秋元Pでさえ…“シラけ選挙”でAKB48終了!? ファンからも批判噴出“センター指原”の功罪

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 介護大手ニチイ学館に訴訟、一方的なケアプラン変更&解約で要介護者を見放しか 山岸舞彩騒動は氷山の一角?テレビ各局セクハラ事情…人気アナ、フリー転身の一因か PCハードディスク、データ復旧会社により20万円も料金に差?横行するボッタクリ ■特にオススメ記事はこちら! 秋元Pでさえ…“シラけ選挙”でAKB48終了!? ファンからも批判噴出“センター指原”の功罪 - Business Journal(6月11日)
「AKB48 32ndシングル選抜総選挙」1位の指原莉乃(撮影=岡崎隆生)
 先週末、日産スタジアムで開票結果が発表された「AKB48第5回選抜総選挙」に続報が相次いでいる。10日の産経ニュースによれば、フジテレビ系で生中継された番組の平均視聴率は去年を上回る20.3%を記録。“国民的アイドル”としての注目度の高さを見せつけたが、一方で、ご法度の恋愛スキャンダルでAKB48からHKT48に移籍した指原莉乃が1位を獲得し、センターの座に輝いたことで反発や失望の声も上がっている。  スポーツニッポンをはじめ、各メディアが大きく取り上げたのが、マンガ家で業界きってのAKB48フリークとして知られる小林よしのり氏の発言だ。  開票から一夜明けた9日、小林氏は自身のブログで「指原莉乃1位にはシラケた」「こんなに感動がない総選挙は初めてだ。会場の空気も一気にシラケていたのがわかった」と述べ、さらに翌10日は「恋愛禁止ルールを守って、ストイックにアイドルの王道を歩むメンバーより、ルール破りや、左遷や、劇場支配人といった『話題性』と、ヘタレが頂点に立つという『物語性』を持つキャラの方を、ファンは選んだ。社会に失われた『本気(マジ)』という価値観が、AKB48にはあると思って、応援してきたが、今回の総選挙ではそれが失われた」と痛烈にセンター・指原を非難している。  事前の予測で1位指原をはじめ、16位中8枠を的中させたAKB通の評論家・濱野智史氏も、「シラけ選挙」であったことを認めている。6月10配信の朝日新聞デジタル版の記事で濱野氏は、小林氏の発言を受けて「あれほどの客が途中で帰りだす光景を見るのは、初めてだった。正直、筆者も驚いた。昨年武道館で見た優子コールの一体感とは、まるで別物だった。確かにシラけた空気がスタジアムを支配していた」とコメント。「つくづく、面白いものだと思う」と好意的ながら、この1年間に報じられたAKB48の恋愛スキャンダルや泥酔帰宅の光景、合コン、運営関係者とのお泊まり、坊主謝罪などを挙げ、「AKBはこの1年間、世間をシラけさせ続けてきたのではないか」と、そのことを象徴する選挙結果になったと分析している。  このように、明らかに異色の総選挙となったわけだが、それでも前向きにとらえるファンは多い。脳科学者で、生中継番組にゲスト出演した茂木健一郎氏はツイッターで、「AKB48の総選挙がここまで関心を集めるイベントに成長したのも、『ひたむきさ』というアイドルの文法に則っていたから」「指原莉乃さんが、昨日のAKB48総選挙で一位になった。そのことが明らかになった瞬間、会場の雰囲気が一変して、みんなが笑いだした。何かから解放された瞬間。アイドルはひたむきであるべきだ、という昭和時代からの日本ポップカルチャーの根幹が、あの時崩れたのだろう」と述べ、“センター指原”でAKB48が新たなステージに踏み出したと分析。9日付の産経新聞にコメントを寄せた漫画家のやくみつる氏は、「指原さんはAKBのメンバーじゃないから、一種のねじれ現象みたいなもの。でも、この現象を主催者もファンも楽しんでいくのではないか」と楽観的だ。  しかし、大島優子や篠田麻里子、高橋みなみ、板野友美といった主要メンバーの影が薄くなり、HKT48に所属する指原をはじめ、SKE48の松井珠理奈&松井玲奈、NMB48の山本彩、渡辺美優紀など、姉妹グループの躍進が目立つことに、「全国的なアイドルという意味では終わりを迎えるのでは」という分析もある。  6月2日の産経新聞で、速報を受けた『AKB48の経済学』(朝日新聞出版)の著者で、上武大学ビジネス情報学部の田中秀臣教授は「もし主要メンバーがこのまま順位を落とすことになればAKBは全国的なアイドルという意味では終わりを迎えるのでは。劇場に駆けつけるコアファンと、テレビなどを通じての一般的なファンの両輪で国民的アイドルを目指すグループ全体にとって、この地方の大躍進は非常にバランスが悪い状態」と話していた。  一方、総合プロデューサーである秋元康氏のシラけっぷりも話題に。現在に至るまで公式なコメントを出してはいないが、6月8日配信のORICON STYLE記事によれば、開票イベント後の会見で指原自身が「さっき会ったんですけど、こうやって(首をかしげるポーズを真似てみせ)、あんまり納得いっていないと思う」と、秋元氏の反応がイマイチだったことを告白している。  AKB48ブームは次なるステップに進むのか、いよいよ終焉への道に入っていくのか――。センターに問題児・指原莉乃を迎えた新生AKB48への秋元氏の思いや、選挙への“シラけ”がファンの間でどう広がっているかは、8月21日にリリースされるニューシングルの内容やセールスで明らかになるだろう。 (文=blueprint) ■おすすめ記事 介護大手ニチイ学館に訴訟、一方的なケアプラン変更&解約で要介護者を見放しか 秋元康でさえ…“シラけ選挙”でAKB48終了!? ファンの擁護も厳しい“センター指原”の功罪 山岸舞彩騒動は氷山の一角?テレビ各局セクハラ事情…人気アナ、フリー転身の一因か PCハードディスク、データ復旧会社により20万円も料金に差?横行するボッタクリ “新鮮な”深夜トーク番組、嘘くさい芸能人に飽きた人を魅了する“ユルさ”“破壊力”

