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現役最高騎手・藤田伸二が、騎手生命をかけてJRAに物申す!

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「週刊新潮」6月13日号 中吊り広告より
今週の注目記事 「『安倍昭恵』しゃしゃり出て『参院選候補』は元暴力団組長ご推薦」(「週刊新潮」6月13日号) 「三浦雄一郎(80歳)エベレスト登頂は、本当に快挙なのか」(「週刊文春」6月13日号) 「藤田伸二 競馬界への『遺言』」(「週刊現代」6月22日号) 「競馬新聞が書けない天才騎手横山典と藤沢厩舎『2度目の絶縁』内幕」(「週刊アサヒ芸能」6月13日号) 「自民党参院候補『ワタミ渡邊会長は“Mr.ブラック企業”』これだけの根拠」(「週刊文春」6月13日号) 「山岸舞彩にも毒牙が…日本テレビプロデューサー『密室セクハラ』の生贄たち」(「週刊文春」6月13日号) 「みんなの党『渡辺喜美代表』は資金ゼロ円だって!」(「週刊新潮」6月13日号) 「スキャンダル 中島知子」(「週刊ポスト」6月21日号)  ポストの現代批判が、苛烈さを増している。今週もポストは「『株価4万円』から一転して『米国発 すごい大暴落がやってくる』と手のひらを返した現代に至っては、もはや論評に値しないが、一応、同誌で『4万円説』を唱えたエコノミストの武者陵司氏にコメントを求めたところ、『海外出張のため答えられない』とのこと。残念」と書いている。  だが、続けて「とはいえ、“数字や恐怖は大きく書いた方が反応は大きく売れる”という発想の報道が、2年前の原発事故で国民に多大な“二次被害”を与えたことだけは忘れてはなるまい」と書いているのは、いかがなものだろうか。  現代が放射能の恐怖を煽ったことを指しているのだろうが、アベノミクス礼賛と一緒にしてはいけない。特に福島の子どもたちへの放射能の影響は、まだフォローが始まったばかりだし、早くもチェルノブイリ以上の甲状腺異常が出ているという報告もある。「心配するほどの影響はない」と軽々しく口にしては絶対にいけないということは、今さら言うまでもない。  その現代は「アベノミクスの信認は大きく傷ついた。損を強いられた個人投資家からは、すでに『アベノミス』『アホノミクス」などと非難の声が上がり始め、『結局、失敗だったんだ』と、悲観論も広がり始めている」と書き、さらにこう結んでいる。「誰もが何も考えず熱狂できる“宴”は終わった。これからは、アベノミクスの真価を注意深く見つめていかなければならない」。注意深く見ていかなくてはいけないのは現代のほうであろう。株価のように乱高下していては、読者が離れてしまうこと間違いない。地に足をつけ、判断力を磨くことである。  先週の話になるが、現代に対するある判決が6月4日に東京地裁で出たが、その報道に異議ありだ。  吉本興業に所属する漫才師・中田カウスと暴力団との関係や、同社の元社員への違法な監視を報じた週刊現代の記事に対して、吉本興業側が名誉毀損で訴えた件で、講談社に110万の賠償命令が出たと、多くの新聞が報じた。  しかし、この判決の一番重要な部分を“意識的”に無視した。それは、中田カウスと暴力団とのつながりは「真実」だと、裁判所が認定した箇所である。  現代編集部は「吉本興業と暴力団の親和性を認めた画期的な判決で、実質勝訴だ」と語っている。新聞は名誉毀損裁判の判決の時、“週刊誌側が敗訴”としか書かないから、週刊誌はいつもウソばっかりだという間違った世論が形成されてしまうのである。この裁判はたしかに“実質”勝訴である。  さて今週の注目記事、最初はポストの、お騒がせ女・元オセロの中島知子のセクシーグラビア。  彼女には「サイゾー」が6月号で「中島知子×苫米地英人、洗脳騒動の作られ方」というスクープ・インタビューをしている。  その中で彼女は、同居していた占い師に洗脳なんてされていないと語っているが、たしかに、このグラビアを見ても“目力”はあるし、一時のダブダブした体から、締まった豊満バディになっている。40は超えているはずだが、なかなかそそる体である。興味のある方は買ってご覧あれ。  先日公開された衆議院議員の資産報告書で、「該当なし」「資産ゼロ」と書いた議員が480人中62人に上った。実に全体の12%強である。その大半は当選1回か2回の若手だが、みんなの党の代表・渡辺喜美氏がゼロというのには、違和感を覚えた人は多いはずである。  鋭く追及している、新潮の記事に注目。 「渡辺喜美さんと言えば、言うまでもなく“ミッチー”の愛称で親しまれた自民党の大物、渡辺美智雄元副総理の長男です。1995年秋、ミッチーが亡くなった際、その遺産は約12億円と報じられました。その一部を引き継いだ喜美さんが資産ゼロとは俄に信じがたい話です」(全国紙の政治部デスク)  なぜこうなるのか。そのカラクリを資産公開に詳しいベテラン国会議員秘書がこう明かしている。 「実は、報告しなくてもよい資産が結構あります。[1]普通預金やタンス預金[2]配偶者や子どもの資産[3]資産管理会社など、法人名義の資産[4]未公開株や資本金1億円未満の会社の株など。つまり、今の制度は、本人の名義を変えれば、簡単に資産を隠すことができる。喜美さんの場合、この抜け道を非常にうまく使っているように見えます」  新潮は隠し資産を探す旅に出る。