、まず「と学会エクストラ」と称し、ふだん会員が集まる会で披露されたネタの中から厳選された3つを披露。その後、候補作の発表があって、投票という流れ。  まず、「と学会エクストラ」はこんな感じ――。 ○明木茂夫氏(中京大学教授) 教科書の中国語地名・人名が漢字なしのカタカナのみで表記されているため、すごいことになっているという話をオタクネタで笑わせながら。そういう方針が決まった歴史的経緯にも迫っていた。 ○近衛秀一氏(神主) 存命の人物を祭った神社の研究書『本邦生祠の研究』(加藤玄智、国書刊行会)を解説し、現代版の「本邦生祠」を紹介して笑わせていた。 ○皆神龍太郎氏(ジャーナリスト) 江戸時代に漂着したとされるUFO型のうつろ舟の絵の横に書かれている不思議な文字の謎に迫る。柳田國男も解読できなかった文字を見事に解読してみせたので、知的興奮を覚えた人も多かったのではないか。  休憩を挟んで、山本弘・と学会会長により、トンデモ本大賞候補作が発表された。候補作は次の4つ。 ○『エナジーバンパイア撃退ハンドブック』(アセンション連合編、ヒカルランド) ○『ぜんぶ実験で確かめた 宇宙にたった1つの神様の仕組み』(飯島秀行、ヒカルランド) ○『ドクター苫米地が真犯人を追う! 11大未解決事件』(苫米地英人・本橋信宏、宝島SUGOI文庫) ○『お城でBL』(ポストメディア編集部、一迅社)  各作品のどこがトンデモか、どこが笑えるかを山本会長が丁寧に紹介。会場は爆笑の渦に包まれていた。その後、休憩時間を取って、会場の客とネットでUSTREAM中継を見ている人たちが投票。開票時間中に、 ○原田実氏(歴史研究家)による熱血授業 「江戸しぐさを斬る!」  が行われた。最近「江戸しぐさ」なるものが話題だが、江戸時代の人たちが本当にそんなことをしていたのか、きわめて怪しいことを暴いてみせた。  さて、いよいよ結果発表である。冒頭で書いた通り、『お城でBL』が圧倒的な票を集め、「日本トンデモ本大賞2013」に選ばれた。  『お城でBL』は日本の名城を擬人化し、「城攻め」を男同士の絡みに見立てたBL(ボーイズ・ラブ)作品で、城の特徴を生かしたエロティックなストーリーにいかにもBLなイラストがつく。山本会長が生々しい描写を読み上げ、挿絵を見せるたび、会場の笑いを誘っていた。  最後に壇上の出演者やと学会運営委員が総評を述べ、イベントは無事終了。運営委員の一人、唐沢俊一氏は「アマゾンのレビューに、『城をなぜ男性に見立てる必要があるのかわからない』と書かれていたが、まさにそのわからないところが今回の受賞理由でしょう」と大賞受賞作の感想を語っていた。 (取材・文=コレコレ) ※今夏、『タブーすぎるトンデモ本の世界』(と学会)が、サイゾーより出版されます。楽しみにお待ちください。

【ぶっちゃけ発言】渋谷すばる「できへんジャニーズもおんのや!」

jshibutani04.jpg

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

■今回の発言者
渋谷すばる
(関ジャニ∞)

「できへんジャニーズもおんのや!」

 4月からスタートした『応援ドキュメント 明日はどっちだ』(NHK)というドキュメンタリー番組のナビゲーターを、関ジャニ∞の横山裕・村上信五・渋谷すばるが担当している。昨年10月に『秋の番組たまごまつり』の一環として、ミッドナイトチャンネル枠で3回シリーズのパイロット版『関ジャニ∞の明日はどっちだ!』が放送され、「これまでにない『面白くて、元気の出るドキュメンタリー』になった」とレギュラー化につながったとか。

「1億円欲しいのか」報道のワタミ会長、著作でブラック企業肯定論を展開?