「なに言ってはるかわからない」関ジャニ∞大倉忠義、大先輩の発言に衝撃!

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【ジャニーズ研究会より】

 6月9日放送の『LIVE MONSTER』(日本テレビ系)に関ジャニ∞が出演しました。前回は4月21日に出演し、年表をもとに関ジャニ∞の歴史を振り返るも盛り上がり過ぎて時間切れ。ということでこの日は、結成後からの軌跡を振り返りました。

 関ジャニ∞は2002年に結成。当時グループ名が嫌だったという横山裕ですが、ではどんなグループ名だったら納得したのかというと「『SPECIAL』とか、『ROLLING』とか」。ちっともかっこよくないこの提案にメンバーは怪訝な顔で、渋谷すばるからは「大阪のお好み焼き屋みたいな名前やん!」とツッコまれます。その後、04年には関西地区限定で「浪花いろは節」をリリース。発売当日はメンバーでCDショップを見に行くも、「実際そこには、丸ちゃんはいないんですよ」と横山。丸山隆平はメンバーに「家族の日やから」とワケのわからない言い訳をして参加しなかったそうですが、実は「な~んかそういう、集団行動が苦手で……」と今さらカミングアウト。唐突すぎる発言に大倉忠義は思わず「(関ジャニ)辞めてまえ、お前!」と言い放ちました。

【保険探偵⑦】車両火災で億単位の賠償金

5月24日に起きた首都高での車両火災。まだ皆さんの記憶に新しい事故だと思います。

全国で年間138件も発生している車両火災。
実際私も調査中に、荷台が燃えているトラックの消火活動に直面したことがあります。
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議員の息子が公職選挙法違反で炎上!賭博行為も発覚

今月16日、兵庫県尼崎市にて市議会議員選挙の投票が行われる。立候補者の息子である男子大学生が11日、Twitterで父親への投票を繰り返し呼びかけていたことが発覚した。

父親のポスターが写った画像を掲載し、「20歳以上の尼崎市民はオトンに投票してや!笑」とツイート。選挙運動期間中のこうした行為は、現時点では公職選挙法違反である。そのことが話題になると、当該のアカウントは削除された。

僕「だけ」の樹海攻略戦!