渡辺代表の地元・栃木県のJR宇都宮駅から車で約10分走ると、宇都宮市内の下戸祭地区に着く。この町の一画(約2000平方メートル)に「和三紫(わさし)ビル」が建っている。  このビルの名義上の所有者は、美智雄氏が71年に設立した和三紫という有限会社だが、現在は渡辺喜美後援会が入り、実質的には渡辺代表のものであろう。評価額は土地と建物合わせて2億円ぐらいはするという。 「04年と06年の資産公開では、喜美さんは、東京・渋谷区内に広さ60平方メートル位のマンションを一室所有していた。この部屋は、元々美智雄さんのもので、喜美さんが相続した。で、07年に資産管理会社の和三紫に売却したため、09年の資産報告書からは消えています」(元後援者)  なんのことはない。「資産ゼロ」にすることなど、容易いのである。だが、公党の代表たるもの、モラルに欠けると批判されても仕方なかろう。  文春は、日本テレビの報道番組『NEWS ZERO』の名物プロデューサーが、キャスターや女性スタッフへのセクハラ、パワハラ問題で更迭された前代未聞の醜聞を追っている。発端は、当欄のある「日刊サイゾー」が5月16日に報じた、複数の日テレ関係者による告発記事だった。  4月に『NEWS ZERO』のキャスターに就任したばかりの山岸舞彩が、番組プロデューサーのセクハラとパワハラに悩まされ、ノイローゼ寸前に陥っているというものだ。この記事がネットにアップされた時点で内部調査が行われ、調査結果を受けて、日テレは6月1日付の人事異動でプロデューサを更迭したのである。  『NEWS ZERO』の関係者がこう語っている。 「記事では名前が伏せられていましたが、すぐにピンと来ました。報道局生活文化部カルチャー班のトップ、A氏(本文では実名)です。実はA氏が山岸に迫っていたことは、ZEROの現場でも問題になっていた。用もないのに山岸のメイク室や衣装部屋に入り、個人的に指導したりといったようなA氏の行動は、上司の耳にも入っていたはずです」  A氏から山岸宛に送られたメールの文面には「2人で反省会をしよう」とか「飲みに行こう」とあったという。しきりに2人きりになりたがるのを、山岸は頑なに断り続けたことがA氏の逆鱗に触れ、彼女を無視するようになった。  A氏は40代前半。中央大学経済学部出身で、高校時代は野球、大学時代はアメフトに熱中したスポーツマンだった。 「ファッションやヘアスタイルは一見売れないミュージシャン風ですが、当人はいけると思っている。上司に媚、部下や目下の人間には、たとえ年上だろうが威張り腐るタイプで、人望はなかった。彼のパワハラでうつ病寸前に追い込まれたり、半年以上仕事を休んでいる制作会社のスタッフもいます」(番組関係者)  日テレには「日テレ・ホイッスル」と名付けられた、セクハラやパワハラなどの内部告発制度があるそうだ。そういったものを作らなければいけないほど、セクハラやパワハラが日常化しているということだろうか。  お次も文春。居酒屋チェーン「和民」創業者でワタミの渡邉美樹会長(53)が、7月の参院選に自民党から出馬することを表明した。本人は安倍首相から直々に要請を受けたと言っているそうだが、ワタミといえば“ブラック企業”という評判が高いが、大丈夫かと文春が噛みついている。  文春によれば「08年6月12日、和民京急久里浜駅前店に勤務していた森美菜さん(当時26)は、雨の降る中、社宅から六百メートル離れたマンションの7階と8階の踊り場から飛び降りた。  彼女の死は4年経った昨年2月、労災認定された。その決定書によれば、森さんは1日12時間から15時間勤務で、1カ月あたり141時間も時間外労働していたという。厚労省が定めている『過労死ライン』の月80時間残業を大幅に上回っている」という。  渡邉会長から社員へのメッセージがまとめられた「理念集」には、次のような言葉が掲載されている。 「365日24時間死ぬまで働け」  さらに、森さんの自殺の翌09年から昨年までに、時間外労働の上限時間を超えて従業員を働かせていたとして、労働基準監督所から10件の是正勧告を受けているというのである。ワタミの元社員がこう語っている。 「勤務時間は夕方から明け方まで12時間以上なのに休憩はとれても30分。ワタミの場合、その日の売り上げ目標から逆算して人件費の額が決められている。そのため、売り上げが少ない日は、人件費を抑えるため、社員がただ働きすることもある。私は3年いましたが、午前7時からの『早朝研修』やミーティングの後も営業し、36時間寝ないのがザラだった」  ワタミの08年のCSR報告書によれば、社員の平均勤続年数3.3年(09年以降は平均勤続年数を公表せず)だそうだ。まさに典型的なブラック企業ではないか、と文春は書く。 「社会問題化しているブラック企業は、解決が急がれる政策課題の一つだ。にもかかわらず、Mr.ブラック企業の渡辺氏に出馬要請した安倍首相、公認した自民党の責任はあまりに重い」  と結んでいる。従業員6000名を抱える飲食業大手だが、実体は過酷な労働条件と搾取の構造では、威張れたものではない。参院選が近づけばもっと内情が出てくるに違いない。渡辺氏は、出なければよかったと後悔するかもしれない。  先週も触れたと思うが、騎手・藤田伸二が書いた『騎手の一分』(講談社現代新書)が面白い。それを現代が取り上げ、藤田にインタビューしている。  藤田は23年に及ぶ騎手人生で、1万4000回を超える騎乗回数を誇り、重賞勝利数93は歴代8位。