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 本田圭佑、レーシック手術失敗に代わる新たな病気の疑惑浮上…W杯出場への影響は? AKB指原、テレビで初のセンターに立つも、笑顔になれず…自ら「画(え)が地味」 AKB卒業の篠田、秋元Pへ1年前から相談…「自分のやりたいものと変わってきた」 ■特にオススメ記事はこちら! 「1億円欲しいのか」報道のワタミ会長、著作でブラック企業肯定論を展開? - Business Journal(6月13日)
post_2314.jpg
きみはなぜ働くか。―渡邉美樹が贈る88の言葉』(日経新聞社)
  ワタミ株式会社(以下、ワタミ)をめぐる6月13日発売の「週刊文春」(文藝春秋/6月20日号)の記事が話題となっている(http://shukan.bunshun.jp/articles/-/2807)。文春の報道によれば、ワタミが運営する老人ホーム「レストヴィラ元住吉」に入居し、不適切な介護によって死亡した男性の遺族に対して、同社の渡邉美樹会長は「1億欲しいのか」と言い放ったとのこと。  このような告発が後を絶たないワタミだが、同社が”ブラック企業"としての地位を不動にした、2008年の過労死事件から5年。この事件がいまだ遺族との和解に至っていないにも関わらず、渡邉会長が東京都知事選に続き、今夏の参院選に出馬の意向を表明していることから、反発の声が相次いでいる。  この渡邊会長が06年に出版した著書『きみはなぜ働くか 渡邉美樹が贈る88の言葉』(日本経済新聞社)を、今あらためて紐解いてみると、白いカバーには不釣合いの黒光りした言葉のオンパレードとなっている。佐川急便のトラックドライバーから出発し、一代で売上高1577億円(平成25年3月期)の優良企業を築き上げた渡邊氏。しかし、売り上げの黒字化の裏で、12年には「ブラック企業大賞2012」にノミネートされるという偉業を成し遂げてみせた。  ここでは彼の語る哲学をじっくりと見聞してみよう。  毎月ワタミ全店舗に送られるビデオレターをもとにして構成された本書。「夢を追う人は人生を後悔しない」「どんなときも『敬天愛人』の心をもって」といった人生訓から「想像力があれば、シゴトはすべてうまくいく」「プロのシゴトに『裏ワザ』はない」といった仕事論まで、渡邊氏が培ってきた考えが余すことなく詰め込まれている。  まず、渡邊氏の座右の銘となっている「夢」について。「きみたちに今夢がないのは、親の責任である。親に夢がないから、子どもにも夢がないのだ」と独自の理論を展開し、「夢なくして何が人生か!」と啖呵を切る。彼の人生において、「夢を追い求めなければならない」という思考は一貫している。  では、ほかの面ではどうだろうか? あいさつをすること、敬語を使うこと、約束を守ることなどを例に挙げ「今、人間が人間として生きる上での常識が、少し欠如しているような気がする」と昨今の世相を嘆く渡邊氏。しかし、彼の「常識」の中には「長時間労働は法律違反」という文字が欠落しているように感じるのは気のせいか。  また、仕事論では、朝顔が花を咲かせるために夜の冷気と闇を必要とすることになぞらえ「勉強がつらい、シゴトがつらいと思っている人がいるかもしれない。しかし、きみにとってそれは必要な冷たい空気であり、必要な闇ではないだろうか」と説く渡邊氏。解釈次第では、まるでワタミ=闇=ブラックであることを肯定しているかのような印象を読者に与える。その闇を抜け出せぬまま精神を傷つけた元社員たちの存在を、彼はどのように考えているのだろうか?   さらに、週刊文春でも報じられた「365日、24時間、死ぬまで働け!」というメッセージも本書には採録されている。「言葉のとおりそうしろというのではない。そんな気持ちで、働いてほしいということだ」と慌ててフォローを入れるが、実際に社員が過労死を遂げた現在となっては、悪い冗談にもならない。過労死事件が発生して以降も、この言葉が取り消されずに、ワタミ社内文書に掲載され続けているというから怒りを通り越して呆れるばかりだ。  「この本を手にとったみなさんが、それぞれの夢に向かい、キラキラと輝くような一生を送られることを願っています」というあとがきで締めくくられる本書。奴隷のように長時間働かされ、満足に寝ることもできない環境で、ワタミ社員たちは、どうやったら「キラキラと輝く一生を送」ることができるのだろうか。そもそも、本書のタイトルである「きみはなぜ働くか」という問いに対して、渡邊氏は「ワタミのためです!」と回答することを望んでいるのかもしれないが……。  参院選の出馬会見において、渡邊氏は「若い方々が元気よく夢を語れる社会にならなければならない」と語った。ブラック企業の経営者が国政に進出し、日本を"ブラック国家"に……そんな黒歴史になることだけは、絶対に勘弁してほしい。 (文=萩原雄太/かもめマシーン) ■おすすめ記事 本田圭佑、レーシック手術失敗に代わる新たな病気の疑惑浮上…W杯出場への影響は? AKB指原、テレビで初のセンターに立つも、笑顔になれず…自ら「画(え)が地味」 AKB卒業の篠田、秋元Pへ1年前から相談…「自分のやりたいものと変わってきた」 介護大手ニチイ学館に訴訟、一方的なケアプラン変更&解約で要介護者を見放しか 山岸舞彩騒動は氷山の一角?テレビ各局セクハラ事情…人気アナ、フリー転身の一因か

iPS騒動の森口再び!

昨年10月、iPS騒動で世間を賑わせた森口尚史氏を覚えていますか? 当時、日本イチ有名なおじさんになったと言っても過言ではないでしょう! 実は、黒田くんのダイエット企画でヒッソリと登場していたりもしましたが…今日からなんとっ! 探偵ファイル記者になります!!!! 先日、探偵ファイル事務所にやってきて、当時、マスコミに追い掛け回されて1週間で14キロ痩せたということを3時間も語ってくれた森口氏。

1番恥ずかしい●に賞金3万円

昨日、ネットで衝動買いをした品物が届いた。いや、届いてしまった。どうして新品が売っているのか…手に取ってみて益々謎が深まるシロモノだ。しかも在庫が大量にあるらしい。つまり、みなさんも買える、というわけだ。私は…。とてもコレを身につけて外に出る勇気は無い。いや、実は記事のネタでと思って買ったのだ…が、現物を見てその勇気は粉々に打ち砕かれた。

家電探偵 話題の家電使ってみたシリーズ1

できる探偵とそうでない探偵の違いに人脈の質と量が挙げられる。近頃は何のコネクションもなく探偵を名乗る輩もいるようだ。私には年齢・性別、また国内外を問わずあらゆる人種・業種にネットワークがある。その中でとりわけ主婦・一人暮らしの女性の間で最近よく会話に出てくるのが「ノンオイル・フライヤー」。皆口をそろえて「欲しい、欲しい」という。なんでも、油を使わずに調理できるのでヘルシーなんだそう。
カテゴリー: 未分類 | タグ:

元ハロプロ姉妹初共演に思わぬトラブルメーカー?

芸能探偵ではお馴染みのガールズ演劇カンパニー・アリスインプロジェクトが最新作『トラブルブックマーカー』の制作発表を行った! 今回もミスFLASHグランプリや、今後の活躍が期待されるアイドルグループのメンバーなど総勢26名もの女の子が出演する中、最も注目したいのがこの2人だろう。元ハロプロエッグの長澤和奏チャンと長澤佳歩チャンの姉妹である。