<はじめに>
この記事は「青樹ヶ原樹海の中で勝手気ままに2泊3日してみる」というネタをやる予定でした。

(前回の記事の最後)
そう。”3人”。
誰が足りなくなっているのでしょう?
そのお話は次回で!

はい。足りなくなったのは僕こと、千明でした。

昆虫食が主婦の頼りに…

太陽の暖かい日差しが降り注ぎ、生命の息吹を感じる今日この頃。
土岐は流行の先駆けと思われる虫を捕って食べる「若虫会」に参加しております。


主催者である昆虫料理研究家の内山先生もこのとおり!

「あぁ。柔らかそうで美味しそう」

さすが、コメントも昆虫食目線でございます。

「ももクロよりも先に!」AKB48選抜総選挙が“日産スタジアム”で開催された内情

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撮影=岡崎隆生
 8日、ヘタレキャラでおなじみの指原莉乃がセンターを勝ち取り、いつもと違った雰囲気で幕を閉じた「第5回AKB48選抜総選挙」。  前回、前々回と日本武道館で行われた開票イベントだが、今年は舞台を日産スタジアムに移し、約7万人のファンを動員。開票イベントの直前には、「AKB48スーパーフェスティバル~日産スタジアム、小(ち)っちぇ!小(ち)っちゃくないし!!」と題したコンサートも開催され、これにより同会場でコンサートを行った“史上初の女性アーティスト”という快挙まで打ち立てることとなった。  これについて、関係者からある内情が漏れ聞こえてきた。 「実は、今年の総選挙もこれまで通り、平日に日本武道館で行われる予定でした。しかし、ももいろクローバーZ(以下、ももクロ)が、8月に日産スタジアムで単独コンサートを行うという情報を聞きつけ、慌てて会場を変更したんです。もともと押さえていた6月5日の日本武道館には、“AKB48グループ研究生コンサート”をねじ込みました」(AKB48関係者)  AKB48が日産スタジアムでの開催を発表したのは、1月27日の「リクエストアワー セットリストベスト100」のステージ上。そのわずか6日後、ももクロもイベント中に同会場でのコンサートをサプライズ発表したのだが、もしかしたらももクロ運営は“女性アーティスト初”をうたえなくなったことに、ほぞをかむ思いだったかもしれない。  しかし、ももクロの最新シングル「サラバ、愛しき悲しみたちよ」(スターチャイルド)の初動約7万3000枚に対し、AKB48の最新シングル「さよならクロール」(キングレコード)は初動約176万3000枚。大きな差が開いているようにも感じるが、今回の一件は、アイドル業界の争いがさらに熾烈になっている表れかもしれない。 「国民的アイドルのAKB48も、グループ内での世代交代の真っ最中でデリケートな時期のため、これまで以上に危機感を持っているのは事実です。今回、AKB48グループ総勢260人によって7万人の会場を埋めたわけですが、これをももクロがたった5人のメンバーで成し遂げてしまったら、それはまたAKB48にとって脅威でしょう」(アイドルに詳しいライター)  ももクロはこの8月、AKB48に続いて日産スタジアムをファンで埋め尽くすことができるのだろうか?

AKB48ファンの囲い込みに利用された!? 滝川クリステル年内結婚報道の裏側

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『恋する理由 私の好きなパリジェンヌの生き方』/講談社

 10日付の日刊スポーツの一面で、突如報じられた人気フリーアナウンサー・滝川クリステルと、世界的に活躍する指揮者・小澤征爾の息子で俳優の小澤征悦の「年内結婚」報道。しかし、すぐさま滝クリの事務所が「そのような報告はまったく受けていませんし、予定もございません」と否定した。

 そもそもこの話題、今回の報道が初めてではない。結婚報道こそ初めてであるものの、いわゆるスクープでもなければ、特ダネでもない。