現役最高の騎手のひとりである。その藤田が、騎手生活を懸けてJRA批判をしている。騎手は免許制である。多くの騎手が引退後に望む調教師の道もJRAの許認可がなければ開業すらできないが、藤田は引退したら競馬界から離れると言っている。  最近、突然引退した安藤勝巳も調教師にはならないという。競馬界はそれほど魅力ないものになってしまったのだろう。  最近、武豊が終わったという声がよく聞かれる。05年には212勝を飾り、天才の名を欲しいままにしていたトップジョッキーが昨年わずか56勝だから、限界説が流れても仕方がない状況だった。 「でも決して豊さんの腕が落ちたわけではなかった。じゃなぜか? 答えは“いい馬に乗れなくなった”から。いくら豊さんでも、有力馬に恵まれなければ勝てませんよ。すべてはJRAにエージェント制度が導入されたことが理由です」(藤田)  かつては騎手はさまざまな厩舎を訪ね、自らが乗りたい馬を探し、調教師に騎乗したい旨を伝えるのが常だった。その活動の中で信頼関係を深めてゆくことができたのだが、10年ほど前から厩舎に顔の利く競馬記者などが、騎手に代わって乗りたい馬の調教師などにコンタクトを取り始めた。この交渉代行者をエージェントと呼ぶ。エージェントは調教師のみならず、より実権を持つ馬主にまで接触を図るようになった。 「大手馬主に強いコネを持つエージェントと契約した選手にばかり、騎乗依頼が集中する事態を生んだんだ。騎手と馬主・厩舎との信頼関係は希薄になり、馬主の“天の声”で安易に外国人ジョッキーへの乗り換わりが行われるようになった」(藤田)  30年前に250人以上いた騎手が今は130人になっている。競馬学校の受験者も97年には761人いたのが、2010年にはたった148人。2割以下になっている。「競馬に魅力がなくなっているんだ」と藤田はこう話す。 「今の競馬界があまりにもつまらなくなっているから。その原因は閉塞的な今のシステムを作り上げたJRAにあるとオレは思っている。いや、みんな思っているんやろうけど、やっぱりいろいろあって言えないんだろうね」  騎手の技術の低下にも警鐘を鳴らす。 「はっきり言って、うまくもないのにリーディング上位に入ってるやつが多くなってる。そうするとレースが面白くないから競馬ファンが減る。でもJRAは一部の大手クラブや有力馬主の顔色しか窺わない」  藤田がうまいとお墨付きを与えているのは武豊と、かつての岡部幸雄、田原成貴。ほかには横山典弘、四位洋文、ランフランコ・デットーリである。  岩田康誠騎手は認めていない。 「康誠のように馬の背中にトントンと尻をつけるような追い方だけは、絶対に認めたくない。いくらなんでも不格好だし、なにより、馬の背中を傷めてしまうから。(中略)馬は、康誠のああした乗り方のおかげで伸びているんじゃない。繰り返しになるけど、強い馬に乗っているから、康誠は勝てているんだ」(『騎手の一分』より)  外人ジョッキーにすぐ乗り換わらせてしまうやり方も批判している。 「それなのに、日本だけがなぜか外国人騎手をありがたがっている。それは、それぞれの国でリーディング上位になっている騎手だというのもあるけど、外国人騎手たちは、自国では馬主とその所有馬に最優先で乗るという条件で契約している。フランキー(ランフランコ・デットーリ騎手)なんて、モハメド殿下との契約だけで、年間何億円ももらっていたと言われている。ライアン(ライアン・ムーア騎手)だってウイリアムズ(クレイグ・ウイリアムズ騎手)だってそう。腐るほどお金を持っている。それでもなお、俺たち日本人騎手にオフシーズンはないけど、彼らは本国のオフシーズンを利用してお金を稼ぎに来ている。  そんな彼らのためになんでいい馬を回してさらに稼がせる必要があるのか。日本には十分に乗せてもらえず、稼げない騎手が山ほどいるのに。  エージェント制度の導入や外国人騎手の多用によって、長期的な視野で騎手を育てようとする風潮がなくなっているけど、このままでいいとJRAは本気で思ってるんだろうか」(『騎手の一分』より)  アサ芸はダービーでコディーノの主戦騎手である横山典が降ろされ、ウイリアムズに乗り代わりになったことを取り上げている。藤沢和雄調教師は、それを直接横山に伝えず、マスコミ報道でそれを知った横山は、相当ショックを受けていたと報じている。過去にも大レースで降ろされた騎手はいたが、横山ほどの天才騎手が降ろされるケースを、私は知らない。  私は、ウイリアムズのコジーンが負ければいいと思ってレースを見ていたが、案の定、折り合いを欠き惨敗してしまった。  藤田が腹をくくって語ったことを、真摯にJRAは聞くべきである。三連単、WIN5など、射幸心を煽るばかりでは、真っ当な競馬ファンはそっぽを向く。早急な「改革」が求められている。 「概算で約1億5000万円です。うち約1億円がスポンサー、約1800万円がサポーターの方々からの支援金です。残りの約3000万円は、三浦個人が講演料などで得た収入でまかないました。内訳は、今回のエベレスト登頂に要した費用は約3000万円です。エベレストの入山料700万円のほか、酸素ボンベが500~600万円、そして現地のシェルパの報酬、スタッフの保険料、航空券代などを合わせた額です」  三浦雄一郎氏の80歳7カ月でのエベレスト登頂は快挙だが、文春はそのためにいくらかかったかを関係者に聞いて報じている。余計なお世話、カネの問題ではないという声も聞こえてきそうだが、週刊誌というもの、素朴な疑問に答えるのが主要な役割の一つであるから私は、興味をもって読んだ。  テレビで見ても、三浦氏を助けるスタッフが多くいたことは見てとれる。私も、相当な費用がかかっただろうと推測し、1億から2億ぐらいかなと思っていた。  これだけカネを集められる三浦氏はすごいと思う。私の知っている世界的なクライマーは、アルバイトに精を出し、知り合いや企業を回ってスポンサーになってもらうことを頼み込み、何年かかけて、ようやく登頂する。失敗すればかなりの借金を抱える。また何年かは借金と再チャレンジの金を稼ぐためにアルバイトに精を出すのだ。  今回、三浦氏とは正反対に、カツカツのお金で、ヒマラヤの世界第7位の高峰ダウラギリ(8167メートル)登頂を目指した河野千鶴子さん(66)は、三浦氏がエベレストの山頂に到達した5月23日の夜、疲労で体が動かなくなり亡くなった。  河野さんの夫・昌治さんがこう語る。 「実はもうお金が尽きていたのです。今回の費用も、入山料、2人雇ったシェルパ代など、約200万円くらいはかかったと思います。最後の挑戦だったのだから、せめて頂上に立たせてやりたかった……。本人も悔しかったと思います」  公表されている三浦氏の遠征隊リストを見ると、錚々たる布陣である。アタック隊が三浦親子のほか日本人2名、アタック隊サポートメンバーが日本人2名、ベースキャンプサポートメンバーがドクターなど日本人3名。コックを含めたシェルパが18名の総勢27名の大部隊だった。  それでも三浦氏の超人的な体力がなくては叶わなかった快挙ではあるが、彼に触発されて中高年の無謀な富士登山が増えるのではないかと、静岡県警本部地域部山岳遭難救助隊の眞田喜義隊長が警鐘を鳴らしている。 「中高年の登山者は15年ほど前から増え始めました。富士山頂には毎年『高齢者番付』という登頂者の年齢を順位付けした記録が出ますが、それに載りたいために無謀な登山をする高齢者もいます。昨年は富士山も含め県内の山で11名の中高年の方が亡くなっています」  気をつけよう、暗い夜道と富士登山。  新潮は安倍首相の奥さん、アッキーこと昭恵さんが「安倍内閣」のアッキーレス腱になるのではないかと書いている。それは、参院選比例代表の自民党公認候補になる2人が、昭恵さんからの推薦枠だと思われ、いささか問題ありというのである。  その2人とは「東京プリン」の歌手・伊藤洋介氏(49)とドックトレーナーの田辺久人氏(53)のことだそうだ。伊藤氏は昭恵さんの父親が社長を務めていた森永製菓の元社員で、古い付き合いのようだ。問題なのは、田辺氏のほうだという。 「彼が公認された背景を詳(つまび)らかにするには、昭恵氏と“ある人物”の関係に触れておかなければならない。その人物とは、京都にある動物愛護団体『UKC JAPAN』(以下UKC)代表理事の細康徳氏(52)だ。氏の経歴を知るのに便利な本が出てるのでここで紹介したい。書名は『組長をカタギに変えた犬 命どぅ宝』  著者である細氏の妻は、こう書いている。 〈私が惚れて結婚した男は“ヤクザ”!ほんまもんの“ヤクザの中のヤクザ”です〉」(『新潮』)  細氏の人生は1匹の犬との出会いによって大きく変容したそうである。アメリカンピットブルテリアの“タッズ”。米国では闘犬競技に使われることが多い犬種だという。  細氏はその美しさと賢さに魅せられて、30代半ばに差し掛かった時にヤクザ稼業から足を洗ってカタギになることを決断した。  昭恵さんと知り合ったのは昨年3月ごろ。きっかけはもちろん犬だった。細氏の妻がこう語る。 「昭恵さんのご友人が渋谷で一頭のワンちゃんを保護し、その飼い主を探していらっしゃったのですが、それを私たちもお手伝いしていた。で、結果的に飼い主が見つかり、昭恵さんがフェイスブックを通じて“細さんのおかげです。ありがとうございます”とお礼を言ってくれたのです」  以来、交流が始まった。その後、昭恵さんは「UKC」の名誉顧問に就任している。  細氏は参議院選に挑むことを考えたが、過去があるため、田辺氏に白羽の矢を立てたというのである。ドックトレーナーとしては十分な知識を有する人物だというが、知名度はゼロだから、昭恵さんの後押しがなければ、自民党公認を得られたかどうか、はなはだ疑問だと新潮は追及する。  そうしたことに、昭恵さんご本人はこう答えている。 「細さんは刺青が入っているし、指もないかもしれませんが、まさにヤクザから社会に貢献する人へと再チャレンジをして努力を重ねてきました。彼のことは夫も知っています。首相夫人だから問題だと言うのかもしれませんが、私の夫は再チャレンジをしてきた人でもあります。今の細さんはしっかりとした方ですから、“UKC”の名誉顧問の職を降りる気はありません」  2人が公認を得たことに対しては、 「2人とも私の知り合いで、自民党には“私の友人よ”ということくらいは言ったかもしれませんが、推薦というか、押し込んだということはありません」  ファーストレディとしては軽率だと思わざるを得ないが、政治アナリストの伊藤惇夫氏も、こう苦言を呈する。 「彼女ほどハッキリと目に見える形で候補者選定に介入する総理夫人は聞いたことがない。普通ではあり得ないことで、安倍総理や他の議員が止めなければならないのですが、総理は彼女をコントロールできていない」  女房一人操縦できなくて国の舵取りができるのか。安倍政権の心配の種がまた一つ増えたようである。 (文=元木昌彦)

アクションドラマ×アイドルの良作『タンクトップファイター』の身体性

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『タンクトップファイター』公式サイトより

 1990年代以降、テレビドラマとアクションシーンは、相性が悪かった。例えば、昔の刑事ドラマは、アクションが中心で派手な爆破シーンや銃撃戦が付き物だったが、『踊る大捜査線』(フジテレビ系)のヒット以降は、アクションは控えめになり『相棒』(テレビ朝日系)などは、完全にミステリードラマとなっている。

 そんなアクションドラマ不遇の中で、人知れず実験が行われているのが深夜ドラマ枠だ。『BAD BOYS J』(日本テレビ系)等のヤンキードラマではアクションがすでに定番化しており、ケンカシーンをどう見せるのかという試行錯誤によって進化を遂げている。また、登場人物がとにかく走りまわる『リアル鬼ごっこTHE ORIGIN』(テレビ埼玉・千葉テレビ放送・テレビ神奈川)もなかなかのクオリティで、一つひとつは低予算で小粒な作品だが、毎回見る度に発見がある。かつて、大量生産されたVシネマの中から三池崇史が生まれたように、いつかアクションドラマから新たな才能が出てくるのではないかと注目している。

太ってれば太っていたで、痩せたら痩せたで……ダイエットの悲喜こもごも

<p> ゆっくりと長い呼吸を繰り返すことで、インナーマッスルを鍛え基礎代謝を増やす「ロングブレスダイエット」。これは俳優・美木良介が考案したダイエットです。徳間書店から2011年に発売された『美木良介のロングブレスダイエット』は、2年間で216万部の大・大ヒットに!</p>

「いつもゲストが邪魔……」SMAP稲垣吾郎ドラマ『TAKE FIVE』1ケタ低迷のワケ

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TBS『TAKE FIVE~俺たちは愛を盗めるか~』公式サイトより
 福山雅治主演『ガリレオ』(フジテレビ系)や、篠原涼子主演『ラスト・シンデレラ』(同)など好調な連ドラが数ある中、プライムタイムにもかかわらず平均視聴率8%前後(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、どうも地味な印象の『TAKE FIVE~俺たちは愛を盗めるか~』(TBS系)。  放送前は、主演の唐沢寿明、SMAPの稲垣吾郎、松雪泰子、倍賞美津子といった豪華俳優陣の共演や、『ATARU』(TBS系)、『相棒』(テレビ朝日系)などの大ヒットドラマの脚本家が手掛けることが注目されていたが、フタを開けてみると数字はいまいち。テレビ局側も期待値が高かっただけに、今ではすっかり落胆ムードが漂っているという。  同作は、唐沢演じる“正義”率いる泥棒団・TAKE FIVEを中心に、さまざまな謎が解き明かされていく1話完結もの。毎回、世良公則や、黒木メイサなど、個性的なゲストが登場する点もウリのようだ。  しかし、ゲストの人選が毎回不評のようで、「いつも、ゲストがドラマを邪魔してる」「ゲストいらないから脚本で勝負してほしい」「レギュラー俳優がいいのにもったいない」といった声が以前から上がっていた。  特に悪評を集めてしまったのが、宝塚歌劇団の現役スターがゲスト出演した7日放送の第8話。柚希礼音(星組)、凰稀かなめ(宙組)、龍真咲(月組)、紅ゆずる(星組)、明日海りお(花組)が本人役で登場。表は宝塚スター、裏では怪盗団・TEAM FIVEのメンバーとして、関西を中心に活動しているという設定であった。  彼女たちは、プライベートの場面でも、舞台で見せるような独特な口調と顔つきのまま演技。ドラマは異様な空気に包まれ、視聴者からも「宝塚そのままの言い回しに、シラケてしまった」「ドラマの世界観ぶち壊し」といった厳しい意見が多く上がってしまった。 「2014年の“宝塚創立100周年記念”を盛り上げるための出演でしょうけど、宣伝感があまりにも露骨で、ドラマのファンも興ざめしてしまったようです。『TAKE FIVE』は、毎回ゲストも不評ですが、なぜか演出が安っぽくてわざとらしい。実績のあるスタッフと俳優をそろえてるはずなのに、なぜこうなってしまうのか……」(テレビ誌記者)  一方、組を超えたスターの共演に、宝塚ファンは喜んでいるかと思えばそうでもないようで、「ヅカスターをこういう使い方しないでください」「ドラマには不向きだということくらい、私たちも分かってます」といった意見が多かった。  同作も、残すところ2話。今後、豪華なキャストに見合う数字へと巻き返しを図れればよいのだが。

劇団・第17次笑の内閣『65歳からの風営法』国家権力の中枢で上演決定!

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 児童ポルノ法と共に「表現の自由」を侵害する直近の問題として注目を集めている、風営法によるダンス規制。6月12日、現実にそぐわないまま警察当局による取り締りの相次ぐ風営法の改正を求める演劇が、国会議員を集めて上演される。  今回、上演されるのは京都に本拠地を置く劇団・第17次笑の内閣の『65歳からの風営法』だ。この劇団は、これまでも「表現の自由」と、それを規制する人々の不可解さを前面に押し出した演目を上演してきた。2010年の東京都青少年健全育成条例改定問題の際には、漫画の神様に命じられて虐げられている人々を救う魔法少女を描いた『非実在少女のるてちゃん』を上演。京都のみならず、全国各地で巡業を行い好評を博した。  4月に京都で初演した新作「65歳からの風営法」は、警察官を主人公に風営法によるダンス規制のおかしさを突くという内容だ。  前作もそうだったが、今回も京都ならではの反体制的な雰囲気にあふれている。それを国家権力の中枢である永田町で、国会議員相手に上演するというのだから、同劇団にとってもこれまでにない挑戦だ。  上演に至った経緯を、同劇団の高間響上皇(本人曰く「株主総会で解任されて総裁から上皇になった」とのこと……)は語る。 「4月の京都での初演の際に『問題点がよく描けているので議員の前で見せたら、説得材料になる』と言われて……ホンマかいなと思ったら、ホンマになった」  5月17日には、ダンス規制の見直しを求める院内集会が開催され自民党から共産党まで党派を超えた国会議員が結集した。20日には、超党派の国会議員が参加する「ダンス文化推進議員連盟」が発足し、参院選後の臨時国会の改正案提出を目指している。そうした中で、より多くの議員に問題点を知らしめるために今回の上演は期待されている。 「国会議員に見てもらうことが重要なので、開演は、委員会が終わった直後の午後6時に合わせたんです」(高間さん)  正直なところ、集客には不安が残るとはしながらも、高間さんは続ける。 「ダンス規制も児童ポルノ法改悪も、人に迷惑がかからない行為を“気に食わない”と取り締まろうとする点では、根っこは一緒です。上演を通して、そのおかしさを伝えたいと考えています」  漫画でもダンスでも、過剰な規制に対して異を唱える声を上げなくてはならないという意志は、誰もが共有しているようだ。 <笑いの内閣公式サイト> <http://warainonaikaku.sitemix.jp/> <永田町公演> 日時:2013/06/12(水) 18時~ 会場: 星陵会館 ホール <http://www.seiryokai.org/kaikan.html> 料金:前売 1500円 当日 2000円 予約はこちらから: <http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=45870>
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メンエグのドイヒー企画ここに極まれり!「“セックスの輪”テレフォンショッキング」

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 もう梅雨入りしたはずだってのに全然雨も降らないし、暑い日が続いてますが、みなさんお元気でしょうか? ボクの家では早くも扇風機&クーラーがガンガン稼働中です。……ただ、しまい時を逃したせいで、いまだにこたつも設置したまんまなんですけど。コレ、頭おかしい人の家だよ。  さて、今回もメンズファッション誌にはアツイ特集がてんこ盛りです。やっぱり夏が近づくとエロ企画も増えてきますよね。 【5月のメンズファッション誌・激ヤバ企画ランキング】 1位「全て見せますヤレてる男のチン活」(「men's egg」7月号) 2位「初H完全タイムテーブル」(「キラリ!」7月号) 3位「ボク、ブサイクだけど意外にモテちゃってNo.1な男物語」(「MEN'S KNUCKLE」7月号) ■ブサイクが女心をゲットする方法とは?  ちょっと行き過ぎたストリート・スナップのキャッチが印象的なミリオン出版の「MEN'S KNUCKLE」とリイド社の「Men's SPIDER」。まずは、今月も両誌のキャッチを比較していきましょう。  それでは最初はメンナクから。 「サングラスの男、ジーンズメイトから来襲!」(オシャレなのかダサイのかよく分からないキャッチフレーズですが、この人、ジーンズメイトの店員さんらしいです) 「書道と鍵盤の獅子王とはオレのことさ……」(ピアニストらしいので「鍵盤」は分かるのですが、書道をやっているかどうかは不明) 「アメリカナイズされたフェロモンは女子ウケ鬼鉄」(「鬼鉄」ってなんだよ? と思って調べてみたら「鬼鉄板」のことみたいです)  続いてメンスパ。 「流行の終着駅にはオレの名が刻んである」(流行に乗り遅れてるってことなんじゃ……) 「女を口説くのにテレパシーを使っていいかな」(みんな!エスパーだよ!?) 「オレの歴史を教科書に載せるべきだね」(新しい歴史教科書をつくる会か!) 「おい、目が合ったな!! オレが好きなんだろ?」(勘違いした童貞の発言としか思えません) 「切れたナイフは誰の生き方にも染まらない」(「切れたナイフ」って、高校時代の出川哲朗のあだ名でしょ?)  うーん、やっぱりメンスパのほうがノリにノッている感じがします。さらにメンスパには、今回もリアルな子どもが登場していますよ。 「もうキッズじゃない、生きる道を見つけたぜ」(職業「ピカピカの1年生」) 「艶男の英才教育は、いつかボクの財産になる」(職業「4歳児」)  V系、ホスト系の格好をムリヤリさせられた子どもがビミョーなポーズで写真を撮られているんですが、こんなの将来、確実に黒歴史になること間違いナシ。やめときゃいいのにねぇ。  さて、ストリート・スナップのキャッチではメンスパのほうにイキオイを感じましたが、最も気になった特集はメンナクの「ボク、ブサイクだけど意外にモテちゃってNo.1な男物語」です。 mennaku0610.jpg  要は、ブサイクでもブサイクなりのテクニックを駆使すればカワイー(はあと)彼女を作れる! という内容なんですが、素人が顔出し、名前出しで「ブサイクなボクがどうやって女心をゲットしたのか?」を語っているってのがスゴイ。基本的にイケメンばかりが載っているファッション誌に「ブサイク代表」として登場するなんて、多少ギャラをもらえたとしても絶対にイヤだけどなぁ……。  ちなみに、どーやってブサイクが女心をゲットするかというと「とにかく清潔感を保ってマメに気を遣う」とのこと……ザ・普通! そもそもボクからすると、この企画に登場している「ブサイク」たち、大してブサイクじゃないんですよ。本気のブサイク業界、なめんなよ! ■駅弁ファックは4回目以降で!?  NHKの朝ドラ『あまちゃん』の先輩役などでおなじみのサワヤカ若手イケメン俳優・福士蒼汰くんが表紙&トップインタビューに登場していることからも分かるように、基本的にサワヤカなティーン向けのファッション誌のはずなのに、普通の企画に混じって唐突にドエロ企画をぶっ込んでくるのが「キラリ!」。  今月号でも「はじめてクン必見!! 今ドキ合コン黄金ルール」や「ガチでモテちゃう! ROUND1徹底活用術」など、初々しい特集が続く中、「キレイでエロいお姉さんに恥ずかしいコト全部聞いて励ましてもらう会」なるページが……。  コレは、かすみ果穂ちゃん、初音みのりちゃん、桜木凛ちゃんという人気AV女優3人組が、悩める男子たちのエロ疑問にズバズバ答えていくという企画なんですが、「豹柄を着てる女は欲求不満だから大チャンスだよ!」「かぶり(包茎)カワイイよ、意外と」「(体位を変える時は)けん玉みたいにさ、アレを棒として、女のコを玉みたいにしてスポっと入れる」などなど、童貞ティーンたちを惑わせるような発言が次々と飛び出しています。女子をけん玉のように扱うとはッ!  しかし、コレくらいで驚いてはいけません。今月号の「キラリ!」には、さらにハードなエロ企画が……。それが「初H完全タイムテーブル」です。タイトルからすると、過去のハメ撮りのやり方とか、SM指南みたいな企画と比べればソフト路線かな? と感じますが、この企画、なんと袋とじなんです。袋とじ付きのファッション誌なんてあるか? kirari0610.jpg  もちろん袋とじで隠されているだけあって、中身はビーチク丸出しのエログラビアが満載。シカーモ!(クレアラシル)「スマ動」というiPhone / Androidアプリを使えば、ポイントとなるセックステクを動画で見ることができるんですよ! ファッション誌がエロ動画を配信とは……IT革命バンザイ!  で、企画の内容はというと、初H時に心がけたい理想的なタイムテーブルが紹介されています。たとえば、服の上からの胸モミ1分40秒、手マン3分40秒、クンニ4分22秒……などなど、初Hでこんないろいろ考える余裕のあるヤツいないよ!  さらに、初回からハードなプレイはオススメできないので、乱れ牡丹や仁王立ちフェラ、ハメ撮りは3回目以降から(この雑誌、ハメ撮り好きだなぁ~)、駅弁ファックやまんぐり返し、3P、顔射などの難易度高めなプレイは4回目以降で! ……とのこと。わたしゃ今まで、そんなプレイやったことないですわ。 ■用済み女から女友達を引き出す!?  そして、今月もやはり1位は「men's egg」でした。もうね、この独走状態はどうしようもないっすよ。「女の性欲徹底研究」「バイブコレクターが主宰するウィンウィ~ン女子会に潜入(はあと)」「BITCH IN THE BEACH~夏の女ってシャブりたがり~ノ(はあと)~」「神マンアーカイブス~2日で100回イッた女」などなど、全ページの半分近くまでエロバカ企画が浸食してきてるんだもん……。この調子で行ったら袋とじどころか、エロ本テープで封印されちゃう日も近い!?  そんな並み居るエロバカ企画の中で、最も突き抜けていたのが「全て見せますヤレてる男のチン活」。先月号で、男を狩って食い散らかす恐怖の「恐竜女子」という新たな女子カテゴリーを定義して世間を震撼させたメンエグが、また新しい言葉を生み出しています。「チン活」って……。「恋活」「婚活」「終活」など、最近ではいろんな○○活がありますが、「チン活」とはもうド直球に「ティンコとオメコをドッキングさせるためにする活動」のこと。  特集の中では、FacebookやLINEなどのSNSを利用した“知能系チン活”や、とにかく女のコを説得して鬼畜プレイへと導く“鬼畜系チン活”、さらにバカのフリしてとにかくナンパをしまくる“おバカさん系チン活”などを使いこなす「神チンBIG3」が登場。「チンコ改造計画」と称して、精力UPメニューや、ストロングチンコを作り上げるためのトレーニング、さらにはチンコを増強するためのツボなども紹介している。  さて、そんな「チン活」の中でもひときわヒドかったのが「1回ヤッた用済みの女のコから~友達を引き出してヤッちゃう~“セックスの輪”テレフォンショッキングぅ~」……。いまだかつて、ここまで男の欲望をストレートに表現し、なおかつ女性を激怒させるフレーズがあったでしょうか!? meneku0610.jpg  このコーナーでは、当連載でも毎回注目している変態読モ・たあはむが「たぁもりさん」なるグラサンの男に扮して「ヤリ捨てた女を呼び出し、そいつが連れてきた女友達をヤッちゃう」方法を紹介している。……なんとドイヒーな。「お昼休みはウキウキセックス」じゃないよ!  その具体的なテクニックとして挙げられているのも「3人でカラオケに行き、用済み女がトイレに行ってる間にふたりでバックれる(会計は用済み女持ち!)」とか「3人で宅飲みし、徹底的に用済み女を無視することによって怒って帰らせる」「用済み女にとにかく飲ませて眠らせる」などなど、どれもこれもドイヒーなものばかり。  きっとメンエグの読モにも女性ファンとかついているでしょうに、こんな最低な特集、載せちゃっていいんでしょうか!? 「サイゾー」はタブーに切り込む雑誌とか言ってますけど、明らかにメンエグのほうがタブーに切り込みまくってると思いますよッ! (文・イラスト=北村ヂン)

マリリン・マンソン、自殺未遂したパリスに、腕を切り刻むパフォーマンスを捧ぐ?

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おでこにギバちゃんみたいなシワあるもん、絶対いい人だよ!

 2009年に急死したマイケル・ジャクソンの愛娘パリス・ジャクソンが自殺を図り、病院に救急搬送されてから、早くも5日がたとうとしている。自殺の原因は家族問題など複雑な要素が絡まったものとみられているが、引き金になったのは、楽しみにしていたマリリン・マンソンのライブに行くことを禁じられたためだと伝えられている。

 ここ1年余り、ずっとメルトダウン・モードにあり、学校の成績も落ち続けていたというパリスは、たまりにたまった鬱憤を音楽を聞くことで発散していたようで、6日に開催されたマリリン・マンソンのライブに行くことを心待ちにしていた。しかし、エロとグロテスクが混じり合うマリリンのライブを見ることはとんでもないと禁止されてしまい、これまでため込んでいたストレスが一気に爆発。突発的に自殺未遂を図ってしまったと、米メディアは報じている。

 米ゴシップ芸能サイト「TMZ」によると、このことを知ったマリリンはすぐに「オレのライブには、いつでもウェルカムだから、来たい時においで」というメッセージを出し、6日に行われたライブでも、パリスのために熱唱したという。

「素材を見つけると電流が流れるんだ」ジャニーが語った、ビリビリ人生

<p> 今年の1月、NHKの国際放送『NHKワールド』で放送された特番『JOHNNYS’WORLD:Top of the J-Pops』に、日頃まず表舞台に姿を現すことのないジャニーさんがテレビに登場し、大きな話題を集めた。とはいえ、その時も手元がわずかに映される程度で、依然としてジャニーさんの実像は謎だらけだ。</p>